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半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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そろそろ、真剣に未来を語ろう

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原発事故の事故調査、原因究明、反省は、しっかりとやってもらいたいが、それは恐らく今後何年も続けて行かなければ、真実も責任の所在も見えてこない。
責任の所在がはっきりしなければ、当然ながら責任を取る人も出てこないが、それを待つだけでは、将来あるべき姿としての目標も見えてこないだろう。

事故による健康への被害を始め、環境、その他さまざまな影響も、これから数年もしくは数十年かけてじわじわと出てくるだろうし、それと事故との因果関係を認めるには、さらに長い年月を要することになるはずだ。

我々の希望の中に思い描く未来の姿は、そういう作業と並行してデッサンと色付けをして行かなければ、いつまで経っても机上の空論の域を出ないだろう。
絵画は、人をして空想を引き出し、現実へと具象化させ、誘う乗り物にもなりうるのだ。

多くの今の政治家の口から吐き出される言葉は、虚言にしか過ぎないことを強く認識しなければならない。

虚言は、いくら言い募っても真実にはならないし、事実にさえ成りえない。
同様に、事実をいくら積み重ねても真実になる訳ではない。
それは、「国民のため」は「自分のため」を誤魔化すための隠れ蓑にしか過ぎないということだ。

だいたい、政治家や官僚や大企業のトップには、国民の本当の姿は見えていないし、そんな人が言う「国民のため」というのは、何を言っているのかさえ分からない。
江戸時代のバカ殿様やバカ役人とどこが違うと言うのだろうか。

トップにそれが分かる賢い人物が居ないならば、代々約束された役職についている人以外の、下級武士のような人や一般庶民の人たちが、それを描いて示していかなければ改革は成らない。

私たち、そしてあなたたちの出番ではないだろうか?
今の自分たちの姿と、未来の理想的な姿を明確にして、一つ一つ提案してみよう。




3氏共闘政権批判、支持者は困惑 「かつての期待どこに…」
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120730t11019.htm
いまだに民主党に留まって反対を唱える人の、気持ちも考えも分からない。
比例制度がある限り、個人の政治家に投票することは、その所属する政党にも利することになるのだ。

訴えようとすることが一緒なら、民主党とははっきりと袂を別って連携しなければ国民には分かりにくく、選挙では勝てないだろう。

元々、国民の気持ちに目を向けないで勝手に泳ぎ回る、雑魚ばかりの烏合の衆政党だったことが失敗の元であったことを反省すべきだ。



「増税実現ならばらまきOK」が財務省の本音。増税賛成の旗を振ったマスコミがいまさら批判しても所詮は"ポチの遠吠え"だ!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33099
『野田佳彦政権はできる限り解散時期を遅らせたい。
内閣支持率も民主党支持率も低迷している中、解散を急げば、衆院での過半数割れは避けられない。
政権の座から滑り落ちるのは確実とみているからだ。
野田政権に反旗を翻して離党した元代表・小沢一郎率いる「国民の生活が第一」も増税には反対しているが、解散・総選挙を遅らせたいのはこちらも同じである。
選挙地盤が固まっていない新人、若手議員が多く、解散されてしまえば「再び永田町に戻ってこられない」と恐れている。
ここは自爆覚悟で解散を迫れば、主張に迫力が出てくるのに「生活」の議員からは、どうも歯切れのいいセリフが聞こえてこない。
背景には選挙に負けて議員バッジを失うより、時間を稼いだ方が得策という判断がある。』

国民そっちのけで選挙のことしか考えていない、という非難も分かるが、選挙に負けてしまえば、何を言ってもずべてが無に帰してしまい、政治に参加することもできなくなるのだから、まず選挙に勝つことを考えるのはやむを得ないだろう。

それでも非難する人たちは、その矛先に居る人たちには政権を担ってほしくないと考えている人たちなのだろう。
そう勘ぐられても仕方がない。



【民主党】まだ増える可能性も! 野田佳彦首相の資金管理団体、新たに14人分誤った職業記載
http://iyan.doorblog.jp/archives/12609055.html
収支報告書の虚偽記載か?、、、。
犯罪性の有無はともかく、国民の信頼はさらに弱まるだろう。
もしも、まだわずかでもそれが残っているとすれば、だが。



北九州で『がれきを焼却しても健康や環境への影響はない』などとする内容のプリントが小中学生に配られる
http://togetter.com/li/342192
これはほとんど犯罪だ。
こういうことをする自治体のトップや教育関係者は、子供たちの心を歪め、害悪をもたらすものだ。
為政者の行う犯罪の中でも最悪に分類される。
即刻、その地位を返上し、退場してもらわなければならない。

それを許している間は、本当の民主主義は埋没してしまう。



「首相のメンツ守れないか?」政府高官、尖閣購入で石原幹事長に打診
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120727/plc12072723500019-n1.htm
『政府高官が26日に石原幹事長を訪ね「知事と野田佳彦首相のメンツをつぶさずに尖閣を買い取れないか」と相談を持ち掛けてきたと説明。
「そんなことを言われても困る。
自分でできないから都知事の息子に会いに来るというのはひどい話だ」と強調した。』

政治も地に堕ちたものだ。
こんな連中のメンツが、いかほど大事なものなのか?



「辺野古以外も検討を」米議会が提出要請の報告書(12/07/27)


アメリカがこんな動きを見せているのに、当事者である日本は一体何をしてきたのか?
日本の政治家は政治というものを知らない単なる政治屋であって、自分たちの儲けのために政治を利用しているだけだろう。



自分なりの脱原発、官僚制度、社会保障制度、政治の在り方、などなどについて、思いつくごとに順次掲載していきたいと思っていますが、ぜひ、皆さんもそれぞれの考え方を表明していただきたいと思います。

ツイッターでの一言つぶやきでも構いません。
自由に公開し、議論し、みんなで絵を描き上げていきたいのです。
ネットで広く議論してより良いものを見つけ、造りだしていきましょう

正義や理想を、自分の頭の中だけで考えていても、国の姿として実現することはできません。
国民の総意でなければ、正義に近づくことはできないのです。


今日はまず、食料を中心に考えてみたいと思います。

ある原住民(俗にインディアンとも呼ばれている人々)の言葉として、「文明は我々から川や木の実を奪い、替りに貨幣を与えていった。やがてこの地から食料が無くなった時、人々は、貨幣は食べられないことを知るだろう」と言ったとか。

食べ物は本来、季節ごとの恵みであり、その季節に適したものであったのですが。
それを年中食べたいと言い、ビニールハウスで大量の水と燃料と農薬を使い、土地はどんどん痩せて、香り高くおいしい果物や野菜が育たなくなってしまいました。

それに対してさらに強く効果的な農薬を使い、遺伝子組み換え作物を育てろと言うのは、某モンスター農薬企業の利益のために農薬、医薬、農業の解放を要求するTPPなのです。

大量に消費するようになったエネルギーのために、原発が必要だと思わせ、治水と称して護岸工事やダム工事を進めて空気や水を汚し、環境を破壊して、魚の遡上を妨げ、サケやマス、アユ、うなぎなどの減少を引き起こしています。

食料の価格はさらに高騰し、裕福な家庭でしか買えない食品も増えつつあります。

日本人は古来、旬の食べ物を愛でて、食べ物の大切さを感じながら楽しんできたのに、今は、その食べ物の旬の季節すらわからなくなってしまいました。
そして薄れた味や香りを補うために、化学調味料を大量に使用するように仕向け、その結果、健康を損ない変調をもたらすことになったことも覆い隠そうとしています。

「ただちに健康への被害はない」と国民を騙しながら。

そうです。
それは事実を言っているにも関わらず、真実とは程遠いものなのです。

失われた新鮮な食べ物と、きれいな水や健康な土地は、簡単には元に戻りません。
上辺だけのまやかしのものであっても、これまで同様に食料を手に入れるためには、某モンスター企業の魔法の力に頼るしかなくなるのです。
やがてそれすらも入手困難になって、世界中の人々は何でも言いなりになって、高価な食料を手に入れるために奴隷のように働くことになるでしょう。

人は食糧なしに、水なしに生きて行けるでしょうか?
生きるために必要なものを大切にする生活に戻ろうとは思いませんか?

そういう生活を実践してこそ、心底から原発は要らないと言えるのであって、その言葉に否定しがたい重みが加わるのではないかと思っています。



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原発関連費用を負担すべきは誰?

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東日本大震災:文科省の検証結果(要旨)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120728ddm012040056000c.html
◇第1部・第1章 SPEEDIの計算結果の活用・公表

『(SPEEDIの)仮定に基づく計算結果は現実をシミュレーションしたものとは言い難いとの文科省関係者の認識は、当時の状況下では適当。
政府事故調最終報告書で「情報が提供されていれば適切に避難のタイミングや避難方向を選択できた可能性があった」との指摘がある。
どの程度の信頼感をもって提供できたか疑問があるが、意味がなかったと否定まではできない。
注意喚起を含め関係機関への助言を検討すべきだった。』


教育の在り方を考えるべき文科省の、このあいまいで責任逃れ的な態度や考え方が、今の日本を象徴し、無くならないいじめの実態の深奥を示しているのではないだろうか?

原発においても、あれだけの事故を起こし、被害を出しながら、それを過少に見せようとし、収束の見通しも立たないのに収束したと言い張り、さらに、再稼働を許可する。
これをおかしいと思わないのは、その精神が腐っておかしくなっているからだろう。

子供や親、教育現場は、直接的、間接的に犯罪に係わった罪は重いが、問題の根っこは彼らだけにあるのではない。

国民と政治の、精神と生活の拠り所を求めなおす必要があるのではないだろうか?


腐りきって朽ち果てるのを待つか?
民衆の反省と声で、これを改めて行けるのか?


野田総理の「大飯原発再稼働演説」を聞くまでもなく、彼の原子力政策の姿勢は明確であり、原子力、電力を中心とした関連業界も大賛同して強く後押ししていることも明らかだ。

人それぞれの考え方だから、動機がどうであれ、それを変更させることは難しい。

しかし、福島の事故の被害者への、避難や住居の補償、廃炉の費用、今後発生するであろう全国民および子孫の健康被害への精神的経済的賠償、その他原発の稼働および事故に係わるあらゆる費用については、税金や電気料金への付加によって充てるのではなく、これら賛同する人々が経営する企業および賛同者個人に対して負担を約束させるべきだ。
反対している国民にそれを背負わせるのはお門違いだ。


自分たちの行為については最後まで責任を負うべきというのは、当然の言い分だと思うのだが。
単なる発言や賛同行為のみに終わらず、原子力政策を支援し、推し進めていくことに対して強い影響力を持っているのだから、その影響力に応じた償いを発生させることを前以て規定して置くのが当然だろう。

これは犯罪であり、規定がないからと言って処罰や賠償を免れるなら、規定を作るしかない。
通常の犯罪についても、実行犯だけでなく、共謀、教唆、幇助した者も罰せられるのと同じ理屈だ。




【注目記事】 『野田と東電「狂気の福島第二原発再稼働」衝撃プラン』 ~これはもう世界の恥~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/6f567546aef24a56ab145a42420bfcfc
『大飯原発3・4号機が再稼動した余勢を駆って、関電・八木社長が早くも”第2の再稼動候補”として「高浜原発」の名前を口にしているが、野田佳彦と東電が「福島第2原発」の再稼動を画策しているのが本当であれば、まさにぶっ飛び級の”狂気の沙汰”であろう。
未だ「福1」事故収束の目処が立たず、放射性物質を垂れ流し続けている状況の下、東電が「柏崎刈羽原発」に留まらず、「福島第2原発」の再稼動をも模索しているとすれば、日本国民のみならず、世界各国をも冒涜していると断じて然るべき話である。
「福1」にてもはや回復不能なレベルにまで海洋を汚染させ、世界中の大気を汚染しておきながら、何事(なにごと)もなかったかのように東電管内の原発を再稼動することなど、「世界の非常識」も甚だしい話である。

「電力各社は何故ここまで再稼動に拘るのか?」
それは、無論、”原発の甘い蜜””原発利権”の味が忘れられないということも1つの大きな理由であるが、以前のエントリーにてコメントしたとおり、国内の電力会社は原発再稼動ができないことによりそのバランスシートが急激に悪化する構造であることがその大きな理由である。
即ち、このまま原発を再稼動させないままでいると、老朽化原発に対する「廃炉の際の除却損」「解体引当金の引当」や既存原発の「”空焚き”でも必要な維持コスト」「減価償却」により、電力会社は一気に超赤字企業の転落するということである。
早い話、「原発再稼動しないこと」=「倒産」ということである。
だから「安全が完全に確認できてからの再稼動」という、本来、味方であるはずの”原発再稼動仕方なし派”の声も聞こえずに”暴走”するのである。』



原子力規制委員会の人事は国民への敵対行為そのもの
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1456.html
『内閣官房に設置された原子力安全規制組織等改革準備室が、原子力安全・保安院の次の組織として、原子力規制委員会の5人の委員を挙げてきました。

この人選は非常に危険なものです。
国民が阻止しなければ、9月には「原子力ムラの、原子力ムラによる、原子力ムラのために」委員会が発足してしまいます。

一度、発足してしまえば、原子力委員会設置法第7条によって、5年間は委員長を罷免できなくなってしまうのです。
たとえ、この委員長が、あたらな原発事故を起こす元になったとしても、です。

未だかつてなかった強大な権限を手に入れる原子力規制委員会は、原子力ムラの利益のために、危険な原発でさえ、バンバン動かすでしょう。

挙がっている5人の候補者を並べてみると、この人選の意図がはっきり分かります。』



金子勝慶大教授、福島みずほ議員が原子力ムラの委員選定に異議



12分間の動画→孫崎享『戦後史の正体』 を語る



20120726 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
最悪の核施設 六ヶ所再処理工場の排出規制「濃度規制を外して海へ長い放水管を敷いて、沖合で海底から放出。海は広いぜ大きいぜということで薄まってしまうからいいんだよという、そういう規制の仕方」小出裕章



愚か者は歴史に学ばず、過ちを繰り返す
水俣は56年経っても、まだ終わっていない!!

水俣病と原発事故の相似 論説委員室 桜間裕章
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/discussion/0005159838.shtml

福島原発事故と水俣病の教訓(東京新聞)
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1182.html

「水俣病から見つめる原発事故の未来」アイリーン・未緒子・スミス たねまきJ2/8(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1499.html

[水俣病と原発事故]出でよ「心ある専門家」(沖縄タイムス)
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11277425335.html

「経済優先」「被害の過小評価」、水俣病と原発問題を考える
http://www.alterna.co.jp/8958

原発事故と水俣病に類似点…地域福祉学会の講演
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120610-OYT1T00415.htm



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脱原発を目指すために効果的な方法は?

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これからは町内会や市町村単位の小規模発電が好ましいと思う。
大きな利権にもならないしね。


地域によって気候も特性も違うのだから、それぞれ別の効率的な発電方法があるのだ。

例えば、地熱発電、風力発電、太陽光発電、波力発電、温度差発電、天然ガス発電、大中小水力発電、地域ごみ焼却火力発電、等々、専門家のアイデアを募って産学協同で開発すればいくらでも出てくるはずだ。

海に囲まれ、山河が多く、地下の活発なエネルギーが暴れるのを逆に利用もできる。
車の数も多く、毎日走って発電しているのだから、効率の良い蓄電池を開発すれば、車自体も小規模な発電施設だ。

中央で全てを考えようとするから、利権や既得権が邪魔をして前へ進まなくなるのだ。
日本の科学技術力と創造力から足枷を外し、自由を与えよう。

原発交付金を止めて、地方に合った独自のクリーンエネルギー推進のために自由に使える交付金を与えれば良い。

それによって、地方には新たな産業が生まれ、地方独自の雇用が発生する。
地方の人口減少を食い止めるのは、中央集約的、画一的な産業ではなく、他では真似のできない地方産業の掘り起こしができるエネルギー改革、産業改革だ。

その地方に必要なだけのエネルギーを、地方ごとに生み出せたら、大きな設備投資と大きな危険を孕んだ原発は要らなくなり自然消滅するだろう。
電力自由化で、国民が東電や関電の電気を使用しなくなれば、もっと早まるし、いくら値上げしても国民の財布は傷まないから関係ない。


不安定な自然によるエネルギー不足の不安を解消するためだけの中央コントロールシステム(スマートグリッド?)を構築して、必要に応じてリアルタイムに融通しあえるようにすれば良い。

電力会社の必要性といえば、その管理のためだけであり、規模も小さく、全国で1社あれば済む。
必要な技術は、巨大な殺人マシンをコントロールする技術ではなく、安全でクリーンで将来性のあるIT技術だ。

国民を、自分たちに利益をもたらす働き蜂としか考えていない、国民の自由を奪い、逆に国民に不安を与える、生活のためのエネルギーを与奪するための巨大な企業は要らない。

中央の繁栄のために地方に犠牲を強いる原子力政策は誤りであり、直ちに方向転換すべきだ。
国民全体の公平で精神的に豊かな生活を考えることこそが正しい政治だ。
その方向性をしっかりと示すのが中央政治家の本来の役割であり、決める政治、推進する政治は、そこにこそ発現すべきだ。




復興のためならホタルも犠牲に
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/9326268.html
真面目でまっとうな福島のアクアマリンの職員が、
外部圧力にもめげずに検討していたが、、、。

『更新した記事に対して、経営方針に関わるとの考えで文章の訂正を求められたり、外部からの苦言で画像を消去させられたり…

大した内容でもない記事(福島県への嫌み)に対して、修正を行うだけなら我慢はできますが、我々現場の人間が本当に伝えたいことまで消去させられるのは我慢できません。

多くの読者様と共に歩んできた「アクアマリンふくしまの復興日記」をこれ以上汚されたくないと考えこのブログを終了する決断をしました。

特に今、私が取り組んでいる福島県を取り巻く原発問題について、今後、情報発信する際にこのような圧力がかかる可能性があるのであれば、現在の職を続けていくことは私には無理です。

ということで、私の机の上には今、明日、提出する予定の退職願が置かれています。

放射線の問題に対しては真摯な気持ちで取り組んでいきたいから…

職を賭して伝えなくてはいけないこともあります。

例えばこのようなことがあります…

現在、いわき市の復興イベントで福島原発近くの福島県大熊町のホタルを放流し、大熊町から避難してきている住民を応援し、町の復興に結びつけようとするプロジェクトがあります。

http://www.f-hotaru.jp/
このプロジェクトに対して私が警鐘の意味を込めて地元紙に投稿した記事です。』


ヌチドゥタカラとは、沖縄の言葉で「命こそ宝」の意味。脱原発と反戦。命こそ守らなければならないもの。一番大切なもの。
http://blog.goo.ne.jp/nutidu/e/25189d0d361a446e6925370821911765
アーサー・ビナードさんの意見に共感!
『講演のエッセンスは「原発は原爆を作るための、隠れ蓑」「原発はプルトニウムをつくるためのもの」「エネルギーの問題ではまるきりない」ということ。

「這っても 黒豆」という諺をホワイトボードに書いて、知っている人は?と投げかけてもだあれも知らなかったのですよ。
私だけじゃなくて良かった。
その心は、「黒いものを黒豆だといった人が、それが虫だとわかっても認めず、黒豆であると言い張ったことから、理屈に合わなくても、強情に自説を曲げないこと。また、そのような人」
今の日本の、世界中のそこいら中に溢れている人たちですね。』


7月19日 文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」アーサー・ビナード氏


20120725 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
大飯原発4号機の警報が鳴ったことについて。
次の再起動の候補が高浜原発の可能性について。



5分で分かる「自然放射線」と「人工放射線」のちがい/市川定夫氏
埼玉大学名誉教授・市川定夫氏(放射線遺伝学)の講義。原発由来の放射線と、自然由来の放射線を同列に並べて比較する原発推進派のウソが分かります。



幼児と高齢者、熱中症「より注意」=体温上昇、若者の2倍以上-名工大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072600029
『若者の体温上昇は、約0.2度にとどまったのに対し、幼児は約0.4度、高齢者は約0.5度だった。
発汗量は若者の約250グラムに対し、幼児は2倍超の約600グラム。一方、高齢者は若者の7割程度の約170グラムしか汗をかかなかった。』
電力会社、政府、大手マスコミの電力不足宣伝に惑わされてはいけない。

そもそも電力は不足していない。
その証拠に、関電は、原発再稼働が成った途端、電力が余剰したと言って、火力発電を数基止めてしまった。

何よりも大切なのは、私たち国民の命であり、幼児や高齢者は、自分で体温をコントロールできにくく、異常にも気が付きにくい。
無理な節電に奔走するのはやめよう。
そして、電力不足のデマを拡散するのはよそう。




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日本と世界の政治家たち

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国や自治体の大小とは関係なく、日本にも世界にもすばらしい精神の政治家はいるものですね。
リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
他の国々の首脳のスピーチを何十と聞くより、この名スピーチ一つに耳と心を傾けて欲しい。
貴重な和訳をしてくださった方がいらっしゃいましたので、ご紹介します。


『会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。
私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。
国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。
午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。
私たちの本音は何なのでしょうか?
現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?
可能ですか?
それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。
マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?
あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?
どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。
その逆です。
我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。
逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。
幸せになるためにこの地球にやってきたのです。
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。
命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。
消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。
消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。
ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売っては行けない社会にいるのです!
そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。
人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。

悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。
これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。
マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。
私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。
私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。
そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。
私の国には300万人ほどの国民しかいません。
でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。
ヤギも800万から1000万頭ほどいます。
私の国は食べ物の輸出国です。
こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

働き者の我が国民は一生懸命8時間働きます。
今日は6時間働く人が増えています。
しかし6時間労働の人は、その後もう一つの仕事をします。
なぜか?
バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。
毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。
私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福の対抗にあっては行けないのです。

発展というものは人類の本当の幸福を目指さなければならないのです。
愛、人間関係、子供へのケア、友達を持つこと、必要最低限のものを持つこと。
幸福が私たちのもっとも大切な「もの」だからなのです。
環境のために戦うのであれば、幸福が人類の一番大事な原料だということを忘れてはいけません。
ありがとうございました。』

いかがですか?
日本人にとっても耳に痛い言葉ですが、冷静にじっくりと噛み締める必要がありそうだと思うのです。



北海道札幌市長の言葉
「(瓦礫を)受け入れないと判断したことが、後日歴史的に誤りだったと評価されても、市民の安全は守られ、私が批判されれば済みます。けれども受け入れて間違いだったと分かったときには、市民に被害が出ている。私にはそれは耐えがたい」(札幌、上田市長)


「メルケル首相"脱原発"の裏側」 報道特集2012/03/24

『【かつて原発推進派だったメルケル氏、その考えを脱原発に決意させた背景】

ドイツ国内はすでに原子力40年戦争という激しい攻防があった
"反原発の母"マリアンネ・フリッツェンさん(87)とその運動
もう雇用は原発産業にはない 再生エネに35万人雇用
すでに環境と経済を結びつけた "安全神話"をあおるのは、犯罪行為

「みえない雲」(邦題):DIE WOLKE の紹介
チェルノブイリ後、原発事故を扱った150万部読まれた児童小説の映画化
学校教育でこの本や映画を教材に使って、地球環境の授業をしている
先進国家日本で福島原発事故が起きた事実、ドイツ人には破壊的衝撃
"これで終わった" メルケル氏、 3/26にはドイツ史上最大の反原発デモ
メルケル首相、正式にドイツは脱原発国家へと宣言 2022年を目標
市民運動、緑の党、教育、メディアなどがダイナミックに機能した
忍耐強く、専門知識を得て、孤立しないようネットワークを結ぶこと

さて当事国の日本は、なぜドイツのように決断できないのか? ...で番組は結んでいる』

『ドイツのメルケル首相は10日公表のビデオ声明で、東京電力福島第1原発後に決めた脱原発政策について、「(日本のような)先進工業国でも危機に陥った。ドイツで起きないとは言えず、脱原発を決意した」と振り返り、自身の決断は正しかったと強調した。
首相は原発の代わりに風力や太陽光発電など再生可能エネルギーの普及を促進させていくとし、脱原発は「ドイツが再生エネルギー市場を先頭に立って引っ張っていくチャンスだ」と指摘。
最優先課題として送電網の整備に取り組むと表明した。』



野田と東電「狂気の福島第二原発再稼働」衝撃プランvol.1
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120723/Taishu_politics116.html
『デモの広がりは予想をはるかに超え、大きなうねりとなって政権を揺るがそうとしているのだ。

そんななか、大飯原発再稼働問題どころじゃない、衝撃的な情報が編集部に飛び込んで来た。

それが、「東京電力が福島第二原発の再稼働を画策している」という驚くべきものだ。

福島第二原発から北に12キロほどのところにある福島第一原発では、いまだ綱渡りの廃炉作業が続けられている最中である。
俄には信じがたい話だが、その情報は現場の作業員の耳にも伝わっているというのだ。』


脱原発まで「ノーサイド」!? 脱原発派は野田新首相に警戒感 (東京新聞)
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1173.html
『原発をめぐっても、野田氏は「『脱原発』対『推進』の対立ではなく」(月刊「文芸春秋」九月号の「わが政権構想」)と、得意の「ノーサイド」を主張している。
しかし、菅直人首相が後に「私的な思い」と後ずさった七月の「脱原発」宣言の際は「短兵急に進める話ではない」とけん制。
同誌の手記では「二〇三〇年までは原子力技術を蓄積することが現実的」とし、新興国への原発輸出も「国際貢献」と位置付けている。

こうした「原発維持」の新首相の誕生を財界は大歓迎している。
経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)は野田氏について早々に「安定感と行動力を持った政治リーダー」と絶賛。
「(政治家の資質が)すべて物足りない」とこき下ろした前任者と打って変わった高評価を与えた。

こうした野田氏に「脱原発」を期待するのは無意味なことなのか。

経済評論家の佐高信氏は「無理でしょう」と切り捨てる。
野田氏は増税論者だが、その前提はむだ遣いの一掃。
しかし、原子力ムラにあるあまたの公益法人の改廃については絶望的だとみる。
「しゃべる訓練はできているが、耳がふさがっているのが松下政経塾出身者の特徴。彼もその一人。脱原発の国民の声が聞こえていない」
ちなみに佐高氏は菅首相の中途半端な「脱原発」も罪深いと断じる。
「脱原発を言うのなら、党の利害を超えて解散しなければダメだった」

政治評論家の森田実氏も「脱原発にはよほどの指導力が必要。野田政権では困難だ」とみる。
「野田氏は政経塾出身で、財界に近いことは確かだ。ただ、減原発ではほぼ国民的な合意はできている。世論に逆らって“原発推進”とまでは言えないのだろう」』

総理大臣とは名ばかりで、世界でも珍しい、単なる官僚と自公の「パシリ」でしかない。


仙谷由人、前原誠司、細野剛志、枝野幸男などの言葉は論外で、政治家としての評価に値しない。

松下政経塾の思想は自民党より悪い
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1125
『野田佳彦をはじめ、前原誠二や玄葉光一郎など、その一派には松下政経塾出身者が多い。
そもそも松下政経塾の思想は民主党の理念から程遠いのだ。
その思想は、優勝劣敗の新自由主義者であり、庶民の暮らしなど何にも考えていない。
国家、国家といいながら、その実、政官財の利権に巣くうシロアリ体質そのものだ。
松下政経塾の出身者に禄な奴がいないのは明らかだ。
松下政経塾出身議員は、口先だけでなんの理念も哲学もない。
だから財務省に抱え込まれ、好いように扱われている。
消費税増税も財務省の筋書き通りに進め、社会保障と税の一体改革と称しながら社会保障は手つかずだ。
原発再稼働は原子力村と経産省の言いなりだ。
松下政経塾の理屈には庶民の暮らしなど眼中にない。
政治主導など口先だけで、すべての行動は官僚任せ、官僚主導でしかない。』
選挙で政治家を選ぶ基準に迷ったら、松下政経塾出身者を外してみるのも手だ。


オバマ大統領についても、巨大企業の票田にがんじがらめになっている以上、その姿勢は言わずもがなだ。


原発に関する「3つの選択肢」と「3つのシナリオ」に見え隠れする政治的思惑と原子力ムラの意図
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32935
『ここで、指摘しておきたいのは、原子力委の「3つの選択肢」の際は②15%と③20~25%の場合は再処理・直接処分が「併存」であったものが、エネ環会議の「3つのシナリオ」では「がありうる」に変更された点である。
これは、どういうことだろうか?
原子力委の「併存」とは文字通り、再処理と直接処分の両方の政策が執られるということで「全量再処理」ではない。
しかし、エネ環会議の「ありうる」という表現の場合は、再処理もしくは直接処分の「いずれかの選択もありうる」ということになる。
すなわち、「全量再処理」の選択を残しているのである。
まさに、霞が関文学の結晶のような字句であるが、この意味は大きい。』



電力会社「排除」しても「意見聴取会」に批判続出(12/07/22)



デモや集会などの社会運動は本当に脱原発を後押しするか? 開沼 博「“燃料”がなくなったら、今の反原発運動はしぼんでいく」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120719-00000732-playboyz-soci
これは下手な解説を加えると誤解を招きそうなので、このまま原文を読んでください。
微妙な内容で、すべてが納得できるかどうかわかりませんが、少なくとも、確実に脱原発を進めるためのヒントが得られるのではないかと思います。



さよなら「電力足りない論」
http://d.hatena.ne.jp/trapds/20120723/1343020973
『電力が足りているというのはデマだ、といったような批判が存在する。

http://d.hatena.ne.jp/ryoko174/20120722/1342905433

一見すると、きちんとした批判のように思えるわけだが、ここには落とし穴がある。はっきり言えば、誘導、ということである。

5月時点の見通し「2542万kW」を意図的に出すことに、何らの意味もない。

何故この数字を出すのか?
いかにもマイナスになるかのようなイメージを作っているだけである。
これは関電が出した数字が正しい、という前提が必要であり、これまで根拠が疑われてきた数字でしかない。

以前から、水力+揚水発電分をわざと低く見積もっている、ということを指摘していたわけである。』



関電 電力需要を大きく見積もり、供給力を過少申告していた
http://www.news-postseven.com/archives/20120723_131045.html
『大飯原発は再稼働されたが、節電の根拠となった需給予測そのものの嘘が露呈した。
関西電力は7月前半の最大電力需要を2757万kWとしていた。
しかし実際は10日の2211万kWが最大で、ほとんどの日の最大電力は2100万kW以下だ。
想定需要を観測史上最大の猛暑である2010年を基準にし、あらかじめ不当に高く見積もられていたためである。
そして、需要を大きく見積もるのと同時に、供給力を過少に申告していたことも見逃せない。
関電は今夏の電力供給力を2517万kW(5月19日発表)としていた。
しかし、7月6日に発表された7月3週目(17~20日)の需給見通しでは、こっそり2744万kWにまで上昇しているのである。
しかもこの2744万kWには大飯原発再稼働による供給力の増加は含まれていない。
それでも大幅に供給力がアップした理由は、揚水発電(※注)が従来の221万kWから406万kWと大幅に上方修正されたことが大きい。
これまで『週刊ポスト』が報じてきたとおり、関電の揚水発電能力は最大で488万kWある。
事実、昨年の7月11日~8月19日には毎日450万~465万kWを揚水発電で供給していた。
しかし関電は「原発で電力に余裕がない」と説明し、これまでの半分程度の供給力しか見込んでいなかったのである。
これは露骨な「電力隠し」だ。』




シネマトークカフェ vol.8 「モンサントの不自然な食べ物」in 伊勢(8月11日)
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/?p=17653
<上映映画紹介>
「モンサントの不自然な食べ物」
監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分)
配給:アップリンク

食糧市場を支配する、脅威の多国籍企業「モンサント」の実態を追ったドキュメンタリー映画。

遺伝子組み換え作物の世界シェア90%を誇り、金融不況の中、成長を続ける多国籍企業「モンサント社」。
クリーンなイメージを打ち出す裏の姿をカメラは追う。
枯葉剤、農薬、遺伝子組み換えの危険性を隠蔽し、自然界の遺伝的多様性や食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社の世界戦略。
農業大国フランスで約150万人が観た本作は、「食」、ひいては「いのち」を支配し利益を追求する現在の経済システムについて、強い疑問を投げかけています。
そして作中に登場する各国の深刻な状況は、TPP締結後の日本の姿かもしれません。

★岩上安身による、マリー=モニク・ロバン監督へのインタビュー(6月2日)のアーカイブはこちら

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/17982



アフガンでも墜落した未亡人製造機オスプレイ沖縄配備の狙い
http://www.youtube.com/watch?v=pcI6jl6wCSg&feature=related


オスプレイ陸揚げ 市民ら海・陸から抗議 岩国市役所に苦情や容認意見
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20120724-OYT8T00138.htm
日米安全保障条約が、日本の安全を保障するためのものと信じ込んでしまっている人たちが大勢いるが、そんなことがあるわけがない。

すべてアメリカの利益のためだけであり、安全を保障する対象はアメリカ自身でしかないのだ。

例えば、尖閣諸島問題で、日中間で軽い衝突が起きて日本人に死傷者が出ても、アメリカは見て見ぬ振りをしてほとんど口を出さないだろう。

本格的な戦闘状態になって、日本が他国に占領されそうになったときに初めて乗り出してくるに違いない。
日本が他国のものになることがアメリカの不利益になるからに他ならない。

日本国土が戦場と化して、何人の日本人が死ぬことになろうと、一向に意に介さないはずだ。

アメリカ国内の基地への配備が、地元住民の反対で出来なくなったので、アメリカほど反対運動が起きにくく、政府も言いなりの日本に持ってこようとしているだけ。

お人よしは、野田政権だけでたくさんだ。
国民までが騙されることはない。




こんなシステムがあった!?
損得勘定は自分で検証してみて。
たった8万円で自家発電が可能!?DVD販売などでお馴染みの会社が導入。

http://www.rental-share.com/news_2clZgpgHg.html
『「導入したいが初期工事などで何百万円単位もかかってしまう・・・」などの理由で辞退した方もいるのではないだろうか?

しかしここは、レンタルを扱うニュースサイト。
もちろんレンタル形式を発見したが、予想外の動画配信サービスやDVDの販売を行っているDMM.comで実施しているものだった。

詳しくは、独自の販売モデル「DMMソーラー」で、初期料金の8万円で全てが済んでしまう、レンタルならではの価格だろう。
もちろん、何枚設置しても8万円だ。
別途でかかると言えば、電力会社から売電メーターを購入する費用位だ。
(電力会社ごとに金額等が異なるが¥10,000~)

契約条件や仕組み
契約を、10年間結ぶのが条件で、家・建物の所有者であることや発電量(日照量・屋根の形状)が同社の規定に達すること、国や都道府県、市区町村からの補助金制度が利用できること、などが条件として上げられている。

「DMMソーラー」の仕組みは、住宅の屋根に設置したソーラー・パネルが発電した総電力量から、売電収入相当分を分配するもの。
具体的には、売電収入の8割を同社に、2割を利用者にシェアする。
通常の電気料金より、毎月少なくても20%分の料金は、お得となる。
(8:2で発電した電力をシェアするという事だ。)

契約期間である10年間のシェア分で、パネル設置費用を回収することになるので、利用者は11年目以降、実質的に太陽光発電システムを所有できることになる。
(11年目からは、8:2ではなく、発電された電力を利用者が100%シェア)』




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これでも原発を止めないか?

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次々と指摘される事実の隠蔽と新たなリスク。
駿河湾の海底、ひずみ蓄積 短時間で津波到着も  名大と東海大のチームが調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2201A_S2A720C1CR8000/
『東海地震が懸念される駿河湾で、海底面を大きく持ち上げ、津波を巨大化させかねないひずみがたまっている場所があることが22日までに、名古屋大と東海大海洋研究所(静岡市)のチームによる調査で分かった。
静岡市の清水港まで約10キロと近く、短時間での津波到着も予想され、避難指示が間に合わなくなる恐れもある。
ひずみがたまっているのは、湾の海底にある細長い盆地の下。
日本列島周辺は同じ構造を持つ日本海溝や南海トラフなどがあり、駿河湾以外でもひずみがたまっている可能性があるため、研究者は「観測網の整備が急務」と指摘している。
内閣府の中央防災会議は、駿河湾で大きな滑りがあると、湾内でも場所によっては10メートル以上の津波になるとしている。』


駿河湾海底 ひずみ蓄積 津波巨大化の可能性
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012072302000097.html

駿河湾海底ひずみ1

駿河湾海底ひずみ2

せっかくの研究や発見も、政府はよく考えて役に立てることが出来るのだろうか?
めくらドジョウめには無理かもしれない。



岩上安身氏「30㌔圏外でも甲状腺被爆が100ミリシーベルトをこえた」



リスクコミュニケーション集会-放射能の場合-

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ドイツ新聞「原発事故後、初の海開き」
http://www.spiegel.de/fotostrecke/nach-nuklearkatastrophe-fukushima-oeffnet-ersten-badestrand-fotostrecke-84949.html
http://blog.livedoor.jp/trans_vienna/archives/5696392.html
『16日の月曜日、大惨事を起こした福島第一原子炉から65Kmほどしか離れていないにもかかわらず、勿来の海に約1000人以上もの人が飛び込んでいった。
2011年3月におこった地震と津波によって、福島の3つの原子炉がメルトダウンした。

海開き式では、フラダンサーが登場するなどした。
いわき市のアナウンサーは、1時間ごとに測定される水中の放射線量が0.08マイクロシーベルトであれば、健康に害を及ばす値ではないと説明した。
この値はしかし、昨年ハンブルクで測定され、基準値を大きく上回っていると判断された数値である。

2011年3月に起きた福島原子炉のメルトダウンによって、大量の放射線物質が太平洋に流れ出たという。
ドイツのキールにある海洋研究所の調査結果によると、今の太平洋の放射線物質の量は、1986年におこったチェルノブイリ事故によってバルト海に流れ出た量の約3倍にもなることがわかった。

とはいえ、放射線量を測定することは、逐一数値が変わってしまうため非常に困難なことである。
おまけに、破壊された福島第一原子炉は未だに完全には制御できていない。
専門家は、新たな地震が起きた場合に冷却水を溜めている部分が壊され、冷却水がなくなりまた燃料が溶けてしまうことを危惧している。
最悪の場合、制御しきれない連鎖反応がおこってしまいかねない。』


・franco_potente
 海開き?永遠に住めないとこで?みんな泳ぎにいって生きて帰ってこれるの?3本の腕になって?
海開きってどういうことよ?

・abominog
 誰も放射能をみることはできないし、聞くこともできない、味を確かめることだってできない。放射能を
感じとることだって出来ないのよ。
 絶対かはわからないけど、放射能汚染による被害は数ヶ月や数年たってでてくるものなのよ!けど、
病気になったとしてその原因を診断できるかって言ったら、まだ事実上不可能ね。
 私だったら、申し訳ないけど福島沿岸地域は少なくとも1万年から2万年避けるわね…

・schlachtvieh
 どうやら、このことが後に取り返しのつかないことになる、っていう考えは日本人にはないみたいだな。
なんとなく日本は、もう全部良い方向にもっていきたいような感じがする。
 なんで腕のいい猟師がチェルノブイリ周辺の森ではそんなに狩れないか?近くにキャンプ場がある?
結論はでているだろ。

・forkeltiface
 自分でしっかり情報集めないと、不安だろうなあ~。ドイツみたいにね。
 自分で調べれば、どのくらいの放射線量が健康被害をおこすのかわかるだろ。

・MiniDragon
 勇気ある日本人?普通ではないわね!
 普段から、自然の放射能って太陽の光から海にはいって、泳いでる人たちはその放射能を受けてるわけ
だけど、そんな量と比べものにならないのよ!



郡山市のずさんな放射能汚染土砂処分の実態、子どもが遊ぶ公園にもひそかに埋設(1)― 12/07/10
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/c8f27c3780665edce9de6ae1521223d2/
『福島県郡山市内の公園やスポーツ広場、河川敷など21カ所に、広範囲にわたる除染作業で発生した放射性物質を含んだ大量の土砂や側溝の汚泥がひそか埋設されていることがわかった。
埋設場所は明示されておらず、公園やスポーツ広場では事情を知らない子どもが遊んでいる(写真1)。


郡山汚染土砂埋設
■ 写真1 子どもたちが遊ぶ桃見台公園(7月4日)

公文書開示請求の手続きを通じて土砂埋設の事実を知った住民から不安の声が湧き上がっており、市議会でも除染作業や土砂の管理体制がずさんだとの批判が相次いでいる。』


原発のない日本は「集団自殺」するようなもの=仙谷氏
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10586/
今年、4月16日、名古屋市内の講演で
「電力なしに生活できないことは、昨年の東京電力の計画停電騒ぎで極めて明らかだ。
原発を一切動かさないということであれば、ある意味、日本が集団自殺をするようなものになる」


日本政府は気が狂ったとしか言いようがない。

イルカや鯨、ねずみ、羊などの集団自殺の報告があるが、その理由はまだ分かっていない。
何かの原因によるパニックが引き金ではないかとも言われています。

原発に固執するあまりに、日本人が、世界中の人々を道連れに大量に死滅してしまったとしたら、後の世の人たちは、その原因を探るのに非常に苦労するだろう。

あまりにも思慮がなく、あまりにも盲目的に見えるからだ。




小出裕章が解説「六ケ所 再処理工場が1日で33京ベクレル(原発1年分超)放射能を放出するワケ」
20120719 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



やらせ意見聴取会 中国電力 組織的に社員を送り込む計画判明――意見表明の方針を幹部Nが課長級社員にメール
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65816031.html
『原発の割合など2030年に向けたエネルギー政策を決めるための政府主催の意見聴取会を巡り、中国電力が今月29日の広島市での聴取会に社員を出席させ、会社の見解を表明する方針だったことがわかった。
毎日新聞は、この方針を会社幹部に知らせる内部文書を入手した。
エネルギー政策の国民的議論を目的にした聴取会で、電力会社が組織的に社員を出席させようとしていたのが明らかになったのは初めて。』

あらためて思い起こせば、細野大臣の弁解の、なんと見苦しく、虚しく聞こえることか。




オスプレイ反対、沖縄から直接米へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5087346.html
『オスプレイの普天間基地への配備に反対している沖縄県の仲井真知事の考えをアメリカ側に直接伝えるため、沖縄県の幹部が22日朝、ワシントンに向かいました。
「日本政府といろいろな機会を持って申し入れてきて、なかなか県民の納得するような形になっていないと。
そこは十分お伝えしたいと思っています」(沖縄県 又吉進知事公室長)』

相手が誰であろうと、嫌なものは嫌、ダメなものはダメ、と「NO」を言い続けるのが当然で、世界中の常識だ。

憲法より条約の方が優先されるそうだが、条約より優先されるべき国の都合もあるだろう。
守られるべき国民の安全が最優先されなければならない。
日本人はそれを言えないから、世界中から馬鹿にされ、不思議がられる。



在日米軍は結局日本を守るものでなく、米国の利益のために配備することが判る契機になる:孫崎 享氏
https://twitter.com/magosaki_ukeru
『「オスプレイ搬入、森本防衛相が政権に結束求める。
我々が進めようとしている政策は間違っていない」

間違っているのです。

地元の反対を押し切って危険と見られる機種を配備しなければならない理由はない。』



オスプレイ配備の沖縄でも日米両政府へ怒りの声(12/07/22)
[テレ朝news]  http://www.tv-asahi.co.jp/ann/




伊方原発上空飛ぶ危険
オスプレイ 普天間~岩国間で訓練 88年 間近に米ヘリ墜落
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-22/2012072201_01_1.html
『原子力発電と、墜落事故が相次ぐ米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイ。
悪夢のような組み合わせが、現実になる危険があります。
24年前には、伊方原発上空を飛行していた米海兵隊ヘリが、同原発から800メートル先に墜落するという事故も起こっていました。(竹下岳)』


オスプレイと伊形原発



伊方原発周辺の米軍機事故
 79年12月 保内町(現・伊方町) 保内中学校庭にAH1Jヘリ(普天間)2機不時着
 81年3月 保内町  保内中学校庭にAH1J(同)不時着。3日間駐機
 84年4月 三崎町(現・伊方町) AH1J(同)が建設会社敷地に不時着
 88年6月 CH53Dヘリ(同)が伊方原発至近に墜落。7人死亡
 89年6月 野村町(現・西予市) FA18戦闘攻撃機(岩国)が野村ダムに墜落
 00年4月 三崎町ムーンビーチ AH1Wヘリ(普天間)が不時着。僚機2機も着陸
 08年7月 MC130特殊作戦機(嘉手納)が八幡浜市などで超低空飛行
 12年3月 松山空港にCH53Eヘリ(普天間)4機が緊急着陸



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奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

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