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Author:半覚才
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そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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民衆は起ち上がった。これは国民による津波だ。

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この人の津波から原発を守ることが出来るのか?

首相官邸前で15万人の大規模デモ、原発再稼働に抗議、福島からも駆けつけ
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/ccbc9483e3a7f500d92eead9e0cacbf1/

日本人はいつまでも黙ってはいない。
このことを世界にも発信しよう。

福島をなかったとこにして、新たな安全神話を刷り込もうとしている。
政府と東電、原子力ムラの横暴をこれ以上許すわけにはいかないんだ。

やっとNHK他のテレビ局も無視できなくなって、映像を報道し始めた。
見たか! この市民の力を! この時の流れを!



Video streaming by Ustream

東京新聞 政治 TOKYO Web 2012年6月26日 朝刊
デモ「よく聞こえている」大飯再稼働抗議
首相、方針は見直さず

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-589.html
昨日の官邸前デモに対して、出て来た野田は「大きな音ですね」とのたまった。
大きな音だと!?
ふざけるな!!
この男の耳には、国民の声が“音”としか聞こえていない。

これまでの言動も、政治行動も、これで腑に落ちるが、これはやっぱり人間じゃない。
ドジョウかブタが相応しい。


ninoppy 6/28 9:32
sokotoko アーサー・ビナード。

日本の電力会社は、自由主義社会での株式会社ではない。
地域独占し競争相手が出てくると叩き潰す。
独裁政権と一緒、不都合なことは覆い隠す。
今回の事故で、独裁企業に騙されていたことを知った。
独裁政権は民衆蜂起に弱い。
@tim1134



大飯原発直下に活断層の可能性:F-6断層:渡辺満久


この断層のリスクは津波ではなく直下型地震だ。
そして地震よりも危険極まるのは、地層のずれなのだ。
どんな強固な建造物だろうが、その下の地層や地面が縦、または横にずれてしまうことを想像してみてください。
その時、耐震性など、全く意味を為さないのだから。


20120628 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


東電の賠償・廃炉リスク懸念、1兆円資本原資が高金利に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6AYH61A1I4H01.html
株主総会後の東電の新会長、新社長の記者会見では、「継続的な安定経営のためには原発が必要」と、言ったそうだが、これも大嘘だ。
コストをすべて電気料金に賦課している現状では、どうやっても経営は同じなのだ。

確かに原発を辞めると、燃料費や資産の損失処理など、一時的に損害が出たり、電力料金への影響があるが、あくまで一時的だ。

原発を続けることによって、延々と続く賠償費用や維持費用、福島の廃炉費用その他のコストは、とても一民間企業が負担しえるものではない。
それによって、どう転んでも、近い将来破産の憂き目を見るのは当然の成り行きだ。

というより、既に破産状態なのを国からの支援(国民の税金)で覆い隠しているだけなのだ。



誰が造反で、誰がヘタレじゃ [田中康夫 にっぽん改国] 
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/210.html
『・・・如何なる根拠を以て一方に「造反」の烙印を押し得るのかと。受け取る側の心理で絵柄が、老婆にも少女にも見えてしまう“ロールシャッハ・テスト”と同じではないかと。「何故、マニフェストで『やらない』と言った事を『やる』と言った方が正規軍となって、マニフェストを貫けと言った方が反乱軍となるのか。それを判った上で突っ込んだ野田首相の責任は重い」・・・』

造反というのは、「造反有理」と言う言葉の上半分をとった言葉で、反対するには理由があるという意味だそうです。
マスコミが「造反」という言葉を一斉に使うのは、やはり小沢一郎を悪者に仕立て上げようという魂胆が見え見え。


[東京新聞] 「暗黒捜査」 ではないのか ( 「私説・論説室から」 長谷川幸洋 )
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/664.html
こんなことが罷り通るのか?
検察は良民を冤罪に追い込み、悪人を無罪放免にして世に放つ。

検察に自らの犯罪を提訴できるわけがない。
マトモに調査したら、報告書を書いた本人だけでなく、検察トップはもちろん、場合によっては陰で糸引く政・官の悪巧みまで表沙汰になってしまう。

小川元法務大臣の「指揮権発動」発言に青ざめ、大慌てでもみ消しに走った、法務省や野田の行動は、それもありなんと思うが、マスコミまでがその片棒を担ぐとは何たることか!!

日本の司法は地に堕ちた。
いや、“地“どころか、“地獄“に堕ちた。

国民は一体どこを信頼し、何に頼ればいいのか?
まさに日本は暗黒時代に入った。



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政治の判断の誤りと国民の本当の声

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テレビや新聞でも、論説委員や記者、コメンテーター、MCなど、様々な人種の中に小沢一郎嫌いが多くいるらしく、国民にもその感情を植え付けようと意識誘導をしているように見える。

橋下徹や石原慎太郎に対しても似たような部分がある。

意識調査とか、アンケートなどはその最たるものだ。
そんなものは質問の仕方、対象者の選び方によってどうにでもなるものだからだ。

どちらも好きでも嫌いでもない(生身の人間である以上、多少は好き嫌いはある)が、正直言って、政治家である以上、全面的には信用できない部分があるのは止むを得ないかと思っている。
そんなこと(人間的な好き嫌い)より、彼らが国のため、国民のためを思って何をしてくれるかが大切なのだ。


もっとはっきり言うと、現時点では「1.原発問題をどうするのか? 2.社会保障制度をどうするのか? 3.被災地の復興と雇用対策をどうするのか? 4.沖縄基地問題をどうするのか? そして5.拉致問題の解決をどうするのか?」の5項目(数字や並べ方は順不同であり、優先順序とは関係ない)が最優先課題だと思っている。

このすべてが、国民の安全と命に直接関わっているからだ。


つまり、このことを後回し(棚上げ)にする政治家は要らない。
さらにはっきり言えば、今回のように「消費増税を最優先する」ことに命を賭けるような政治家は消滅して欲しいと、強く願っている者だ。



今回の消費増税と社会保障制度の法案は、根本的なところで間違っている。
憲法違反の疑いもあるとの指摘もあるくらいだ。

専門家ではないので、ここでは簡単にしか説明できないが、必要ならば勉強して、いずれ詳しく述べることにしよう。

社会保障制度を考える場合に、原則として考えなければならないのは、「応能負担」と「所得再分配機能」だと言う。

それぞれの意味については、ネットで調べれば詳しく正確に知ることが出来ると思うので、ここでは省略させていただきたい。

今のうちに言っておきたいのは、社会保障制度を考える時にはこの二つを中心に置かなければならないのに、これらを全く無視しているということなのだ。
その結果、非常に不公平で、国民に対して(特に国の現在を支えている30代、40代の中堅サラリーマンと、出産と子育てという、国の大事な財産を育てる主婦層に対して最も)負担を課すことになるのだ。

しかも、憲法で保障されている生存権(第25条では 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」同2項では 「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とある)を否定するものであり、社会保障費の国の負担を減らし、国民の自助、共助を前に(優先に)持って来ようというものなのだ。


本来、社会保障というのは、社会的、経済的、肉体的な弱者に対して保障すべきものなのに、その人たちにも負担を強い、その分国の負担を減らそうと言うのだから呆れたものだと言わざるを得ない。

こんな法案を自民党がごり押しし、官僚の刷り込みにマインドコントロールされた民主党は、掲げた旗を自ら降ろし、足で踏み躙ったようなものだ。
なんと言う愚かしいこと、嘆かわしいことを、、、、、。
このようなことを平気でやる、民自公を決して許すわけには行かないと思っている。




関電社長「脱原発は絶対にない」 株主総会終え

冗談じゃない。
国民の力で暴力装置の廃絶を達成しよう。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD2703E_X20C12A6000000/
『――国の政策が脱原発になった場合、どう対応する。
「先般、野田総理が原子力は重要な電源であるとの考えを示している。野田総理がそうした考え方を示したことは大変心強く思っている」』

次期総理大臣が、「原発はすべて廃炉に」と言ったら当然従い、脱原発に向かうということなのだな!! ン?


脱原発 広がる支持 全議案否決 でも 関電は「賛成」17%
やはり東京新聞だけは論調が国民向きで、公明正大な報道をしようという姿勢が見える。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062890070737.html
東電福島第一原発事故の被害が続き、国内五十基の全原発が停止する事態の下、各社の総会で株主が「脱原発」を迫るうねりが強まった。こうした株主提案は従来のようにすべて否決されたが、関電の総会では大阪市の脱原発提案に約17%が賛同するなど新たな支持を広げている。』

東日本大震災:福島第1原発事故 1号機で10.3シーベルト 原子炉建屋内で最高値
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120628ddm008040037000c.html
事故収束の始末の具体案すら見えてこないのに、野田内閣の「収束宣言」は一体なんだと言うのか?

こんな嘘つき、誤魔化しの政権に、いつまでも任せておいていいのか?
そしてここまでにした最大の責任は自民党にあるのであって、彼らには反省の色もなく、更に原子力政策を強固にしようと画策しているのだ。


原発と核兵器のリスク上昇:『サイエンス』誌掲載
http://wired.jp/2012/06/26/risks-from-nuclear-power-and-weapons-are-on-the-rise/
『福島原発と同様の老朽原発は現在も日本を含む世界中で使われており、さらに核テロの懸念も高まっている。その現状を分析し、対応策を述べる論説が『Science』誌に掲載された。』


NEWSポストセブン|地震雲観測専門家「低い虹や赤い色の月は大地震発生の兆し」
地震雲研究の第一人者とは東日本大震災を予知した上出孝之氏

http://togetter.com/li/328066
地震雲と大地震の関係は、残念ながらまだ科学的に立証されたわけではないが、科学で立証されていない真実は世の中にはたくさんある。

永い間の事実の積み重ねから推測されることは、安易に否定すべきではないだろう。
数千年の歴史を持つと言われる体験期間の永さでは比較にならないが、東洋医学や漢方薬というのはその例に当るだろう。

それらの一部は近年になって科学的にも認められ応用されるようになっては来たが、今でも広く世界の医学会の中では、近代科学(わずか数百年程度の)で立証できていないという理由だけでマイノリティの地位に甘んじているのだ。

これもおそらく、大きな利権が絡んでいる所以だろうと思っている。



塗るだけで発電する「ペンキ」の実現か (1/3)
http://eetimes.jp/ee/articles/1206/20/news085.html
『環境中から取り出せる微量のエネルギーを電力に変える環境発電技術。
この環境発電技術が大きく前進しそうだ。
NECと東北大学は液体材料を塗りつけて薄い膜を作り、微弱な温度差で発電することに成功した。
大面積化に向き、曲面にも対応できる。』


ホントかな?
これが実用化されたら、家庭用電源にも応用できるのだろうか?
電力会社なんていらなくなるのだろうか?

自然エネルギーの有効活用のためには、高機能の蓄電池も欲しいな。

いずれにしてもこれからは発電分野でも、重工業や強電(?)メーカーより、弱電メーカーを優遇した方が良いように思う。

現在の発電システムのような巨大集中施設の時代は終わろうとしている。
これからは地域単位の発電、各家庭戸別の発電に切り替わるだろう。


無駄に多くの、電気も、お金も、食料も要らない。
必要な人たちが、必要なときに、必要な分だけ。
エコ生活の基本です。

一部の欲の皮が突っ張った人間たちは大きな利権を失うことになるだろうが、発想の転換が必要だ。



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日本のあるべき姿は?

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泣いても騒いでも、社会保障消費増税“一体なんだ改革法案”は、今日の衆院本会議とその後の参院で可決されるだろう。
問題は、その後の政局によって、その法案が実際に実行されるようになるかどうか、行方が大いに気になるところ。

心に正義を灯し、国民のことを考える政治家がどのくらい残っているかは、国民の心にそれがどれだけあるか、に掛かっている。

つまり、民主主義というのはそういうことだと思う。
今こそ国民は立ち上がり、選挙にその意思を示さなければならない。




革命家小沢一郎
http://pub.ne.jp/admisaki/?entry_id=4394420
『消費税増税法案の衆議院採決を巡り、小沢一郎元民主党代表とそれに同調するグループが政府案に反対し、新党を結成する意向だという。
民主党はもはや分裂は必至であり、政権与党の看板は早晩下ろさざるをえない。
それにしても小沢元代表はその名の通り「壊しや」そのもののような気がする。
たとえ与党の座にいても、なかなかその中枢部になり得ず、不満グループを形成している。
思うに小沢一郎は革命家なのではないか。
混乱する政府にとどめの一撃を与えることはできても、いざ自分たちが政権を担う段になるともろさを出す。
建設や守成が苦手なのである。
破壊を共にした集団でも、その後の現実的対応に進もうとするグループをみると不満を感じてしまう。
自分の目指していたことと違うことをやっている、と。
政治とは現実との調整がいつの時代も肝要なはずだ。
それをマニュフェストと違うからと、政府の執行部を批判する。
国民の党への期待に背くものだ、と。
はたして国民はマニュフェストが実行されないことに本当に怒っているだろうか。
実際さほどいないと思う。
要は自分たちの生活が改善されたという実感を持てれば大方の国民は満足なのである。
新党を結成してまた小沢氏は、いまの政権を破壊するかも知れない。
しかし彼には次の政権の中枢を担うことはあり得ない気がする。
新しい与党に位置しても、絶えず不満の声を挙げ、また別の政権を夢想する。
革命家小沢一郎の夢はいつ叶うのだろうか。』


政治の世界というのは、多分そういうものなのだろう。
誰がどう言おうと、小沢一郎のような人物は、必要な時には求められる。

しかし、彼の性格は、おそらく純粋一途なのではないだろうか?
それ故に、魑魅魍魎が手練手管を使い尽くして、戦い続けてのし上がるという世界には最後まで馴染めず、果てしもなく理想を追い続けることになるのかもしれない。


皆様の参考になるかどうかは分かりませんが、興味深い動画を見つけたので掲載しておきます。
森田必勝の短かった一生とは、、、。


昭和45年(1970)11月25日、作家・三島由紀夫(45歳)が東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において割腹自刃した。
その際、三島と行動をともにした楯の会会員4人のうち、森田必勝(まさかつ:25歳)も、最後には古賀浩靖の手を借りたとはいえ、三島を介錯したのち割腹し、その森田の首をさらに古賀が刎ねた。




「東電、落ち度なしの論理おかしい」 政府事故調委員長
http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY201206250484.html
『東電は報告書で、事故の主因は想定を超える津波と結論づけ、事前対策は国と一体で進めたことを強調。政府事故調が昨年末に公表した中間報告で、原子炉を冷却する非常用機器の機能を運転員が十分理解していなかったと指摘したことにも反論していた。
畑村委員長は、大津波の後の対応がうまくいかなかったことに対する報告書の表現について、「自分の問題というより誰かが決めたことに従っていればいいという感じ」と述べ、ひとごとのような姿勢に違和感があるとした。』


東電会長「もう少し防ぎようあった」 原発事故 経営陣の責任に言及
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120626/cpb1206260504000-n1.htm
『原子力損害賠償法(原賠法)では、電力会社が起こした原発事故の賠償が「異常に巨大な天災地変」の場合は免責されるとの条項があるものの、東電が免責の申請を最終的に見送った理由については「(申請すれば)被災者と裁判することになる。その間は賠償が実施されず、裁判が長期化すれば、被災者は厳しい状況になり、その前に東電の資金繰りも持たない」との判断があったことを明らかにした。』

いまさら何を言っても、汚されてしまった環境ははるかに遠い未来まで回復しないし、未だに放射能は拡散し続けている。
そして、事故で亡くなったり被害を受けた人も元には戻らないし、悲しいことに、今後、さらに飛躍的に増えてしまう時期が来るだろう。



プルサーマル計画を憂慮する有志の会
原発事故のデータの情報公開請求を!

http://blog.goo.ne.jp/youtontonjp19630130/e/1152ac16709af2b2b0b07d5e14dba756


20120624 原子力の憲法を改正 「安全保障に資する」とは?

20120624 原子力の憲法を改正 「安全保障に資す... 投稿者 PMG5

藤田祐幸(ゆうこう)さん講演会(1)
http://onukiya.soreccha.jp/e247501.html
『In our every deliberation,We must consider the impact of our decisions on the next seven generations.

7世代(1世代=30年として、200年)あとの人々へ与える影響を考えて、決めなければならない。・・・・上述の英文は、藤田さんの言葉ではなく、ネイティブ・アメリカンのイロコイ族(Iroquois;北アメリカ・ニューヨーク州北部の森林地帯に住んでいた先住民族で構成される5部族の集団のこと。イロコイ連邦)に古くから伝わる教えなのだそう。・・・』


1万年以上も前、日本の先住民も同じような考え方、同じような生活の仕方をしていたという研究もあります。

それを変えてしまったのは大陸からの異民族の移入と、その後の西洋文化の影響によるものらしい。
時代の流れとはいえ、残念なことです。



もんじゅ 再稼動に向かうただ1つの理由「核分裂性プルトニウムが98%という超優秀な核兵器材料を入手できる」小出裕章6/21



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時代が変わっても事変は変わらず

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「歴史は繰り返す」
そのわけは、政治を志す者に学習能力が欠けているからだ。
もっと歴史を真剣に読んだ方が良い。



判事が西南戦争解決訴え 明治天皇宛て文書発見 
http://www.47news.jp/47topics/e/230817.php
『上奏文は7人連名で、田原坂での戦闘開始前日の3月3日付。西郷が兵を率いて上京を目指すのは暗殺計画の真偽を問うためで、停戦して裁判で真実を明らかにすべきだと、「 昧死 (まいし) 以テ」(死を覚悟して)訴えている。・・・「判事らは司法の独立を訴え、自らの良心、正義感を貫こうとしたとみられる。行政権が強く司法権が形骸化していた明治初期に、三権分立の意識が生まれていたことを示す貴重な史料だ」としている。』

司法権が形骸化し、三権分立が揺らいでいるのは現在も同じ状況であり、まずこれを正さなければ正義と民主主義は守られない。

誤った政治権力の濫用は、幼稚な政党が政権の座についてしまったことにあり、このことも明治新政権時代と重なるところがあるように思える。




民主 法案反対は50台半ばに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120625/k10013075061000.html
『消費税率引き上げ法案などの採決をめぐって、民主党内では、小沢元代表や小沢氏に近い議員に加え、鳩山元総理大臣も反対する考えを表明し、いまのところ反対する議員の数は50台半ばになる見通しです。』

まず木を切り倒し、雑草を引き抜き、ゴロ石を取り除き、土を耕し、土壌を改良するところから始めないと、良い作物は育たない。

それを成し遂げられるのは、豪腕と恐れられ、人々から嫌われることが多くても、会津藩に象徴されるような粘り強く、且つ頑なな東北民の精神を持った政治家しかいないのではないだろうか?
小沢一郎氏には失礼だが、時代の変革期に一つの捨て駒となってもらえるような人物が必要なのだと思う。

古くなって腐ってきた政党と、新しいが未熟で不勉強な政党は、自浄努力が為されない限り、国民の意思で選びなおす必要がある。

彼らが消滅してしまうのか、出直して来るのかは彼ら次第だろう。



「米国のポチになることを目指している野田首相、政治家、官僚、学者、ジャーナリスト、経済人へ:孫崎 享氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/7858.html

長谷川幸洋氏~自公民談合に「論説」と「報道」が割れたことが面白い~「ニュースのことばは嘘をつく」第40回~週刊ポスト2012/07/06号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11286210963.html
『・・・新聞が伝えない、もっと重要な論点もある。
それは新設する「社会保障制度改革国民会議」だ。
3党は最低保障年金と後期高齢者医療制度の扱いを国民会議に棚上げしたが、これをどう評価すべきか。

自民党の谷垣禎一総裁は増税法案を採決したら、直ちに衆院解散・総選挙を求めている。
だが、積み残しの案件を国民会議に丸投げしながら解散を要求するのは矛盾しないか。
有識者+国会議員の議論に委ねておきながら、自分たちは「全員辞職しよう」というのは無責任というものだ。

議論を任された委員たちだって、誰に結論を答申してよいかわからなくなる。
それに総選挙になるなら、次の政権次第で国民会議など、どこかに消し飛んでしまいかねない。
有識者の判断より国民の選択の方がはるかに重いからだ。
いずれにせよ会議の正統性が危うくなるに決まっている。

さらに見過ごせないのは、3党合意が「公的年金制度、高齢者医療制度にかかる改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向け協議する」とはっきり確認している点である。
つまり「結論は3党で決めますよ」と言っているのだ。

国民会議とか有識者とか、もっともらしく体裁を凝らしているが、なんのことはない、結論はあらかじめ3党が話し合って決めるのだから、会議は目くらましの隠れ蓑に過ぎない。
実態は「自公民談合会議」である。』


採決前に中間派へ配慮?前原氏「補正予算組む」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120624-OYT1T00543.htm
また、その場限りの姑息な誤魔化しか?
こんなことしか出来ない民主党は末期症状か?
それとも、元々この程度でしかない未熟政党だったのか?




鎌田慧さん脱原発集会呼びかけ緊急メッセージ


中沢新一さんの「日本の大転換」
http://d.hatena.ne.jp/ecogroove/20120619/1340118641
「中沢新一さんの「日本の大転換」を読みました。すごーく、スッキリしました。何となく考えていたことが、美しい文章でまとめられていました。」

『地球の生態系にはない現象を人為的に起こすことで破壊的なエネルギーをつくることができる原発。そして、自然現象とかけ離れた合理性のみを追求し暴走する資本主義。地球の生命の和の外にあって、暴力的な力をもつふたつのシステムは、とても相性がいい。でも、そのふたつのシステムは、いのちと共存できない。

人がそれらに頼ろうとすればするほど、それらは私たちから多くのものを奪っていく。原発事故も、金融不安も、どちらも同じところに根っこがある。そもそも無理なんだ。もう古いんだ。』


科学と自然と哲学が乖離していった時の結末は、もうすぐそこに見えて来ている。
歴史をしっかり勉強すれば、それも分かるはずだが、、、。
歴史の勉強では、年代や人名の暗記ばかりに走るから、それが見えて来ないのだ。



市民がヘリをチャーターして空撮予定
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56673533.html
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6/29 歴史に残る日にあなたも参加しよう!


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様々な経験をしてきた日本国民の選択

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原発再稼動反対や消費増税反対はもちろんのこと、沖縄県民の立場に立って、日本国民のひとりひとりの立場に立って政治を行う政治家を、次の選挙では選ばなければなりません。

大事なことをそっちのけにして、疑惑だの個人的な資質だのと目先を惑わし、重要なことを隠してしまったり、脇へ押しやったりしてはいけないのです。

我々の敵の敵は味方。
民主党を倒すために、しばらくは小さなことに寛容になり、好き嫌いを抜きにして休戦しませんか?
昔から勝ち戦をものにしてきた戦略家はそうしてきたのです。

勝者は歴史を自分の味方にします。
正義の鷹は勝者の肩に止まります。



再稼動デモの不掲載について
2012年6月21日 東京新聞 応答室だより
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2037.html
この回答を見ただけでも東京新聞は誠意がありますね。
これからも頑張って、一般市民目線でニュースを流して欲しいです。


報道ステーション官邸前抗議4万5000人報道 古舘よく頑張った 寺島実郎の原子力ビジネス推進論をバッサリ切り捨てる

『古舘「で、先ほどのお話に戻りますが。
海外、外国、国際社会から見た時に日本の二枚舌の政治、一方で原発をどんどん外に売ろうとしていながら、国内では違うことを言ってる。
不可解な国日本、分かるんですね。
で、そっから私生意気ですが、寺島さんと全く意見が違っていて。
海外に原発を売ることもさることながら、国内で福島の事故が起き、そして東電・政府はじめ、そういうところの情報隠蔽、全く、不信感が募りってなった時に、ここは原発を、とにかく脱していくっていう方向が模索できないかを、ちゃんと話しあわなきゃいけないという考えなんですが」
寺島「ん、そうですね。
僕のポイントはですよ、原子力の技術基盤を、日本が失ってはいけないと。
例えばアメリカと向き合う時、国際社会のエネルギー戦略に向きあう時に、原子力の専門性の高い人材を失うっていうことはですね。
ほとんど、この国の発言力を失わせるっていう意味でね。
技術基盤の蓄積っていうことがポイントで。
じゃあ、その視点に立った時に、発電のどれぐらいを原子力でやるのがギリギリなんだろうかってのが僕ね、まさに、その論点でぎぢ(噛む)、きちっとした議論をすべきだってのが僕が今、言ってるとこなんです。
エネルギー調査会なんかで」
古舘「寺島さんのお考えは分かるんですが。
しかしながら、不可解な国日本でいうと、これだけ国際社会に迷惑をかけて、放射能汚染の広がりがあった時に、日本が原発を脱して、国際社会にそういう国になるんですって見せるっていうね。
そういう考えも、そこは1つ寛容に、議論していかなきゃいけないと思うんですね」』


私はマスコミの報道にも、こういったコメンテーターや評論家の言うことにも大きく疑問を持っていますが、大事なことは、国民全体がこの問題に関して関心を寄せて、真正面から議論しなければならないと思うのです。

そういった意味で(国民の関心を引き寄せるという意味でも)、今回も含めてこれまでのデモは重要な意味を持っているのであって、報道はそれを後ろ向きに捉えず、堂々と報道する責務があると思います。

それが報道機関に課せられたミッションであるはずなのに、いつの間にか忘れ去られ、あるいは無視されていますね。
原発の重要な情報とともに!



<九州から大阪まで壊滅 井野博満東大名誉教授が警告  玄海原発は爆発する>
http://www.geocities.jp/deargoddess_web/letter/2011/2011_07/ino.html
『もっとも危険な原発― それは疑いなく、この玄海原発だ。
もし事故が起きれば、その被害は福島第一の比ではない。
予想される「大爆発」は、人々の命も日本の未来も、根こそぎ吹き飛ばしてしまう。』


チェルノブイリ以上の大爆発

原子炉があっさり割れる

安全・保安院は知らなかった


日本は核武装するか 原子力基本法改正
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_21/nihon-kakubusou-genshiryoku-kihonhou-kaisei/
『日本の国会は原子力基本法を改正し、安全保障の目的で原子力を利用することが可能となった。これより先、同法は原子力を平和目的でのみ利用することを定めていた。
野党の自由民主党が提出した改正法案は、原子力だけではなく、宇宙開発についての法律からも平和目的に限るとした文言を削除するものだった。これは日本が宇宙を軍事目的で利用することを可能にする。
2002年、日本の福田康夫官房長官は日本が核兵器を持たないとしている立場を自主的に見直す可能性があると述べていた。福田氏は核武装議論では様々な見方が存在すると述べていたが、突然東京の石原慎太郎都知事が支持を表明することとなった。読売新聞によれば、石原氏が福田氏との電話のなかで、日本はすでに核兵器を持っていると語り、福田氏に何らかの文書を送ったとされている。』



韓国、日本の核武装に懸念 原子力基本法改正で
http://www.asahi.com/international/update/0622/TKY201206220172.html
韓国を差別的に嫌う人は相変わらずいるようだが、その感情は日本国民に対しても別な形で向けられることになります。

少なくとも韓国のこの問題に関する警戒感は当然のことと思います。

誰を好きになろうと、嫌いになろうと、それは個人の勝手ですが、そのために真実を見る目を曇らせてはいけませんね。



6月23日は沖縄の特別の日
http://www.tai-ga.co.jp/johositu/minijoho/sonota/ireinohi1.html
『6月23日「慰霊の日」は沖縄県民にとって忘れることのできない特別な一日です。
一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は、太平洋戦争で、唯一、日本国内の一般住民が地上戦を体験したという、まさに地獄そのものでした。
沖縄戦における20万人を越す戦死者のうち、約半数に近い、じつに9万4000人余りの戦死者が、兵隊以外の一般県民や子供です。
この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされているのです。
そしてこの日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。
この6月23日の「慰霊の日」、沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として、本土復帰前は「休日」と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、1972年の本土復帰後は当然日本の法律が適用となって「慰霊の日」は「休日」としての法的根拠が無くなってしまったのです。
しかし1991年、地方自治法が改正され、「慰霊の日」を「休日」と定める県条例が公布された事によって正式に「慰霊の日」は「休日」と定められました。
この間、「休日」として法的な根拠の無い時期もありましたが、毎年々々、6月23日は沖縄県の公休日とされてきたのです。
もちろん今でも、県庁や各市町村役場、公立の小・中学校、高校などは「公休日」です。
一方最近の民間企業では、この日を休業日とする会社はめったに見られなくなっています。それだけ、経済面では内地との関係が密になっていると言うことなのでしょう。
毎年この日は、糸満市摩文仁の平和記念公園において午前11時50分から沖縄県、沖縄県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われ、正午の黙祷などにより戦没者の御霊を慰めるとともに世界の恒久平和を願う沖縄県民の思いを世界に発信しています。
また同時に、沖縄県内に散在する各地の慰霊塔などでも一斉に慰霊祭が行われます。
戦争体験者が少なくなる中、今もなお沖縄県内には大量の不発弾が残されており爆発事故が後を絶ちません。
手榴弾などは、さびついてひび割れた状態で、住民の目に触れる場所にむき出しでさらされているものもあり、日常、身近な危険にさらされ続けています。
加えて、広大な米軍基地の重圧を強いられ続けている我々沖縄県民の現状を考えるとき、6月23日、慰霊の日の持つ意味を、もう一度、考え直してみたいと思います。』


沖縄防衛軍司令官は、自決する前に、「・・・沖縄の人々は、想像を絶する悲惨な状況の中で、最後まで日本軍に協力しました。このことを忘れずに、戦後の日本は沖縄に対して格別の配慮をして欲しい・・・」というような意味の最後の長い電報を送っていたそうですが、、、。

日本国民や政治家たちは、この事実に目を塞ぐことなく重く、重く受けとめて欲しいものです。

沖縄玉砕の後も戦争は続き、僅か3ヶ月の間に100万人を超える無駄な死者を出しました。



「小沢夫人の手紙」が波紋 議員事務所に大量送付
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23019_T20C12A6PE8000/
これはこの時期に記事にすること自体問題になりそうな政治的謀略であり、悪質な選挙妨害、政治妨害に相当する行為です。

法的に何か問題があるなら、別な機会に別な場所で言うべき事柄です。
ストーカーや痴漢冤罪と同じレベルの、非常に不審きわまる行為です。






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