プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

原発0229-原発推進マニュアル

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
【原発】ステップ1達成も避難解除時期は示さず
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210720006.html
放出量が減っただけで、今まで放出した分はドヨ。
避難区域解除なんてできないんじゃないの?
放射能について分かってんだか、分かってないんだか?

津波で流出、毒劇物の回収進まず 東北3県
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072001000023.html
毒劇物取締法は、所有者に自主回収を義務付けている・・・
放射能はどうなるの?

大手メディアの報道なんてこんなもんさ!
メディアの体を成さない腐った報道機関は消滅した方がいい。
フジサンケイグループは反省してるか?
してないだろうなぁ、、、。


ストップ!プルサーマル・北陸ネットワーク
http://nosikagenpatsu.net/?p=689

経産省解体は難しくない【岸博幸コラム】
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20110719-11/1.htm

【赤旗】国民の税金で「安全神話」刷り込み 原子力広報・教育予算、毎年60億円…電通や博報堂、産経新聞社が事業請け負い

★追跡 原発利益共同体
・毎年税金60億円/電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い/「安全神話」刷り込み

「何度も繰り返し、記憶に刷り込まないとすぐに忘れられてしまう」とか。
特に福島原発事故後は、「計画停電」「節電」「夏場は電力不足」「ただちに健康への害はない」等々、その激しさは急激に増した。
全てうそとごまかしの塊、プロパガンダだ。
いまだに多くの国民はそれを見抜けないでいる。
それに最も力を貸したのは、テレビ、新聞などの大手メディアだ。

原子力発電を推進するために税金から出されている原子力広報・教育予算は毎年、60億円規模に
のぼります。シンポジウムの開催や説明会、新聞や雑誌の広告など多種多様な取り組みを行っています。
事業を請け負っているのは、日本原子力文化振興財団などに加え、大手広告代理店の電通、博報堂や
産経新聞社などです。税金を使った原発「安全神話」の刷り込みです。(清水渡)

■エネ庁と共催の小学生原発見学 記事を見開きで特集
・参加費無料の訪問イベント

「電気はどこで作られて、どう使われているの?」―。2010年10月30日付「産経新聞」(東日本版)は見開き2ページ全部を使って、このような見出しの「事業特集」を掲載しました。記事では原発立地と首都圏の小学生が相互の生活地域を訪問・交流し、原子力発電や環境問題について学んだという
イベントが紹介されています。

「わくわくエネルギー学校 子どもエネルギー探検隊」と題したこのイベントを主催したのは資源エネルギー庁と産経新聞、福島テレビ、新潟総合テレビです。その実態は「電力生産地・消費地交流事業」という資源エネルギー庁の委託事業です。

募集要項によると、参加対象は小学校4~6年生で、「電力消費地」である首都圏の子ども60人と大阪市周辺の子ども30人を集めて、「電力生産地探検」(1泊2日)と「電力消費地探検」(同)をそれぞれ行います。4日間の参加費は無料です。

10年は、「電力生産地」として東京電力福島第1原子力発電所などを見学。「首都圏で使う電気の約4分の1は福島県内にある原子力発電所で作っている」「地震に強い建物を建てるためにしっかりした地盤が必要である」などと教えています。

■事業獲得社に大綱メンバー
電力生産地・消費地交流事業は、08~10年度の3年連続で産経新聞社が委託を受けています。
10年度の委託費は、7400万円です。その財源は電気料金に上乗せされている電源開発促進税です。

電力生産地・消費地交流事業は、05年に閣議決定された原子力政策大綱に基づいた事業です。

この原子力大綱を策定した「新策定会議」のメンバーには産経新聞の千野境子論説委員長(当時)も入っていました。

“自作自演”で事業を獲得したのでしょうか。資源エネルギー庁の担当者は「(千野論説委員長が)策定会議に参加する中で他の事業者に先んじて事業を知った可能性がないわけではないが、一般競争入札で競争性は確保されている」と述べています。

■機内誌にまでエネ庁の広告
「原子力発電所と伝統の醸造技術が共存する町に住んでいることをあらためて確認するとともに誇りにも感じた」。
全日空の機内誌『翼の王国』の10年1月号には、新潟県・柏崎市の酒造会社の社長と杜氏(当時)の言葉が紹介されています。

「原子力発電所のある街で、大きな笑顔、見~つけた」と題するこの記事は、資源エネルギー庁の広告です。
広告は「原子力発電所では、地震など万一のことを想定した安全対策をとっています」と強調します。

この広告を作成したのは電通です。電通は09年度に、機内誌のほか、週刊誌や子育て情報誌など雑誌への
広告を4300万円で委託されています。

■中学生向けの雑誌無料配布
工場や発電所などの立地をすすめている日本立地センターという財団法人があります。会長は東芝前会長の岡村正氏です。

同センターが資源エネルギー庁から委託を受けているのは、中学生向けのエネルギー情報誌『Dreamer』などの発行。
A4サイズでフルカラー、12ページの雑誌で、約4万8000部を年間4回発行しています。原発立地地域の中学生に無料配布しています。

内容は中学生による原発見学や放射線教室などを紹介するというもの。読者から募集しているエネルギー・イラストには「原子力発電は発電時にCO2を発生させないんだって。今、地球温暖化が問題になっているからこういう発電方法を増やしていきたいね」などの声を紹介しています。

「エネルギー豆知識」のコーナーでは原発と自然エネルギーの発電量を比較しています。原発1基に対して、風力3482基、太陽光1万9343基も必要だと述べます。発電量をわざわざ施設の数に換算して、原発の“優位性”を強調。
子どもの視線を自然エネルギーから遠ざけるものになっています。

3月29日に成立した11年度予算にも資源エネルギー庁の管轄だけで約29億円もの原子力関連広報が盛り込まれています。
資源エネルギー庁の担当者は「予算は付いているが事業を行うかどうかは検討中」としています。

■税金で原発を推進してきた主な事業と委託団体
原子力発電を推進するために税金から出されている広報予算は、シンポジウムの開催や説明会、新聞や雑誌の広告など多種多様な取り組みに使われています。そのほとんどは政府が直接行うのではなく、業務委託などの形で一般企業や財団法人などが受注しています。

委託されてきた企業の中には、電通や博報堂など大手広告代理店や、産経新聞社などメディアも含まれます。
原子力広報予算が使われてきた主な事業と委託先一覧表

2011071603_02_1b_1.jpg
2011071603_02_1b_2.jpg
2011071603_02_1b_3.jpg


事故後は、これを補償に回すことを考えるべきだったのに、さらに莫大な金を湯水のごとく使っている。
一番恩恵に与ったのは、広告代理店と大手メディアか!?



関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。