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自ら築く使命

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サラリーマンなら、多くの場合、使命は上から与えられることが多いのですが、政治家ならば、民衆の心を読み取り汲み取って、自ら自分に対して使命を設計して課すものだと思います。
したがって、その使命が民衆の希望することと違っているというのであれば、最初の読み取りが間違っているということであり、なおかつ、それに気がつかず、指摘されても修正できないなら、民衆の指示は全く得られることはないでしょう。

今、中央、地方を問わず、政治家が間違った使命感を持っていたり、全く使命というものを理解していない、又は持っていないと思われるのは、嘆かわしいことですが事実と言わざるを得ない状況です。
一時も早く、そのことに気付いて正しい使命を見つけて欲しいものと思います。

民主、単独過半数割れ 連用、併用制で試算
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110301000334.html
もし、こんなことを重大に考えて選挙制度の見直しに影響するようであれば、政治家は国民の方を向いた政治を全く考えていないということになります。
この数字に関心を持つ政治家も少なからずいるには違いありませんが、マスコミが率先してこのような試算を出して見せるのはいかがなものかと思いますが。
これがもたらす結果を充分に考慮したうえで公表したとすれば、このメディアは大政党の利益に加担したいのでしょうか?
それがマスコミが持つべき使命でしょうか?

野蛮国・ニッポン 園田政務官44歳 汚物を飲む
http://takedanet.com/2011/10/post_6e83.html
些細なことで揚げ足を取るつもりはありませんが、これには若干の異議があります。
「この水を飲んでみろ」と言ったのは、一部のフリー記者だったらしく(その発言そのものを現場で見たわけではありません)、それに答える形で後日飲んだと言うことであり、どっちもどっちという感があります。
それ以外のことに関しては、確かに、「だから安全だ」と思わせるように取られるのも事実ですし、いやしくも、国家の議員や指導者のとるべき行動ではありません。
とにかく、最近は、大事なことを隅へ追いやるがごとき言動が目立ちすぎます。
今は何が喫緊の課題かを充分に弁えて、その解決にまっしぐらに向かうべく国民も政治家も一致協力して努力すべきであり、マスコミはそのことにこそ力を注いで報道に努めるべきだと思います。

野田首相、大幅ランク下げ 米誌、影響力ある70人
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110301000498.html
当然の評価だと思います。
やはり、自分の使命を明確にせず、したがってこれから日本はどう進むべきか?そのためにどういう政治を行っていくのか?ということに対して何一つ具体的な発信ができないまま今日に至っているのが最大の原因のような気がします。
多分、何年待っても、それをこの人に期待するのは無理だと思います。
海外のジャーナリストの方が、それを冷静に分析していますね。
これでは、外交の場で何一つ成果を上げることは出来ないでしょう。
TPPももちろんそうですが、これまで解決できずに先送りされてきた諸問題も、キーパーがよそ見している間に次々と相手側に加点されてしまうだけでしょう。

早く国民に審判の機会を与えて欲しいですね。
その方向に持っていけるのは、現在の状況に危機感を持つ与野党の議員たちなのですが。
それも、結果として自分の身に降りかかってくる、つまり自分が落選するかもしれないということに気が行ってしまうと、その期待も薄いかもしれませんね。

結局のところは、せめて、国民が一つ一つの問題に反対の声を上げて、足元を揺さぶり続けるしかないのかもしれません。
言い直せば、それが私たちが、私たち自身に課すべきミッションなのかもしれません。


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