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半覚才

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Author:半覚才
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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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危険を回避するためには、、、

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難産の末、国歌起立条例案成立、自民も同調 大阪市議会
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/lcl12022909400000-n1.htm
「国歌に敬意を払うのは最低限のマナー」
国旗や国歌に敬意を払うのはどこの国でも当然であり、自然なことではないだろうか?
これが出来ない人が多く居る日本がそもそもおかしいだろう。
特に子供を教える立場の教師がこれでは困る。

それを条例や法律で強制するのも確かに変だし、処罰や分限免職などは法律上の議論も必要で軽々には賛成できないが、常識やマナーを守らない人が国を乱す惧れがあるときは止むを得ない時もあるのだろう。
条例に反対するなら、マナー違反者を嗜め、常識的な行動を促す穏やかな良案を提示しなければならない。

ルールを守ることを教えるのが教師の仕事であるはずだ。
指導に背く教師を見た生徒はどうなるだろう。
タバコを吸う生徒を見たとき、叱ったり指導したり出来るのだろうか?
授業中に教師の講義を聞かずに居眠りしたりおしゃべりするのは個人の自由と言えるのだろうか?

指導する資格のない教師は、自ら教師を辞めて他の職業に付くべきだろう。
自分だけの理屈を振り回し、これが主義だとか信条だとかと言って生徒に示すことが正しい行動だろうか?
そういう考え方があるならば、生徒の前で勝手な行動をする前に、会議等の意見を言う場で充分に議論を尽くすべきではないだろうか?
それをしないで、指導者が生徒にいきなり行動で示すのは反乱と同じで、条例で強制しようとするのと大同小異だと思う。


ニュースの真相の過去録画より



4号機・使用済燃料プールから燃料を移設「大きな余震が来る前に、とにかく移さなければいけません」小出裕章 2/16(3)
20120216 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


2012年2月22日 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章・たね蒔きジャーナル


官邸の介入、リスク高めた=前首相ら300人聴取―民間事故調報告書・福島原発事故
http://jp.wsj.com/Japan/node_400384
報告書を詳細に読む必要があるが、メディアの報道を見聞きする限り東電の情報公開、連絡などの対応の拙さがすべての始まりだったようだ。
緊急時に東電や原子力安全・保安院から正確な情報がほとんど入らず、それどころか一部であるにせよ間違った情報が伝えられたことで、菅首相をはじめとする官邸が不信感を募らせ、原発に関する知識がほとんどないにも拘らず、責任者としての責務を果たそうと焦ったのか、次々と間違った指示を繰り出してしまった結果とも受け取れる。

民間の事故調査委員会とは言え、かなり事故の本質に迫った内容であるようなので、政府は真剣に内容を吟味して今後の対応に活かしてもらいたいものだが、国民も詳細を知る権利があるのは当然だ。
大手メディアは、未だにこの件に関して多くを報道していないのが残念だ。

事故に直面しても情報を隠そうとした東電は、この民間事故調査委員会に対しても情報の公開や質問に対する回答を拒んだと言う。
いったい何様のつもりか?
ボンクラで国民の支持が低くなっているとはいえ、時の総理大臣よりも偉そうな態度はいったい何なんだ!と言いたい。

「ブレーキ」は統合、「アクセル」に変化なし――原発維持の原子力規制へ
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?tag=%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B

ABCキャスト 古賀茂明さん 原発事故調を語る
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=13549
我々は今の今まで、保安院というのは嘘を言ったり情報を隠蔽したりしても、それは故意であって原発の専門家であると信じてきたが、全くそうではないらしい。
東電に対して何か疑問を投げかけても、東電側から「それは問題ない」と言われると、そのままに受け取るだけだったと言う。

このメンバーが規制庁に代わってもそのまま横滑りすると言う。
それで監視や規制が出来るわけがないし、安全を保証することなんてできるはずがない。
野田内閣はいったい何を考えているのだろうか?
何も考えていないのか、新たな事故のリスクはないと考えているのか、それとも再稼動を実現することだけを考えているのか?
いずれにしても、この国と国民にとっては非常に危険な内閣である。

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知事が環境相批判 水俣病高裁判決
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001202290003
これは、一人細野豪志環境相だけの問題ではなく、民主党が本質的に抱えている問題だ。
原発問題、事故収拾の対応、災害復興、沖縄問題、北朝鮮の拉致問題、領土問題、TPP参加問題、消費税増税と、すべてにわたって共通する病根だと思う。

行き当たりばったりで姑息な手段しか思い浮かばないばかりか、いざと言う時の責任逃れだけは、突っ込みどころ満載ではあるがよく思いつく。

しかもそれは、原因も治療法も見つからない難病であって、こういう人たちに日本の大事な将来を預けるわけには行かない。


20120227 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



放射性物質の除染一環処理システムを開発
隠岐商事が開発、ゼネコン関連企業などに連携を呼びかけ

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20120220/299669/?rt=nocnt
現実的で、効果がある技術なのかどうか、現状では分からないが期待して今後を見守りたい話題ではあると思う。

米CBS「南相馬の除染風景」日本語字幕付/"Decon" in Fukushima by CBS (Jan.16,2012)



津波、8港湾で防波堤乗り越え 木更津、清水、高知…国交省シミュレーション
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120229/dst12022911040004-n1.htm

これだけ多くの危険が放置され、専門家から警告が発せられているのに、それらを無視して安全宣言をして再稼動しようと言うのか?
もう、キチガイとしか言いようがない。
つまり、原発はキチガイに刃物を預けてしまったことになるのだ。
一刻も早く刃物を取り上げるか、キチガイを拘束するしかないだろう。


原発問題のすべてを小出さんに聞く






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国民から金を脅し取った上、殺す政府とは?

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「電気料金の値上げは認められない」「原発の再稼動はない」と言った政府及び枝野がその舌の根も乾かないうちに、今度は値上げは必然、電力事情を考えると再稼動も必要と言う。
彼らは馬鹿なのか?それとも悪魔か、詐欺師か?
民主党は、国中に腐臭を撒き散らし、放射能を撒き散らし、国民を欺いて死に追いやる悪代官だ。
福島のような事故が二度と起きないなどと、いったい誰が保証できると言うのだ?
民主党も自民党も死を以って償え!!


中部電力や沖縄電力の勢力地域を中心に、原発のない、再稼動のない地域に国民はみんなで住み替えよう。
大阪府が国の代わりを務めて国民を守ってくれるなら大阪圏でもいい。
海外移住が難しくても、国内で住む地域を選ぶのは可能かもしれない。
電力会社を選べないなら、居住地を選ぼう。
次の選挙では、少なくとも民主党は選ばない。
原発を容認する限り、自民党も選ばない。
脱原発を約束しない政治家は選ばない。



地球上で最も放射能が強い場所トップ10
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/22419877.html
ヤッター!!
日本がトップだ!


【原発】枝野の必殺手のひら返し
民主もくろむ東電全役員“クビ”の真相…姑息な“ガス抜き”か

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120225/dms1202251444006-n1.htm
東電の全役員を首にするのは当たり前だが、犯罪企業を処罰せずに生き残らせると言うのは納得が行かない。
それを擁護する政府は、国民を代表する議員の集まりとはいえない。
その罪はさらに重大だ。
こんな議員はすべて首、解散して選挙をしなおすのが筋。

“再稼働なければ電気料金値上げも”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/k10013277701000.html

http://sekai-kabuka.com/-news-enwq/

やくざの脅しか?
民主党は落ちるところまで落ちたのか?
それなら、党員全員地獄に落ちるがいい。

東電値上げ「まず合理化が先」 上田知事、枝野大臣らに要請
http://www.saitama-np.co.jp/news02/16/01.html
先も後もない。
電力の自由化をして、国民が電気の購入先を自由に選べるようにすること。
東電を解体して資産のずべてを処分させ、役員報酬、退職金、年金、配当をすべてストップさせて、補償や、安全対策、廃炉の費用に回すこと。

何が後先かより、それを実施することが政治の責任だ。
それをやったからといって、値上げの条件にはならない。
政治家は何でも駆け引きの道具に使おうとするが、まず自らの責任を果たせ。


電気値上げ 燃料高値買いは背信だ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012022502000041.html?ref=rank
知ってか知らずか、枝野は。
しかし、担当大臣が知らなかったなんて言わせない!!。
知ってて認める、と言うより後押しまでするのは、国民に対する背信行為であり大罪だ。


【福井発】 大飯原発再稼働、北陸新幹線延伸と引き換えか
http://blogos.com/article/32719/
エンドレスの欲望。
 道路を作る、体育館を建設する、公民館を建てる…ありとあらゆる事業に電力会社から寄附金が出る。「西川知事が目論んでいるのは新幹線」と見る向きもある。
大飯原発の再稼働容認と引き換えに、着工が遅れている北陸新幹線の敦賀までの延伸を実現させようというのだ。・・・・・

中毒にかかったか? 妄想に憑かれたか?


自由報道協会 グリンピースジャパン 「大飯原発のストレステスト」


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米美術館、福島だけ貸し出し拒否 ベン・シャーン巡回展
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201202250463.html
極めて常識的な判断だろうと思う。
美術品の貸し出しをすると汚染されたものが戻されてくる可能性が高く、そうなると米国及び世界中に汚染が広がることになる。
汚染瓦礫を平気で国中に持って行って拡散するという、無神経な日本の安全管理が信用される訳がない。
日本全体にそういった意識が薄いのは非常に嘆かわしい。



柏崎刈羽原発5号機 建屋で煙
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120226/k10013289341000.html
「原子炉の運転は止まっていて、今のところ外部への放射線の影響はない」と言う理屈は通らないはずだが。
「ただちに健康への影響はない」と言った、後から何とでも言い訳が出来る卑怯極まりない言い回しだ。
原子炉が稼動していなくとも、そこに使用済み核燃料棒がある限り危険はあるということをなぜ考えないのか?
なぜはっきりと言えないのか?

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書籍の紹介
「原発を終わらせる」(石橋 克彦 編)

福島第一原発事故により、原発の安全神話は完全に崩れ去った。私たちには原発から脱却する以外に道はない。そしてそれは可能なのだ。
これまでも原発の危険性に警鐘を鳴らしてきた14名が、事故を徹底的に検証し、原発の問題性を多角的に考察。原発を終わらせるための現実的かつ具体的な道を提案する。

1.福島第一原発事故
2.原発の何が問題か-科学・技術的側面から
3.原発の何が問題か-社会的側面から
4.原発をどう終わらせるか

著者は石橋克彦(神戸大学名誉教授)、今中哲二(京都大)、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)、諸富徹(京都大学)、山口幸夫(原子力資料情報室)、清水修二(福島大)、井野博満(東京大)、吉岡斉(九州大)、後藤政志(芝浦工業大)など、豪華メンバー。
もちろん「原子力村」で利権を得てきた「御用学者」はいません。

私も20年以上の間、反原発の立場で発言し運動してきました。
間違っていなかったと思います。
でも福島原発事故を前にして、もっともっと自分ができることがあったのではと、悔恨の念があるのも事実です‥‥。

「原発を終わらせる」岩波新書1315
 石橋克彦 編、2011年7月発行、800円+税
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2月21日 班目さんがどんなに抵抗しても、多分ダメ 小出裕章(MBS)



20120223 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章




原子力規制庁幹部 出身省庁に戻さず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120224/k10013274901000.html
ホントかな?
口先だけでなければいいが、もう民主党幹部の言うことは信用できない。
国民に信用されない政党は、政権政党とは言えないだろう。
早く幕引きを。


財務省上層部が小沢一郎調査班発足させる指示出したとの情報
http://www.news-postseven.com/archives/20120227_90718.html
官僚の陰険でしつこい性格は死んでも治らないな。
官僚にも優秀で資質も上質な青年が多くいると言うが、それは当然だと思う。
それを押さえ込んだり、汚い道に引き込もうとする上層部はとっとと辞めさせられないのか?
早く手を打たなければ、若者達も悪に染まって抜け出せなくなるぞ。
麻薬と同じだからな。

官僚の言いなり?
http://nobuo-t3935.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-2340.html
自民党時代の小泉純一郎。有言実行の男。ただし、良い悪い、好き嫌いは別。
次の安部晋三はイメージだけの男。
福田康夫はリーダーシップ無し。
麻生太郎はチンピラ風のボンボン男。
民主党政権になっての歴代首相の鳩山由紀夫は自分の言葉ではしゃべっているが、裏付けのない事を平然と言ってのけるバカ男。
菅直人は勘違いのペテン師。
現在の野田佳彦は、善人面した嘘つき男。
こういういい加減で、国民より自分のことしか考えない総理大臣を頂いた国民は、何という不幸なことか。
 民主党のマニフェストは、生活者の目線だったはずなのに、国民より官僚たちと仲良しになりたいらしい。・・・・・・・・・・・

置き去りにされた国民は、今後どうやって自分たちの身を守ればいいのか?
税金や年金は勝手にどんどん値上げされ、受け取る社会保障はますます削られる。
その差分は、無駄に使われるか、行方不明になるかだ。
こんな国家はないほうがマシだ。


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どっちもどっち、日本に明るい未来を呼べるか?

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20代~40代の人々の艱難
今日現在、老衰で亡くなる方の多くは、90代~100歳以上の方々がほとんどです。
その他に目立つのは、60歳前後の団塊の世代の人たちの病死です。
戦前生まれの人たちに較べて、およそ30年以上も寿命が縮まったように思います。
そしてその死因の多くは、ガン、糖尿病、肝臓・腎臓病、脳循環器障害等です。
私も含めて彼らは、幼少からの成長期に健康を阻害する食品添加物を多く含んだ加工肉食品や飲料水、ジャンク食品などを知らずに盛んに摂っていました。
おそらくそれが原因と思われます。

では現在の成育期にある人たちはどうでしょうか?
さすがに有害な食品添加物は少なくなりましたが、相変わらずジャンク食品は減るどころか増えています。
さらに怖いのは放射線による内部外部の被曝です。
その影響が身体に顕われ、病床に倒れたり、死に至るようになるのは、20年乃至は40年以上先になると思われます。
そうなった時に、今でも高齢化社会を危惧する声が上がっていますが、それが加速度的に一気に到来することになります。

今の20代~40代の人たちは、果たしてその困難を乗り越えることが出来るでしょうか?
それがとても心配です。
私たちが消えてなくなった先の話ではありますが、それを思うと心が痛みますが、どうすることも出来ません。
もう私たちには、脱原発を実現することも廃炉の作業も、手伝うための充分な体力と時間は残されていません。
残念ながら、今の若い人たちに引き継いでもらうしかないのです。
できることと言えば、今こうして警告を発し、放射能汚染の危険を減らし、被爆を避けるための情報宣伝をすることしかありません。
無責任だと思われるかもしれませんが、数十年以上も過ぎた時間は取り返すことは出来ないのです。

今からでも生き残るための心構えと準備とトレーニングは間に合います。
私には人に言えるほどの学歴も研究成果もありませんが、ぜひ、年寄り達の身をもって得た経験と知識に耳を傾けてください。
半世紀以上の生命をかけて後世に伝えられるものはそれだけです。

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どっちもどっち
20120224_「5時に夢中!」1/6~自由報道協会・ザ・ワールド




古賀茂明氏が大阪橋下市長の親書を携え国交省へ「職員を大阪に」
http://news.ameba.jp/20120223-455/
積極的、行動的なのはいいですね。
中央政権には全く見られないことです。


古賀氏のような人たちがアドバイザーについていると、行政改革、官僚へのメスもきっちりと入れてくれるような気がします。
複数の政党や組織の顧問を務めているようですが、次の選挙ではそういう政党を推したいと思っています。



安倍氏、話し合いで5月選挙も テレビ番組で
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022501001173.html
なんかおかしいぞ。
法案をあげる前に解散して民意を問うべきじゃないの?
増税論議はしないと約束して取った政権なんだから。

「増税解散なら政界再編」 小沢氏インタビュー
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2012022209080.html
やっと動き出したか、天下の嫌われ者。
この国難のときには、彼のような人物こそ求められる。
常識的な人では乗り切ることが出来ないだろう。


信なくば立たず野田内閣支持率急落で増税黄信号
http://blogos.com/article/32257/


泊3号機、5月5日ごろ定検入り 全3基が停止 国内稼働原発ゼロも
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/353143.html
やっと野田総理得意顔で言うところの第1ステップ完了か?
まやかしの「冷温停止状態」より、こちらのほうがよほど現実的で大事なこと。


20120222 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=rIf6CaPgvzc



<田中龍作ジャーナル・【2・19杉並デモ】 カーニバルのノリで5千人が脱原発>
http://blog.zaq.ne.jp/protea/article/1869/
市民運動の盛り上がりとしては、非常に望ましい姿ですね。
特に主催する人も無く、誰彼と無く誘い合って集い、意思を表明する。
長続きしそうな運動です。


福島・南相馬「黒い変なモノから超高放射線」道路などあちこち出現
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/24123235.html
セシウム吸収した「地衣類」―雨に流れ乾くと飛散
去年12月(2011年)、市民団体の依頼によって、神戸大学大学院海事科学研究科の山内知也教授がこの物質を調査した。


米当局 メルトダウン想定して対応
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/k10013199921000.html

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0222.html

日本の原子力災害対策本部も、保安院も200%信頼できない。
原発の安全を監視する組織がマトモでないのに、何をもって安全を宣言するのか?
どうして再稼動なんか出来ると考えられるのか?
不思議を通り越して、怒りさえ覚える。


2.15第4回国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会



プルサーマル取り巻く情勢、厳しさ増す
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120221a.htm

「ブレーキ」は統合、「アクセル」に変化なし――原発維持の原子力規制へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120223-00000301-kinyobi-pol

原発容認、あるいは推進を旨とする政権が続く限り、脱原発、廃炉への抵抗は手を変え品を変え、限りなく続くだろう。
国民は強く脱原発を推し進める政党を選択することが出来るか?



まきストーブ灰のセシウム、13カ所基準超 環境省調査
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E6EB8DE0E7E2E0E0E2E3E09180E2E2E2E2


微量で長崎を壊滅させた物質が世界各地に拡散
破滅と隣合わせの超管理体制「プルトニウム社会」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv82110402

原子力ムラは嘗てのナチス党に似ており、それを牽引する経団連や政界の歴代トップは、ヒトラー及び彼に協力して権力と財宝を貪り、世界制覇を目指し、ホロコーストに突き進んだ一党と同じです。
いつか彼らは厳しく断罪される日が来ることでしょうが、それまでの間、できるだけ多くの人々の命を守らなければならないのです。



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勇気ある議論は必要

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300キロ超の避難を議論 第1原発事故で米NRC
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2012/02/2012022301000645.html
このとき日本政府は、自国民の安全のことは全く考えていなかった。
その後も「ただちに健康への影響はない」と繰り返すのみだ。
原発のことも、放射線のことも知らなかったでは済まされない。
放射線被爆による本当の被害はこれからだと言うのに、再稼動のことしか頭にないというのはどういう神経をしているのか。
明治から昭和にかけての軍国主義、帝国主義時代の政府と全く同じように、国民を死に追いやる政党ではないか。

「ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明」井野博満氏・後藤政志氏
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1544.html
この声は政府に届いているのだろうか?
既に裸の王様となった野田政権の耳は塞がれてしまったのか?


2012/02/21 自由報道協会主催・馬淵澄夫衆議院議員記者会見
http://the-news.jp/archives/10340

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【土壌から108万ベクレル!】市民団体が記者会見で発表!
ホットスポットが広範囲に存在

http://www.best-worst.net/news_WKrmZn8wo.html


映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』
http://www.uplink.co.jp/kakunokizu/
2012年4月7日(土)より渋谷アップリンク他、全国順次公開
―被爆者治療と核廃絶 運動に献身した肥田医師が内部被曝の実態を訴える。
日本版ナレーション、染谷将太。
併映作品『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』


原発事故の被害と補償 フクシマと「人間の復興」
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032710472&Action_id=121&Sza_id=C0
[要旨]
東電の責任逃れを許してはならない。
被害の「全面補償」とエネルギー政策の転換へ。
子どもたちの今、そして未来のために。
[目次]
序章 福島原発事故と「人間の復興」
第1章 事故による深刻な被害
第2章 原発事故が引き裂く地域
第3章 被害の全面補償を求めて
第4章 責任と費用負担―補償財源をめぐる攻防
終章 原子力・エネルギー政策の転換に向けて
著者紹介
大島 堅一 (オオシマ ケンイチ)  
1967年生まれ。1997年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。一橋大学博士(経済学)。現在、立命館大学国際関係学部教授
除本 理史 (ヨケモト マサフミ)  
1971年生まれ。1999年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。一橋大学博士(経済学)。現在、大阪市立大学大学院経営学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


福島第1原発、報道陣への2度目の公開
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9491/
これでもまだ立ち入り不可、見ることも出来ない場所があるとか!?
こんな東電をいつまでも生かしておいていいのか?



有事対応の体制に問題点、判断機能と権限が焦点
――4月発足「原子力規制庁」のあり方と課題

大前研一・ビジネス・ブレークスルー大学学長×平智之・民主党衆議院議員 特別対談【前編
http://diamond.jp/articles/-/16252
結論から言うと、残念ながらうまく機能するとは思えませんね。
まず安全管理に対する国の姿勢がなっていない。
名前だけ変えても中身が旧態依然。
メンバーの立ち位置も出向では腰が座らない。
複数の縦割り官庁の意向が、相変わらず影響を与える組織になっている。
民間では到底ありえないような組織形態だ。
あくまで原発を推進したい、再稼動を邪魔させたくない、という考え方が見え見えだ。
アメリカの原子力規制委員会から組織作りの指導を受けた方がまだマシだ。
何でもアメリカの言うことを聞く政府のくせに、福島の事故当初もアメリカの助言や支援を断ったように、これだけはアメリカの手を借りたくないらしい。



beachmollusc ひむかのハマグリ
河川官僚
http://beachmollu.exblog.jp/17403593/
自然エネルギーを増やさせない元経産省官僚の欺瞞
http://d.hatena.ne.jp/satohhide/20120221/1329796416
痛いことからも目を逸らさずに真実を追い求めよう。


「宇宙太陽光発電」は日の目を見るか
日本が先行する新エネ技術 コスト構造の革新が不可欠

http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E3E6E29AE68DE3E4E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EB
科学の進歩は目覚しい。
SF映画や漫画の夢が次々と実現して行く。
嘗ての鉄腕アトムの夢はどうやら失敗したようだが、それでもいい。
人間は失敗から多くのことを学び取っていかなければならないし、それができるはずだ。
おそらくこのプロジェクトも近い将来、実用化されるのだろう。
どうか、国も財界も邪魔をせずに支援してやって欲しい。


「小沢事件と民主主義:官僚の利権・既得権者を守るため、国会議員を罠に嵌めたもの(徳山勝)」
http://sun.ap.teacup.com/souun/6802.html


河村市長の南京発言、中国ネット世論過熱 新聞も大展開
http://www.asahi.com/international/update/0222/TKY201202220756.html
善意に解釈すれば、両国ともに歴史の真実を知るいい機会になったと思う。
もっとも正しい歴史と言うのが見つかればの話だが。
日本人も他国との議論に慣れる必要がある。
政治についても全く同じことが言えるわけで、国内外で議論しなければならないことがいっぱいあるにも拘らずみんなで逃げている。
特に政治家が逃げてしまっては、国民の総意に基づいた素敵な国ができるわけがない。


増税の前に議員や公務員をリストラする方が先ではないですか?
第3回 財政再建の成功に必要な「ナナサンの法則」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120214/227179/?rt=nocnt
誰がなんと言おうと、政府内にはまだまだ無駄があり、ある専門家の試算では、その無駄だけで軽く10兆円は超えるだろうとも言われている。
これは単純な無駄だけを試算しているのであって、これを排除したからと言って、経済に悪い影響を与えるはずがない。
この議論をもっと真剣に行うべきであり、その中身を国民に知らしめるべきだ。
今国会の議論では、そのことにはほとんど触れておらず、大半が瑣末なことや揚げ足取りに時間を費やしている。
そもそもこのような国会そのものが無駄の根源なのだ。


ギリシャ、追加歳出削減策を閣議決定 支援の条件
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381959FE3EBE2E29E8DE3EBE2E0E0E2E3E09494E0E2E2E2
日本も相当な覚悟をしないと、自滅するか、海外からの圧力に潰されるか、それとも倒産した後に、屍に群がるハイエナのように食い尽くされ、日本と言う国は陰も形もなくなるかもしれない。
日本の土地や資産を守ろうとする国はあっても、国民を守ろうとする国はないだろう。

消費税増税に経団連が賛成するのは“輸出戻し税”あるため
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120221/Postseven_89211.html
政治家も財界も、わが身だけよければそれでよいと言う考え方では日本の危機は救えない。
かくも愚か者が蔓延り、しかもそれらが国のリーダーになってしまっているのはなぜだろうか?
国民の無意識の意識がそれを増長させたのか?
国民の財布に手を突っ込むより、国全体の心の奥底に手を突っ込んで治療しなければならない時期かもしれない。

大阪維新の会「増税容認」報道の怪。ミスリードする増税勢力の世論工作に騙されるな ~「現代ビジネス」
http://d.hatena.ne.jp/otomoryousuke/20120221/1329829136
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31875

消費増税:財務相、景気の大幅改善なしでも可能
http://aoiumihakodate.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-27dd.html
結局は何が何でも消費税増税したいと言うことなんだろうね。
ここでもまた同じ手口で国民を欺瞞する政党。
どこまで国民を騙すつもりだろうか?
何度でも騙せると思っているのだろうか?
「振り込め詐欺」と同じではないか?
政府が行えば犯罪にはならないの


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loveyassy 田中康夫
「瓦礫処理で細野豪志環境相を批判」泉田裕彦新潟県知事「どこに市町村ごとに核廃棄物場を持っている国が

http://hiwihhi.com/loveyassy/status/172227192066015232

ソコトコ 2012年02月22日 吉田照美 上杉隆 問題発言


東電社員でありながら議員二重報酬の実態
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%BA%8C%E9%87%8D%E5%A0%B1%E9%85%AC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B

ニコニコ取材班が福島第1原発取材結果を報告 「ぜひノーカット放送を見てほしい」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw201817
http://live.nicovideo.jp/watch/lv81820555?po=news&ref=news#0:26:35

【 悪事をアバク 】+『石がものいう時が来る』 + 人間の創造者とはいかに
http://blog.goo.ne.jp/youteifan6/e/8db7beb04c41106e36a6c33782022058

なぜ日本政府は米国政府と結託して嘘をついたのか 映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/02/post_1531.html

2号機原子炉、1日で11.5度上昇=やや急、傾向注視―福島第1
http://jp.wsj.com/Japan/node_397749
同じ高さにあるもう一つの温度計は約2度しか上昇しておらず、東電は傾向を注視している。

2号機原子炉の圧力容器底部では、三つあった温度計のうち一つが故障していることが判明したばかり。残り二つで状態を監視している。
 



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いつの時代でも、ある程度の危機感を

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今、ここにある危機……苫米地英人氏の電通・洗脳広告代理店を読了
http://e-your-life.jugem.jp/?eid=1245
苫米地英人という人は昔から非難も多く、賛否両論と言っていいと思いますが、一般人の常識では図りにくい行動をしたり鋭い指摘をしたりする人は敵も多いということを考えれば、是々非々で意見を聞いておくのも勉強にはなると思います。
そしてぬるま湯と思い込んでのんびりと浸かっている間に茹で上がってしまわないように危機感を持つことも、非常に大切なことだと思います。
そういった意味でこのブログに目を留めてみました。

古今東西の偉人達の意味深長な言葉も紹介されています。
騙されたつもりになって、このブログをぜひ一度読み味わって欲しいと思います。



古賀茂明氏が解りやすく語る。


少し前の録画ですが、久しぶりに古賀さんの考え方に触れてみましょうか。
個人的には、すべての意見に賛同するわけではありませんが、いつも私のような俗人にも分かりやすく説明してくれます。


橋下徹VS中野剛志が実現か?
http://sencha77.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
TPPについては、未だによく知らない国民も多いわけで、ついては話題の渦中で比較的有名な両名に公開の議論を展開してもらうと、メリット、デメリットがより理解されるようになるのではないだろうか。


やりたい放題官僚!!官庁「基金」急増させ埋蔵金を貯めこむ!!
http://maglog.jp/nabesho/Article1396447.html
家庭でのへそくりはいざと言う時のために、少し余裕のあるときに少しずつ溜めておくもので責められるようなものではありませんが、財政が危機に面している時に必要のない金を集めて無駄遣いするのは、どう考えても褒められるものではないでしょうし、国民に批難を浴びてもおかしくないと思いますが。


原発安全指針に「明らかな誤り」…班目氏が陳謝
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20120215-567-OYT1T00952.html

どういう裏表があって彼がこういうことを明言し出したのか?
言っていることは正しそうなので、とりあえずはそこは責めずに静観してみたいと思っていますが、問題は、民主党の幹部が記者会見で、「内閣府原子力安全委員会の言うことは関係ない」と言ったとか言わなかったとか!?。
卑しくも内閣府に置かれた正式な委員会ですよ。
これまで出鱈目だったかどうかは別にして、内閣の人間がこういうことを言うのは常識はずれで、民主党内部が如何にぐちゃぐちゃに溶融しているかということを露わにしていると思います。
すでに政権政党の体を為していないですね。


国民新 増税法案反対も 「閣議では黙認、民主が突っ走った」 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012022002000033.html

国民新党との絆もズタズタになり、さらには国民新党内でも言うことがバラバラという、なんとも恥ずかしい限りの有様です。
日本の国政はどうなっているのでしょうか?

これでは諸外国との交渉なんてうまく行くはずもなく、国内の問題、特に原発事故の収拾や被災地の復興なんて前に進むことが出来るとは思えません。


反増税の小沢一郎氏 政策論争で増税派論破する準備している
「消費税紙芝居」を使って増税キャラバンを・・・・・
http://www.news-postseven.com/archives/20120220_89189.html
紙芝居ではなく、民主党の猿芝居のような気がする。
この時期に増税云々を語る神経が分からない。
いつか税収を増やす必要があるにせよ、それは今ではないはずだし、税収を上げる方策は消費税だけでもない。
むしろ消費税を上げれば税収が減るというのがこれまでの実績だ。
消費税そのものが悪税法なのだから、それを廃止してそれに替わる新たな税を検討すべきだ。



高浜3号機停止、関西電力の全原発停止
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4958045.html

原発に頼らなくても日本の電力は間に合っていることを実証して欲しいですね。
少しだけ辛抱すれば済むことを、身の危険を冒してまで進める必要は全くないと思います。
自分は危険から遠ざかって贅沢を貪っている人たちには何を言っても無駄かもしれませんが、自分は安全地帯にいると思っていることこそが大きな間違いなのです。


被災3県のがれき、処理済み5% 広域受け入れ進まず
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210240.html

これは政府の目標設定の甘さを示すものであり、それは、とりもなおさず原発事故に対する認識が不足していることを露呈するものです。
格好ばかり付けて取り繕おうとしないで、今からでも原発の基本から学習しなおした方がいい。
日本にはくだらない御託ばかりを並べる、エライ御用学者先生も大勢いるようだが、優秀な専門家も数多くいるのだから、そういう人達を三顧の礼で迎えてレクチャーを受けてはどうか。


聴取会状況を保安院が説明 県きょう原子力専門委 福井
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000059-san-l18

アリバイ作りに利用されないことを心から祈ります。
この国は何も信用できない、情けない三流以下の国に成り下がってしまった。
革命などと言う過激な変動が起きる前に、政治家はもっと目を見開くべきでしょう。



さいたま餓死?:部屋に食べ物なく あめ玉、1円玉数枚
http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20120221k0000e040142000c.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120221k0000e040144000c.html
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210314.html

後から考えれば、理由も言い訳もいろいろあるだろうと思いますが、つまるところは、政治の貧困、社会福祉の貧困、国民全体の精神の貧困ではないでしょうか?

事件や事故が起こる前に、やるべきことがたくさんあるように思うし、それは一官庁や一地方自治体だけで何とかなることではないでしょう。

国の未来図をみんなで真剣に考えて設計しなおす必要があるのではないでしょうか?


首都直下型、震度7も 岩板、推定より浅く 文科省調査
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210223.html
あくまでも推定なので、慌てて大騒ぎする必要はない。
とは言え、可能性がある以上、何もせずに待っているのではなく、出来ることはすべてやっておかなければならない。
個人の準備も当然だが、特に原発については早急に、どんな事態が起きても燃料棒の溶融や臨界が起こらないように二重三重の安全管理態勢を布いて欲しい。
再稼動問題の検討や廃炉云々よりも、こちらを優先して今すぐ取り掛からなければならないだろうと思うが。

再稼動しようがしまいが、原発がそこにある限り危険はなくならないのであって、廃炉にしても完了までには数十年以上の歳月が掛かる。
だから、現状のままで安全を確保することが、最大、最優先の課題だと思うのです。


今もし、次の大災害が起きて原発がもう一度重大な事故に見舞われたら、日本は壊滅状態に追い込まれ、回復も不可能なほどのダメージを受けることは火を見るよりも明らかだ。

日本最大の太陽光発電所、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池を採用
http://response.jp/article/2012/02/21/170274.html
いつまでももたついて先が見えない政府と東電を尻目に、民間企業はどんどん先を行く。
これを見ても、電力一社独占でなく、民間を含めた自由競争が望ましいことは明らかだ。




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