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Author:半覚才
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野田内閣のウソと説明責任

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野田首相「党方針決まっている」=増税反対派けん制
『野田佳彦首相は29日午後、消費増税関連法案について「(民主)党の方針は既に決まっている。長い時間をかけて決めた」と・・・「野党から対案が出て来れば真摯(しんし)に向き合い、建設的な議論を国民のために行って結論を出していきたい」とも語り、成立に向けて法案の修正に柔軟に対応する考え・・・』

相変わらず口先ばかりで言葉はカッコいいが、言っていることがどうもおかしいような、、、、と言うか、世間一般的な言い方、考え方と違うんじゃないの?

「野党から対案が出てきたら建設的な議論を行い」と言う前に、党内に「政権獲得時に自民党などに対抗して票を集めた公約を守るように」と言う意見があるのだから、それをまず真摯に受け止めるべきだろう。
政権を奪った相手に擦り寄ってどうする?
それは党員に対する裏切りでもあるが、国民に対する裏切りそのものじゃないの?

反対意見は無視するか議論を避け、賛成意見の方にばかり目を向ける、というのが器のちっちゃな野田流というか常套手段のようだ。
とても民主主義とは言えないね。

こんなのを代表に選んでついて行く民主党員は破廉恥で視野が狭すぎる。
いずれにしても、野田内閣の信頼は地に落ちてしまった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042900125

増税派4つの論拠のウソ(編集委員・田村秀男) 産経ニュース
『「社会保障と税の一体改革」関連法案の衆院特別委員会が設置され、消費増税の国会審議が連休明けから始まる。増税実現に奔走する財務官僚が描くシナリオに民主、自民両党が乗ったわけだが、責任ある政治家なら肝心な論点を思い起こしてほしい。多くのメディアが念仏のように唱える「消費増税で経済も生活も良くなる」とは本当にそうなのか、である。』
悪名高き「産経」もたまにはいいことを言うのかな?
まぁ、あまり嫌わずに時には読んでみた方がいいのかも。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120429/fnc12042909380000-n1.htm

内閣支持26%に下落 大飯再稼働6割反対
最近頻繁に発表される世論調査というのは、調査対象の選び方や、質問の設定の仕方、回答の選択肢など、諸々の条件によって大きく変わるものだから、そのまま信用できるものではないが、この内閣のこれまでの言動に対する信頼は0%になったと言っても過言ではないように思える。

小沢一郎に対して興味本位に説明を求めても何の発展も益もない無駄な時間と思えるが、野田内閣こそ原発に関する説明や行政改革、増税などに対することについては、国民に対する説明責任があるだろう。
国民の今後の生活や生命、安全に係わる事なのだから、こちらの方が余程重要だと思うのだが、、、、、。
妖しげな政治評論家たちに惑わされているのか?

どういう魂胆があるのか分からないが、視点や関心をあらぬ方向に仕向けられてはいけない。
小沢裁判の結果がどうなろうと疑惑がどうあろうと、国民の生活には直接関係ないのだ。

強いて関係あるとすれば、国民の誰もが冤罪に問われる可能性があること、それによって地位も名誉も著しく傷つけられる惧れがあること、国民が賛成したマニフェストに忠実になろうとする有能な政治家が働く機会が与えられるかどうかということくらいか。

冷静沈着に、我々の将来について考え、語り合い、時間を有意義に使おう。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012042901001679.html

官々愕々 霞が関の高笑いが聞こえる
『消費税の騒ぎも影が薄くなるほどの大混乱となっているのが大飯原発再稼働問題。反対と高らかに宣言した枝野幸男経産相が発言を一夜にして撤回、野田総理が暫定基準の策定を指示するとわずか2日でそれができて、工程表の作成を関電に命じるとこれまた3日で提出される。班目春樹原子力安全委員長が安全とは言えないと懸念を表明したのに4大臣が集まって安全だと認める。あまりのでたらめさに国民は怒りを通り越して唖然としている有り様』

あれもこれもと、土埃のように問題を巻き上げて、国民を煙に巻こうと言うのかね?
何一つ納得の行くような説明が出来ないくせに、これ以上問題を拡散しないで欲しい。

取り散らかすだけしか出来ない内閣なら総辞職してもいいんだよ。
政治家が命を懸けるということは、解散して国民に信を問うということなんだけどね。
国民に殺されるのは嫌か?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32379


佐藤優:裁判で明らかになった特捜部の「デートバック」疑惑
陸山会事件とその判決に関して、やっとマトモな評論に出会ったような気がする。
とにかく新聞もテレビも、その論調はひどい。話にならない。
これは小沢一郎の個人の問題でもなければ、彼に対する好き嫌いや疑惑の問題でもない。

とにかく私の稚拙な意見をグダグダと並べるよりもこのブログを読んで貰った方が早い。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2012/04/post_98.html

大阪府市統合本部特別顧問の古賀茂明氏がツイート、小沢一郎氏の無罪判決でまた小沢対反小沢の茶番が始まる
『古賀茂明@kogashigeaki
また小沢対反小沢の茶番が始まる。金権小沢との戦いを演じて政権支持率を上げようといういつもの手口。ドジョウ政権が二匹目のドジョウを狙う。だがこれはうまく行かないだろう。民主党主流派も結局自民と同じで既得権グループと癒着してしまったことを国民は見抜いている。正義の味方にはなれない。』

http://oneosaka.net/296.html

佐藤優氏 橋下氏をハシズムとレッテル貼る人への疑問呈す
小沢一郎を金権、悪徳の塊と批難するのとよく似ていて、誰か特定の個人を攻撃することによって、自分を正当化しようとする幼稚な手法だ。

『・・・レッテル貼りは思考停止を促す。特にファシズムは絶対悪にほぼ等しい。このようなレッテル貼りは知的に不誠実であると同時に、民意を正確かつ瞬時につかむことができる橋下氏の政治的能力を過小評価することになる・・・』

http://www.news-postseven.com/archives/20120429_105137.html


(画像)福島県郡山市、とんでもない放射線量の中で遊ぶ子供達。2012/04/29
0.8μSv/h測定の画像に、ベビーカーと赤ちゃんが見えるのだが・・・
親は、何とも思わないのだろうか?
国や県や市の行政は、何を考え何をしてきたのだろうか?
そしてこれからどうするつもりなのだろうか?
日本の国民は今、最大不幸を背負い込んでしまっている。

http://portirland.blogspot.jp/2012/04/blog-post_7048.html


【ついでに追記】
中野剛志と橋下徹市長罵りあいは見ようによっては面白い。
とにかく最近の日本人は、口論、議論、喧嘩が下手くそでいつも避けて通ろうとする。
大いに言い争った方がいいのでは?

議論と口論、喧嘩は厳密には違うのだけど、この際そんなことも言ってられない。
ガンガンやったほうがいい。
ただし、遠くで吼えたりがなり合うのでなく、面と向かって言えなければダメだ。
そういうことに慣れておかないと、外国人と対等に付き合うことが出来ない。
と言うことは、外交もうまく出来ないということになる。

有能な外交官は、言いたいことははっきりと言い、たとえ嫌われても誤解のないようにしようとする。
議論を避けたり嫌がったりしない。
野田内閣の最も苦手とするところで、議論も下手なら、説得も下手だし、問題提起も出来ない。
その点だけでも、橋下市長率いる“維新の会”を評価したい。

脱原発も再稼動も、反対派、賛成派どちらも本筋を弁えていない人も大勢いるようだ。
これももっと議論した方がいい。
急いで結論を出そうとするより何をあぶりだして議論すべきか?そこのところをまず明らかにすべきだろう。




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原発がなぜ国策なのか?

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民間企業であれば、利益が出る事業なら抛っておいても手を出すだろうし、巨大エネルギーの核の平和利用であり、安全でクリーンが事実ならなおさらだ。
それを、国が国民の血税から交付金まで出して推し進めようとするのはなぜか?
税金を公明正大、公平に使わず立地地域にだけ厚く使うのはなぜか?


最初から冷静に考えれば明々白々なことだ。
アメリカやフランスが明言し、ほとんどの彼の国の国民が周知しているように、発電は単に余熱の活用であって、本来は核開発だからなのだ。
兵器利用だからこその国策なのだ。
そして国民に対する税金の使途の説明責任も充分に果たさないのも同じ理由からだ。
是か非かの議論の前に軍事国家を目指し、既成事実にしてしまおうとしてるが如しだ。
愛国心旺盛(?)な石原都知事や石波茂元防衛大臣などが、原発推進に熱心な理由もここにあるのだ。

今再稼動にこだわり、研究を途絶えさせてはならないと必死になるのも、原発が核兵器の原料の製造機だからなのだ。
国民の命や自然環境を犠牲にした核開発を、国民の目から隠しながら進めている。
原価が安いというのも、電力が足りなくなるというのも、国民を誤魔化し、核開発をカモフラージュするための真っ赤なウソなのだ。
大企業だけが儲けを独り占めにする仕組みに過ぎない。


そのことをよく知っていて原発に反対する鈴木宗男や小沢一郎をつまらない罪を捏造したり、罠に嵌めて陥れたりしたのも、そのことを世間に知られたくないためなのだ。
鈴木宗男や小沢一郎など比較にならないほどの悪質な嘘をついて、国民を危険に曝し不幸に陥れているのは自民党や民主党なのだ。

司法が寄ってたかって罪を着せようとしても結局どうにもならず、片や冤罪を暴こうとし、片や無罪になっていることが大事な事実だ。
係争中の人は犯罪者ではないのだ。
なぜ起訴されただけで、解任したり党員資格を剥奪できるのか?
テレビ、新聞、御用政治評論家が挙って彼らを悪人に仕立て上げようとしている。
国民に疑惑の目を向けさせようと躍起になっている。
憐れなくらいだ。
それに騙されてその気になっている国民が、果たして全体の何%いるのだろうか?



現代社会は間違った幸福を追求するあまり、子供たちには無料で自由に遊べる場所が無くなってしまった。
子供たちからそれを奪ってしまった。
呼吸する木々を倒し、土を覆い隠し、昆虫や鳥や動物たちの生活の場を奪ってしまった。
夢はお金で買うものでもなく、与えられるものでもない。
自ら見るもの、想像するものなのだ。
それを行う場所は、人間によって造られた場所ではなく、自然だけに囲まれた場所なのに。
それを便利や快適を必要以上に追い求める替わりに失ってしまったのだ。

テレビや漫画やゲームは、それを簡単に目の前に出して見せてしまった。
それは製作者が創り出した夢でしかないのに、子供たちは自分で手に入れた夢と勘違いしてしまった。

それに気付かずに、さらに深みに嵌って行こうとする民主党は、日本をどんどんダメにする。
地獄の金の亡者と同じだ。



20120427 [2/2]たね蒔き「原発再稼働に揺れる町~おおい町住民説明会」
http://www.youtube.com/watch?v=61_xiYUIxdo&feature=uploademail


「脱原発を目指す首長会議」設立総会
『原発に依存しない社会を目指そうという呼びかけに応じた全国69人の市町村のトップらが「脱原発を目指す首長会議」というネットワークを結成し、28日、都内で設立総会を開きました。
「地震、津波に耐えられないどころか、極めて危なっかしいものが存在している」(三上元 湖西市長)
「脱原発を目指す首長会議」は、福島第一原発から20キロ圏にある南相馬市の市長や、東海第二原発を抱える東海村の村長などが中心となって、原発に依存せずに再生可能エネルギー政策を進めようと呼びかけた会議です。』
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120428-00000039-jnn-soci

「県はフリーズ」原発事故で不満
国が積極的に動かなければ、地方も動きにくくなる。
そのことが今回の事故処理も復興も後手後手に回り、事態を悪化させてしまった。
未だに具体的効果的な対策が出てきていないのだ。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001204290002

再稼働ノーに超党派+山本太郎氏・鎌田慧氏
『環境問題や、エネルギー問題に取り組む企業、市民団体などが19日、緊急集会「急ぐな原発再稼働、原発ゼロへ」を院第1議員会館で開いた。
これには俳優の山本太郎氏、ジャーナリストの鎌田慧氏、超党派の日本共産党、民主党、公明党、みんなの党、社民党、新党きずなの6党の国会議員22人が参加。』
http://blog.goo.ne.jp/utaukokumata-haha/e/b513a0b187bdcf2beb1954bca25b417a


米国で日本向けコメ増産へ
TPP参加以前に、原発事故汚染により日本のコメ生産に打撃。
軍事だけでなく、食料も保健も医療も米国に依存か?
日本の独立は何によって保たれるのか?
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012042801001762.html

わが国のかたち
4月25日アンカー青山繁晴さんです 2012-04-25 19:06:07
 











http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11233182976.html


沖縄の本土復帰求めた海上集会を再現
政治の無策と不手際により、せっかく返還された沖縄も有名無実と化す惧れが。
沖縄問題も北朝鮮による拉致問題も、領土やTPP、原発、増税の問題もすべて裏で繋がっている。
まさに「絆」となっていることに気がつくべきだ。
それは美しい言葉ではなく、恐ろしい事態を意味している。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5015756.html


小沢被告無罪判決 今後の政局について伊藤惇夫さんの解説です。(12/04/26)




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小沢一郎、無罪判決・原発再稼動

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小沢一郎は嫌いではない。
むしろ、彼の言動は現在の他の政治家より分かるような気がする。
しかし、好き嫌いより何より、好き勝手放題に暴走する野田組に、何がしかのブレーキをかけてくれるものと期待する。



小沢一郎はなぜ裁かれたか―日本を蝕む司法と政治の暴走
小沢裁判は、アメリカの西部開拓時代の映画でよく見るリンチに酷似している。
小沢氏を嫌い妬むあまりの軽挙妄動は、やがて国民ひとりひとりに跳ね返ってくるものだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/6481240/

映画”男はつらいよ”:フーテンの寅さんを観たことがある人は分かると思いますが、真っ直ぐな人間は、時に人を戸惑わせたり不快な思いをさせたりするものです。
それがいいとは言いませんが、ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもないんです。
善意はあっても悪意はありません。
珍しいかもしれませんが、そういう人間も世の中には間違いなくいるのです。

経験が少ない人は、その分、持っている物差しも少なくなります。
一つしか持たない人もいるかもしれません。
その自分の物差しだけで人を見たり評価したりするしか出来ないのが普通です。
自分がそう思うから、自分だったらそうするから、ということで人もそうだろうとしか思えなくなるのです。
推測とか推定というのはそういうことであり、それで人の評価を決定付けてしまうことほど危険なことはありません。
あなたは、自分がもし他人から勝手にそうされたらどう思いますか?
世の中、そんな単純なものではありません。
自分とは違う行動パターン、思考パターンを他人は持っています。
それを理解できる人、受け容れることが出来る人を、器が大きい人とも言いますが、、、。



20120426 [1/2]たね蒔きジャーナル「小沢氏無罪・・・その意味は?」



小沢判決と日本を壊す「松下政経塾政権」 青山貞一
『2009年春からの小沢一郎氏への東京地検特捜部の一連の挙動は、実質半世紀以上継続してきた①自民党政権、②検察を含む官僚による行政独裁、さらにそのもとで権益をむさぼってきた③マスコミが一体となり、米国盲従を含め既得権益を犯される危機から行ったクーデター的策動であると推定できるものです。』
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ0011...html


『石川氏は小沢氏追及のための「階段」として、佐藤氏は鈴木宗男氏と共に「国策捜査」の標的にされたという共通の体験を持っているからこそ、実現した対談であると思います。日本という国のまさに「お白州」とも言うべき裁判の行方、ひいてはこの国を蝕む司法、メディア、政治の暴走の果てにあるものとはいったい何なのか?「国家」というものの暴力性や小沢一郎とは何者なのか?司法官僚のもつ「国家の主人は我々だ」という「思い」など』
http://news.livedoor.com/article/detail/6481240/


小沢氏の党員資格停止処分解除で民主内に温度差(04/27 05:48)
彼が復権すれば、野田を筆頭に前原、岡田などはその地位が危なくなるだろうから、必死に抵抗するのは目に見えている。
しかし、この程度で党員資格を問われるなら、その前に彼らの方が資格を失っても仕方ないようなことをして来ているのであり、政治家の資格を問われないものが果たしているのだろうか?

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220426073.html


神保哲生 「橋下市長と藤村官房長官の会談」 2012.04.24
http://www.youtube.com/watch?v=qkvBmVe0UyI&feature=youtu.be



大飯原発再稼働、国が住民説明会
『住民向けの説明会は今回限りで、今後、町議会で話し合われた後、町長が地元同意の是非を最終判断をするということです。』
住民の疑問や心配に対して何一つ答えられないし、その気もないから説明会もこれ以上しないということだね。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5014594.html

稼働している原発が2基となり、ストレステストについて斑目原子力安全委員長は「(ストレステストは)再稼働と関係ない。2次評価まで終わらなければ安全性の判断はできない。1次評価は安全委員会が要求している(安全性の)レベルにも達していない」と述べています。
この発言は非常に重要な意味を持っており、発言者があのいい加減さで有名な斑目氏であることも意味深で不気味でさえあると感じるのは私だけだろうか?



大飯再稼働反対 県議会、異例の全会一致
『県議会は26日、関西電力大飯原発(福井県)の早期再稼働に反対する意見書を全会一致で可決した。原発立地道県の議会で初めての反対表明は、1人会派の提案に、最大会派の自民と政権与党の民主党の県議が賛同するという、異例の道筋をたどった。』
かすかな良心が残っていた県議会もあったと理解していいのだろうか?
大飯原発の再稼動問題については、最終結果がどうであれ、とにかく充分な安全確認も住民への説明もないまま、あまりにも拙速に走りすぎる。
政治、行政への不信が高まるばかりだ。

http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001204260002


20120425 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

東電と政府が言う「安全の確認」のウソと罠はこういうことだ。


大島堅一『原発のコスト──エネルギー転換への視座』
『詳細な内容は省略するが、コストの面から見ても、原発の維持に合理性がないことが手に取るようにわかる。少なくとも、もし原発推進を持論とするのであれば、この書物のどこが間違っているのかを指摘しないといけないだろう。そしてそれは、おそらく無理なことだ。』
http://tacodon.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-e5bf.html


<チェルノブイリ事故>26日で26年 大規模除染を断念
この経験と事実に、なぜ日本人は目を瞑るのか?
『史上最悪の放射能漏れを起こしたチェルノブイリ原子力発電所(旧ソ連・ウクライナ)の事故から26日で26年になる。東京電力福島第1原発事故後、日本政府は除染活動などの参考にしようと関心を示しているが、現地では効果が薄いとしてすでに大規模な除染は断念し、避難した住民の帰還も進んでいない。【チェルノブイリで大前仁】』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000000-mai-int

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不適任大臣の始末と原発安全対策の幻想

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参院で問責決議を受けた田中直紀防衛相ら2閣僚の進退などという、つまらないことに時間を割くより、内閣総辞職か、民主党の政権不適任決議という訳には行かないの?
野田組がよく使う、法を無視した政治的判断とやらで。
あるいは国民新党のように、勝手に規約を作り変えて、党代表を解任するとか?
もう、法も道義も倫理も、春の朝の露のように消え去ってしまったのだから。


船舶・航空機や自動車の事故と同じように、原発には絶対安全などということはない。
いずれにも言えるのは、事故の統計的な確率と事故が起きた場合に予想される被害程度だけなのだ。
人の命とそれを育む自然環境に較べて、それより大切なものが世の中にあろうはずがない。
事故を起こしたものに対して設計から見直して作り直すのではなく、後から付け加える安全対策などというのは幻想でしかない。
ましてや何度も事故を繰り返して来たものは、当然廃棄すべきものなのだ。
それが分からない人間が政治を司るべきではないし、重要な判断を任せられるものではないのです。



原子力委、事業廃止コスト上乗せ 使用済み燃料再処理継続狙う?
原発利権がおいしすぎるから、このようなバカバカしいほどの不正も発生するのだろう。
嘗ての財閥解体のような、この原子力ムラの解体は不可能なのだろうか?
これらが存続する限り、国民はいつも監視の目を配っていなければならず、枕を高くして眠れる日はないのだ。

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012042401001771.html

『核燃料サイクル政策の再検討を進めている国の原子力委員会の事務局が、使用済み燃料を再処理せず、全て地中に埋めて捨てる「全量直接処分」の費用を試算した際、再処理事業廃止に伴う関連コストを不適切に計上したため、費用が膨れ上がっていたことが24日、分かった。

 審議を進める小委員会座長は合算しないよう指示していたが、事務局が従わずに計算した。小委員会メンバーから「再処理路線を続ける結論を導き出そうと、事務局が意図的に計算をしていると受け取った」(原子力資料情報室の伴英幸共同代表)との声が上がっている。事務局は「計算方法も含め検討したい」と話している。(共同)』

http://kumanichi.com/news/kyodo/main/201204/20120424010.shtml


関電大飯原発の早期再稼働に反対 橋下氏、官房長官と会談
『松井氏は「政府は、動かないというのが率直な感想だ」と述べた。維新の会は政権与党の対応を批判し、次期衆院選で民主党との全面対決も辞さない方針を確認している。・・・・関電筆頭株主の大阪市は、6月に予定される同社の株主総会で、原発を可能な限り速やかに全廃することや、発送電分離などを求め株主提案する方針だ。』
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201204240163.html


東京都虎ノ門をはじめ関東各地で検出されているという中性子線について
昨年10月の情報ではあるけど、その後の情報がないので今掲載します。
http://boony.at.webry.info/201110/article_11.html
『・・・・東京電力福島第一原発3号機の燃料プールに存在した使用済み核燃料(MOX燃料)に含まれる超ウラン元素(U-235, U-238, Pu-238)が揮発し、東日本の大地に降りそそいだ死の灰から発せられている可能性が非常に高い。・・・・2011年3月14日に東京電力福島第一原発3号機は即発臨界爆発を起こしているが、その際、燃料プールにあった使用済み核燃料棒(MOX燃料)に含まれる大量のウランやプルトニウム(U-235, U-238, Pu-238)が揮発し、大気中に放出されている。・・・・核爆発を起こしたかどうかは大気中のキセノン放射性同位体の比率(Xe133/Xe131m)で確認することが可能であるが、「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(3月27日時点)」によると、Xe-133 3/15 03:43-15:43 k Bq/m3 レベル 3/15 測定範囲外 3/16 測定範囲外 3/16 22:10- 400 と測定されており、データの上からも3号機の爆発は、政府発表の水素爆発ではなく、核爆発によるものであったことがわかる。』



このドキュメント動画をあなたは最後まで観ることが出来ますか?
そして最後まで観ることが出来たあなたは何を感じましたか?
やっと最後まで観て、流れる涙を止められなかった私は弱い人間でしょうか?
あらためて原子力ムラの身勝手さ、卑劣さに怒りがこみ上げてきましたが、彼等や原発推進の政治家に、放射能の汚染水を飲ませてやりたいと思う私は、それ以上に残酷で冷酷な人間でしょうか?
これが先進科学の結晶だというエネルギーで、人間が作り出したものの結果なのです。

福島の事故でも、おそらく厳重な緘口令が布かれて表には出てきませんが、複数の作業員や救助隊員にもこのような結末があったでしょうし、福島原発の4号プールが崩壊した時には、これ以上の多くの被災者が出ることだろうと思います。
この次にはどこの原発でこのような事故が起こるかわかりません。
それでも廃炉を急ぐことはないというのでしょうか?
私にはとても理解できません。
私の頭が悪いのでしょうか?













原子炉下の断層に問題と保安院、敦賀原発、立地不適格か
また出来レースの芝居でなければいいが。
『経済産業省原子力安全・保安院は24日、日本原子力発電敦賀原発(福井県)を現地調査し、原子炉の下などを通る断層は新しい時代に動いた可能性があり、原発の立地場所として不適格の恐れがあるとの見方を明らかにした。国は、原子炉建屋などを活断層などの上に建てることは認めていない。活断層とともに動く危険性が確認されれば、敦賀原発は廃炉になる可能性がある。保安院は、日本原電に速やかな再調査を指示した。』

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0424&f=business_0424_200.shtml


【消える官庁 原子力安全・保安院】
(中)「寝た子起こすな」 反対派封じ込め優先の中、失われた規制の意識

『「なぜ寝た子を起こすんだ」。平成18年5月24日、内閣府原子力安全委員会の委員長室で開かれた意見交換の昼食会。当時の保安院長、広瀬研吉(63)は経済産業省原子力安全・保安院の幹部や安全委の委員らを前にそう言った。・・・・重点地域の拡大は、周辺住民にとっては安全につながる対策だ。国民の安全を守るはずの保安院がなぜ、見直しに反対したのか。』
保安院は、国民の安全を守ることより安全神話を守ることを優先してきたのであり、今でもその意識と体質はあまり変わっていないと思う。
その保安院に今でも原発の安全管理や安全性の審査を任せている政治に、国民は信頼を置けるはずがないのだ。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120425/trd12042500370000-n1.htm


宮城知事「最大限、県内処理を」 地元首長に要請
これはこれとして当然とも言えるが、地元での処理の提案を国や県が門前払いして、強引に全国処理をしたがっているように感じられるのはどうしたことか?
野田総理が言い出した、瓦礫を再利用して防潮林を築くという案も、最初は地元から出た案だと記憶しているが。
そんなことはないとは思うが、中央の行政はわざと処理を遅らせようとしているような。

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012042401002329.html


高橋洋一氏&古賀茂明氏~東電の電気料金値上げと公取委について
古賀茂明氏~官々愕々~いまこそ公取委の出番だ(現代ビジネス)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32311
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11229905540.html
『山梨県のスーパー25社などが3月22日、東京電力の一方的な値上げは優越的地位の濫用に当たるとして公正取引委員会に申告した。
東電の値上げについては、枝野幸男経産相が、権限はないが「行政指導」すると発言したが、この25社の動きは、公取委というもっと強力な国民の味方がいたのだということを思い出させてくれた。』


<この国と原発>第5部・立ちすくむ自治体/1 机上の計画、避難「不可能」
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20120423ddm003040182000c.html


燃料返送なら原発大半運転不能に
『原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理を中止し、日本原燃の六ケ所再処理工場に保管中の燃料を発生元に返した場合、大半の原発で燃料の収容力を超え、運転ができなくなるとの試算を、国の原子力委員会が22日までにまとめた。』
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120423110033.asp


【インタビュー】鈴木邦男×三井環:検察と日本社会



120423 小沢裁判、TPP、岩上安身「夕やけ寺ちゃん活動中」

120423 小沢裁判、TPP、岩上安身「夕やけ寺ちゃん... 投稿者 Beaucoup11


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国益とは何か?リスクとは何か?

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外交にはリスクはつきもの。
相手の脅しに屈するだけが外交ではない。


日本の国、国民の利益を守ることが国益ではないか。
国の将来を真剣に考える政治家は誰か? 官僚は誰か?
国民の税金で仕事をする人間は、国民のことを考えるのは当然だ。
尖閣の購入とイラン訪問の問題、この二つは一つの試金石になるかもしれない。

正直言って、個人的には石原都知事も鳩山元首相もあまり好きではないし、信頼に足る人物というほどには感じていない。
しかし、この二つについては別だ。
「木を見て森を見ず」とか「虎穴にいらずんば虎児を得ず」という言葉もある通り、国を守るためにはリスクを恐れず、全体を見て行動しなければならないときもあるものだ。
その機を逃さないことが外交で成功する秘訣だろうと思う。
声がデカいだけではダメで、心もデカくなければいけない。

ここで誤解してはいけないのは、原発のようにリスクが明確で、しかもその被害があまりにも大きいことが分かっているものについては別だ。
そんなリスクを無視して向かっていくのは、知恵のない小人のすることで単なる蛮勇であり、国民への裏切り行為、暴力行為でしかない。



【尖閣】政府マスコミ恃むにたらず、石原発言の真の意味[桜H24/4/19]

『石原慎太郎都知事が米国で明らかにした「尖閣買い取り構想」。国民からは賛同の声が沸き上がっているが、一部言論人やマスメディアはこれを牽制するかのような論陣を展開している。我々はこれらの中国に媚び諂う敗戦利得勢力を確と認識し、その上で、融和外交一辺倒で売国政策を繰り広げてきた戦後日本の罪を受け止めねばならない。そこに思い至ったとき初めて、石原都知事の発言が「戦後レジーム脱却」の第一歩と成りうる事に気が付くはずである。今こそ何よりも「草莽崛起」の精神が必要とされていることをお話しさせていただきたいと思います。』

『マスコミ、政財界、知識人の中国に対する媚び諂いと臆病さにはもううんざりです。
「冷静な対応を」→拉致問題もそうですが、これって何もしないってことじゃないでしょうか。
「中国の反発が」→反発するから正しいことも曲げろと言う事なんでしょうか。
都庁が寄付を呼び掛けるのなら喜んで寄付します。』


『くにまるジャパン』4月20日放送分〈佐藤優〉イラン訪問その1


イラン訪問その2



小沢一郎氏 裁判/無罪判決でも「疑わしきは被告人の利益に」を過度に強調、暗に「有罪」を宣言するか・・・
『・・・証拠却下されたのが「大半」であって、「全部」ではないということだ。池田光智被告の調書は採用されている。被告人を有罪とするに証拠は多くは要らぬ。1つあればよい。池田光智被告の1つによって有罪になれば(微罪で執行猶予でも)、その瞬間に(確定の瞬間に)小沢一郎さんの政治生命は断たれる。選挙権及び被選権が停止される。鈴木宗男氏がそうだ。「微罪でよい。執行猶予も付けてやろう」、大善氏は有罪の青写真を描いたうえで---小沢氏の息の根を止める手はずを整えて---大半の証拠を却下、身内同然の検察に「これからは気をつけなさいよ」と余裕で、たしなめて見せたか。
 振り返ってみれば、このようにして(特捜)事件は造られ、権力の側に好いように判決されてきた。小沢排除を狙って、このこと(~強制起訴)を仕掛けた検察が、最後の矢を外すとは思えない。・・・』

行政が司法と一緒に束になって悪事を企むとどうなるか?
それが事実なら、本当に恐怖小説や映画よりも怖い国になってしまう。
憲法の三権分立はどこへ行ったか?
法を守るべき司法が、法を破って国民に襲い掛かって来る。
国民には、もう逃げ込む場所がなくなるのだ。
やっと家の明かりが見えたと思って喜んで飛び込んだら、そこは悪魔の巣窟だった!? さぁ、どうする?

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/1af60a4fd506b2a9d30106c3fc833627


美浜原発40年超運転妥当か検査 2号機、福島事故後初の判断
原発の再稼動の妥当性は、検査して図るものではなく、ましてや経済的損得勘定だけで図るものではない。
得意顔で「検査する」というのは、全くどうかしている。

『政府は運転期間を原則40年に制限する一方、基準を満たせば最長20年延長できるとの方針を打ち出し、原子炉等規制法改正案を国会に提出。ただ、審議は全く進んでおらず、成立の見通しは立っていない。運転延長を認める具体的な基準も不明で、現行制度のまま手続きが進む形となる。』

悪名高く、失態だらけの保安院が審査に当るというのも、何をか言わんやである。
再稼動のアリバイ作りでしかないのは明白だ。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/34364.html


夏の電力:猛暑、原発なしでも不足0.4%
http://mainichi.jp/select/news/20120424k0000m020087000c.html

今夏の電力不足回避の見通し
東北電力、需給見通しを発表

『東北電力新潟支店(新潟市中央区)は23日、今夏(7、8月)の電力需給見通しを発表した。東北電管内で最大の使用電力を記録した2010年並みの猛暑となっても、昨夏の半分の節電を行えば両月とも供給力が需要を上回り、電力不足を回避できる見通しだ。

 東京電力福島第1原発事故で国の原子力政策の行方が不透明になっていることを受け、女川原発(宮城県)と東通原発(青森県)が夏までに再稼働しない前提で予測。他社からの電力融通も困難だとして、供給を受けない場合を想定した。』

東北電力のこの考え方、試算の根拠は正しく明解だ。

関西電力も一昨年のデータと比較して不足すると言っているのであって、昨年の事故以後は、休眠中の火力、水力発電を稼動させ始めていること、民間企業や大型ビルの節電対策と自家発電の供給、一般家庭のエコ電化製品への買い替えを始めとする節電努力などを計算し、今年も企業の営業日、営業時の調整など、電力使用を平坦にする工夫をするだけで、充分に間に合うはずなのだ。
愚か者になってはいけない。
電力会社のデマに乗せられてはいけない。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/34597.html


大飯原子力発電所の運転再開に反対する会長声明
日本弁護士連合会
『・・・大飯原子力発電所3号機及び4号機についての運転再開は時期尚早であり、原子力発電所の安全規制の仕組みからみても手続的に正当なものといえない。よって、当連合会は、政府に対し、再稼働を妥当とする判断を直ちに撤回し、同原子力発電所の運転再開をしないよう強く求めるものである。』

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120420_2.html


<4原子力施設> 「想定超す揺れ」活断層連動で再計算
『各電力企業などは「耐震性には余裕があり、テスト結果に影響はナイ」としている。』
余裕があったはずの福島原発で地震に耐えられずに事故を起こしたのにね。

http://lognet.blog.fc2.com/blog-entry-2954.html


<福島第1原発>井戸で地下水くみ上げ 汚染水低減へ 4月23日
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-3756.html
食品の放射能検査「独自基準やめて」 農水省が通知
http://www.asahi.com/politics/update/0421/TKY201204200862.html
この国の考えること、やることは全く意味不明だ。
世界中の笑いものどころか、反感さえ買うだろう。



家庭に蔓延する“消費税不安”はまだ序の口!?
春先の「負担ラッシュ」で始まった未知の生活苦

『我々に重くのしかかる負担は、なにも消費税だけではない。すでに足もとで、社会保険料の引き上げ、公的給付の減額、公共料金の値上げなどが相次いでいる。この上消費税増税が始まれば、日本の家庭が被る生活苦は「未知の領域」に突入すると言ってもよい。我々の生活はどうなるのか。世間で紹介されているシミュレーションデータも交えながら、迫りくる「負担ラッシュ」の現状と影響を分析しよう。』
http://diamond.jp/articles/print/17139


消費税増税で低所得者層への現金給付が始まるぞ
またしても、原発交付金を真似た、金で人の心を買い取るような悪魔の麻薬給与作戦だ。
『政府は17日、社会保障と税の一体改革の関係5閣僚会合を開き、消費税増税の低所得者対策として一定以下の年収の人を対象に現金を配る「簡素な給付措置」の基本的な考え方を決定した。

 16日に示した政府案では、給付額の水準について低所得者への影響を勘案して「検討する」としていたが、より実施の意図を強める「決定する」に改めるなど、表現を修正した。』

国民は騙されてはいけないと言いたいが、散々国民を苛め抜き、苦しめておいて、目の前に餌をぶら下げる政府の汚い手口に、つい飛びつきたくなる人々を責めるのは酷過ぎる。
この政府は、わが国にとっても、国民にとっても何の益ももたらしてはくれない。
『庶民は、「生かさず殺さず」働かせるのみ』という考えがはっきりと見えてきた。

http://www.kagakunojikan.com/archives/5723617.html


「労働情報」838・9号発行~暗黒の労働現場(鎌田慧)
『労働情報』838・9号(2012年5月1・15日号)を、4月25日(水)に発売します。

(重複、ご容赦下さい。転載・転送大歓迎)
●時評自評
   暗黒の労働現場
 …… 鎌田 慧( ルポライター )
●湯浅誠さんに聞く
 必要なのは 99%が主権者となるための『居場所』づくり
 …… 聞き手・水谷 研次
●闘いの現場から/日日刻刻
◎工場閉鎖に反対し、5日間のストライキを打ち抜く(全国一般東部労組)
 …… 岩崎松男(本誌副編集長)
◎大飯原発再稼働阻止を訴え経産省前でもハンスト
 『原発ゼロの日 さようなら原発5・5集会』へ
 …… (本誌編集部)
◎労働組合も、危険なTPPに反対の声を挙げよう!
 …… 西山直洋(全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部書記次長)
◎ネット社会で監視が進み、人権侵害が強まる
 カナダから監視社会学の第一人者ライアン教授が来日
 …… 白石孝(反住基ネット連絡会)
他、労働環境の近況
http://www.labornetjp.org/news/2012/1335185361167staff01



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