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TPPとモンサント社

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被災3県に支援経費を請求 22都県が44億円
http://www.asahi.com/national/update/1008/OSK201110080033.html
どうも今一しっくりきません。
もう少し簡明で納得しやすい仕組みになりませんか?

首相、TPP交渉参加の意向…表明へ準備指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111008-OYT1T00930.htm
これはいろいろな意見があって分かりにくいですね。

TPPというのは環太平洋の経済圏を取り込む、いわゆるアメリカ帝国主義の陰謀という声もあります。
これには某大手農薬メーカー・M(グローバル企業の)が強く関わっていて、これに参加すると、日本農家は完全にこの企業の農薬や種子を買い続けることになり、農家も農地も破綻することになるとか。
東南アジアの国々では、すでに自殺に追い込まれた農家も多数出ているというニュースも流れていました。

利益?不利益?そもそも「TPP」って何?
http://allabout.co.jp/gm/gc/324840/

TPPとは?関税0円の メリットとデメリット、農業が受ける影響とは?
http://tabetainjya.com/archives/news/tpp/

マスゴミ・財界、TPP誘導に必死 あまりの拙速ぶりに米国の焦燥丸見え
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201101/article_11.html

そもそもモンサントとは何?
『モンサント社は、アメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。
遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。
また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。
1920年代頃から硫酸と化学薬品の製造で業績を上げ、1940年代からはプラスチックや合成繊維のメーカーとしても著名となった。
本社の存在するセントルイスには世界屈指の規模を誇るミズーリ植物園があるが、モンサント社はここのハーバリウム(植物標本保存施設)の建設に多額の寄付をしていることでも知られている。
同社を有名にした商品の一つはPCBであり、アロクロールの商品名で独占的に製造販売した。
日本では、三菱化成(現三菱化学)との合弁子会社であった三菱モンサント化成(現在は三菱樹脂へ統合)がPCB製造メーカーの一つであった。
また、農薬のメーカーとしても著名で、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の製造メーカーでもある。
この枯葉剤には不純物としてダイオキシン類が含まれており、後に問題となった。
除草剤ラウンドアップを開発し、近年ではラウンドアップに耐性をもつ様々な遺伝子組み換え作物を分子育種して、セットで販売している。
その他、雄性不稔や病害虫抵抗性やストレス抵抗性や成分改変の様々な組換え品種も開発している。
モンサント社の遺伝子組換え作物の強引なシェア確保商法に対して欧州を中心に問題となっている。
そのため、農業分野における米国の世界支配を支える企業という批判の的となることがある。
自社の開発した遺伝子組換え作物の種子を販売するに当たり、次回作には自家採種したものを利用しないとの契約を栽培農家との間で結んでいることが多い。
そのため、その契約に違反して遺伝子組換え作物の種子を自家採種し以後の作付けに利用した農家に対して、知的財産権侵害として多くの訴訟を起こしたことから注目を集め、一定の批判を受ける事態が生じた。

また、"いわゆる"「ターミネーター遺伝子」を組み込んだ組換え品種を開発した企業を買収した。
"いわゆる"「ターミネーター遺伝子」や「ターミネーター技術」とは、遺伝子組換え作物に結実した種子を発芽できなくするものであり、農家による遺伝子組換え作物の自家採種を無効にしたり、遺伝子組換え作物による遺伝子の拡散や遺伝子汚染を防ぐために開発されたものである。
しかし、この技術の倫理性に疑問が投げかけられたために、これを用いた種子の流通はまだ行われていない。
発展途上国の農民が同社の遺伝子組換え作物の種子に頼りきりになった場合、品種特性の多様性の低さによる病虫害や品種と栽培地帯とのミスマッチ、種子の値段の高さからかえって農民が困窮するという場合もある。
例えば、1999年に世界第3位の綿花生産国インドに進出したモンサントは、害虫に強く、収穫量と利益を増やすという宣伝文句で、GMOの種子を販売した。
ところが、この種子に組み込んでいた害虫駆除の遺伝子は、インドにいる害虫にはほとんど効果がなく、しかも2006年は干ばつの影響もあって綿花栽培農家は打撃を受けたが、インドに限らず干ばつや環境変化により世界中で被害が出ていると非難する向きもある。
・・・・・・・・・・・・・
ISAAAの新しい調査によると、現在ではインドの各地方に適した様々な遺伝子組換え品種が開発されており、インドにおいて2008年には綿花栽培面積の80%が、2009年には87%(約840万 ha)がBtワタになっている。
・・・・・・・・・・・・・・
モンサントは今まで、PCB(ポリ塩化ビフェニール)、枯葉剤としてのダイオキシンそれに現在世界を席巻する、遺伝子組み換え種子と、それぞれの時代に多大な公害や環境汚染を、無数に引き起こしてきた企業である。
世界のほとんどを賄っていたPCBは、アメリカの小さな町で生産されていた。
PCBは、直接川に流し野積みにして放置し、環境汚染を引き起こしていた。
工場の事故で、発がん性がないとデータ公表したが、半世紀経過し1990年代になってねつ造データと判明したが、何の補償もしていない。
ベトナムで泥沼の戦いに陥っている米軍に、ベトコン対策として「枯葉剤」の散布を強力に推し進めた。
後に、胎児の奇形や子供たちにがんが発生しても、いまだ公式に因果関係を認めていない。
現在の劣化ウラン弾と同じである。
モンサント社は、PCBの発がん性に関する訴訟で、2度敗北している。
そのどちらも、データねつ造が問題とされている。
モンサントが、遺伝子組換え種子を販売したきっかけは、自社の除草剤「ラウンドアップ」に耐性がある種子の生産が目的であった。
モンサント社のもっとも大きな技術力は、政治介入力である。
パパブッシュ政権時代に、モンサント社は、遺伝子組換え種子を認めさせた。
政府に認めさせた特筆するべき点は、遺伝子組換え種子から生産された農産物は、改良と同じであるとしたことである。
つまり、遺伝子組換え種子は何ら検証されることなく、市場に出回ることになったのである。
アメリカは、遺伝子を組み替えられた種子は改良と同じであるとしている以上、検査などされることがないのである。
・・・・・・・・・・・・・・
モンサント社が、牛の成長ホルモン(BST)を武器に酪農領域に入っていたのが20年ほど前である。
牛の成長ホルモンを投与すると、20%近くも乳量が伸びるのである。
当時は驚異的な目で見られたものである。
現在アメリカの酪農では、牛成長ホルモンを投与することは日常的に行われている。
一時はアメリカ生産の牛乳の80%を超えるといわれているが、データがなく詳細は不明である。
勿論モンサントの発表などない。
農家には一定の利潤はもたらす。
この牛成長ホルモンを牛に与えるには、注射するしかない。最低月に2回乳牛に注射をするのである。
モンサントにしてみると、間断なく売ることができる、商品としては願ってもないものである。
ポジ・ラックという商品名で飛ぶように売れている。
注射は日本では獣医師しかできないが、そうしたことに規制がなく杜撰なアメリカでは一般農家でも可能である。
ほかの抗生物質なども同じである。
牛成長ホルモンを投与された乳牛から生産された牛乳は、製造された牛成長ホルモンが天然のものと全く同一であることを理由に、政府は検査すら行っていない。
遺伝子組換え種子と同様である。
牛成長ホルモンの投与は、EUや日本では許可されていない。
しかし、アメリカの消費者も疑問を抱いてはいるようである。
ノンBST牛乳と銘打った牛乳が、高価格でも飛ぶように売れているからである。
恒常的に、牛成長ホルモンを注射された牛が、正常でいるとは思えない。
事実、乳房炎の多発や乳成分の低下などを指摘する学者がいる。
モンサント社は、人間の健康や牛の健康や、健全な農産物の生産など全く興味がないのである。
社是として、Food.Health.Hopeを掲げていながら、徹底した利潤を追及する(世界のトップクラスの某IT企業も同じ)のである。
世界的な、穀物の高騰や食糧危機とを受けて、モンサント社はこれからも相当業績を伸ばすことが予測される。
・・・・・・・・・・・・
雑草ひとつない農地は異常に思える。
遺伝子組換え種子(GM)は、特段の表示も為されることがない。
もうひとつ、モンサントが遺伝子組み換え種子について行った大きなことがある。
特許権を取得したのである。
要するに、毎年毎年買い付けなければならないのである。
モンサント社は遺伝子警察というものを組織して農家を見回る。
作付した農家が、種子をどこかに隠していないか、この遺伝子警察が探し出すことになる。
疑わしいことがあると、即座に訴えられる。
訴えられると、事実無根であっても、ほとんどの農家は争わない。
仕事ができなくなるからである。
さらに、モンサントは世情の動向にも敏感である。
例えば、トランス脂肪酸の少ない大豆の開発など対応が早い。
遺伝子組み換え作物は、アメリカではすでに公然の事実として定着しつつある。
世界は、遺伝子組換えの普及を待っているとまで公言している。
モンサントは食糧危機を待っているのである。
・・・・・・・・・・・・・
今のところ、遺伝子組換え種子で生産した農産物を、科学的にいくら分析しても異常は確認されていない。
種子にも異常は確認されていない。
マウスを遺伝子組み換え大豆で飼うのと、従来の大豆だけで飼って比較すると、どうしても長生きしないとか、繁殖能力が劣るとか、不特定の不健全さが認められている程度である。
一部の科学者は、ラウンドアップは使用者に遺伝的異常を引き起こすとか、大豆に発がん性があるとかの報告はあるものの、それほど多くはないのが実情である。
環境ホルモンのように、その当時の科学力では判定できなかったことも、時間を経ることで異常であったことを知ったり、科学的技術の発達が問題点を明らかにしてきたことを経験している。
今まで述べてきたように、モンサントは自社にかかわる不利なことが起きると、情報を隠すか改ざんすることで何度も乗り切ってきた経緯がある。
こんな会社が、まともなものを作るわけがない。

植物が、特定の虫や薬剤に耐性して平然と実をつけるのは、体験的に見ても異常なことである。
メキシコでも在来のトウモロコシが、GM品種に淘汰されるばかりか、トルヒーヤの味が違ってしまうなどと、かなり深刻な問題が生じている。
こうした問題は、世界中で間断なく生じている。
食糧危機を乗り切るためには、遺伝子組換え作物に頼るしかないとする意見が、アメリカでは一般的になりつつある。
世界的にも、遺伝子組換え作物の需要は増えつつある。
遺伝子組換え作物の、科学的な判断は後世に譲ることになるが、飢餓の問題を収量に求めるのは、問題の本質をついていない。
いくら収量を上げても、地球的規模で起きる問題を長期的に乗り切ることはできない。
農作物は、土地を収奪しない持続可能な作り方で収穫されなければ、問題を解決することはできない。
また、現在でも農産物の収量は十分あるのである。
問題は、均等に配分されていないことなのである。
食料の問題は、環境問題でもあり、平和の問題でもあるのだ。
モンサントが、そんなことまで担えるわけがない。
・・・・・・・・・・・・・・・
オーストラリア政府が、モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシ、MON863の輸入を禁止する処置を行った。
MON863は、病害虫に強い品種であるが、すでに欧州委員会からは問題視されている商品である。
今回、モンサント社による臨床報告が改ざんされているのが判明し、これを受けてオーストラリアが輸入の禁止を行ったのである。
MON863の欧州委員会の臨床試験では、マウスに重大な肝臓障害が生じるとこが証明されている。
・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、環境団体が日本政府に対して、国内で流通している遺伝子組換えトウモロコシの流通実態の公表を申し入れたが応じていない。
実態が分からないまま輸入されているのではないかと思われる。
多分家畜に給与されているトウモロコシのほとんどが、MON835ではないかと推察される。
生産性の高さと、抗病性が高いことは農家にとっては福音であるが、自然界になかった生物を生みだすことの危険性は、いまだ解明されていない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
モンサント社をめぐる数々の疑惑
・・・中略・・・
モンサントケミカル社の創設者-John Francis Queenyは独学で化学を学び、ドイツの技術を応用することで、初の人工甘味料サッカリンの製造に成功している。
1929年、後にモンサント社に買収されることになるスワンケミカル社は、ポリ塩化ビフェニール(PCB)を開発した。
PCBは60年代までに、潤滑油や防水塗料として広く使われた。
すでに30年代からその毒性は顕在化しており、76年にアメリカでの製造は禁止された(管理者注:しかし他国への販売は禁止されず2000年時点でもまだ売られている)が、その毒性と内分泌物質かく乱作用は残留している。
このPCB製造の中心地はイリノイ州イースト・セントルイスにあるモンサント社の工場であった。
Janathan Kozolは「イースト・セントルイスはアメリカでも病気の子供がもっとも多い地域で、死亡率と未熟児の出生率が州ではもっとも高く、乳児死亡率が国内で三番目で、子供がぜんそくにかかる率がもっとも高い地域の一つである」と報告している。
・・・中略・・・
汚泥がまかれた屋内競技場では50頭の馬、家畜、野鳥が死んだために調査が行われ、化学薬品が入っていたタンク内の汚泥に含まれていたダイオキシンが原因であることが明らかとなった。
・・・中略・・・
「ザ・モンサント・ファイル」によれば、モンサント社はクリントン政権にも非常に強いコネクションをもっている。
たとえば、92年のクリントンの選挙の指揮をとり、後に米国通商部代表として日本バッシングの急先鋒を務めたミッキー・カンターは、97年にモンサント社の理事に就任している。
また、クリントン大統領の元アシスタントのマルシア・ホールは、イギリスで同社の広報官を務めた。
さらに、環境問題に対して造詣が深いことで知られる副大統額のアル・ゴアは、上院議員のころからバイオテクノロジーの熱心な支持者であるとのことである。
日本の政界・官界にモンサント社がどのようにかかわっているかはわからない。
しかし、少なくとも日本における同社の振る舞いが決して紳士的なものではないことは以下の事例からも推測される。
現在、日本では29品目の遺伝子組み換え作物の流通が承認されている。
これらは、厚生省の食品衛生調査会という諮問機関が、安全性を確認したものである。
この安全性評価が終わったデータは食品衛生協会という機関が開示しているが、なぜかコピ-禁止、写真撮影も禁止ということで、手書きで写すことだけが許されている。
・・・中略・・・
しかし、健康情報研究センターの里見宏さんという研究者が、三人の仲間を引き連れて三週間、食品衛生協会に通いつめ、モンサントが申請して認可された害虫抵抗性(BT殺虫毒素を出す作物)トウモロコシに関し、申請データを書き写してきたのである。
このデータは、当然ながら実質的同等性の評価に基づいて書かれているため、組み換え前の親トウモロコシと組み換え後のトウモロコシの成分比較がなされている。
その部分を里見さんが原文で読んでみると、「8種頚のアミノ酸に有意差があった」という記述があったというのである。
すなわち、これは成分が異なっているということである。
・・・中略・・・
残りの2種頚のアミノ酸(シスチンとヒスチジン)については、なんとモンサントの社内の非公開研究論文の数値を引用して、この範囲に収まるから問題ないと結論づけているというのである。
さらに、このモンサントのデータに添付されていた日本語要旨は「有意差はなかった」と、明らかに原文の論文とは異なる書き換えが行われていたのである。
なお、ヒスチジンというアミノ酸は、体内酵素によって分解されると、ヒスタミンというアレルギー誘発物質に変質する。
よく湿疹が出ると「抗ヒスタミン剤」という薬を塗るが、これはヒスタミンの働きを抑える薬である。
したがって、トウモロコシに含有されるヒスチジンの量が増えたということは、アレルギー誘発という見地からして、問題のあることなのである。
97年12月3日、この「書き換え」問題に関して、寺尾バイオテクノロジー特別部会長は、「委員はみな英文原データで審査しているので問題はない」とし、「有意差やモンサントの非公開論文利用についてはトータルに数植を見れば栄養学的には問題はないものと結論される」と述べた(管理者注:食品衛生調査会は安全性を確認するための機関でありながら国民の栄養のことを心配しているらしい!寺尾特別部会長はとんだ虚け者だ)。
さらに、問題の日本語要旨に関しては、「誤訳についてはモンサントに注意をした」と説明している。
とんだ誤訳があったものだが、この件は国会でも取り上げられた。

自民党の河野太郎氏が、「もし委員全員が英文原データで審査しているなら、誤訳の可能性のある日本語要旨はいっさい添付させないことにしたらいい」と、答弁に立った厚生省の食品保健課の課長に迫ると、この課長は言い逃れに行き詰まり、お手上げ状態になってしまったのである。
・・・中略・・・
こうしたずさんな安全性評価によって、遺伝子組み換え食品の流通が承認されているとは、お粗末もいいところである。
少なくとも厚生省の食品衝生調査会が国民の安全や健康のことなど、本気で考えていないことは明らかである。
事実、こうした問題が表面化しても、いまだ厚生省はなんのリアクションもとっていないのである。
そして、モンサント社の提出データがいかにいい加減なものであるかも明らかである。
専門家によれば、自社の、しかも非公開の論文データの数値を引用して安全性の証明をするなど、科学論文の世界では普通ならば絶対に通用しないことだという。
こういうやり方に、モンサントという企業の体質が表れている。日本の安全行政も同時に問われているといえよう。』


参考資料:
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
そりゃおかしいゼ:モンサント/獣医さんの嘆き
http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/060607/cat7180427/
モンサント社をめぐる数々の疑惑
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae506.htm


これらのことを聞くと、原発推進に関わる、今の電力会社や政府、官僚のやり口に共通するものがあるように思われます。

そして、アメリカ帝国主義におけるTPP押売りの裏側には、どうもこのモンサントの暗躍があるようです。
そして、何の確証も得られないのが悔しい限りですが、戦前戦後の日本の政治家の活動にはCIAも絡んでいるという、なんとも物騒でスパイ映画を彷彿とさせるような話も流れているのです。

原発推進を強力に推し進めた中心人物であり、アメリカ製の原発を丸ごと輸入し導入させた、某大手マスコミY社の創業社主は、なんと、CIAのコードネームまで持っていたとか?映画“007”の向こうを張るような話までが現実味を帯びてきます。

暢気な日本人にはピンときませんが、アメリカには世界的に暗躍する秘密結社が数限りなくあって、それらの一部はCIAとも結びついて、戦争や食糧危機などを餌にして肥え太り拡大していっているのです。

この辺の事情に詳しいと思われる人物が、今まさに、政治的にも社会的にも抹殺されようとしている、かの田中角栄の秘書で一番弟子だったともいえる、小沢一郎であることも偶然ではないように思われます。

誰か勇気のある小説家が、この辺のことを題材に小説を書いたら、非常に面白いものが出来上がるのではないかと期待に胸をときめかせる次第です。


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