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日本の「政治と外交」の能力

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第9回 TPPを慎重に考える会 勉強会 講師:金子勝
http://ustre.am/pPQY

TPPに関する情報は整理して共通資料としてテーブルに載せて議論しなければなりません。
大手マスコミは、つまらない情報を流している暇があったら、今この重要な情報を流す努力をすべきだと思うのですが。

TPPはアメリカの日本に対する「市場開放」、「構造改革」の外圧であり、かつて黒船で押しかけ、強大な武力で開国を迫った時とよく似ています。

それ以来、日本は不平等条約の修正に何年も苦労し続けてきました。
もちろん、TPPは日本にとってメリットもありますが、そのメリットを享受しデメリットを排除するためには、相当の知恵を出し汗を流して外交に取り組まなければなりません。
対中国や対韓国、対ロシアとの領土問題、対アメリカとの沖縄基地問題などについても全く解決できていない日本が、また新たな難問に取り組んで制約のない自由貿易を勝ち取ることができるのでしょうか?

そんなに甘いものではないことは、少し知恵のある者にはわかるはずだと思うのですが。
「サルでもわかるTPP」http://luna-organic.org/tpp/tpp.html)というのもありますが、サル以下の知恵しかなければ分からないでしょう。
そしてその知恵と言うのは、東大や司法試験、上級国家公務員などの難しい試験に合格する技術や能力とは異質のものなのです。

古賀茂明 ソコトコ 「原発のウソ、そしてホントの話」20111019

古賀さんという人は素晴らしい人格者で頭もよく、尊敬すべき人物と思っています。
しかし、長い間実務から離れていて、TPPに関しては条文にしっかり目を通すことができていないのかな?と思えるのですが、賛成しているようですね。
「ソコトコ」では時間も短く、充分に話し切っていないようにも思えますし、講演会などに出かけてじっくりお話を聞いてみたいですね。

「TPP問題」遅れまいとかけっこしてふうふうしている国
http://mamofish.cocolog-wbs.com/blog/2011/10/tpp-83a0.html


平野復興相を注意、進退問わぬ=「ばかなやつ」発言―藤村官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000052-jij-pol
全くこの通りですね。
言葉が重要な政治家としては不適切な発言ではあったものの、この重大な局面を国民ともども団結して乗り切らなければならない時に、言葉尻を捉まえての幼稚な議論をするのは時間の無駄です。
もし、これを野党が国会の場で問題にするなら、それこそが大マスコミと一緒になって国民の存在を無視する愚かな行為です。

原発輸出 日本の役割は別にある
http://www.shinmai.co.jp/news/20111020/KT111019ETI090003000.html
地方紙の記事や論説の方がよほどしっかりしています。
全国紙は、どうして地に足がついた主張を展開できないのだろうか?
自らの責務と誇りと使命を捨ててしまったのだろうか?

スクープ この5月に福島第一原発で死んだ作業員に「たったの50万円」
なんてひどい国、恥ずかしい
タイ人の奥さんに「これで国へ帰れ!」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22858
「自分の命はいくらの価値があるか。即答するのは難しい。だが「50万円」と言われたら---少なすぎると感じる人は多いはず。ましてやそれが、国のために働いた原発作業員ならなおさらではなかろうか。」
こんなことも全国紙やテレビ局は無視しているようですね。
見逃しているのかもしれませんが、目にも耳にも入って来ません。
タイの人々は隣国の親戚のような人たちで、今回の日本の震災でも心から心配し応援してくれていました。
今起きている彼の国の大水害に対する日本の支援も、とても充分なものとは思えません。



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