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地球の過去と今と未来を見つめる3匹
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Author:半覚才
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戦い済んで、荒れ野に屍累々、、、。

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選挙も終わりましたね。

まるで大坂の陣を見るようでした。
口先ばかりで闘い方を知らない素人が、てんでんばらばらに、一方的な結果を招いてしまった。
山本太郎さん一人、まるで真田幸村のようでした。
戦死せずに済みましたが。

しかし、戦い済んで、小うるさい工作員もおそらく鳴りを静めて、しばらくは平穏に見える日常が戻って来るに違いない。
それにまどろんでのんびりはしていられない。
これからまた新しい戦いが始まるのだろう。
「何もしなければ成功は掴み取れない」










http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9352.html

【引用】
 第9条の改正について(国防軍)

軍事裁判所的なものを創設するという規定がございます。
自衛隊が軍でない何よりの証拠は軍法裁判所がないことである、という説があって、それが、今の自衛隊員の方々が、わたくしはそんな命令は聞きたくない、今日限り自衛隊をやめるのである。
と言われて「ああそうですか」と…。

「私はそういう命令には従いません」と言ったら目いっぱいで懲役7年。
これは気を付けてものをいわなければならないけれど、人間って、やっぱり死にたくはないし、怪我もしたくないし、
「これは国家の独立を守るためだ、出動せよ」と言わた時に、いやあ「行く死ぬかもしれない」と行きたくないと思う人は、いないという保証はどこにもない。

だから、その時に「それに従え」と、それに従わなければその国における最高刑であると、死刑がある国は死刑。

無期懲役なら無期懲役。

懲役300年なら300年。

そんな目にあうくらいだったら、出動命令に従うという、「お前は人を信じないのか」って言われるけど、やっぱり人間性の本質ってのか、目を背けちゃいけないと思うんです。

今の自衛官たちは、服務の宣誓というのをして、「事に臨んでは危険を顧みず、身を持って職務の完遂に努め、もって国民の付託に応える」という誓いをして自衛官になってるわけです。

でも彼らのその誓いだけがよすがなんです。
本当にそれでいいですかと問わねばならない。
軍事法廷というのは何なのかというと、全て軍の規律を維持するためのものです。
・・・
<改正案には「国防軍に審判所を置く」となっている>

帝国法廷下の軍事法廷はどうだったのかを検証しなければならない。


個人的には残念な結果ではありましたが、山本太郎氏が当選したことで一縷の望みが繋がりました。

山本太郎氏の語るように、真の闘いはこれからなのだ。





野党はこの惨敗をどう総括して、焦点を絞り、政策を明確にして再編、もしくは協力して行けるか、その闘いがこれから始まる。

民主党が考えているように、「まだ国民の信頼を取り戻し切れていない。これから時間を掛けて取り戻す」などという甘い幻想を抱き続けているようでは立ち直ることはできないだろう。
自分たちの役目はもう終わったと、はっきり自覚すべきだ。
全てはそこから始まる。




鎌田慧 公式ブログ - 「本音のコラム」2013/7/16
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-483.html
【引用】
 怖い話

 近づいてきた見知らぬ男が押し殺した声で「警察の者ですが」というだけで、十分に威圧的だ。 

 JR福島駅頭での安倍首相の街頭演説の場で、「原発廃炉に賛成?反対?」という手づくりの質問ボードを掲げようとした主婦が、私服刑事と自民党スタッフに取り囲まれ、ボードを没収された本紙記事(7月14日付)を読んで、猛暑なのに肌寒くなった。
毎日、読売の両紙には掲載されていない。 

 主婦のささやかな行動だが、官憲と与党が一緒になって、言論を妨害した事実は重い。
一時代前なら、警察にマークされるのは共産党や社会党、新左翼のメンバーたちだった。
が、最近はそれぞれ力を落として、無党派市民や少数派労組が運動を担うようになった。
首相にもの申す市民もまた「過激派」扱いだ。 

 主婦を取り囲んだ刑事と自民党員の忠誠心に輝く目と、さげすむような視線を想像して恐ろしくなる。
没収されたボードは一週間たってわざとらしく、教えた覚えのない勤務先に送り付けられてきた、と記事にある。 

 軍事国家か戒厳令下のような市民の口封じが公然とまかり通りながら、排外主義の「ヘイトスピーチ」は野放しだ。
自民党の「壊憲」憲法草案には首相による「緊急事態宣言」が盛り込まれている。
民主主義は強引に幕引きされそうだ。
いま、めげずに声を上げなくては。






フクシマの事故処理は、1兆ユーロ(120兆円)-フランスの見積もり
http://onodekita.sblo.jp/article/70922573.html
【抜粋】
・・・・
モマル氏は、ル ジャーナル ド ディマンシュ誌に以下のように述べた。
「今回の4300億ユーロという新たな見積額は、フクシマのような『中位』の放射性物質放出を伴う事故を想定して算出した。一方、2007年の見積額は、チェルノブイリで起きたような事故を想定して算出したものだった。」

こう述べたうえで、モマル氏は以下のように付け加えた。
「2007年の最少見積額である7600億ユーロに、観光業や輸出産業への影響を加味して最新の見積もりを出すと、1兆ユーロに跳ね上がるだろう。」

「1兆ユーロというのは、フクシマで最終的にかかる金額だ」とルパサード氏は言う。
・・・・・
 

これが電力会社が大企業とはいえ一民間企業で負担できる金額だろうか?
電力会社が破綻するのを承知で隠し続けているのだろうか?
それとも裏でこっそりと、国民には気づかれないように税金から負担しようというのだろうか?
アベッチよ、そろそろ泥を吐いてしまえ!


学者とマスコミが人類を破滅に導く
日本人の大量死が始まる。千葉の国立大学病院では甲状腺疾患の患者が激増し、手術は200人以上待ち 奥村博己 ( 47 農業 )
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=600&g=122101&i=200&k=0&m=278828&t=6
【抜粋】
 ドイツテレビZDF 
「121118ドイツテレビZDF/福島県発表の最新情報によれば、児童の42%にあたる5万7千人に甲状腺の前癌症状が現れている、という。
事故から1年半経過後の比較では、チェルノブイリでは0.1 - 1%に過ぎない。」

わずか1週間の間に12件もの通夜に呼ばれている

東京東部の会社経営者
「首都圏では、甲状腺の手術の順番待ちをしている間に症状が進行して死ぬ。 関西の空き病院を早めに確保しないと治療が間に合わない。
QT>わずか1週間の間に12件もの通夜に呼ばれている東京東部の会社経営者。 千葉の国立大学病院では甲状腺疾患の患者が激増し、手術は200人以上待たされている。」

中略

カルディコット博士
「生まれつき甲状腺にのう胞のある子供などいない」と断言。
のう胞は、被曝したから出来たのだ


安倍改革 古賀茂明氏「本気ない」長谷川幸洋氏「意欲ある」
http://getnews.jp/archives/382478
【抜粋】
 参議院選挙での自民党の圧勝は、「アベノミクスへの期待感」によるところが大きい。
だが、果たして安倍首相は参院選後、本気で日本経済を変革する覚悟はあるのか。
アベノミクス批判派の元経産官僚・古賀茂明氏と、支持派で政府規制改革会議委員も務めるジャーナリストの長谷川幸洋氏が、首相の改革姿勢を問うた。

古賀:安倍さんがうまいなと思うのは、メディアに「安倍さんは改革に後ろ向き」だと書かせないようにしてますよね。
改革のフリ、見せ方が巧妙になっている。

 たとえば成長戦略の中身がないと批判を浴びそうになったところに「大規模な減税」という見出しが新聞に躍った。
具体的には設備投資減税で、市場や経済界が求める法人税減税の要求は無視したものでしたが、不勉強なメディアはわかりやすい「減税」という言葉に飛びつきました。
設備投資減税で設備投資が増えたことなんて、これまでもほとんどないのに。

 実は、設備投資減税は経産省が大好きなんです。
なぜなら、減税の要件を決めるのが官僚だから。族議員や業界団体と結託して、最後は自民党税制調査会の“インナー”といわれる少数幹部と財務省とで決める。
この過程こそが、最大の利権の温床なんです。

長谷川:確かに、法人税の実効税率そのものを下げちゃうと、全員平等だから利権が発生しない。
平等だと官僚の裁量の余地がなくなっちゃうから。

古賀:これを選挙前に打ち出したところがまたうまくて、業界から見ると「秋の減税はしっかり我々が得する形にしてくださいね」ということになり、選挙協力と陳情のギブアンドテイクが生まれる。

 最近では、「内閣人事局」の構想についても大見出しで報じられましたね。
これも、国民にはあたかも安倍政権が公務員制度改革に取り組みはじめたという風に見えますが、実際には4年前に麻生政権が提出した法案(民主党の反対で廃案)と同じ内容に過ぎない。
その後、みんなの党と自民党が共同提案でさらに進んだ改革法案を提出しているから、安倍政権のやろうとしているのは4年前に後退した内容なんです。

 それをいかにも「新しい政策で公務員制度改革がんばります」と打ち出して、不勉強な記者がまんまと乗せられている。
秋には安倍さんが官僚の反対を押し切って決定した、ということになるんでしょうが、改革のフリだけで安倍さんの本気度は見えてこない。

長谷川:しかし、安倍さんには改革への意欲があると思う。
政権発足当初、ある議員が「農業改革を本気でやると農家の票が減るかもしれませんよ」と進言したところ、安倍さんは「そうか、では彼らによろしく伝えてくれ。もしも農協の皆さんが自民党を支持しないというならどうぞご勝手に」と。
こういったそうですから。

 ただ、安倍さんは6年前の失敗で、正しいことをやるには手順や段取りが肝心という点を最大の教訓として学んだ。
政権発足当初、党内の支持は石破茂さんにあったし、国会もねじれていた。
国民が支持した政権だったかといえば、衆院選の投票率が10%も下がったわけだからそうともいえない。
つまり、基盤の弱い政権としてスタートしているからこそ、よほど慎重にしないといけないと考えていたわけです。





消費・復興重なる増税 家計 年収300万円世帯なら25万円
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2012081102000252.html
【抜粋】
・・・・・
  Q 家計の負担増はどれくらいに?
 A 第一生命経済研究所の試算では、年収300万円の4人家族(夫婦のどちらかが働き子どもは2人)では、10%になると、現在に比べ年間の消費税負担額は86,118円増える。
15年までには、復興増税や社会保障の負担増、子ども手当の減額など別の負担がさまざまな形で押し寄せる。

 大和総研の試算では、年収300万円の家計負担は総計249,600円に増える。

 Q 過去の消費税増税との違いは。
 A 最初に消費税が導入されたのは1989年の3%。
この時は、一部の商品にかかる物品税の廃止や、所得税の減税などを行い、全体では国民負担が増えないようにした。
97年に5%へ引き上げた際も、所得税や住民税などの減税で、増税による負担分を相殺させた。

 ところが、今回は8%、10%に引き上げる際に減税はない。
つまり「純粋増税」となる初めてのケースだ。
・・・・・


「犯罪を犯すものが悪いか、犯罪を暴露する者が悪いか:孫崎 享氏」 (晴耕雨読)
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/299.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/11370.html
【抜粋】
 米国の盗聴:30日英ガーディアン紙「スノーデン・ペーパーはEU,伊、仏等欧州同盟国を含む38の盗聴対象国を示す。日本等も対象内」
EUは抗議した。
独は抗議した。
アメポチ日本はどうする。
当然しない。
属国、奴隷国が宗主国に抗議するなどあり得ない。
1日WP「EUは米国スパイ容疑に怒り。EU司法委員Redingは”パートナーは互いをスパイしない”、欧州議会議長Schulzは”KGBが行うようなことを米国が同盟国にしていたのはショック ”」。
自民党の議員、どなたか”パートナーは互いをスパイしない”と言ってみて。
勇気ない
・・・・・

権力に対する日本人の属性を現わしているような、、、。
それが日本の政治を腐らせている。


2013/07/10 TFM TIME LINE 上杉隆 - 孫崎享 - YouTube
アメリカの大使館盗聴問題から見る"国家レベルの情報収集"の現実.

www.youtube.com/watch?v=MGZ6P3SaSUs


2013/07/11 おはよう寺ちゃん 活動中 - 孫崎享 [ニュース目玉焼き]
http://www.youtube.com/watch?v=E9FBhcbKjBc


プレスクラブ (2013年07月12日)
日本人もヘイトスピーチと向き合うべき 鈴木邦男一水会最高顧問、有田芳生参院議員が講演

http://www.videonews.com/press-club/0804/002865.php
【引用】
 一水会最高顧の鈴木邦男氏と参議院議員の有田芳生氏が7月9日、外国特派員協会で講演し、東京の新大久保や大阪の鶴橋界隈で行われている「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」デモの背景などについて語った。

 国会でヘイトスピーチ問題を取り上げてきた有田氏は、今年2月に大阪の鶴橋で14歳の女子中学生が在日韓国・朝鮮人に向けて「鶴橋大虐殺をしますよ」を語ったスピーチの映像がインターネットを通じて世界中に広がり、「日本は一体どうなっているんだ」という声が高まっていることと指摘した。

 これに対して鈴木氏も、「日本では、ネットでこの映像を探して見るくらい熱心な人は少ないと思うが、それが世界中で再生されている。我々が気づかないうちに日本のイメージを変えているものはいっぱいあるということを教えられた」と語り、マスメディアを含め日本人がより真摯にヘイトスピーチ問題と向き合う必要あるとの考えを示した。
 

ヘイトスピーチは自らの人格を貶めるのみならず、国際社会における国家や国民の位置づけをも落とすものだ。
「愛国」、「右翼」を語るなら最も避けなければならない行為であり、国の品位を穢す、恥ずべきものだ。


そもそもTPP参加でも負けるわけにはいかない農家たち/そもそも総研
http://www.at-douga.com/?p=8257

そもそもTPP参加でも負けるわけにいかない農家たち 投稿者 tvpickup

このコンテンツが削除されてしまったので、別のものに差し替えます。


知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研 投稿者 tvpickup

「肥田舜太郎 講演『隠された内部被曝~シーベルト&ベクレルにだまされるな』」
http://ch.nicovideo.jp/masayukisatomura/blomaga/ar282139


電力各社「原発」「新エネ」両論で
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_45102/
【引用】
原子力発電の新しい規制基準が施行されたのに合わせ、電力会社4社は5つの原発の再稼動に向けて、国に審査の申請を行いました。
東電の柏崎刈羽原発の申請は、地元の反発を受け見送りました。
原発の再稼動が進まなければ、火力発電の燃料費が増え、貿易赤字が拡大する懸念があります。
鹿児島県・指宿市にある九州電力の山川発電所は2月からバイナリー発電の実証実験を開始しました。
低温度の蒸気や熱水でも発電できるシステムとして、およそ300世帯の電力を賄えます。
離島などで活用していく計画です。
また、沖縄県久米島町では世界唯一の海洋温度差発電の実証実験が行われていました。
沖縄県からの委託で、エネルギーベンチャーのゼネシスなどが、温度の異なる表面と海底の海水をくみ上げて発電し、データを収集する予定です。
電力各社は原発再稼働に向け第一歩を踏み出した一方で、再生可能エネルギーの実用化に向けた研究が急ピッチに進められています。
 


20130720 R/F #028「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=Vs3YYiS13Po&feature=em-uploademail




http://saigaijyouhou.com/blog-entry-547.html
世間が選挙で盛り上がっている間に、福島原発では危機的な事態が進行しているようです。
7月18日に東電が「福島第1原発3号機の原子炉建屋5階から湯気のようなものが上がっている」という報告を発表しましたが、実はこの3号機では、しばらく前から水位の低下が発生していました。
以下は東電が公開している福島原発の資料です。


☆プラント関連パラメータ(水位、圧力、温度など) | アーカイブ(2013年)
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/pla/2013/index-j.html#anchor01


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自分の立ち位置はしっかり定まったか?

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誰が好きか、嫌いか、どの党が好きか、嫌いか、より、自分の望む政策を叶えてくれる政治家は誰か?
それが分かれば投票は簡単だ。
後は、ちょこっと投票所に出かけるだけ。

さあ、もう一度よく考えてみよう。




頭の軽い評論家がまだ言っている、「電力の安定供給のために原発再稼働は必要」。
何度も否定され、論破されているこの論拠を未だに言い続けているのはなぜか?
よほど原子力村からお手当を貰っているのか?はたまた洗脳されているのか?情報に疎いのか?
いずれにしても脳みそが軽すぎる。

原発安全説を始め、こんな出鱈目を宣伝し続ける電力会社の広報。
それには当然、大手広告代理店が手を貸している。
今回の選挙戦のための自民党の宣伝のためのコピーやポスターにも。

そしてその費用は、相変わらず税金で賄われたり、電気料金に上乗せされている。
どこまで日本人はおめでたいのか?
いい人揃いなのか?

民主主義というのは、「一部の権力者の都合によって大多数の庶民の生活の在り方を決められたら困る。」「大多数の民衆の声を重視しよう。」ということから生まれたものだ。
そして大多数の民衆の声を反映させる手段の一つとして選挙という方法が生まれたのだ。
だから、その選挙に参加しない手はない。
参加しなければ、民衆自らがその権利を放棄することになるのだ。
せっかく苦労して手に入れた権利なのに。
再び「権力者の組織」というおぞましくも卑怯な者の手に渡してはいけない。



原発作業員にも配られた電力総連ビラから読み取る「民主党が東京電力に本気で合理化を迫れないニッポンの事情」
http://blogos.com/article/43960/
【引用】
 ■『組織票』が生み出す問題、電力会社と民主党の「ズブズブな関係」
「組織の力を結集し、電力総連組織内候補者全員を当選させよう!」
かつて原発作業員にもこのようなチラシが配られたそうだ。

ずらりと並ぶ民主党公認・推薦の面々。「電力総連」は民主党を強力にバックアップする支持団体なのだ。
いうまでもなく電力総連に支持されている民主党が、電力会社に経営合理化を本気で迫れるわけがない。

今も作業員として現場に入る人物(40代)はこう話す。
「作業に入る前の作業員は、民主党に投票する旨の誓約書にサインさせられていた。」
事故前の東京電力福島第一原子力発電所の敷地内にある事務本館2階は、入り口に民主党の幟やポスターが貼られていた。
もともとこの事務本館2階は、東京電力労働組合のためのスペースだったそうだ。

選挙は一人ひとりが自由な意思でおこなうべきものだ。
しかしこのニッポンには組織票を肯定する人も多い。
それがこのニッポンの政治の現状である。
参考)
電力総連による組織票集めのためのチラシ「つばさ168号(2011/3/8)」


・・・・・
これらの中には東京電力の社員を兼務しながら議員活動を行なっている人もいるらしい。
杉並区議の安斎昭(あんざいあきら)氏は東京新聞に「東京電力社員としての給料と議員としての報酬の両方を受け取っているのか」と質問され、取材拒否した上で「答えるか答えないかの権利が私にはある。どこに務めていようと関係ない。」と答えたとのことだ。

■関東電力労連が推す、民主党公認の議員一覧
工藤哲也:くどうてつや:東京都足立区
安斎昭:あんざいあきら:東京都杉並区(東京電力社員 兼務)
宮下里香子:みやしたりかこ:東京都中央区
石黒達男:いしぐろたつお:東京都練馬区
相澤耕太:あいざわこうた:東京都八王子市
山田益男:やまだますお:神奈川県川崎市幸区
石渡由紀夫:いしわたゆきお:神奈川県横浜市栄区
井原義雄:いはらよしお:神奈川県小田原市
天野行雄:あまのゆきお:千葉県千葉市稲毛区
井原義雄:いはらよしお:神奈川県小田原市
吉田峰行:よしだみねゆき:千葉県市原市
黒澤三千夫:くろさわみちお:埼玉県熊谷市
小室正己:こむろまさみ:茨城県水戸市
渡部優生:わたなべゆうせい:福島県会津若松市

労働組合の「民主離れ」が止まらない! 電力総連「菅元首相がいる限りは…」 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130714/plt1307142201002-n1.htm
裏を返せば、民主党の中で真剣に電力問題と取り組もうとしたのが菅元首相のみだったと言える。
さらに言えば、原発を無くそうと真剣に考えたのが彼一人だったとも言える。
他の民主党員はそっぽを向いて、党を挙げて取り組まなければならない問題に、足を引っ張ることしかしなかったのだという姿が見えてくる。

もちろん、そこにはそれを陰から演出した人間(組織)とその台本通りに踊らされた人間(国民)が居た訳だが。


サルバドール知恵袋 アーサービナード 2013.06.27


20130201 報道するラジオ「ホットスポット低線量の放射線健康への影響は?
http://tech.smashpipe.com/?f=SHMJQeusRrI
■2013年2月 1日【金】 ホットスポット~低線量の放射線・健康への影響は? 福島第一原発からは、今でも放射性物質が外に排出され続けています。 高い線量の地域には人が入ることが出来ませんが、 そうでない地域でも、 放射能に対して不安を抱えながら暮らしている人達が大勢います。 最大の心配事は健康への影響で、 いわゆる低線量の放射線についての情報がないからです。 低線量放射線の影響について全く違う意見を持った科学者の討論会を水野晶子アナウンサーが取材しました。 2人の専門家の見解を聞いてもらうとともに、 そうした地域のひとつ、千葉県柏市で暮らす柳沢典子さんに現状を聞きます。
ノーカット(wma) goo.gl 予備goo.gl 報道するラジオホームページwww.mbs1179.com



















おしどりマコ・ケンの「脱ってみる?」 - マガジン9
投票行くのは当たり前、
参議院選2013にがっつり参加しようぜ! の件。
国政調査権

http://www.magazine9.jp/oshidori/130710/
【抜粋】
  国政調査権とは、両議院に与えられる、国の行為全般について調査できる権限のこと。
 憲法で定められていまーす☆
第62条 両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。





米中 憲法見直しを日本に促す
特集: 私見アンドレイ・イワノフ (31 記事)

http://japanese.ruvr.ru/2013_07_10/117572230/
【抜粋】
 日本は、中国政府を、武力を行使し両国の海上国境を変更するリスクを冒そうとしていると非難した。
これは9日に、防衛省が安倍首相に提出した今年度の防衛白書の中で述べられているものだ。
そうした条件下では、憲法の見直しや自衛隊の完全な軍隊化をめぐって議論が先鋭化するのも当然だろう。
しかし日本は近く、憲法のみならず、どの国が同盟国なのか、あるいは潜在的敵国なのかという自らの考えを早急に見直す必要に迫られるかもしれない。

この間の土日、安倍首相は、NHKテレビの番組に出演し、主要政党の代表らと論争した。
その際、テーマの一つとなったのが、2012年に自由民主党が行った、自衛隊を日本国軍に名称変更したらどうかといった提案だった。

 現在、自衛隊は二つの点で、完全な軍隊と区別されている。
第一に、自衛隊は、空母や長距離弾道ミサイル、戦略爆撃機といった攻撃兵器を所有していない。
とはいえ、その工業及び科学水準から言えば、日本は核も含め、そうした攻撃兵器を大変短期間に持てる事は言うまでもない。
そして区別される第二点は、いかなる目的の為でも、自衛の枠を超える軍事力の使用を直接禁止する憲法9条の存在である。
安倍首相が見直したいと思っているのは、他でもないこの第9条だ。
見直しとなれば、集団的自衛権を日本は持つようになる。
つまり、米国などの同盟国を支援するため、領土・領海から離れた遠い場所での戦闘行為に参加できる。

  憲法にしかるべき修正を加える事については、すでに数年前、米国政府が執拗に求めている。
当時米国は、アフガニスタンやイラクでの軍事作戦において日本の援助の必要性を痛感していた。
しかし現在、状況は変化してしまった。
ロシアの著名な日本研究家であるアレクサンドル・パノフ氏は「米国はもうかつてのように熱く憲法改正に向けた安倍氏のイニシアチブを支持していない」とし、その理由として「領土問題により近隣諸国との関係が先鋭化している中で日本に完全な軍隊が出現すれば、アジア太平洋地域の状況は急激に悪化する恐れがあるからだ」と指摘した。
・・・・・

徳川封建時代のような、日本の政治家の「勝手よみ」、「ガラパゴス化」が、また繰り返されようとしている。
アベッチの言う、「日本を取り戻す」というのは、もしかしてそんな時代のシステムや思想に逆戻りするということなのか?



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選挙前に、もっと嘘と真実を見極めよう。

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震源から遠い出雲で強い揺れ―安政南海地震(1854年)― 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130708/dst13070807580001-n1.htm
【抜粋】
 紀伊半島から四国にかけての太平洋沖合を震源に、およそ百年に一度の割合で南海地震が起きる。
日本を乗せた陸側プレート(岩板)と、その下に南側から潜り込む海側プレートの境界面が滑って発生するプレート境界型の巨大地震だ。

 最後に起きたのは、マグニチュード(M)8・0だった昭和21(1946)年の昭和南海地震だ。
すでに70年近くが経過しており、今後30年ほどで、また発生することが予測される。

 十分な事前対策を講じるには、過去の被害状況を知っておくことが必要だ。
ただ、昭和南海地震は南海地震としては小規模なので、「標準サイズ」とされているM8・4の安政南海地震=安政元(1854)年=を取り上げよう。

 この地震については、総計2千ページ以上の古文書記録が見つかっている。
これらを分析した結果、全国約800地点で「地震で何が起きたか」が判明。
そのうち約70%で、現在の震度を推定することができた。

 近畿から中国・四国地方の震度分布をみると、やはり震源に近い高知県や和歌山県に強い揺れの地域が集中。
また、震度推定は全壊家屋数などに基づくため、人口の多い大阪府周辺でも大きな被害が出たことが見て取れた。
・・・・・・






テレビ・新聞のマスコミのウソがあっという間にばれてしまう新型テレビ。





大間原発事故シュミレーション・東京都市大学の青山貞一さん
http://ooma.exblog.jp/18049601
【引用】
 青山貞一さんが大間原発事故シュミレーション三次元流体で現したものが放映された。
事故が起きたら函館、あるいはその近郊がどのような事態になるのか?
大間原発、できる前にとめましょう!
この動画をご覧下さい。



みなさま
青山貞一@東京都市大学です。

 青森県の大間で現在建設工事中の大間原発(Jパワー)が福島原発事故波の事故を起こした場合の3次元流体シミュレーションがHBC(北海道放送テレビ)で上映されました。

 特別番組のうち地形を考慮したシミュレーション部分を動画として抜粋しました。全体が30分弱のうちの数分です。

 地形の関係から函館の多くの地域が非常に高濃度となることが分かりました。

◆青山貞一:大間原発事故時の3次元流体シミュレーション
  HBCより関連部分抜粋 YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=QM7eUKFWtH4

 なお、青山は昨年10月から北海道電力泊原発関連のニセコ町原子力防災計画策定会議の委員として、すでに5回委員会に出席しています。これについては、以下のブログをご覧下さい。

◆青山貞一:電力会社の再稼働申請とUPZ自治体の原子力防災計画
 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col16644.html



日経平均は続落で始まる、円高進行で輸出株に売り先行
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96A00B20130711
実経済を伴わない、気分だけのアベノミクスでは最初から予測できたことで、今さら乱高下に一喜一憂しても始まらない。
2本目、3本目の矢も具体性に乏しい以上、今後も安定した株高も経済成長も望むべくもない。



信じるか信じないかは個人の自由ですが、色々と研究したり調査したりした結果の情報ですから、心に留めておいた方が得だとは思います。

真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく?
http://bww.jp/r/2013/02/18/%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AF%E9%97%87%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AF%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%EF%BC%9F/
広告会社が演出していたと言われるイラク戦争。TPPも原子力政策も同じ展開になってはいないか!?

TV愛知「トコトン!1スタ」

 既にご覧になった方もいるかもしれないが、先月、テレビ愛知が必見の傑作番組を生放送した。
同時多発テロやイラク戦争、東日本大震災、福島原発事故、TPPなどの嘘について分かりやすく報道。
特にTPPに関して、ISD条項の危険性を具体的に解説している。
 嘘の背景にあるのはコーポラティズム(政府を操る大企業による社会の支配)だ。
原発事故と放射能対策で、政府や東電、マスコミの隠蔽体質に気付いた我々は、もう騙されてはいけない。
不条理な事態が進む時、「それで誰が利益を得るのか」と疑問を持つことが重要なポイントだ。


真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく? 投稿者 dm_510d1d1dcd136

騙される側の責任(伊丹万作氏の抜粋)孫崎 享 
【引用】
 今、参議院選挙が行われる。
 自民党は原発の再稼働をする。貴方は原発の再稼働に賛成なのか。
 自民党はTPPに参加しようとする。貴方はTPPに賛成なのか。
 消費税の増税をしようとする。貴方は消費税増税に賛成なのか。
 普天間の辺野古基地移転をしようとする。貴方は沖縄県民の意思に
反して実力行使をするのに賛成なのか。
 では何故自民党に投票するのか。

 いつの間にか選挙の争点をアベノミクスの是非を問うにされている。
 操作されている。
 しかし、我々の方に操作されたいという気持ちがあるのでないか。
 今一度、伊丹万作氏の言葉を読んでみたい。

この問題については第2次大戦後、伊丹丹万作氏が指摘し、何人かが引用している。
極めて貴重な発言なので、共通の財産として皆で知っておきたい。
底本:「新装版 伊丹万作全集1」筑摩書房 、
初出:「映画春秋 創刊号」1946(昭和21)年8月 入力:鈴木厚司、
校正:田中敬三: 青空文庫作成ファイル

多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
みながみな口を揃えてだまされていたという。
私の知つている範囲ではおれがだましたのだといつた人間はまだ一人もいない。
ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなつてくる。
多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はつきりしていると思つているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。

たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思つているが、軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされたというだろう。
上のほうへ行けば、さらにもつと上のほうからだまされたというにきまつている。
すると、最後にはたつた一人か二人の人間が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間がだませるわけのものではない。

 すなわち、だましていた人間の数は、一般に考えられているよりもはるかに多かつたにちがいないのである。
しかもそれは、「だまし」の専門家と「だまされ」の専門家とに劃然と分れていたわけではなく、いま、一人の人間がだれかにだまされると、次の瞬間には、もうその男が別のだれかをつかまえてだますというようなことを際限なくくりかえしていたので、つまり日本人全体が夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろうと思う。

 このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、さては、町会、隣組、警防団、婦人会といつたような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的にだます側に協力していたかを思い出してみれば直ぐにわかることである。

 たとえば、最も手近な服装の問題にしても、ゲートルを巻かなければ門から一歩も出られないようなこつけいなことにしてしまつたのは、政府でも官庁でもなく、むしろ国民自身だつたのである。
普通のあり合わせの帽子をかぶつて出ると、たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、親愛なる同胞諸君であつたことを私は忘れない。

 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するのであろうか。

 いうまでもなく、これは無計画な癲狂戦争の必然の結果として、国民同士が相互に苦しめ合うことなしには生きて行けない状態に追い込まれてしまつたためにほかならぬのである。
そして、もしも諸君がこの見解の正しさを承認するならば、同じ戦争の間、ほとんど全部の国民が相互にだまし合わなければ生きて行けなかつた事実をも、等しく承認されるにちがいないと思う。

 だまされたということは、不正者による被害を意味するが、しかしだまされたものは正しいとは、古来いかなる辞書にも決して書いてはないのである。
だまされたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘ちがいしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。

 だまされるということはもちろん知識の不足からもくるが、半分は信念すなわち意志の薄弱からくるのである。
我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。
これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。
つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、昔から決していばつていいこととは、されていないのである。

 だますものだけでは戦争は起らない。
だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。

 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。

 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者にゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。

 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜、すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。
また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。
ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。
「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)


◆アーサービナード:選挙について (吉田照美 飛べサルバドール)
http://www.youtube.com/watch?v=SFdKyjD2F4I


TPP交渉参加で、暮らしはどうなる
http://tabiy3.exblog.jp/20675418




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マスコミのウソと自民党の嘘は同一か?

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世論調査といわれるものの中身は、わずか3万人ほどの、未だに御用テレビと新聞の嘘情報を真に受けてインターネットを利用しない、昼間も在宅している、戦後を引き摺った古い古い人種を対象にしている。
この結果が世論と言えるのか?
大マスコミとその記者たちは統計学を知っているのか?
明らかに国民を騙し、意識を誘導するための広告代理店お得意の手だ。
同じ穴のムジナというより共生している連中だから、片方が倒れると、もう片方も必然的に倒れてしまう。
だから、改善は容易には成らないのだ。
国民の大半がそのことに気付くのはいつのことだろうか?





「地球温暖化の元凶であるCo2削減のために原発は必要」というのは、命を犠牲にしてまで原発を押し進める理由としては信憑性に欠ける。

気象庁は天気予報を間違えるだけでなく、こんなところにまで口を挟んで嘘を言う。


地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n36934
【抜粋】
  実際に1700年と今の2012年では、二酸化炭素濃度が当時は250PPMで今350PPMですが殆ど気温が変わりません。なぜかって、捏造だからです。

この関係(気温、2酸化炭素)を2つ重ねたグラフを書かない。また気温も細かくプロットすると殆ど変わらない。

むしろ気温が下がってるところに気が付きますよ。1910年頃最低それから1940年頃最高1965頃最低2000年最高2010年どんどん下がってる、NHKが出すグラフ1970年から2000年までこのように上がっています。何故1950年から書かないか。

1970から2000年まで0.7ど1950年から2000年まで0度、実際1900から2000年まで、0,5度何の意味も無いのです。これ温暖化?去年より今年の平均気温1度なんてざらなんです。

NHKが地球が丁度温室になったようにといいますが、温室は熱の移動がないのです。

しかし対流圏は移動します。しかも太陽が直に地上を暖めても、海水を温めても対流によって気流になって成層圏に逃げるんです。温室効果なんか何処もありません。

しかも2酸化炭素は無色透明なんです。というのは殆どの電磁波は素どうりしてしまうのです。はあなんです。2酸化炭素で保温が出来ないのですよ。

厳密には2酸化炭素は実は一部の波長を通さないのです。しかし太陽光が地面に当たって赤外変換しても殆どその波長はないのです。だから通過するのです。しかも対流するので関係ないといってるのです。分かりますか。

こんな意見も。
原因がCO2であることは、絶対です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413542824
【抜粋】
  ただ、人為排出のCO2でないことも、絶対です。
(人為排出のCO2は、ほとんど全て海中に拡散し、温暖化の主犯でない。)
(京都議定書は不誠実な学者の嘘)


実は、CO2は海中から放出されている。
(つまり、既に大量に海中にあるものの放出)

海中から放出のCO2を、森林が吸収しきれないので、CO2が大気中に増えている。

根本原因は森林破壊。


200年前から、深刻重大な温暖化が進んでいる。

止めるには、世界の国による国家的大植林しかない。

二酸化炭素は本当に地球温暖化の原因か?
http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/on_co2.htm
【抜粋】
  環境問題のコーナーへ行ってみて、驚いたのは、二酸化炭素等の温室効果ガスが地球温暖化の原因であるとする二酸化炭素原因説の肯定派による本だけでなく、懐疑派による本も少なくないことである。
マスメディアは、温室効果ガスによる地球温暖化は疑問の余地のない真実であるかのように報道しているが、本の世界では、必ずしもそうではない。

1.はじめに(09.08.22; 08.29)
2.温室効果ガスの原理と温室の原理は80%相違する(09.08.22; 09.08)
3.地球温暖化に最も影響があるのは水蒸気(09.08.29)
4.過去の日本の気温の実測値とシミュレーション結果を対比した図を公表せよ(09.09.05; 09.11)
5.気候モデルによるシミュレーションは予算(税金)の無駄遣い(09.09.24)
6.二酸化炭素は真犯人?それとも冤罪?(09.10.04; 10.13)
7.マスキー法の成功体験を地球温暖化へ適用すると大失敗する(09.10.10; 10.01.08) <オススメ
8.第3次と第4次報告書の間に過去の気温が大変動していた!(09.10.18; 10.26) <オススメ
9.IPCC第4次報告書の要約と原本(09.10.24; 10:25)
10.IPCCは気温上昇が先で二酸化炭素増加は後を認めていた!(09.11.01; 11.12) <オススメ
11.IPCC第4次報告書第1作業部会「第6章古気候」の部分翻訳(09.11.14)
12.二酸化炭素に気温を変動させる力は全く無い(09.11.22; 10.09.02) <オススメ
13.不都合な情報の隠蔽はクライメートゲートだけではない(09.11.30; 10.01.25)
14.二酸化炭素氏がtwitterで無実を訴えている(09.12.15; 10.03.25)
15.「首相官邸」に地球温暖化について意見を送信(10.01.02; 02.25)
16.地球温暖化関連法律集(10.03.18; 11.07.04)
    再生可能エネルギー法(11.07.04; 08.31)





柏崎刈羽原発:東電の強硬策が裏目…知事と決裂
毎日新聞 2013年07月06日 01時00分(最終更新 07月06日 01時16分)
http://mainichi.jp/select/news/m20130706k0000m040110000c.html
【抜粋】
   柏崎刈羽原発6、7号機の早期再稼働を目指す東京電力の広瀬直己社長と、再稼働に慎重な新潟県の泉田裕彦知事の5日の会談は物別れに終わった。東電は新規制基準の施行当日8日の申請を見送り、引き続き地元の理解を求める考えだが、安全確保の徹底を求める地元と、一刻も早く原子力規制委員会による安全審査を申請したい東電との隔たりは依然として大きい。・・・・・
 東電が再稼働申請を急ぐのは、規制委の安全審査に「半年程度かかる」(規制委幹部)ためだ。すでに4電力会社が5原発、計10基の再稼働申請を決めている。仮に審査の第1陣に入れなくなれば、東電は先に申請する10基の審査を待たねばならず、再稼働までに最低でも1年かかるとみられる。東電にとっては黒字転換に不可欠な年度内再稼働が不可能となり、黒字化のめどは立たなくなる。金融機関による東電向けの融資継続もおぼつかなくなる。
・・・・・

東電の経営者も、私たちが感じるほど馬鹿ではないだろう。
こんなことをすれば地元の反発を買い、再稼働が難しくなることぐらいは分かっているはず。
今回の強硬策には何か裏があるような気がしてならない。
以下は私個人の作り話にすぎないが、
「エネルギー政策にはっきりとした方向性を示さず、電力会社を追い詰めて再稼働を急がせようとする政府、再稼働の判断も規制委員会に押し付けて責任逃れをしようとする政府に対する抵抗ではないのか?
そしてそれは単に日本政府だけでなく、裏で圧力をかけているアメリカ政府や、さらにその裏で糸を引くグローバル巨大資本に対する命がけの抵抗を試みようとしているのではないのか?
この結果再稼働が遅れ東電が破産することになったとしても、いずれ、それは遅かれ早かれそうなる結果であって、その時に、一人自分たち経営者だけが責任を負わされるのではなく、権力者共々に国民や世界の良識の非難の矢面に立ってやろうという儚いかもしれない魂胆があるのではないか?」
と思うのだ。
これはあくまでも「ゴルゴ13」を愛読する、私個人の妄想かも知れないが、せめてこんな話を創作して憂さ晴らしをしてみただけなのだが。




被曝が原因の病気は様々推測されており、心筋梗塞もその一つと疑われている。
「疑わしきは避ける」というのがリスク管理の原則だが。


鈴木宣弘東大教授の「TPPをめぐる議論の間違い」(1)
http://blog.goo.ne.jp/takasin718/e/715a6416a83dd154203ed474ba948e98
【抜粋】
 ・・・・TPPは単なる農業問題だ、などと狭小に捉えていないからです。
日本の産業構造の一大転換を迫られ、失業問題、賃金低下問題、非正規雇用の増大、国土の荒廃(洪水・旱魃)、人心の荒廃、倫理観の喪失、伝統の崩壊につながるからです。

 巨万の富を握った1%の富裕層(国富の40%を独占)と、99%の貧困層との格差がますます拡大することになるからです。(あなたが、1%の富裕層でしたら、大賛成でしょう)

 私が危機感を感じたのは、同僚が「日本は貿易立国だから、TPPに入らなければやっていけない」「朝日も毎日も読売も日経も産経も、大手新聞は全てTPPに賛成じゃないか。反対しているのは、東京新聞ぐらいじゃないか」と言い放ったからです。
これは、昨日書いたように、「有名」に対する盲信であり、妄信です。
嘘も100回言い立てれば、真実と錯覚しているだけです。

 霞ヶ関の賢明なる官僚(経産省)が、国民に事実を隠しているからです。
彼らは「国民に不安を煽らないことこそが役人の最大の仕事」だと考えているからです。

 「財界御用新聞」である日経や産経がTPPに賛成するのは、当たり前ですが、朝日と毎日のスタンスは戦中の「満州事変」以降と全く同じ構造で、「売らんかな精神」が見え隠れします。
もしくは、国民を「無知蒙昧な民」と上から目線で蔑んでおります。
東京新聞は、全国紙というより、むしろ、地方紙ですからね。
地方紙は、ほぼすべて、毎日のように、TPPに対する危機感を強めています。
首都圏のコンビニ暮らしで安逸している都会人とは読者が全く違います。
http://www.tokachi.co.jp/news/201305/20130522-0015673.php
・・・・・




これは社会福祉に反するし、こういう人を推す自民党も、社会福祉とは遠い地平線のかなたにある政党だ。



■2013年7月 5日【金】 参院選挙~各党公約を"わかりやすく"ひも解きます
http://www.youtube.com/watch?v=NfXIApKZ_bM
選挙戦がスタートしました。
皆さんのお近くでも選挙カーからの候補者の訴えの声が響いているのではないでしょうか。
しかし、候補者によってその訴えがどう違うのか?
理解するのは難しいと感じている人も多いと思います。
各党の公約集を見ても、当たり障りのない言葉が並んでいたり、争点を隠すようなぼやかした表現をしている部分があったり、逆に難しい言葉で書かれているところもあり、そうなるのは当然です。
そこで、「報ラジ」は、できるだけ"わかりやすく"各党の公約をひも解いていきます。
今週は、経済政策と消費税増税、そして憲法です。
来週は引き続き、社会保障と原発政策をお伝えします。
各党の公約の違いを感じて、投票する際の材料にしてもらえたらと思っています。






20130706 R/F #026「小出裕章ジャーナル」
原子力燃料の再処理について

http://www.youtube.com/watch?v=cMn9Ohs6AV0&feature=em-uploademail


岸博幸 「経産省は解体すべき!」震災復興予算返還最多の554億円
http://www.youtube.com/watch?v=gXOFYfTqdMk&feature=c4-overview&playnext=1&list=TLW1PL7SVNoQc



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参院選を前に、もう一度考えてみよう

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憲法96条改正を訴える政党が選挙に勝つことは、「独裁政治」、「恐怖政治」が始まることを意味する

国民はそんなことを望むのか?
それに手を貸そうとするのか?

無知のまま選挙に臨むのは危険。
ヒトラーが権力の階段を登り詰める時の演説を知らないのか?
ナチスが行ったホロコーストを忘れたのか?

その時代にはそれを行った理由が確かにあったが、その残虐な行為は決して許されるものではない。
ドイツ国民はそのことをよく知っている。
だから、一部のおバカな政治家のように「慰安婦は戦時中の必要悪だった」とか「南京大虐殺や化学兵器部隊はなかった」などという見苦しい言い訳はしない。

右翼が愛して止まないはずの日本の『武士道』や『武道』や『大和魂』はもっと潔かったはずだ。


ホロコースト博物館 エルサレム 1997
http://www.youtube.com/watch?v=XnDm3Muw6Hk


ホロコーストの画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&rlz=1G1GGLQ_JAJP301&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=nR7SUdG8GMmekwXRmoCYAw&ved=0CEIQsAQ&biw=1280&bih=879


おおむね世間から嫌われている人の多くは「善人で正直者である」と言っても過言ではないような気がします。
この人は数少ない例外かもしれないが。


橋下代表「アベノミクス失敗確信」 業界配慮を批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130702/stt13070207150001-n1.htm
過去に彼が言った言葉や行動は別にして、この発言だけはまさしく正論だろう。
【引用】
  日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は1日、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」について「失敗すると確信している。改革の急所が一切抜けている」と批判した。大阪市内で産経新聞などのインタビューに答えた。
 橋下氏はその理由については「多くの票を持つ団体に配慮し、やらなければいけない農協改革、混合診療の解禁に踏み込めない」と指摘した。
 参院選の勝敗ラインを松井一郎幹事長(大阪府知事)が「現有3議席」としたことに関しては「4でも5でも負けだ」と語った。一方で、自身の進退については「(選挙結果が)信任、不信任の話であることは間違いない」と述べるにとどめた。


嫌われるにはそれなりの理由があると思いますが、たいていの場合は、「悪人面」「何か悪いことをしていそうな顔」「直感的に嫌い」「多くの人が悪く言っている」「無愛想」「テレビで批判されている」、最近では「ツイッターで悪く言われている」等々、およそ客観的とは言えない理由からです。

自分が付き合う相手かどうかを決めるならその程度の理由で構わないかもしれない。
が、しかし、政治家や、その人が日本や我々の将来に関して強い影響力を持っている人なら全く違ってくるでしょう。
自分の好き嫌いだけでそういう人たちを排除してしまっていいわけがないのです。

仮にそういう人たちを排除してしまったとして、じゃあ、残った人たちはどういう人たちかを想像してみてください。
単に外面がよく言葉巧みで、敢えて言うなら嘘で人を騙しても平気な人ばかりが残るのではないでしょうか?

例えば、目を瞑ってラジオから聞こえてくる言葉だけでその人を想像してみましょう。
あるいは文章で書かれたものを読んで書いた人の人柄を想像してみましょう。
少し印象は違ってきませんか?

もっと冷静に、そして客観的に人を見るべきだと思うのです。
そしてその人は人間であり、神様ではないのですから、いいことを言っても悪いことを言っても、それがすべてでは無いのです。
たとえいい人だと感じても100%信じ込むのは危険です。
逆に悪い人だと感じても悪いことばかりする訳ではなく、善い行いや良い考え方もあるものですよね。

以下に紹介する、孫崎享氏、古賀茂明氏、佐藤優氏の三氏は人によって好き嫌いが激しい人たちで、私自身も100%すべてを信じるべきではないと思っていますが、事柄によっては傾聴に値すべきものがあると思いますし、様々な意見に真剣に耳を傾けることも広い視野と公平な感覚を身につけるために必要かと思います。


『晴耕雨読』
「国民はもう一度TPPで自民党に騙されたいのか  孫崎 享 」  TPP/WTO/グローバリズム

http://sun.ap.teacup.com/souun/11273.html
【抜粋】  ・・・・・「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』と、「TPP交渉参加に反対」の2段構成になっている。
 自民党の候補者は「TPP交渉参加に反対」を大きく叫んだ。
そして小さな声で、「“聖域なき関税撤廃”」を前提とする限り』を述べた。
もし交渉にあたって、「交渉しないわけでない」という言質をとれば、「TPP交渉参加に賛成」と言っている。

 国民はこういう詭弁には弱い。
 官僚や一部小賢しい政治家がこういう詭弁に長けている。
 そして今や、自民党はTPP参加にまっしぐらである。
 そして今度も同じ手口を使っている。

{TPPは守るべきものは守り、攻めるものは攻め、国益にかなう最善の道を追求}

 「守るべきもの」とは何か、何の具体性もない。
単なる言葉遊びにすぎない。

 「攻めるもの」は何か。これも具体性は全くない。

 そして農業分野で農業関係者に「守るべきもの」に幻想を抱かせて選挙を乗り切る。
そして終われば「私達は具体的に言っていたわけでない。
皆さんが自分で解釈しただけ」と開き直る。・・・・・

古賀茂明氏 安倍氏の最大の問題は改革の“気分”だけを演出
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130611-00000025-pseven-soci
【抜粋】 ・・・・・ 私はアベノミクス「第一の矢」である金融緩和についてはある程度やるべきだと考えていたが、そのあとの「第二の矢」「第三の矢」を見て完全に失望しました。

「第二の矢」である財政出動、つまり国土強靱化という名のバラマキは、矢を放つ方向を完全に間違えた。
本来はこれから成長が予想される分野、たとえば医療や介護に労働力を移動しなければならないのに、せっかく20年近くかけて減らしたはずの建設業界の人員を、公共工事のバブルでもう一度増やそうとしています。

 このバブルが数年続いた後に、公共事業予算の削減をしたらどうなるでしょう。
そこには再びリストラ必至の建設不況が待っています。
復興を進めていた被災地もその不況に巻き込まれてしまいます。

「第三の矢」である成長戦略にいたっては、的が外れている上に、的まで届いてもいません。
成長戦略の目玉は薬のネット販売ですが、実際には最高裁が「薬のネット販売禁止は違法」としたことですでに解禁されているものに、規制を加える政策です。
いかにも規制緩和のようにPRされていますが、実態は全くそんなものではない。

 その一方、農業ならコメの減反政策をやめましょうとか、農協に独占禁止法を適用しましょうとか、医療なら混合診療の保険適用や株式会社の病院経営を認めましょうとか、そうした「本当の規制改革」は、はじめから俎上に上がってもいません。

 なぜこうなったのか。
今回の安倍政権は、小泉政権の構造改革を引き継いだ前回とは違い、総裁選では派閥の長老たちに担がれた時点で旧来の自民党を背負って立つ存在としてスタートしました。
続く衆院選では地元にバラマキを約束することで勝利し、いまは参院選に勝つために農協や医師会などの支持母体に恩を売らなければならない。
だから「本当の規制改革」はできないんです。・・・・・

【参院選争点:TPP隠しを許すな】<文字起こし>20130621 報道するラジオ「参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?(後)」
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1966.html


孫崎享 原発、TPPなどとアメリカ
尖閣諸島・竹島・北方領土の領土問題では、あまりにも事実が国民に知らされていない。
多くの日本人は、日米安保条約があるから領土問題では米国が守ってくれると思っている。
中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争の現場に外交官として赴任、情報収集にあたり、その後、防衛大学教授として日本の安全保障を研究、分析した著者がこれら領土問題を掘り下げ、対立する論点をつまびらかにし、平和的解決を探る。
「日本の領土問題を論ずる時の出発点は1945年7月26日ポツダム宣言であると思っている」という著者は、同じく敗戦国となったドイツに領土問題に関する英知を見出している。
領土問題に関してこれほど明瞭に理解できたことはなかったし、日本は今後どのような解決方法を選んだらよいのかを納得させてくれた本もなかった。
必読の書である。

http://www.youtube.com/watch?v=hb3ZHt41BBQ


『くにまるジャパン』6月21日放送分1〈佐藤優〉 AKB48宗教論
面白い意見だと思います。
少し距離を置きながら聞き、考えてみると「なるほど」と思うこともあります。
いずれにしてもあまり偏重したり熱くなったりしない方が良いかと思います。
人にぶら下がって生きるのは確かに楽チンですが、自分の考えが無くなり、正に宗教です。



佐藤優氏、新党大地から参院選出馬へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130702-OHT1T00050.htm




吉田照美 飛べ! サルバドール - アーサー・ビナード







みんな楽しくHappy♡がいい♪
大飯原発評価会合の行方 6/19FFTV(内容書き出し)ー大飯原発基準満たさず運転へー

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3067.html
【引用】
 阪上:そうですね。
大飯原発については、先ほどお話ししたように間もなく評価会合でGoサインが出そうなんですけれども、この大飯原発に関してはいろいろと問題が多々あるんですね。
いま説明した欠陥だらけのですね、新基準に照らしても現状の大飯原発というのは新基準に適用するような対応をしていませんので、適用していないと。
新基準をきちんと適用すれば動かせないという筈のもので、ところがそれを結構強引に動かそうとしていると。
「もう時間切れだ」という感じで、関電側の主張をですね、なんか次々とあっさりと飲み込む形で通そうとしていると、それは問題だろうという事で、今見ていただいているのは緊急の署名をですね、もう今日からという形でスタートしています。
ネット署名もありますし、それから、これは美浜のホームページから取ったものですけれども、紙の署名もありますので、非常に緊急ですけれどもご協力いただければ。

そのなかで、いくつか指摘をしていて、たとえば、免震事務棟ですね、これは大飯原発を動かす当初から問題にはなっていて、福島原発では免震事務棟というのが会って、そこで事故対応の指揮を取ったんですけれども、大飯原発は免震事務棟がなくてですね、新しい新基準では免震事務棟に当たる緊急対策所というのをつくらなければいけないという事になってるんですけれども、ところが「大飯原発にはそれが無い」と。

関電は、大飯原発の3,4号機に事故が起きている時には「1号機の会議室を使って、そこで事故対応をします」と。ここが緊急対策所です。
「緊急対策所はちゃんとありますからね、だから許して下さい」みたいなですね。

ところが、この会議室は僅か100平方mと。
本来なら1000名規模の収容が必要なんですけど、38名しか入らないし、それから原子炉の状況を示す機器はノートパソコン1台しかないと。
で、免震事務棟の完成は2015年の秋という事になっていると。
少なくてもそれまでは待つべきだろうという事なんですけれども、ところがこれについて6月15日に規制委員会の現地調査というのをやっていて、おそらくこの会議室も見学しているはずなんですけれども、ところが更田委員はですね、「決定的に問題点は見つかっていない」みたいな感じでそんなコメントを出しているというのが実情です。

これだけ一つとってもですね、今の基準で要求している事を満たしていないというのは明らかではないかなというふうに思うんですね。

それ以外に防潮堤の完成は来年の3月で、関電は「防潮堤なんてなくて良いんだ」というような主張をしてますし、それから敷地内の破砕帯の調査というのは結論が出ていないですね。

それからフィルターつきベントっていうのは「5年猶予で良いんだ」というような形になっていますけれども、これもまだ完成していないと。

それから地震動については「活断層の3連動を基本にした基準地震動」を策定していません。

関電がやっているのは「2連動を基準にした地震動、プラス3連動についてはちょっとはみ出た部分だけ考慮しました」というですね。
これは評価地震動っていう言い方をしているんですけれども、あくまで基準地震動については事故前に想定していた活断層の2連動を基本にした700ガルですね。
あくまでそれしかやっていないという事があって、そこも規制委員会は当初は「基準地震動は基本を3連動にしなさい」というふうに言ってたんですけど、最後「時間切れで」という事で、腰砕けですね。

で、もう止めようとしているという所で、そういったものも含めて、「いまの規制基準にすら従っていないのに、なぜ運転が許されようとしているのか?」というところが非常に問題だというところを指摘しています。


満田:で、これについては政府交渉が金曜日に
阪上:そうですね金曜日。緊急ですけれども明後日、21日の金曜日に参議院議員会館Bの103という部屋で行われます。
事前の打ち合わせが、3時45分から。
交渉自体は4時15分5時45分までの1時間半という事になっています。
その前に支援法1周年の集会があります。


満田:金曜日は盛りだくさんです。
子ども被災者支援法成立から1年。
実施を求める被災者の声という事で記者会見と集会をやります。
記者会見が1時から。
集会が1時40分から3時半までという事で6月21日の金曜日参議院議員会館Bの107で行います。
全国から被災者のみなさんが来て、この支援法が施行されていないという現状を、そして避難、あるいは福島でのいまの状況について報告を頂きます。
それに加えて住宅問題、そして健康問題などについてトピックスを市民団体から紹介する事になっています。


規制委 大飯 運転継続容認へ 9月まで 新基準、一部満たさず
東京新聞 2013年6月20日 朝刊

原子力規制委員会は、国内の原発で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が、九月の定期検査入りまで運転継続するのを容認する方針を固めた。
原発の新規制基準への適合状況を審議した結果、全ての基準を満たさなくても、運転停止を求めるほど重大な危険はないと判断した。

19日に正式決定された新基準(7月8日施行)では、原発ごとに最大級の津波を予測し、防潮堤や建屋の扉を強化して重要機器を防御。
電源喪失に陥らないよう、外部電源の多重化や非常用発電機の強化も求める。

事故時の作業拠点や、ベント(排気)時に放射性物質の放出を最小限にするフィルター、単独で原発を制御・冷却できる第二制御室も要求する。

規制委は4月以降、これらの基準を大飯原発がどこまで満たしているか12回の専門家会合と1回の現地調査を実施。
その過程で、作業拠点が建設途中であることや、周辺の三つの活断層が連動した場合の影響評価、原発の地盤を三次元的に詳しく調べることをめぐり、規制委と関電の間で議論が分かれた。

関電が作業拠点の代用として3、4号機の会議室を提案したのに対し、規制委は非現実的だとして難色を示した。
しかし、関電が別の代用施設を提案すると、十分機能すると受け入れた。

活断層の連動評価では「耐震性に影響はない」とする関電の報告を了承し、地盤の三次元調査も詳しくは中長期的に実施すればいい、との結論になった。

その結果、規制委は「積み残した課題はほぼない」(事務局幹部)と判断。
近く3、4号機は現状でも一定の安全性は確保されているとする報告書をまとめ、運転継続を容認する方向となった。


大飯原発「重大な問題なし」規制委が報告書案
産経ニュース 2013.6.20 16:29

国内で唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、原子力規制委員会は20日、7月に施行される新規制基準に照らし、「安全上重大な問題が生じるものではない」とする報告書案を提示した。
26日にも規制委の定例会で正式に決定するが、大飯は9月の定期検査まで運転継続が可能になる。

報告書はA4版で計46ページ。
会合や現地調査、関電からの聴取をもとに、地震や火災、テロなどに備えて、原子炉の停止、冷却設備などの有効性を確認した。

大規模災害やテロなどの過酷事故対策については、前線基地となる「緊急時対策所」が仮設であることが問題になったが、1、2号機の会議室も合わせて「要件を満たすもの」と評価された。

耐震評価では地下構造の三次元的な把握が求められ、火災対策でも感知器の強化が指摘されたが、9月の定期検査以降までに準備すればよいとする結論になった。

報告書案には「対策を小出しに提案して新基準を満たす最低線を探ろうとするかのような姿勢は、審査を効率的に進める上で障害になるものと考えられる」と関電に対する苦言も明示された。


大飯原発の上に爆弾落としても平気だそうです。
腰ぬけの原子力規制委員会の様相がまざまざと私たちに見せつけられました。
なんでここまで関電の言いなりになるのか!?
「関電からごっちゃりご褒美貰ったのかな?」と疑いたくなる。
または「安倍のウラの組織から強烈におどされたのかな?」と勘繰りたくなる。

田中俊一さん、最初にあなたが言っている言葉と結果がまるで違いますが・・・
責任取れますか?事故が起こった時に。
将来、世界の歴史に大きく載ることだと思います。








20130629 R/F #025「小出裕章ジャーナル」
http://www.youtube.com/watch?v=-KZZCS80o3g&feature=em-uploademail


「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社
http://www.youtube.com/watch?v=Oj5pDsTOzgs&feature=em-hot


真意はよく分からないし、応援する気にはなれないけど、少なくともブレない人だと思う。
核兵器なくても抑止力は持てる/石原慎太郎東京都知事講演
http://www.youtube.com/watch?v=qXvG8D2obv0&feature=em-hot-vrecs


20120808 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
少し古い情報ですが、もう一度考え直してみたい言葉です。




まず、「風評被害」という日本語の正しい意味から考えてみよう。
もちろん、永田町や霞が関で使う特別の日本語ではなく、「日本語本来の意味」で。

それは、『嘘やデマが流れ飛ぶことによって経済的または精神的な打撃を受け、あるいは名誉を傷つけられること』を言う。

では、原発事故が起因の嘘やデマとはどういうものか?

それは、『直ちに健康への被害はない』、『原発事故による死者は出ていない』、『外部被曝、内部被曝の安全基準がコロコロと変わり、あるいは国の規則や組織や専門の研究者によって基準値に差がある』、『発表される放射線量に嘘や隠蔽や誤魔化しがある』、『汚染地域を隠し、嘘の発表をする』、『基準以内とされた食品の汚染線量に嘘がある』、その他、数え上げれば限がないが、それらの発信は、全て政府であり、大手メディアによるものだ。
つまり、風評被害を生み出した張本人は政府やメディアということになる。
一般の市民は、これらの嘘や誤魔化しや隠蔽から我が身を守るために、意に反して汚染の疑いがある地域から遁れ、疑いがある食品を避けているのだ。
好き好んで、あるいは故意にやっているわけではない。

さらに言えば、風評被害の張本人たる政府やメディアが、『その責任や罪から遁れんがために』、身を守ろうとしている善意の国民にその罪を押し付けようとして、さらなる悪意のプロパガンダを敢行しているのであって、被害者に向かって心から謝罪しなければならないのは政府とマスコミなのだ。

「ふざけたことを抜かすな」と、声を大にして言いたい。







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