プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

健全に生き抜くために

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
生きることはほんとはそんなに難しいことではない。
余計な知恵や驕りがそれを難しくしている。
人間が知恵と共に得たものは、心についた垢ではないのか?
他の動物にはそんなものはないのに。

その垢に早く気がついて、今のうちに洗い落とす努力をしないととんでもないことになるかもしれない。
今以上に、生きることが難しくなるだろう。

福島に取り残された犬猫捕獲へ 京都府職員4人派遣
京都新聞 11月6日(日)9時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000001-kyt-l26
この後はいったいどうなるんでしょうか?
我が家もこれ以上はどうにもならず、ただただ心配するだけ。
野生に帰った彼らは、そのまま野生で居る方がいいのかどうか?
分からない。

正統民主党議員は消費税・TPPで新党結成すべし
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/tpp-0940.html

TPP参加で“格差反対デモ”起こる可能性を森永卓郎氏が指摘
http://www.news-postseven.com/archives/20111106_68680.html

政権内外を問わず、これほど意見が対立した例は珍しいのではないか?
政党を超えて団結する事態も出てきている。
ならばその人たちで新党を結成して国民に信を問うのが筋であろう。

メリットが大きいかデメリットが大きいかはやってみないと判らないというのもあるが、問題はメリット、デメリットの差ではないと思う。
国の存続にも係わる問題を、内容も明らかにせず議論も尽くさないまま結論を急いでよいのか?
まさに憲法の基本理念にも反し、無視しようとしている。
それでもなお、急がなければならない説得力のある理由があるのか?

鎖国からの開国を例に挙げる経済学者も居るが、幕末のあの当時でさえ、激しい国内論争が起こったのだ。
それも長い期間にわたって。
その結果はどうだったろうか?
とてつもない不平等条約を押し付けられて、その改正にどれほどの長い期間と労力を要したのか?
終戦直後の条約にしても同様なことが起こった。

今、日本は最低の外交能力であるにもかかわらず、外交上、解決しなければならない大事な問題がすべて先送りされて残っているのだ。
それらの課題の解決が最優先されなければならないだろう。
その解決を見ずして、さらに新たな難問を抱え込んで、いったい誰がその後始末を為し得るというのか?
国民は、今後どれほどの期間、どれほどの世代を臥薪嘗胆の思いで耐え忍ばなければならないのか?

東北を中心とする大災害からの復興もまだ先が見えず、農業、水産業、製造業も大きな被害を蒙って満身創痍の状態なのだ。
復興を為し得、農業を始めとする産業の改革をして、力をつけた上で世界に門を開くのが順当な手順ではないのか?
ましてや、アジアの有力な経済圏に門を閉ざして、アメリカだけに門を開こうとする意味が分からない。
国家としての独立性や主権までも放棄しかねない危険を孕んでいる条約なのだ。
国を壊し、または売り飛ばす代償は何なのか?
それをよく考えるための時間がないわけがない。

TDK パナソニック…人員削減ラッシュ 迫りくる暗黒の大量首切り時代
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000158236/1.htm
こういった予測が、どちらに向かって圧力がかかるのか?
さらに舵取りは難しくなってきた。
おたふくのお面を被ったままでは、この難局は乗り切れないだろう。


関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。