プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

国を変えるのは誰だ

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
京大生による抗議
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7eLc5MaptqM#!
10月1日、京都大学原子炉実験所。
放医研の御用学者、島田義也の講演会開催に対する、京大生らによる抗議行動。
詳しくはブログhttp://zengakurenkan¬tou.blog.shinobi.jp/をご覧下さい。

10月1日、京都大学原子炉実験所。放医研の御用学者、島田義也の講演会開催に対する、京大生らによる抗議行動。 彼らは参加を拒否された。
学生が抗議しているのは、京都大学原子炉実験所 副所長高橋千太郎。
京大の名前で開催するな、大学の名前使うなと言ってる学生が正しい。
http://d.hatena.ne.jp/siniaimacoco/20111030/1319969635
若者はこれくらいでいい。
自分が正しいと思うこと、おかしいと思うことは徹底的に追及しなければならない。
こういう学生がいるなら、日本の未来もまんざら捨てたものではない。
若いときに言えなければ、一生言えなくなる。


君たちの元気が政治を変え、日本を変える原動力になるのだ。
いつの世もそうして若者達が国を動かしてきた。

若者よ吼えろ! 突っ走れ!


TPP:民主党の慎重派議員に手詰まり感
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111101k0000m010083000c.html
それに較べてこちらはちょっと情けないな。
失うものと天秤にかけているようでは埒が明かない訳だ。
既に国民に信を問うべき時が来ているじゃないか。
国民のために戦うべきだ。
初心はどこへ行った?
国民の負託はどうした?


上杉隆、"場外乱闘"の読売記者との公開討論に意欲
http://blog.goo.ne.jp/mogari09/e/cc9d090c2facbb2951ed31e1ffdc9016
ぜひやって欲しい。
腐ったジャーナリズムの実態を国民の前にさらけ出して欲しい。
御用新聞読売の看板を盾に、横暴きわまる言動は許せない。
"場外乱闘"とは、ちと大げさな言い様だが、久々にスカッとした。
教育の場、政治の場、報道の場、あらゆる場面で変革が必要だ。


Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
スポンサーサイト

日本のミッション

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
Trial & Mission(試練と使命)

何万年か、もしかしたらそれ以上も昔、命が誕生すると同時に生まれた精神は、科学も宗教も芸術も区別されない、音と色と造形がもたらす美しいものを求め、創造し、愛することから始まった。
それは技術と精神世界がバランスよく組み合わされていて、どちらかが欠けることもなく享受されていたのだ。
もちろん、宗教と科学という区別も認識もなかったに違いない。
目に見え、肌に感じ、心に響くことすべてが真実だったに違いない。
鋭敏で研ぎ澄まされた直観力は、心地よく倫理を制御していたはずだ。

その精神は豊かさや便利さを追求するものではなかった。
自然から得るものに過不足を感じることなく、充分な満足をもって、労働を生きる楽しみとした。
正しく生きるために複雑な法律も必要ではなかった。
自然な行いのすべてが平等公平で、美しく正しく整ったものだった。


古代の人々は、いつの日かそれが誤った方向に向かい始めたことに気付き、多くの詩に託して後世に伝えようとしたのだと思う。
その詩のいくつかは現代にも残されているが、誤った解釈をしてはならない。

その精神は、西洋文化が進化や発展と勘違いして崩れ行く前に、おそらく古代ギリシャから古代インドを経由して、1万年単位の長い時をかけて東へ東へと流れ出して行き、日本にもその息吹が到達したのではないかと思われる。
それはある民族とともに流れ着いたのかもしれない。

日本に課せられた使命は、その精神の根源を思い出し、洗い清めて熟成させ、世界に範を示し拡げることだろう。
そのための試練を今受けているのだろう。

決して誤り疲弊しきった欧米の精神の枠組みに取り込まれることではなく、元気な頃の精神の枠組みを磨き上げリフォームして世界を誘い込むことにあるのではないかと思う。
それが日本が果たすべきミッションなのではないだろうか?
そしてその作業は、耐えがたき試練を乗り越えなければ成し遂げえなく、その姿の影も見えて来ず、こなすべき力も湧いてこないのだろう。
しかし、私たちに残された時間は、それが不可能なほど短くはないがそんなに多くはない。

もんじゅの名、許されるのか 永平寺の僧が原発シンポ
http://www.asahi.com/national/update/1029/OSK201110290085.html
「禅を学ぶ会」が「いのちを慈しむ~原発を選ばないという生き方」と題したシンポジウムを開く。
11月2日午後1時~同3時40分、永平寺町山の「四季の森文化館」
で。
同県小浜市の明通寺住職、中島哲演さんや、避難を余儀なくされた福島県飯舘村の酪農家長谷川健一さんの講演のほか、作家・朴慶南(パク・キョンナム)さんを交えたパネルディスカッションがある。定員400人、入場料500円。申し込みは、同会事務局(0776・63・3456)。(荻原千明)

天皇皇后両陛下が「全国豊かな海づくり大会」に(10/31 01:16)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/211031003.html
動き出された国民の象徴、天皇皇后両陛下
幼稚園児の音楽隊を先頭に被災した東北3県の水産高校の生徒たちが参加。

原発への警告 金沢の僧侶ら冊子出版
http://prayforjp.exblog.jp/tags/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E/
脱原発を唱えた科学者・故高木仁三郎さんが1991年、金沢市内で講演した際の講義録「科学の原理と人間の原理」が冊子として出版された。

読売とCIAと中曽根、キッシンジャーの関係 天草 藤田祐幸 動画テキストNo.4
日刊騙すメディアと良識ニュース+東京市場
http://blog.goo.ne.jp/adcnaga/e/41a033abebf9014950162b4b2d28db29


チェルノブイリ25年後 住民去った町を歩く
http://www.asahi.com/international/update/1030/TKY201110300267.html

t_TKY201110300271.jpg

「ザリッシャ村、ザピッリャ村……」。チェルノブイリ市の中心にある広場には、原発事故で消えた村の名前が書かれた立て札が並ぶ。事故から25年となった2011年に作られた=日吉健吾撮影

電力会社・崩れる牙城:東電「ゼロ連結」46社(その1) 実はOBずらり
 ◇「グループ外企業」実はOBずらり 大半が随意契約、電気料金押し上げか
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111030ddm001020069000c.html

TPP参加を執拗に迫った米国 狙いは日本市場の進出にあり
http://nikkan-spa.jp/81990
「平成の開国」「世界に乗り遅れるな」。
美辞麗句を並べ立てるTPP(=環太平洋戦略的経済連携協定)推進者はみな〝売国者〟か。
参加に意欲的なのは「米国と日本の製造業だけ」とする政治経済学者の植草一秀氏が「売国者vs愛国者」の戦いを斬る



Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

福島県民の不安は日本国民の不安

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
北海道大学がM9クラスの『第二次東日本大震災』が近々に来ると警告
http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_3994011
・東北地方太平洋沖地震の前に89.9MHzの地震エコーが観測された。
・現在、前回と良く似た経過をたどっており、もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定される。
・震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近。
・発生は12月から2012年01月。

こんなにピンポイントの予測を発表して、その信憑性はどの程度か分かりませんが、充分に用心しなければならないでしょう。
笑い飛ばして忘れてしまうには重大すぎる内容です。

【汚染】海洋流出、福島原発のセシウム東電推計の20倍か-仏研究所(IRSN)
http://savechild.net/archives/11118.html

セシウム放出量「政府推計の3倍」 欧米の研究者ら
http://www.asahi.com/science/update/1028/TKY201110280642.html
「内閣府の原子力安全委員会が公表した推定値」とありますので、そこには大いなる作為が感じられますね。
つまり元々信頼されていない機関が発表したものです。

東日本大震災:福島・汚染土保管工程表 不信不安、根強く
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111030ddm041040067000c.html
◇「漏れ出ないか」「最終処分場にならないか」
◇ボランティア、除染活動開始
◇30年後、空手形にならぬように 首長、細野環境相にクギ

一日前に言ったことも忘れたように言い換えてしまう政党の人たちですから、30年後のことなんかまじめに考えていませんね。
信じる人は馬鹿を見るだけです。
冷温停止」についても、多くの専門家から非難を浴びています。
つまり言葉そのものを間違って使っていると言われています。

江田憲司3 発送電分離 原発ゼロ 復興庁
http://video.fc2.com/de/content/20111023ww1wgtRv

2011/10/27 第12回TPPを慎重に考える会勉強会
http://the-news.jp/archives/7639

「TPPに参加すべきではない」44.4% ニコニコ動画のアンケート結果
http://news.nicovideo.jp/watch/nw136715

「世界は帝国主義的な体制に戻ろうとしている」 原口一博と佐藤優、TPPに警鐘
http://news.nicovideo.jp/watch/nw133245

「アメリカの狙いは農業。なぜTPPを受け入れる必要があるのか」と松木謙公議員
http://news.nicovideo.jp/watch/nw128121

京都大学助教・中野氏「東北を復興させる為にはTPPに参加するな」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw54441

震災で弱りきっている東北の農家にトドメを刺すようなTPP参加を、なぜ今議論しなければならないのか?
東北を復興させ、農業改革、農業政策の充実を優先し、世界に肩を並べられる農業生産技術とシステムと食料自給率を達成させるのが最優先課題ではないだろうか。

ましてや、沖縄はアメリカに取られ竹島は韓国に取られ国民は北朝鮮に拉致され尖閣諸島は中国に取られ北方領土はロシアに取られようとしても、何の抗議も行動もせず、何一つ外交成果が挙げられない、外交能力ゼロの政権が、TPPでは何もかも差し出そうと言うのか? バカタレ!!と言いたい。


Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

TPP参加問題と福島のその後

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
<TPP>政府、文書に本音 11月表明「米が最も評価」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000024-mai-bus_all
どうせ官僚が作った作文だろうけど、相変わらずです。
「日本が直面しているのは、参加を途中で取り消す『自らの判断』が批判を受けることではなく、方針を示せないという『自ら判断を下さないこと』に対する批判だ」と言っていますが、これは真実を見極めていません。

「日本が直面しているのは、『自ら判断を下さないこと』ではなく、『日本の立場と要求をしっかり伝えて交渉することが出来ないこと』なのです」。
沖縄の基地問題然り、北朝鮮の拉致問題然り、中国の尖閣諸島問題然り、そしてロシアの北方領土問題然り、なのです。
これらが足元を見られる最大で根本的な問題です。
これらの2つでも解決又は前進させることが出来れば、国内外の外交に対する信頼度は増し、そしてその時こそ、TPPだろうがFTPだろうが、国家間の自由貿易問題の交渉参加の是非について検討すべき時なのです。

アメリカ大統領の選挙のためを考えると言うなら、彼らは前述の問題について、どれほど日本の立場に理解を示し、協力してくれただろうか?

10年代半ばまでに消費税上げ、G20で表明へ 首相
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E5E2E1968DE0E5E3E2E0E2E3E38297EAE2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
官僚の口車に乗って、制度改革をせず、歳出の無駄を探し出して削ることもせず、安易に増税ばかり言うのは政治家としても失格です。
そんなことをしたら、益々日本経済は沈滞し、国力は低下し、ギリシャのように取り返しのつかない状況に追い込まれることになります。
今、日本は坂道を転げ落ちかかっていますが、これ以上行けば、今度は断崖に気付かないまま崖から真っ逆さまに落ちることになります。

無能な官僚と政治家をリーダーにした日本は最大不幸の国となるでしょう。

溶融燃料取り出し開始まで10年 原子力委専門部会
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102701000700.html
また甘い夢を見ているような。
この通りにできるかどうか?無理だと思うナ。

「安全性」揺るがす調査結果相次ぐ東通原発
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2011/kn111026b.htm
今の問題は、これからも次々と重大な研究発表が続くことになると思われますが、東電も官僚も政治家も、これらを真摯に受け止めることが出来るだろうか?
そして大マスコミは、これをどう報道するだろうか?

東電は福島の被災者に何と言っているのか
http://blog.goo.ne.jp/baileng/e/0ff7987bb86812b84302ec79e3df9156
福島の被災者の心の叫びに耳を傾けて欲しい。
真正面から目を見て、その言葉を聞いて欲しい。
被災地の現状をつぶさに見て肌で感じ取って欲しい。




Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

TPPお化けの背中をみる

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
TPP交渉参加問題 藤村官房長官、交渉参加後に撤退もあり得るとの考えに同調する考え
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210169.html
この程度の外交感覚しかないから参加してはいけないのです。
それにこれは口先だけで国民や反対派を騙そうとする、原発問題や沖縄基地移転問題でも、これまで何度も使われてきた手口でもあります。

日本の新しいかたちを求めて。第1回官僚古賀茂明の反乱が日々進化し続けるなかで求めるもの。
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/171.html
人が唱える主張だからすべてが正しいとも言えず、すべての意見が全く同意できるとも言えないのは当然ですが、古賀氏の基本的な考え方と態度は賞賛と尊敬に値するものであり、大いに耳を傾けるべきものであると思います。

川内博史氏 TPPはお化け屋敷 アメリカは条件付 日本は無条件 不公平な条約(ジャーナリズム)
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/755.html
「日本は、インド、韓国、中国、インドネシア、タイ、が参加しているアセアン+6のほうが、よっぽど、重要だ。
中国、韓国が、参加しないTPPなんて、意味がない」

カナダは自国の条件をつけようとしただけで参加を断られたが、日本は自分なりの主張も提案もないまま参加しようと言うのだろうか?
交渉のテーブルと言うのはそういうものではないはずだと思うのだが。

日本として自由貿易を進め、経済を活性化していく成長戦略として重要ですが、その手法がTPPだけなのかは疑問があります。
日本の関税は先進諸国のそれと比して決して高いわけではなく、アメリカと較べても、農業など、国として守らなければならない重要な産業を除けば、裸同然の貿易条件なのです。

なぜ農業を守らなければならないかというのは、あらためて説明するまでもないことですが、食料自給率というのは国の独立性を維持するためには兵器などより余程大切なものなのです。
外国から食糧封鎖されたときに、日本はそれでも頑張れるのでしょうか?
その昔の戦国時代に、敵の城を攻め落とすのに最も効果があるとして多用された戦法が兵糧攻めであった、という事実を見ても明らかであります。
弓矢も鉄砲も、何の役にも立たなかったのです。
現代で言えば、さしずめ戦闘機や核兵器でしょうか?

あまりにも情報が少なすぎて冷静に判断できない状況であり、国民の理解も進んでいません。
慎重に議論を進めた方がよいと思うのですが、大マスコミがTPPに関する情報をあまり流さないのは、何か特別な意図を含んでいるのでしょうか?
原発事故のときと同じような匂いがするのは気の所為でしょうか?


その他の欺瞞その1
辺野古アセス 米に「年内提出」伝達 防衛相会談
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011102602000035.html

その2
ベトナム:日本の原発導入「変えぬ」 副首相表明
http://mainichi.jp/select/world/news/20111026ddm001020011000c.html

原発にも怖い最新のサイバーテロ攻撃!!
原発に安全は無くなった!!

衆院にサイバー攻撃か 3議員PCウイルス感染
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011102602000038.html
マカフィー、新発見のマルウェア「Duqu」を解説
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201110250010.html
Stuxnet類似のウイルス「DuQu」が見つかる、各社が警戒を呼びかけ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111019_484877.html
DuquはStuxnetから派生したマルウェアか?
http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/duqustuxnet-5cd.html
「原子力発電所,石油化学コンビナート,電気・ガス・水道を管理するスマートグリッドシステム等を含め,ほぼすべての大規模管理システムのコンピュータについて,これらのマルウェアによって支配・管理が奪われ,または,システムが破壊される可能性がある。
インターネットベースのシステム管理は危険であり,無線通信による管理は更に危険だ。」

これはまさにターミネーターの世界だ!!
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

電力とTPP、そして災害、地球とともに日本は壊れていく

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
九電社長続投なら再稼働困難、経産相改めて批判
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111024-OYS1T00147.htm
続投で再稼動を認めないなら、むしろその方がいいかもしれない。
国民の願いとはずれていても、面白い展開のような気がします。

太陽熱発電に使う鏡に世界が驚いた。小さな巨人・三鷹光器の鏡!
http://blogs.dion.ne.jp/03capricius04/archives/10439947.html
こういうところが日本の中小企業の発想力と言うか、底力というか、国も大いに支援して欲しいですね。

始めに参加の結論ありきTPP、壊れいく日本という国体

TPP参加 何が変わる 輸出拡大も国内産業に打撃
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20111023066.html
それぞれの国家の得手不得手にどう対応するのか?
そしてどの程度の自由度があるのか?
農薬や遺伝子組み換え、検査や表示問題、衛生基準、安全基準の違いをどうするのか?
国内でも検討しなければならないことが山ほどあるのに、何の具体案もコンセンサスもないまま、国際社会にどう乗り出して行こうと言うのか?
相手の言い分や提案を聞く前に自らの提案の用意をしないのは、極めて危険であり非常識な行為です。

田原総一朗 公式ブログ
TPP議論の本質はこれだ!
http://www.taharasoichiro.com/cms/?p=662

中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない
http://www.dailymotion.com/video/xlprdw

古賀茂明の原発事故対応や東電処理への批判がわかりやすい!「自民党が露骨に原発推進電力癒着体制を復活」10/19(1)


原発と天下り~元経産省官僚の古賀茂明[原発(エネルギー政策)


野田佳彦首相は、財務官僚に操られるばかりか外務官僚の「マリオネット」か
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/470b7046b7cef860cdef51c70edf06e7

トルコ地震、内相「死者少なくとも217人」 救助作業続く
http://www.cnn.co.jp/world/30004367.html
水害が続くタイも、このトルコも親日で知られています。
日本は彼の国にどのくらいの支援を考えているのだろうか?
親日でない国に予算を回すよりも、国民感情としては、この苦しい時に、親日国に予算を取る方が納得すると思いますが。

それにしてもトルコに対して、日本は原発を輸出しようとしていたが、どうなったのだろうか?
しかも原発輸出の条件として、万一事故があった場合には日本が全面的に補償するという条件まで付けてと聞きましたが。

国内の事故の補償も満足に出来ておらず、予算も大幅に足りないというのに、いったいこの政権与党は何を考えているのだろうか?
あぁ、今さらながら、この政党を支持するんじゃなかったと思います。


Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

放射能、最新情報

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
柏市の市有地、地下土壌からも27万ベクレル
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111022-OYT1T00707.htm
雨水が浸透したとも、焼却灰を埋めたとも言われ、情報がまたしても錯綜して住民の不安が募っています。
早急に原因を究明して、正しい情報を流して欲しいものです。

原子力資料情報サービス(NIRS)による最新報告:放射能は女性にとってより有害である
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=538
以前から懸念され警告されてきたことではありますが、あらためて正規の報告書として発表されました.
これは非常に由々しき問題であり、ひとたび原発事故が起こると人類存続の危機にも係わることを示しています。
生物における♀体は、本来環境の変化に強く出来ていて、あらゆる面でその生命は優先的に守られるように出来ています。
にもかかわらず、こういった調査研究結果が出るということは、人工的に作られた放射性物質と、それが元になる事故の恐ろしさが尋常でないことが分かります。

古賀茂明さんと日本再生を考える会

日本という国は、被災地の復興が大切で優先的に考えなければならないことは言うまでもないことですが、それだけで済ましてはいけないと思うのです。
もっと根本的総体的に再生しなければ、日本の将来は坂道を転げ落ちるように壊滅に向かっていくのではないかと危惧しています。
しかし今、それを真剣に考える人が、考えなければならない集団-政治家や官僚や評論家-の中にどれほどいるのでしょうか?
国民は、今後そういう人を探し出していく努力をし、応援していかなければならないでしょう。

TPP交渉参加めぐって民主大もめ 反対派「徹底抗戦」で野田首相ピンチ
http://www.j-cast.com/2011/10/23110845.html
野田総理は、まず交渉のテーブルに就いて条約の詳細について知るべきとの考え方のようです。
本来はそうであるべきかもしれませんが、私たちが心配しているのは、日本の内閣と官僚には諸外国と対等にわたり合うだけの外交能力に欠けている、ということと、どういうわけか、海外の要人と会うと公約の重大さを忘れて簡単に個人的見解を述べてしまう傾向があることです。
これはTPPのメリット、デメリットを語るのと同等以上に重要な問題と感じています。
それらを総合的に考えると、今慌てて交渉のテーブルに就くことは非常に危険なことであり、じっくり時間を掛けて検討し、国民も含めた中でのコンセンサスを得てから対応すべきだと思うのです。
不思議なのは、「何をそんなに慌てているのか」ということなのです。

【脱原発】 警察が頭を抱える「普通の人たち」の飛び入りデモ
http://tanakaryusaku.jp/2011/10/0003072
それが仕事とはいえ、やはりもう少し考え直した方がよいのでは?
市民の反感を買い、国民を敵に回すのは決して得策だとは思えませんが。

消費税10% 「2015年念頭に置いて検討」 財務副大臣 [10/23]
http://2ch-news.doorblog.jp/archives/53134444.html
消費税率UPの目的が単に税収増だとしたら、それは国民の消費意欲を減衰させ、国内の経済活動を鈍らせるだけだと思います。
収支バランスが悪いなら、まず歳出を抑えることと産業の活性化を図り景気の底上げを考えるべきであり、増税で収入を増やそうとするとギリシャの二の舞になるだけです。
景気はどんどん悪化し、税収は思うように伸びず、天井知らずに増税せざるを得なくなるのです。
そうして国内産業の体力が失われてしまってから、景気高揚策を打ち出そうとしても手遅れなのです。
欧米諸国の実態を反面教師として学ぶべきなのです。


Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。