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Author:半覚才
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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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ちょっと、、違うんじゃないの?

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アベノミクスの3本目の矢、経済成長政策
なんか具体性に乏しく、これで部下や官僚に実行せよと言っても、一体何をどうしていいのやら??
唯一具体的なことは「原発再稼働」という。
しかし、これは経済成長どころか、成長を妨げ、停滞させるものではないのか?
多くの経済評論家や報道解説者は、経済成長のためには「原発再稼働」は必要と宣うが、それって、横並び異口同音に聞こえてくる誰かの受け売りでしかないのでは?

池上彰さん、大宅映子さん、原発について論評するなら、原子力ムラの人たちだけの取材で済ませないでほしい。
特に、経産省、電力会社、東大の原子力研究者、教授たちは聞くまでもなく原子力推進に決まっている。
それは「利害」というか、「利権」の真っただ中にいる人たちだからだ。

原発は、経済的でもなく、電気の安定供給にも経済発展にも寄与していないどころか、その継続、維持のために膨大で無駄な国家予算を費消し、ひとたび事故を起こすと、その損害額は福島の事故を見るように莫大になり、それがいつまで続くか分からない。
それが経済の足を引っ張っていることは、まともな経済学者ならすぐに分かることだ。

さらには、人の命を奪い、土地を奪い、コミュニティを破壊し、地上と人生のすべてを奪い去る。
何をもって原発が必要という理由になるのか?
強いて言うなら、一部の人間の利権を守り、核兵器を持つためという理由だけだろう。
そのために税金を上げ続け、国民は吸い取られ続けるのか?
核兵器の保有量を競い合っても際限がなく、日本は世界の大国に勝てるわけがなく、経済力、国力を弱めるだけだろう。

アメリカやソ連は、武力競争で他国を従わせられ国益に繋がるという幻想から目覚め、徒に核兵器の所有を競争し合うことの無駄を知り、遅まきながらその縮小を図ろうと苦労し出している。
銃規制が難しいように、一度持った兵器を放棄することの難しさを今実感しているはずだ。

戦後、日本がアメリカの武力を頼りに日米安保条約を結んだのは、軍事力強化のために国家予算を使うより、経済発展と国力増強のために予算を集中させるためだった。
そしてその政策は、善悪の評価は別にすると大きな成果を上げ、経済力で列強の仲間入りすることが出来たのだった。

本気で「日本を取り戻す」気なら、その原点にまで遡ることを考えるのが筋だろう。
しかし、現代の状況と戦後の状況は似て非なるもの。
中身が全く違うものになってきている。
その分、相当に額に汗をかいて知恵を絞らなければ発展することはできない。
決して姑息な手段による、過去の真似事ではうまく行くわけがないのだ。

戦後処理にあたった過去の政治家たちも、その過去の経験だけでは乗り切れないものを、知恵を寄せ集めて乗り越えてきたのだ。
決して一時の思い付きや学校の授業で習ったことの実践ではなかったし、それ相応の犠牲も払い、国民にも負担してもらったが、当時の国民はそれを受け入れて国と一緒になって懸命に働いたのだ。

今、国民が一つになって働ける動機を与え、歩むべき方向を明確に指し示しているだろうか?
説明しているだろうか?

否!!

決してそうはなっていないだろう。
それは小手先だけのまやかしごとを並べているだけだからだ。
だから国民は決して国を信頼しないし、安心して付いて行こうとしないのだ。
その根本にあるのは、「原発」に対する対応そのもであることにいい加減気が付くべきだ。
いつまで、「経済発展のために原発再稼働が必要」などという馬鹿げたことを言っているのか?








20130608 R/F #022「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=vUbeQLADXEc&feature=em-subs_digest





20130615 R/F #023「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=v_1AkzK_v3Q&feature=em-uploademail














ビナードさんは、本気です!!!
アーサー・ビナードさんは、ただ、講演会を各地で開いたり、ラジオでしゃべっている訳ではないのです。
http://botibotiikokaaa.seesaa.net/article/364907322.html
【抜粋】 ビナードさんは、原発を止めたい、減らしたいと、本気で思われ、行動に移されているのです!!!
「ドン」を抜いた「ピカドン」~玄海原発訴訟で詩人のアーサー・ビナードさん
http://www.data-max.co.jp/2013/06/01/post_16452_ymh_1.html

そのモチベーションは、何処から来るのだろう?、と以前からちょっと疑問に思っていました。
昨日、動画の上映会で、じっくり動画を見て、判りました。
ビナードさんのご実家は、原発から30km圏内にあるのです!!
また、ビナードさんの従弟は、原発から1.5kmの所に住まいだそうです。
ビナードさんのブログ「日本語はらごなし」より
『第13回 「ミシガン」と「若狭」に耳を澄ます』
http://www.web-nihongo.com/wn/haragonashi/13.html/

私たち市民は、長い間、言葉巧みに、原子力ムラや政府に騙され続けてきました。
しかし、真実の言葉を追及し続けている詩人、アーサー・ビナードさんは、騙されなかった!!
騙されなかったし、彼らが隠そうとしていたペテンを炙りだして、講演会やラジオなどで、それを私たちに教えてくださいます。

原子力は、人間が作ったものですが、人間の能力では制御できないことが、チェルノブイリ、フクシマで証明されました。
それなのに、今の政権は、トルコやインドへ、原発建設の技術を、日本の財界を守るためだけに輸出しようとしています。
http://mainichi.jp/feature/news/20130522dde012010007000c.html
私たち日本人は、恥ずかしくないですか?
これじゃ、世界中に嫌われている、大国アベリカ、イヤ、アメリカと全く同じではありませんか!!
経済が大事なのは判ります。しかし、「いのち」がなければ、経済は成り立たないでしょ。
原子力は、その「いのち」を脅かしているのです。

インドでは、原発反対運動をしていた住民に犠牲者が出ました。
http://www.oklos-che.com/2013/06/blog-post_1.html
これだけの覚悟がないと、未来を、地球を守れないなんて、人間とは、何と愚かな動物なのでしょうか???

地球、未来をを守るために、どうぞビナードさんの講演会にいらして、いっしょにビナードさんの肉声を聴いて、私たちはこれからどうすればいいのか、いっしょに学びましょう~!!!
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?bbs_id=1&root_key=26511


20130614 報道するラジオ「原発の活用は経済成長につながるか」
http://www.youtube.com/watch?v=ZGxWIbCkC48&feature=em-uploademail


「報道特集」プロサバンナ計画、誰の為?
http://blog.zige.jp/zassou/kiji/568901.html
【引用】 先週、TICAD V(ティカッドファイブ:アフリカ開発会議)が終わったばかり。
これに合わせモザンビーク最大の農民組織が来日し、プロサバンナ計画の即時中止を訴えた。
プロサバンナ計画とは2009年、日本・ブラジル政府が協力し勧める農業開発。今までにインフラ整備や研究費として約270億円を投入、収穫された農作物を日本商社が買い付けて輸入するというのが計画の1つの柱とされている。
しかし反対運動が起き、農民組織が今年2月にも日本政府に抗議した。
反対することの原点は30年前のブラジルでの「セラード開発」というプロジェクトにある。日本とブラジルの間で1974年からODA279億円を投じ土壌改良や入植農家への融資などを支援。東京都の1.6倍34万ヘクタールが世界有数の穀倉地帯となった。成功を収めたとされるセラード開発のノウハウをモザンビークに持ち込もうとしている。
裏には?小さな農家から土地を買い付けた大規模な入植者だけが豊かになった。
当時、土地を売った老人は「売った土地を見に行きませんか」、の問いに、「行きたくない」と言う。(それは売ってしまったものはどうしようもない、見るのも残念という気持ちか?と思うが、この後、「この老人が売った土地」と言って農地が画面に映った、私はショックを受けた。映すのは構わないと言われて映すのならそう言って、でなければ「この老人が売った土地」を言わないで農地を映すだけにして。)
プロサバンナ計画のモザンビーク現地責任者は計画の対象地域の住民全員に直接説明することは不可能、と認めている。
農民組織は日本・ブラジル・モザンビークの政府と話し合いを持ちたいと言う、対してモザンビーク政府は「農民の心配は国の心配、プロサバンナ計画に心配は無用」と言いながら国土は国のもので国民に土地の所有権は認めていないと言う。
JICAは「新しい事をやった時にいろんな角度からいろんな意見が出る、それを地盤(じばんと聞こえたが、地場じばかもしれない)の人たちの開発に貢献するようにみんなで考えて行くことが重要。」計画は小規模農家の生活向上を目指したものであり、計画に懸念を持つ人たちとも対話を行っている。ということだ。
どう考えますか?
何をしても、賛成意見もあれば反対意見もあるでしょう。私たちの税金で行われている、と思うと不勉強でした。TICADが日本で行われるのにも不思議感ありましたが、たくさんの日本企業との出会いを考えればいたしかたない。角度を変えれば、日本が利益を得るのに何で日本に来させる?とも思います。
耳障りのよい話・美味しい話には裏があるかも、と感じるのはひがみ根性。これも角度を変えれば、こんなにしてあげたのにと恩着せたい有難がられたい。感じ方はそれぞれ。
アフリカの国々の中には、住民の把握があやふや、という所もあります。様々な統計はもちろんあやふやになり、本当の数字は分かりません。住民登録、不動産登記など、諸外国に習って整えることも大切かと思います。母子手帳のことは先日のニュースで言いました、すみずみまで行きわたるといいです。


TPP参加は「主権」の投げ売り、黒い条約だ! 『TPP亡国論』中野剛志が放つ最後の警告『TPP 黒い条約』
http://www.j-cast.com/mono/bookwatch/2013/06/17177023.html
【引用】  ついに日本がTPP交渉に参加をしてしまう。その日を目前に、TPP反対派の旗手、そして20万部を突破した『TPP亡国論』の著者である中野剛志氏が、いわば最後の警告の書を世に放つ。今回の『TPP 黒い条約』緊急出版では、中野剛志氏とともに、TPP問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、怒りをぶつけている。 
 TPP参加は、まさに「主権」の投げ売りだからだ。 
 衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図の中で今、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている、と中野剛志氏は、第一章で日米同盟の変質とTPP問題を結びつけて論じている。
 しかしながら、政府やマスコミの説明は、あいかわらず、「TPPは日本の成長を助ける自由貿易協定」というものだ。実際は、99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠にもかかわらず、国民に真実は知らせないまま、TPP交渉、条約批准に突き進んでいる。
 TPPに日本が参加してしまえば、我々国民の生活は総くずれだ。農業だけの「問題」だとして矮小化されがちだが、金融、医療、そして雇用など、すべての国民に直結する大問題なのだ。この状況を国民として放置していいのか。参加から批准へと進んでしまってよいのか。七人の怒れる男たちの声をまずは本書で聞いてみてほしい。

【目次】
    序にかえて                     中野剛志
第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略
    ―TPPの背後にあるもの―           中野剛志
第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀  関岡英之
第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖     岩月浩二
第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ      東谷 暁
第五章 TPPで犠牲になる日本の医療        村上正泰
第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP     施 光恒
第七章 TPPは国家の拘束衣である
    ―制約されるべきは国家か、
     それともグローバル化か―         柴山桂太

 http://shinsho.shueisha.co.jp/nakano/


2013_06_13 吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード
http://www.youtube.com/watch?v=3iOZG4saYPI


2013/06/20 吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード
http://www.youtube.com/watch?v=myvHSm8C21s









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守り切れるか?民主社会

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一般国民もマスコミも、挙って権力にぶら下がり弱者の叫びを封じ込める世相になってしまってはいないか?

民主主義をずたずたに引き裂いた野田内閣。
それを引き継いでさらに独裁政治を強化しようとする安倍内閣。
どちらも政党名の中に「民主」という言葉が入っているのだが?
果たしてそれはいったい何を意味するのか?

騙す政治家が悪いのか?騙される国民がバカなのか?









暗躍する工作員に力を与えているのは誰か?
これで得をするのは誰か?
少なくとも権力に苦しめられている一般国民ではない。








[奈良市北部会館市民文化ホール]
アーサー・ビナード講演会


「だあれが風をみたでしょう」
きれいな水が「汚染水」になり、恵みの雨が「黒い雨」に化け、畑の土も「除染」の対象とされる、この日本列島で、私たちはどう暮らしたらいいのか?
子どもたちに、どんな未来が待っているのか?
詩人アーサー・ビナードが豊かな本の世界を通して、今を見つめ、これからの道しるべを語ります。
また貝原浩「風下の村」原画展をホールホワイエにて同時開催。
画家貝原浩氏がチェルノブイリの風下の村の人と風景を描いた2m近い画文集の原画をホールいっぱいに展示予定です。
会 場      奈良市北部会館市民文化ホール ホール
期 間      2013年6月30日(日)
休館日 月曜日
参加費 / 入場料 一般=2,000円
小学生=1,000円
一般ペア券=3,700円
*当日各500円増
*原画展は入場自由
開館時間等 開場13:30 開演14:30~16:30 (原画展は正午~講演会終了まで)
スケジュール ホール前ホワイエにて貝原浩「風下の村」原画展を同時開催。
住 所 〒631-0805 奈良市右京一丁目1番の4
電話番号 0742-71-5747
ウェブサイト http://www.hokubu-hall.city.nara.nara.jp/
主 催 新風堂書店
お問い合わせ先 Tel 0742-71-4646





アメリカの原発事故の原因は日本の一流メーカーの製品。
アメリカはそれに因り廃炉へ。
そして日本企業に損害賠償を提訴。






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死亡税!?





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原子力と遺伝子組み換え作物が与える影響を映した衝撃のドキュメンタリー 監督に聞く
http://eiga.com/news/20130607/2/

【引用】 [映画.com ニュース] 食の安全性を追求したドキュメンタリー「未来の食卓」「セヴァンの地球のなおし方」で知られる仏監督ジャン=ポール・ジョーの新作「世界が食べられなくなる日」が、6月8日に公開される。
今作では、原子力と遺伝子組み換え作物という、すでに世界中に拡散され、体内に蓄積されやすく、命を脅かす危険性のある2つのテクノロジーに焦点を当てた。
来日したジョー監督が、未だ収束しない福島原発事故、TPP交渉参加で揺れる日本へメッセージを寄せた。
2009年に仏カーン大学のジル・エリック・セラリーニ教授の研究班が、遺伝子組み換えトウモロコシ、遺伝子組み換え種子を開発するモンサント社の農薬「ラウンドアップ」を散布して栽培したトウモロコシなどを、いくつかの組み合わせでラットに2年間与えたところ、4カ月目から死亡例が出現、その後も続々と腫瘍の発生率、死亡率が上昇したという驚くべき結果がでた。
なお、現在市場に流通している遺伝子組み換え作物の安全基準は、ラットに3カ月間与え続けても問題がないという実験結果を基に販売されているという。
________________________________________
セラリーニ教授はこの実験過程の撮影をジョー監督に許可し、誰しもが確認できるラットの変異がカメラに収められた。
「社会参加(アンガージュ)をする映画監督にとって、研究性がある作品を撮るのはひとつの義務だと考えています」とジョー監督は語る。
セラリーニ教授は、20世紀に世界を激変させたテクノロジーが、核エネルギーと遺伝子組み換え技術だと指摘し、作品冒頭でこう警告している。
「米国エネルギー省は、原爆につぎ込んだ金と技術を使って、ヒトゲノムの解析を始めました。そこから遺伝子組み換え技術が誕生しました」。
ジョー監督は東日本大震災前に発表した「セヴァンの地球のなおし方」のなかで、既に日本の原発のリスクを指摘しており、震災後日本を訪れ、福島と上関原発計画の中止を求める山口県祝島での取材を敢行した。
「ラットの実験の撮影が始まって3・11が起きました。ですので、この映画で原発と遺伝子組み換え作物を結びつけなければならないと考えたのです」。
原発事故による放射能汚染、TPP参加が決定すれば遺伝子組み換え作物の更なる国内流通は避けがたく、日本の食の安全性の不安は増すばかりだ。
ジョー監督は「遺伝子操作作物は買わないこと、そしてできれば有機栽培のものを買うようにすることによって、NOと言うことができます。原子力に関しては、日本は現在54の原子力爆弾を抱えているようなものです。その一つ一つが過去の広島、長崎の爆弾より威力があるということを忘れないでほしいのです。福島の悲劇はまだ始まったばかりで、これからも更なる悲劇が日本で起こりえるのです」と強い思いを込めて語った。
「世界が食べられなくなる日」は、6月8日から渋谷アップリンクほか全国順次公開。


報道するラジオ「"株価"急落!"円"急上昇!アベノミクスでどうなる?」
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/13f1ee8d3f44fce9


「戦争をどう伝えるか? その意味は?」 via大阪MBSラジオ「報道するラジオ」(130531)
http://www.youtube.com/watch?v=dg7opLAoKh8&list=UUWUFeGT5Je2yoPFKppYECmA&index=1


2013年5月30日そもそも総研「福島第一原発事故 生態系に影響を与えていないのだろうか」
http://ameblo.jp/haretaraosanpo/entry-11541722550.html
モーニングバード・そもそも総研 2013.5.30.

そもそも福島第一原発事故は、
生態系に影響を与えていないのだろうか?
帰宅困難区域では事故後6年以上、
放射線量が高いので戻れないとされている。

健康に被害がありえるということは、
人間だけでなく動物や植物にも影響があるはず。
そこで昆虫の異変を調べている琉球大学の大瀧丈二准教授と
北海道大学の秋元信一教授にお話を聞いた。



フクイチ事故は生態系に影響を与えていないのか 投稿者 monju1


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参院選に向け、もっと真実を知ろう

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争点はこうなる。
原発問題、改憲問題、アベノミクスの成果と今後の経済政策。


原子力機構副理事長、もんじゅ「違法状態」 福井
http://www.asahi.com/area/fukui/articles/OSK201306030135.html

【引用】  【室矢英樹】原子力規制庁は3日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)の保安検査を始めた。
点検が放置された1万個近い機器のうち2千個近くがなお未点検。
日本原子力研究開発機構副理事長の辻倉米蔵・敦賀本部長は「もんじゅは違法状態にある」と述べ、来年1月までに全機器の点検実施を約束した。

 この日、辻倉氏は「市民の信頼を傷つけた。心からおわびしたい」と改めて謝罪し、安全文化を再構築する決意を表明。
規制庁は21日までの検査期間中、広井博・もんじゅ所長ら幹部に事情聴取し、改善に向けた取り組み状況を確認する。

 原子炉等規制法に基づく命令で、もんじゅは運転再開準備が禁じられている。
規制庁の森下泰・安全規制調整官は報道陣に「違法状態が解消されるまで、試験運転に向けた計画書をつくることも認めない」と説明した。

 引責辞任した鈴木篤之氏に代わってこの日、元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏が原子力機構理事長に就任した。


発言を待つまでもなくエネルギー政策の転換のないままの機構へ、原子力ムラの人間が新理事長として就任したのであればその姿勢は当然だろう。
しかし、それはそれとして、本気でそう考えるならこの人の頭の中身は常識とは相当ずれている。

何よりも、政府がエネルギー政策の転換を早急に進めなければならない時期だが、自民党の政府ではまず無理だろう。


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ミスか誤魔化しか分からないが、これほど酷い企業をいつまで放置しておくのか?
これも政府の責任で改革できないなら、自民党には表舞台から引き揚げてもらうしかない。


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それにしても、この佐藤雄平と言う福島県知事をいつまでその職に就かせておくのか?
福島県民はわが子らの健康を心配しないのか?
子や孫らの将来をどう考えているのか、心の奥底を吐き出してほしい。


東海村「30人被曝」換気扇で放射能放出!知らぬ地元は運動会や野外イベント
http://www.j-cast.com/tv/2013/05/27175905.html

【抜粋】  茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の実験施設で放射性物質が漏れ、30人が被ばくしていることがわかった。
呆れたことに、事故のあとも2度にわたって警報を止めて研究を再開し、国や県に通報したのは1日半も経ってからだった。
この施設は「J-PARC」と呼ばれている。
陽子を光速近くまで加速させて金に照射すると放射性物質が生ずるが、通常は微量で外に漏れることはない。
ところが、このときは通常の400倍もの放射性物質が発生し、カバーのコンクリートを突き抜けて施設内を汚染してしまった。
警報器鳴ったのに止めて作業続行。通報は1日半後
事故があったのは23日(2013年5月)の正午頃だった。
放射性物質の上昇を示す警報が鳴ったが、研究者たちは警報を止めそのまま実験を続けた。
この警報は1日に10回くらい鳴るのだという。
建物内の濃度が通常の10倍を示したため換気扇を回して空気を室外に逃し、数値が下がったのでそのまま研究を続けた。
その後、4時になって数値の再上昇が確認され、ここでやっと施設の運転を停止し、汚染が確認されたため立ち入り禁止とした。
これを事故と判断して報告したのは、さらに1日以上たった翌24日夜だった。
事故当時は55人が施設にいたが、だれも放射線量の測定もせず、そのまま帰宅していた。

研究者は換気扇について「家庭用の感覚でした。フィルターはついてない」と説明し、外へ逃した汚染された空気の行方には無頓着に見えた。
施設と一般住宅は600メートルしか離れていない。
事故を知らされなかった地元では、週末に運動会や屋外イベントも行われた。
(続く)




金の匂いに群がるハイエナどもの姿を見るといい。
これが日本人の破廉恥な姿か?


刈羽原発など6箇所稼動準備。株高の背景に外国マネーほか

この人たちの顔と名前もぜひ覚えておいてほしい。
誰の言葉を信じるか?
そして原子力ムラの破綻した論理を、あなたは信じるか?





やっとここまで来たか、の感があるが、憲法は国の最も大切な規範であるのだから、有権者およびそれより若い世代も含めて、さらに深い勉強と議論を重ねなければならない。
いずれにしても、安倍内閣の言うような軽々なる改憲はあるまじき考え方だ。


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旧態然のアベノミクス、古い古い手品はもう通用しないだろう。
国民は実感として理解するはず。


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★2013_05_23 吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード★
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/ef2f97b89e2519b60c77a26e4081eabf


20130524 報道するラジオ「史実から問う、従軍慰安婦問題」






柄谷行人と小沢一郎と孫崎享・・・「唯物論的転倒」の政治哲学。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20130527/1369593230

【抜粋】 「たたかう君の歌を、たたかわない奴らが笑うだろう・・・#%#」と中島みゆきが歌っているのが、どこからか聞こえてきた時、僕の脳裏を、柄谷行人の言う「唯物論的転倒」という言葉が横切った。
それが、僕が、「唯物論的転倒」という柄谷行人的な哲学用語が分かった瞬間だった。
そしてすぐに「たたかう君・・・」の顔が浮かんできた。
小沢一郎。今、もっともたたかっている「君」とは、 僕にとっては、紛れもなく小沢一郎だ。
乗るかそるか、勝つか負けるか・・・。「命懸けの闘い」を繰り返してきた政治家である。
小沢一郎は、一貫して、既存の戦略や戦術が通用しない闘いを繰り返してきた政治家である。
まさに唯物論的転倒の政治哲学を実践してきたと言っていい。
小沢一郎は、孫崎享のように、戦略や戦術、ゲーム理論の類を、頭にいっぱい詰め込んで、高見の見物を決め込んでいるような、そして現実の闘いの場では、すぐにずっこけるような・・・頭でっかちのピエロの類ではない。(続く)









そもそも総研「福島原発事故は生態系に影響与えていないのだろうか?」
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1274.html

モーニングバード!_20130530「そもそも福島第一原... 投稿者 f100001780078629

拒否、削除は、内閣総理大臣賞を受賞したようなものかな?


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奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

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