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原発0291-これからどう生き、どう生活すればいいのか?

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理学博士であり、自ら市民科学者として生きる道を選んだ故高木仁三郎氏は、多くの本を書き、また重要な警告を発し続けてきましたが、その中の『原子力神話からの解放』(副題:日本を滅ぼす九つの呪縛)という本を紹介します。
この本が書かれたのは、西暦2,000年ですので、それを前提にして読む必要があります。

目次のタイトルを見ただけでも読みたくなる本ですので、そのタイトルだけでも紹介します。
興味が持てたなら、ぜひ手にとって読んでみてください。

第1章 原子力発電の本質と困難さ
第2章 「原子力は無限のエネルギー源」という神話
第3章 「原子力は石油危機を克服する」という神話
第4章 「原子力の平和利用」という神話
第5章 「原子力は安全」という神話
第6章 「原子力は安い電力を提供する」という神話
第7章 「原発は地域振興に寄与する」という神話
第8章 「原子力はクリーンなエネルギー」という神話
第9章 「核燃料はリサイクルできる」という神話
第10章 「日本の原子力技術は優秀」という神話
第11章 原子力問題の現在とこれから

この中で、あまり一般的に知られていない、「原子力は石油危機を克服する」という神話について、少しだけ内容を要約して紹介しますと・・・・・

73年のオイルショックを契機に石油資源の枯渇が指摘され、30年ないしは40年しか持たないだろうと言われるようになりましたが、もちろんこれは政治的に利用されたウソです。
実際に、現在でも石油は盛んに利用されています。
これに伴って、IAEAが、70年頃から原子力の予測値というのを盛んに発表していますが、76年では23億キロワットだった予測値が発表するたびにどんどん下方修正され、78年で14億キロワット、80年で7億キロワット、85年で5億キロワットとなり、2,000年では3.6億キロワットになってしまいました。
これは、世界全体の一次エネルギー需要の6~7%程度であり、日本においても、石油が50%以上、石炭が17%、天然ガスが11%で、80%以上が化石燃料で占めていることになります。
もし、石油危機が本当だったら、今頃は石油がないわけで、原子力の目いっぱいの能力で10%少々ですから、エネルギー政策は崩壊していたと思います。
しかも融通の利かない原子力発電は、石油や水力などの援助がなければ、単独では効率よく稼働させることができないのです。・・・・・・・・・

また、多くの誤解が生じている、「原発は地域振興に寄与する」という神話についても、少し紹介しておきます・・・・・・

原発の誘致、建設には国策ということで、電源三法他、様々な交付金が国民の血税で賄われていますが、これは迷惑料であり、米軍基地や自衛隊基地を建設するときの感覚に非常に近いものがあります。
にもかかわらず、その使途と言えば、不必要に大きく、見かけだけ立派な箱モノを作って関連の建設業者を喜ばせるだけであって、固定資産税以外には継続的には何も地域にもたらすものはありません。
地域振興のメリットが大きい、産業の育成や幹線道路の建設などには一切お金が回っていないのです。
いわんや地域住民の健康と安全を守るものでもなければ、その地域以外の国民に至っては事故による被曝被害リスクのデメリットしかありません。


また出た、新たな事実。
<福島原発>近くの5断層「考慮すべき」と新評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000065-mai-soci
東電が何を言ってももう信用できない。

福島原発周辺の広い地域に放射性セシウム汚染-初の包括調査
http://jp.wsj.com/Japan/node_298103
これは我々素人にとっては想定内のこと。
国はもっと細密に調査し、知りえた事実は国民に(特に地域住民に)正直に説明すべきだ。
それをして来なかったから、国民は東電や政府やマスコミの発表を全く信用できなくなり、風評被害とやらを生む結果になったのだ。

秋の食材・・・これは大丈夫、これは危険  武田邦彦 
http://www.paradigm2020.jp/blogw/1314234085.html
武田邦彦氏は、間違いも多く、言い方考え方も変遷してきた経緯もあり、一部の人たちには批判されたり、信用できないという意見もありますが、それはそれとして、正しい、あるいは信ずるに足る情報も数多くありますので、注意深さは必要ですが、それらを選別して参考にすべきと思います。


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