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原発0304-「いま自然をどうみるか」

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高木仁三郎著「いま自然をどうみるか」より

ロンとの会話(クリー族のインディアンの青年で活動家)・・・・・・・・・彼の親たちの時代に、その土地から掘り出されたウランが濃縮されて広島に投下された原爆になった。だが、そのウラン鉱の採掘はもちろん白人たちがやったことであった。彼らはほとんど何も知らされずに鉱山の労働に従事させられ、多くがラドン放射能による肺がんなどで障害を被っている。さらにウランが掘りつくされると、彼らの土地には放射性廃棄物のボタ山が残ったのである。・・・・・・・・・「要するに私たちは自然によって生きるが、あなたがたの文明は自然を盗んで生きるということですね」・・・・・・・・・こともあろうにその当の被爆国の日本人たちがウランを掘りに彼らの土地にやってきた・・・・・・・・・インディアンの人々は、この聖なる大地を将来の子孫に残すために守護者の役割を担わなければならない・・・・・・・・・

現代に生きる人々の精神性は、このインディアンの青年や紀元前八世紀のギリシアの農民詩人などと比べても非常に幼稚で未成熟と言わざるを得ない。

三里塚闘争(成田空港建設に反対する農民の運動)の中心的担い手である一青年の言葉・・・・・・・・・・人間もそうだが小動物や毒虫のように土と生きてきたものほどよく死んでしまったし追放されてしまったようだ。そもそも、土を殺し、そいつを自在に扱って人間は別の世界で暮らせばよいなどという思い上がりに対しては人間以外の生きものだって黙って看過すわけにはゆくまい。逆襲はいつだってあるのさ。必ず不吉な事態が起こるのだ。野槌の仲間たちだってどんな闇討ちを相談しているか判ったものではあるまい。・・・・・・・・・・いかなる力といえども止めることができるはずがない人間の営み―――土を耕し種を蒔きさらに働いて収穫をする、人を愛したりして妻子ができ、さらに土をつくり続けもっと多くの人々と出会う・・・・・・・・・・。

農民にせよ、漁民にせよ、彼らは自然を愛し、自然と戯れ、そのことが労働であり楽しみであった。
土や水を非常に大切にしてきた。
それらは地上に生きものを生み出した元だからだ。

今、日本人は、土を汚し水を汚してしまった。
農民が農民でなく、漁民が漁民でなくなってしまい、自分たちの生きる場を失ってしまった。
金銭収入に囚われ、労働が苦痛になってしまった。



「放射能発言」報道を検証=オフレコ漏れを問題視か―民主
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000069-jij-pol
オフレコであろうが、なかろうが、大臣は言葉には気を付けなければならない。
ただし、問題はそこにあるのではなく、事実を歪めて報道するのが常であること人の足を引っ張り蹴落とそうとすること、この二つが最大の問題だろうと思う。
日本と日本国民は、世界に恥ずべき情けないものに成り下がってしまった。
たとえ報道通りの発言だったとしても、今、それを問題視する思考が分からない。
この国をよくすること、被災からの復興を急ぎ、これ以上被害を拡げないようにすること、そのことに政府も国民も心を砕くべきだ。
一人二人の人の言葉に、いちいち心を動かしたり傷つけられたりしてはいけない。
マスコミに国民意識の誘導が許されるとしたら、国と国民と正義のためにそのことを主張すべきなのだ。
それなのに、近ごろのマスコミの主張は子供に聞かせられないほどひどい。
年ごろの子供を持ついい大人が痴漢や買春に走るのと何ら変わりがない。

児玉龍彦教授激白「国民総出で妊婦と子供を守れ!」
原子力行政を批判し、除染活動を続ける
東大アイソトープ総合センター長に密着

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18575


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