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政治の本気度は?

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米発表の首相発言を否定=「全品目が交渉対象」は誤解―外務省
時事通信11月13日(日)17時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111113-00000061-jij-pol
《環太平洋連携協定(TPP)交渉に関し、日本側は昨年11月に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」に基づく説明を米側にしてきた。同方針は、「(慎重な扱いが必要な)品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉対象」とすると明記。首相自身、11日の記者会見で同方針に言及して「さらに歩みを前に出す」と強調しており、米側の誤解につながったとみられる。》

これは米側の誤解じゃないな。
こんな言い方をすれば、海外の理解としては当然だ。


米側はほんとに誤解を陳謝し、訂正したのか? 日本側の発表は疑わしいものだ。
想像にしか過ぎないが、おそらく日本の外務省筋はアメリカに対して、「今この時期にそういう発表をされたら国内の反発を買い、今後の交渉参加に向けて難しくなるので、その発言はなかったことにしてほしい」というお願いをしたのであって、アメリカは日本の状況と意を汲んで取り下げたのだろうと思う。

野田が日本代表として海外と交渉するには、やはりこういった誤解(?)がつきもので、確認や訂正に苦労するぞ。
TPP交渉の前に、海外の言葉や考え方などの障壁を自ら取り除く努力をして勉強する必要がある。

TPP、9カ国が大枠合意=米大統領「来年中に結果を」―野田首相は出席できず
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201111130005.html
最終合意案が固まってから日本に突きつけられ、「これに同意するなら参加を認める」ということになりそうだな。
まるで子ども扱いか、厄介者扱いだ。
日本はどう準備し、どう対応するつもりか?
そして帰国後に、国内向けにどういった弁明をし、国民を再び騙すつもりか?

竹田圭吾のツイートより
昨日の番組での古賀茂明氏「TPP反対派の議員は『総理は国を滅ぼす』と言ってる。本当にそう思うなら不信任案を出さないとおかしい。出さないのは、自らの票のために反対のポーズだけして、代わりに補償をもらう取引が成立してるから。その証拠に4次補正の話が新聞に出てる。政治ショーに過ぎない」
11月11日webから

この番組は聴かなかったので実際の言葉は分からないが、「政治ショーに過ぎない」という印象は確かに持った。
今後、政治家たちはどう動くのか?
いずれにしても、もっと国民に情報を開示し、説明し、理解を求める政党が現れたら、政権交代してもらいたい。
民主党はもとより、今の政治家は全く信頼できない。

日本のTPP交渉参加表明は形式的なもの=中国人有識者
2011年11月13日(日)14時40分配信 サーチナ
http://business.nifty.com/cs/catalog/business_news/catalog_sech-20111113-20111113_00012_1.htm
各国の思惑とTPPに関する分析の違いが面白い。
日本の政府やメディアは何も発表しないから、海外の発表を見るしかない。
このこと自体が情けない国になってしまった、と思う。
「依らしむべし、知らしむべからず」というのが、現民主党政権の基本方針らしい。
民主主義とは遠くかけ離れた思想で、国民は馬鹿にされている。


机の上の空 大沼安史の個人新聞: 〔フクシマ・小出裕章さん〕 「未だに何か除染をすれば戻れるというような宣伝を国自身が流してる国なのですね、ここは」
◇ 7日(月)の毎日放送ラジオ、「たね蒔きジャーナル」で。
http://gra.world.coocan.jp/blog/?p=5606

【取材報告】東電グループ企業「東京臨海リサイクルパワー」1社が、東京都の瓦礫・焼却処理をする不思議な経緯。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775197.html

原発事故の後始末が、今後どうなるのか?
いつまでかかるのか?
東電も政府も本気で責任を取ろうとはしていない。

政治的なポーズが続く限り、ほんとの意味の収束処理はスタートしないだろう。
いつになったらその道筋が見えてくるのだろうか?


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