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今、そこにある危機

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消費税アップで倒産予備軍10万件
http://news.livedoor.com/article/detail/6127768/

J-PARC、来年2月運転再開へ
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13242187504933

愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20111217
「"原発冷温停止達成"とは何ですか」


日々、変わる 体調 ・・・ どうにもならない 南相馬市 ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28532025.html#28552209

放射能汚染樹皮1万6千トン堆積 製材業者、東電に賠償請求
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122101000917.html

「・・・製材時に出る樹皮や木くずが放射性物質に汚染され、少なくとも1万6千トン程度が処分できず、保管されている・・・」

樹皮や木屑は、たとえ事業として木を切り倒し製材しなくとも、森には残るのだ。
森は汚され、その周囲から空気も水も土も汚染は広がっていくだろう。


東電は例によって無主物だと主張するに違いないが、それを前回認めた裁判官の罪は大きい。
誰のものでもないということは、「それを造ったものはいない」と言っているに等しい。
そんな馬鹿なことがあるはずがない。
自然にあるものから、宇宙の成長の法則に従って発生したものなら別だが、これは明らかに人間が造ったものであり、日本国内で言えば、それを造ったのは東電であり、東電のものなのだ。
目に見えない放射性核物質だからと言ってしらばっくれるわけには行かないだろう。

東電の罪は政府の罪であり、日本の罪、そして人類の罪なのだろう。
あるいはもっと違った見方をすれば、歴史の罪、科学と宗教を分離した罪とも言えるかもしれない。

科学者は、その研究の過程で我欲に走るあまりに頭の中から、一時的にせよ宗教(宗教が嫌いな人は倫理観と言いなおした方がいいかもしれない)を追い出してしまったのだ。

政治家や経済人は、むしろそれを歓迎し利用してきたのだろう。
宗教を忘れた科学の追究は非常に危険であり、ブレーキのない自動車を走らせるようなものだ。



原子力開発については、様々な見地からその非を洗い出し検証して示し、是が非でも止めなければならないと考えている。
それは単に、放射線の怖さや核戦争の怖さだけに留まらないからだ。




人によっては理解しやすい理屈としにくい理屈があって当たり前。

そういったことから紹介してみたいのが、この映画だ。
私が言うのとは少し角度が違うが、この方が理解しやすい人も当然いるだろう。


有料だがレンタルビデオを借りるより安い(400円前後)
ただし、観られる期間は限定されているようだ。
興味のある人は、ぜひ料金を支払って観て欲しい。


映画「Thrive(スライヴ)」:上映時間は約2時間

トーラスというフリーエネルギー、人類の支配の歴史と現状と未来について。
http://www.thrivemovement.com/#ooid=ozb3IxMzq7YuGj-BJW7UwbI3AcgYFWDK

映画Thrive(スライヴ:すべての人類が等しく「繁栄」する意味を込めている)
これを作ったFoster Gamble(フォスター・ギャンブル)の生い立ちは、有名な多国籍企業「P&G(Procter&Gamble:プロクター・アンド・ギャンブル)」の御曹子ですが、その位置に安住せず別の道を歩んだようです。
この映画には、「P&G」からは一銭の資金も出ていないとのこと。
それは間違いないでしょう。
もしそうなら、「P&G」の株主が黙っていないはずです。
その理由は、この映画を見ればわかります。
彼はまた、真実を探求する途中で合気道の精神に共感して、15年修行し(黒帯の)3段まで進んだとのこと。
それもあってか、この映画には合気道も登場します。
ちなみに、アイマスクを持ち上げて光が射してくる方向を片目で見ているThriveのシンボル画像は、「(人類の現状からの)目覚め」を意味しています。


鎌田實さんのいい言葉
2011年12月アーカイブ
http://e-kotoba.net/bg/kamata/2011/12/


【佐藤優の地球を斬る】イラン情勢の緊迫度 読めない玄葉外相
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/538932/

【佐藤優の眼光紙背】慰安婦問題の国際化を前提に外務省は至急戦略を 構築せよ
http://blogos.com/article/27250/

この問題は、確かに日本の外交上の問題としては非常に重要な問題であることは間違いない。
そして日本がこれに対する対応を間違えたら、国際的に孤立することになり、戒厳令前夜をも思い起こさせる事態にもなりかねない。

しかしそれでも私は、この問題を特別に最優先の問題だとは考えていない。
それ以上に(それほどに)重大な問題が、世界の多くの人々が気付かないうちに身辺に忍び寄って来ていると感じるのだ。
日韓紛争や世界大戦よりもさらに重大な危機が。

日本の政府や世界の政治が、この二つの課題を同時に解決できるだろうか?
韓国との問題は、外交関係者なら少なくない人数の人が認識しているだろうが、それ以上の重大問題に気付いている人はどれほどいるだろうか?

少なくとも外交官や政治家、財界人の中に見つけることは非常に難しいだろう。
しかし、今世界を動かしているのは、その人たちなのだ。
目の前の危険に気付かず、ブレーキの在り処も止め方も知らない人たちなのだ。


私たちは安全装置もブレーキもないジェットコースターに乗り込んでしまったようなものだ。


地球より、自然より、命より、原子力が大切ですか?


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