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未来のために

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野田の発言をどこからどう見ても、日本の国や日本国民のことを考えているとは思えない。
彼が言うところの国益というのは、ごく一部の大企業の経営者とアメリカ大統領のための利益のことだろう。

そして何をトチ狂ったか、学識と良識を持ち合わせているはず(?)の学者や評論家諸氏もそれを後押ししようとしている。

そして、先日有楽町駅前でTPP反対のために集まった人々を前に大演説をぶった政治家は、TPP反対の狼煙は自分の次の選挙のための布石としか考えていない。
「命懸けで頑張る」というのは、政治家特有の演説の時だけの専門用語だ。
それが証拠に、野田が「TPP参加」を発表してホノルルへ行ったときも、「参加すると言ったわけではない」などと寝とぼけたことを言って、何の行動も起こさないではないか?
政治家という生きものはそういうものなのだ。

それにしても愚かしいというか、デカイだけで空っぽの頭を首の上に乗せて歩き回り、大事なことは喋らず、余計な事だけを得意気に喋って歩く首相だ。
国内だけでなく、海外にまで行って恥を掻いて、それでもそのことに気がつかないとは、空気が読めないのか、図々しいのか、どっちだ?


小沢氏「首相は米国の都合のいいようにされる」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111116-OYT1T01211.htm

農相答弁に慌てる首相…TPPで認識不一致
2011年11月15日(火)21:50
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20111115-567-OYT1T00985.html

「国益」は米国の利益
衆院予算委 高橋議員が強調
http://jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-12/2011111202_01_1.html

野田首相、TPP交渉参加時点で自由化の例外扱い求める品目リストを策定・提出しない考え
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211689.html

「TPPを利用して医療に市場原理を導入しようとする政府の下心が、こういう言葉遣いにでるのだ:川内 博史」  憲法・軍備・安全保障
http://sun.ap.teacup.com/souun/5991.html


大前研一氏 福島原発事故は天災ではなく人災であったと結論
2011.11.14 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111114_70292.html

震災所感
http://dwww-grumbler.sblo.jp/article/43936892.html
いいことも悪いことも含んだ雨が降っている。
水によって脅かされ、同時に水によって救われる。
暴走する原発をなだめるのに先端の技術は無力だった。
だから江戸伝統の勇気ある火消しらが決死の出動をしてくれた。
彼らが放水を続け、それが功を奏している。
そんな水を穢せば自らを苦しめる。
その因果を今、世界が体験しているのだ。
その一点だけでも、原発に未来は無いと人類は認識できたのだ。
コストを気にする人は、今後災害をコストに含めることが必須条件になる。
世界がこのままでいいと思うなら、地球にヒトが住む場所はなくなる。
日本人は戦争に負けて何かを知った。
今回も敗北を経験し、さらに深い大事なことを知った。
日本人はこの経験を忘れることはない。

(2011/03/21)

<放射性セシウム>福島市のコメから規制値超630ベクレル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000104-mai-soci

東日本大震災:福島市コメ高線量 「国の検査、何だった」 農家に動揺広がる
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111117ddm041040198000c.html

汚染度を隠されていた飯舘村 安全を主張する講演も開催されていた
http://nikkan-spa.jp/85360

太平洋の汚染シミュレーションが更新されました
11月 14th, 2011
http://nanohana.me/?p=7318


子ども手当などは屁の突っ張りにもならないと大前研一氏語る
http://www.news-postseven.com/archives/20111113_67636.html

今、何よりも重要なことは、子供を産み育てやすい環境を作ることだ。
そのためには住みよい国であり、明るい未来を展望できる国が必要なのだ。
一部の産業を優遇することではないのだ。
原発を動かし続けることは、どう贔屓目に見ても、そういう国にはならないだろう。
未来に向かえば向かうほど暗く重苦しい世界になるだろう。
それはとても子供を育てやすい環境とは言えない。
子供たちが健全に育つ環境とは言えない。

子供が減って行けば国は衰退し、やがて滅びる。
過疎化が進む農村の姿が、そのまま国の姿になるのだ。
それは数学の方程式よりはるかに簡単な理屈で導かれる結果だ。



大前研一氏 過去の「通信が放送飲み込む」論が事実になった
2011.10.27 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20111027_66957.html
総務省とテレビ局はそういう本質的な変化に気づかず、著作権保護を建前に実際は受信料の徴収や有料放送の課金を目的とした「B-CAS」という仕掛けで、視聴者を縛ろうとしている。
これは完全に時代錯誤である。
日本版ネットフリックスが登場しても、テレビ局側が番組を供給しなければ普及しないのではないか、と訝る向きもあるだろう。
だが、すでにアメリカではテレビ局とネットフリックスの力関係が逆転し、テレビ局はネットフリックスに番組を供給しなければ生き残ることが難しくなっている。


大手テレビ局と全国紙は、完全に地に落ちてしまった。
やがて誰も見向きもしなくなるだろう。
頭が凍結してしまったのか、腐ってしまったのか、安上がりのドラマやバラエティばかりを流し、ニュースといえばウソや作り事を流して真実を隠す。
視聴率を追い求め、人はみな似たようなものと勝手に思い込み、昔ながらの固定電話だけに向けて国民の意識を集計している。
いまどきそんなことで正しい視聴率や支持率や国民意識を測れるわけがないことは誰でも知っている。

政治家もジャーナリストも気付かないうちに世間からズレてしまっているのだ。
そんな情報に頼っていたら、国民全体が同じように腐ってしまう。
ゾンビが動き回るような世界になってしまうのだ。
それはもうすぐそこに見えて来ている。



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