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民主主義の危機

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日本の民主主義は最大の危機に直面している。
瀕死の状態と言ってもいいかもしれない。
アメリカの西部開拓使の中での数知れないリンチ事件、先住民の虐殺、自然破壊を想い起させる。


住民の総意が尊重されるのはいい。
しかしその時最も重要なのは、住民の意識が穢れていないことだ。
強い正義と、自然への感謝、共に幸せになるという倫理観。
それが失われてなお、住民の多数意識が正義とは言えまい。
そういう中で論理より感情が優先されるのは、法治国家を否定するものだ。

何か問題が起こるたびに、それを法律で解決しようとやたら法律を作りすぎることが世の中の仕組みを複雑にし、人から人の心や倫理、常識や考えることを奪い去ってしまっている。
今、日本に自分の生活に密接に関係する法律がどれくらいあって、今自分がしようとしていることが法律上、どう制限されているかを知っている人はほとんどいないだろう。
そのような法律が果たして必要なのか?


小沢氏初公判、繰り返された検察批判
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4844939.html
こんな記事やニューヨークの若者たちの1万数千人規模の、しかも不況への不満が原因のデモが数時間の時間を割いて各局、各新聞の話題にされているが、今の日本でそれが最大関心事なのだろうか?
それが最重要課題なのだろうか?
国内の命に係わる反原発の6万人規模のデモはどうしたんだろう?
マスコミの恣意に操られようとしている日本国民も情けない。
マスコミの信用も地に堕ちた。


あっという間に、どじょう鍋にされたノダ
「霞が関の大魔王」勝栄二郎危険極まりなし

高橋洋一×長谷川幸洋
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/21457
しっかり増税、とにかく増税

9月28日 古賀茂明氏、朝霞・公務員宿舎問題で五十嵐財務副大臣を批判
http://blog.livedoor.jp/s_koga_unofficial/archives/66905873.html
朝霞・公務員宿舎問題は、世論に押された野田総理の翻意で再び凍結されることにはなったが、国民は今後も厳しい監視を続けなければならないだろう。
幼稚な内閣、幼稚な野党だから。

【原発】「設計や立地に間違いあった」ヤツコ氏(10/06 11:54)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211006027.html
少しおかしいかな?
これは原発推進を前提とした意見だ。

設計や立地よりも、むしろ根本的な動機や考え方、倫理観の問題があったのではないかと思う。
核の抑止力に頼ろうという意識から原発推進を推し進めてきたのは明らかだが、日本政府もアメリカもひたすらそれをごまかそうとしている。
保管場所も最終処分方法も分からないまま、増え続ける核廃棄物をどうしようというのか?
中には1万年をも超える半減期の核種もあるというのに。
今の内閣どころか、今の世代の人類が将来に対して責任を持てるわけがない。
アメリカは処分に困ったそういう核廃棄物を戦争で使用して消費してきている。
戦争しなければ処分できないものなのだ。

電気料金6000億円取り過ぎ―保養所維持費や慶弔費も上乗せ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00208806.html
経費から逆算して電気料金を決める仕組みがこういう結果を生んだ。
自由競争の中で、通常の企業と同じようにすればこういう問題もなくなり、売り上げが減るような計画停電や節電の脅迫も無かったろう。
格安で効率の良い電気を生み出す努力は全く見られない。
これも国策という電力を、そのまま民間企業に押し付けた政府の政策の誤りだ。
国鉄やJALも同じようなもの。
解体するしか手はないはずだ。



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