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原発0315-ニュースの奥底

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以下のニュースに一つ一つコメントを付したり、反論したりするのも、もう、ほとんど似たり寄ったりの内容で、知る人にとっては耳たこの感もあると思う。
そこで、今最も国民にとって関心のある問題について整理し、その根っこにあるものを探っていくことにした。

上杉隆ソコトコ「ニュースのポイント」20110921


【古賀茂明氏に仕事を】蓮舫公務員改革担当大臣、公務員改革派の古賀氏起用について「わたしからどうこう口を挟むものではない」
http://getnews.jp/archives/142195

9月21日 原発やめれば電気料金は下がる理由(異常な玄海町の予算) 小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/09/22/tanemaki-sep21/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

引用元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011092202000026.html



原発の「外堀」を埋めよう
http://www.janjanblog.com/archives/50586

チェルノブイリの経験を生かして悲劇を回避せよ――松本市長/医師・菅谷昭《下》(1)
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/ebe4d52776e27ccb7e55b412b48d23c5/page/1/

野田首相、「原子力エネルギーの確保は引き続き必要」-国連会合で演説へ
http://jp.ibtimes.com/articles/22146/20110918/720136.htm

仏で脱原発論相次ぐ、25年までに半減も
フランスの政治家は、日本と違って言うことが具体的だ。
http://www.alterna.co.jp/6831

被曝限度量の緩和提案 国際放射線防護委、移住回避促す
http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260337.html
国際放射線防護委員会(ICRP)は、原発事故などが起きた後に周辺に住む人の年間被曝(ひばく)限度量は、2007年の勧告に基づき、1~20ミリシーベルトの範囲が妥当とする声明を発表した。日本の現在の基準は、一律に1ミリシーベルト。福島第一原発事故の影響が収まっても、放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求めた形だ。
 ICRPは専門家の立場から、放射線防護に関する勧告を行う組織。声明は、21日付で発表された。

首相、オバマ大統領と会談 普天間の日米合意を再確認
http://www.asahi.com/international/update/0922/TKY201109220111.html
沖縄の基地問題は原発問題と無関係とは言い切れないものだから。

小出裕章「温度計は圧力容器の温度を測っているだけ。融けた炉心を測っているわけでもない」小出裕章×神保哲生9/8(1) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/411.html


原発事故340: かまたみのる公式ブログ 八ヶ岳山麓日記
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/340-3fc6.html
これからは放射性セシウムを中心にストロンチウムやプルトニウムに注意していけばいいと思っていたが、まだまだ放射性ヨウ素に関しても注視していかなければならないことがわかった。
それにしても、不気味だ。

順序については、特に重要度を考慮しているわけではないが、以下のように問題を整理してみたい。
この他にも関心事はあると思うが、しばらくはとりあえずこれらの問題について掘り下げて考えてみることにする。


(1) 放射能汚染と風評被害
  そもそも政府もマスコミも放射能に関する知識が乏しいのか、東電の発表を鵜呑みにしすぎる。
  そして肝心の東電は、放射線を正しく計測しない、もしくは計測結果の都合の悪い部分を隠してしまう。そして安全基準を自分たちの都合に合わせて簡単に変えてしまう。
  その結果として国民は不安に陥り、計測データや情報が明らかにされないものは避けようとする。
  これは当然の自己防衛本能であり、これが無くなれば人類は存続できないだろう。
  つまりこういうことを風評被害と呼ぶのは言葉の使い方の誤りであり、もしくは故意に使っているとしたらマスコミによる、責任を他へ転嫁し、事実を隠そうとする東電や政府の思惑に加担する宣伝(プロパガンダ)であり、マスコミ自体が風評被害を流し、拡大していることになるのだ。
  政府も東電もマスコミも一体となってこのようなことをする理由は、別に検証する原子力政策と大いに関係するのだが、これを続けると国民同士のきずなが薄れ、政治への不信が募り、すべてに悪影響を及ぼし、今後に支障をきたすだろう。
  どんな政策が根本にあろうとも、国民を欺きとおすことはできないし、そういう政治(国家)は遠からず破綻するに違いない。
  少なくとも国民に真実を伝えることをミッションとする(筈?)のマスコミは、風評被害という言葉を使うべきではない。
(2) 放射能の人体への影響と医学界の対応
  放射能が人体に及ぼす影響は、チェルノブイリ事故の結果があるにもかかわらず、まだまだ未解明の部分が多い。
  このことは、医学を研究するものにとっては垂涎の的であり、山下俊一教授の言葉や対応を見ても推測できるところである。
  多くの人は、医者というのは病気やけがを治してくれる人と思っているだろうが、実はそうとは言い切れないのだ。
  特に医師とは違う医学者と区別して呼ばれる人たちは、そんなことよりその原因や結果、今後の課題などの研究にこそ関心があるのである。
  だから今目の前に苦しんでいる人がいても、冷徹な目で見ていて、治療を施そうなんて二の次の問題だ。
  人の生死よりも、自分にとって大きな評価となる成果を得られるかどうか、ということが重要な問題なのだ。
  だからと言って、そのすべてを否定し、非難するわけにもいかない。
  そういうこともあって、放射能と人体への影響に因果関係も明らかにされていくのだから。
  しかし、そのバランスが大切であり、人体を対象にする場合は、その研究の目的と方法とリスクを明らかにし、本人はもちろんのこと、周囲の関係者や専門家のコンセンサスも得なければならない。
(3) 復旧・復興と被災地(被災者)支援・被災者の自立、心の支え
復旧・復興は急がなければならないのは当然のことではあるが、そこにばかりに考えを集中しすぎると、どうすればそれがうまく行くのかがなかなか見えてこない。
ただ、議論百出でバタバタするだけだろう。
今、被災者が現実に苦しんでいるのは何なのだろうかということを、現場に行ってその目で見、その耳で聞き、実態を知ることが急務である。
住むための器である仮設住宅を建てたが、それで自立できると安心してはいないだろうか?
とんでもない間違いだ。
何事も将来に向けて長期の展望ができる状態になることが大切だ。
わずか2年か3年限りの期限付きの住まいは当面の間に合わせにすぎない姑息な手段である。
日々口にする食べ物や飲み物、ガスや水道などのインフラ、それらを手にするためには金が要る。
その金も一時的な寄付や借金では、安堵にも自立にもつながらない。
その人たちが元気な間働ける仕事が何よりも必要なのだ。
それは安心につながるだけでなく、心の支え、励みになるのだ。
人間は、そもそも働くことが喜びであり、生きがいにしている生きものだ。
それを失うことが一番つらいということが、毎日金で暮らしていると勘違いしているお役人には想像できにくいだろう。
一番重要なはずの仕事は、政府が手配して、被災者を優先的に振り向ける仕組みをつくればいいのだ。
復興のためにしなければいけない仕事は、農業、漁業、建設、流通、サービスその他、山ほどあるはずである。
それを国がお膳立てして用意してやればいい。
その道筋がつけば、あとは自然に広がっていくはずだ。
それが自由主義経済社会の良いところではないか。
(4) 司法・行政・立法(三権分立)の形骸化と行政(官僚)改革
  これは元検察官や、長いこと経済官僚をやってきている古賀茂明氏のような人たちの専門なので、門外漢があまり首を突っ込むのはよろしくないとは思うが、天下りや票田、利権によるあぶく銭などにがんじがらめになっている(お互いに縛り合っている)、今の状態に元凶があるのだが、がん細胞と同じで、悪いことは分かっていても、いい加減に一部を取り除こうとしても失敗するし、かと言って、腕の悪い医者が乱暴に手術をすると、大元の体まで殺してしまいかねない。
  今言えることは、少なくとも政治家に改革の意志がないことは明らかだし、上記のような状態では積極的になれと言っても無理からぬ話だろう。
  今は、自分自身情報が少ない状態なので、この程度の説明にして後日に期したい。
(5) 原発政策と原発推進・再稼働、核の平和利用・そもそも原子力とは何か
これ以下についても、書く方も疲れてきたから、読む方はそれ以上に疲れていることだろうということで、最近よく聞く言い訳を残して後日のこととしたい。
(6) 福島原発事故と収束処理
  
(7) 電気料問題・電力需給バランス、電力会社をなぜ独占企業として存続させるのか?
  

まだまだこれでは探求が足りなく、不満足な点が多いと思うので、それを補足する事実や考え方が見えてくるごとに説明を加えてみたい。


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