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原発0247-未曽有の国難から脱却するために

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<保安院>「やらせ」で批判受け陳謝…寺坂院長が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000130-mai-soci
「(やらせが)指摘されたこと自体、中立、公正な判断を旨とする保安院にとって深刻な事態。事実なら国民の皆さまに大変申し訳ないと思う」と陳謝
保安院というのは、経産省の内部組織だったはず。
なれ合いの原子力ムラ…保安院の存在意義は?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110730-OYT1T00188.htm
経産省、東電、保安院、一家親戚、一族郎党すべてが腐った体質だね。
ちょっとやそっとの手術や改革では治らないと思う。

政府、東日本大震災の復興基本方針決定 民主党内の強い反発で臨時増税の規模あいまいに
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00204388.html
安易な増税は許さないぞ!!
FNNニュースはフジサンケイグループで、国民無視の政府応援広報機関だから、ニュースはそのつもりで読まないとマインドコントロールされてしまう。
自信がない人は、他の報道機関のニュースと読み合わせてみる必要があるよ。

海江田氏が涙 辞任時期追及に「私の価値どうでもいい」
http://www.asahi.com/politics/update/0729/TKY201107290696.html
海江田個人の価値のことを言っているのではないと思うが、、、、。
この人の心はどこにあるのか?
涙は男の武器とはなりえないのだ。

今中哲二さんの公演情報
わかりやすい原子力のお話
~ 福島原発事故:科学・技術の発展が私たちにもたらしたもの ~

講 師 : 今 中 哲 二 先生(京都大学原子炉実験所・助教)
月 日 : 2011年8月7日(日)
開 場 : 13:15
講 演 : 14:00 ~ 16:30
場 所 : 大阪女学院 ヘールチャペル
7月27日 同僚・今中哲二氏の講演によせる小出裕章氏のメッセージ
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/29/imanaka-jul-2/

福島みずほ対談28 大島堅一さん「原子力発電費用は安くない」
http://www.youtube.com/watch?v=87NsvBNWitE


原発を誘致し、休止原発を再開させ、維持継続させる地方自治体の動機が、地元に大金がばら撒かれ経済が潤うためというなら、「そのことが全国民、全世界に迷惑をかける」などという理屈ではなく、そのメリットを上回るデメリットを創出して見せる必要があるのではないだろうか。
例えば、原発誘致地域で獲れる米、野菜、魚、肉などのあらゆる食材について買わない運動をするとか。
その地域には、観光などの目的で足を踏み入れないとか。
東電からの収入を上回る減収があることを実際に引き起こさなければならないのではないかと思う。
世界の反対を無視して核開発をする国に対して、欧米諸国も日本も経済封鎖をして開発を諦めさせようとしているのと同様に考えることができないだろうか?
もちろん、そういった国々の無辜の国民は経済封鎖の犠牲となって飢えに喘ぎ、餓死する人も、明らかにはされないが大勢いるのではと思う。
それでも強硬に推し進める正義の根拠は難しくて、簡単には説明できないだろうと思う。
しかしそれは他人事ではない。
日本国内で良識は追いやられ悪党ばかりが蔓延り、解決できにくい重大な問題として目の前にあるのだ。
しかも金に目が眩み、その悪党にぶら下がろうとする良民の皮を被った輩も少なからずいる。
彼の国と同じなのだ。
だから、さらに同時に、発送電分離、電力自由化により、国民が東電の電力を買わないという選択、意思表示ができるようにすることも必要だと思う。
もちろん、そんなことは東電のみならず、その恩恵にあずかってきた官僚たちの、陰に日向に回っての激しい抵抗に遭うことは目に見えているが、そんなことにも屈しない強い意志と姿勢と粘り強さを、国民は示す必要があると思う。

これは、原発開発推進グループ(原子力ムラ)(A)と反原発、脱原発を唱える国民(B)との長い闘いなのだ。
政治家の大半もこの(A)側に居るので、政治だけに任せていてもなかなか埒は開かないように思えるのだ。
太平洋戦争や原爆投下などに匹敵する、あるいはそれ以上の国難になりつつある現状から脱却するには、それなりの覚悟と決断が必要だろう。




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