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ホントの話003-ストレステストは単なるアリバイつくり

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・ストレステストは単なるアリバイ作り
EUのストレステストは、電力会社が行ったシミュレーションを、各国の原子力の規制機関がチェックし、さらに、別の国の専門家などによって相互評価する、3段階で行われます。

これに対して日本のストレステストは、経産省の原子力安全・保安院が15日の原子力安全委員会に提出したもので、1次評価と2次評価に分かれています。
1次評価は、定期点検中で再稼働を待つ原子炉を対象に、想定を超えた地震や津波、全ての電源を失った場合など4項目で必要な安全水準をどの程度上回っているかを評価します。
2次評価は、全ての原子炉を対象に、1次評価の4項目が複合した場合も想定し、どの程度の事態まで燃料の損傷を防げるかを数値で示します。

しかし、これは地震や津波だけを想定したものであり、航空機の事故やテロ、ヒューマンエラーなどは想定されていません。
ましてや、日本人が本来得意とすべき、扱いに関する心得的な問題については一切触れられていません。
福島の原発事故で被害が拡大したのも、正にここに原因があるのではないかと思われる節もあって、一人奮戦したのが、所長だけだったということも世の人の知るところであります。

このようなことから、日本の原発のチェック体制で汚点を残し、最も信頼を失った保安院に作成させたストレステストの評価基準でいいのでしょうか?という疑問を拭い去ることはできません。
その中で、「メンテナンスに特別の厳しさを求めるべきでない」旨の記述があります。
あえてこんなことを言うくらい、このテストは早期の再稼働を進めるべく作成された基準なのです。
こんなところにも、政府の姿勢や考え方が現れています。

「世界最高水準の安全を」という、野田首相の発言は非常に虚しいものであり、そもそも、核について、現代の科学技術は絶対的な安全を保障してはいません。

1938年原子核分裂を発見したオットー・ハーン、そしてその相談を受けたリーゼ・マイトナーは、甥で物理学者であるオットー・ロベルト・フリッシュと共に核分裂が起きた事を証明して、連名で発表しました。
しかし、このときすでに、このことは非常に重要で危険な問題をはらんでおり、この分裂を管理コントロール(というより開発そのものについてではないかと思います)するには、東洋の思想(科学ではなく思想であることに注意)の助けが必要だと述べています。
多分これは、東洋の仏教などから来る禅や密教の思想あるいは道徳観や倫理観のことを指しているのではないかと思います。
これについては、それ以上深く語られていないので、我々日本人こそが探究を進めていくべき問題ではないかとも思います。
科学的技術的な安全追求では片手落ちなのです。

東電“極秘文書”を入手!これが政府無視の補償“裏マニュアル”だ!
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