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改革するのは誰なのか?

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現状を改革しようという時は、問題の根源を正確に突き止めて置かなければ、たとえ、改革が成ったとしても、今よりよくなるとは限らない。

自民党に怒りのこぶしを上げ、期待を寄せて民主党を選ぶ時、政治家も国民も、その作業を怠ってしまった。
その結果が今の現状なのだ。

そして今また、多くの人々が政権交代を叫ぶが、考えるべきことを考え、追究すべきことを追究しなければ同じことの繰り返しになる。
そしてそれを判断するための正しい情報を提供するのが、マスコミとジャーナリストの役割のはずだが。

今のマスコミは、何一つそういうものを提供してくれない。
であれば国民自らが正しい情報を探し出して、問題を整理し、根源を突き止めなければならない。
もう痛い目に遭うのはこりごりだ。


災害瓦礫の受け容れについての自治体対応のお手本。
【苫小牧市からメール/瓦礫当面見送りか】

『こんにちは、苫小牧市市民自治推進課です。
先日いただきました市長宛Eメールにつきまして、市長の指示により、担当より回答がありましたので、お知らせします。

【回答】
現在のところ、災害廃棄物の受入れは決定しておらず、国や被災地自治体等からの受入要請もありません。

平成23年12月1日から9日までの第4回定例市議会において災害廃棄物の受入れについて質疑が行われ、市といたしましては「復興支援として災害廃棄物の受入れには協力していきたいが、現在の基準や指針では市民の安全・安心の確証が得られず、現状といたしましては国や北海道より具体的な打診もなく、何も示されていない中では受入れられない」としており、環境省からの「東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入検討状況調査について」の照会に対しても、平成23年11月10日に同様の回答をしているところでございます。

受入基準といたしましても、先に環境省より示された100ベクレルのクリアランスレベルだけでは納得がいくものではありませんし、受入れに対しての影響として、測定のあり方や人体への影響など、安全・安心を危惧している多くの皆様への説明責任が果たせる基準が必要であると考えております。

今後につきましても、市民の皆様への十分な説明が必要であると考えていることから、国には『国民の安全安心を確証できる放射性物質に汚染された災害廃棄物の受入れの基準や指針を示し、処理基準を説明すること』、また、北海道には『道民が納得できる安全安心な放射能レベルを国に要請し、道民への説明を実施すること』を強く要請しているところで ございます。

災害廃棄物の受入れについては、正確な情報収集に努め、窓口となる北海道とともに慎重な対応を行ってまいります。
(環境衛生部ゼロごみ推進室清掃事業課 担当)』


自治体の役人でも、自ら考え、住民のことを考えて行動しようと思うなら、このくらいのことは難なく出来るはずだ。
他の自治体も、ぜひこれを参考にして行動を起こして欲しい。
正しいことを行うのに、無能なリーダーの指示を待ったり、従ったりする必要はないのだ。
顔色を見るべき相手は納税者である住民のはずだ。


「事故になれば福島の比ではない」――もんじゅ研究者が指摘
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1494
「・・・溶融すれば大きな塊となって暴走し、核爆発する危険が軽水炉よりずっと高い。そうなれば福島どころではない事態になる。琵琶湖も汚染され関西はだれも住めない」
小林さんは「増殖は倍増時間(別の原子炉一基を動かせる燃料を生むのに必要な時間)、再処理のロス率や、燃料加工、新たな燃料装荷にかかる年数による。現在でもロス率が五・七%。仮に五%でも倍増には九〇年かかる。新たな燃料を生むなど夢のまた夢で、世界のどこでも実用化されていない」と指摘

溶融燃料10年内に回収=解体完了、最長40年―廃炉工程表を決定・福島原発事故
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201112210065.html
炉内の燃料棒の取り出しは何とかなるかもしれない(と言っても炉内にはほとんど残っていないかもしれない)が、問題は、溶融燃料の取り出しであって、これは現時点ではほとんど不可能な話だから、ナンとでも言える。
最後の最後まで無責任なことを言う政権だ。


2011年12月22日 (木) 原発事故383
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/381-9ea0.html
積算線量計というのがあるのに使わないのは、本当の数字がでてほしくないという考えがあったのではないかと勘ぐりたくなる。・・・・・・・・・・
JCFがチェルノブイリで見てきたことをもう少し聞いてくれたらよかったのに。
残念、残念。・・・・・・・・・・

チェルノブイリの例に従うと、あと、3年~4年くらい経つと、子供たちを中心に甲状腺がんなど、多くの被爆患者が出るだろう。
その人数を推定することは難しいが、問題は人数ではない。
一人でも子供たちの将来を奪うことがあってはならないのだ。
そうなった場合に誰が責任を取るのか?なんて言っても空しく言葉が跳ね返ってくるだけだが、怒りをぶつける対象をはっきりさせないと気持ちが治まらない。

上杉隆が大批判!NHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン」の犯罪的な内容とは?
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781510.html



資本主義と文明―苦悶する資本主義 [榊原英資・寺島実郎・西部 邁]

東電、実質国有化…官民で総額2兆円支援へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00001317-yom-bus_all
国有化して国民の税金を注入するより、直接東電に負担させた方が責任が明確になってよいとする意見もあるが、東電が負担すると、その分が電気料金に跳ね返ってくるだろう。
どちらにしても国民の負担になるなら、一旦国有化して強力にリストラや資産売却を進め、経営者責任を追及し、さらには発送電分離、発電の自由化を進めたほうが良いはずだ。

「廃炉は40年後までに」、工程表公表
http://news.tbs.co.jp/20111221/newseye/tbs_newseye4908549.html
40年で廃炉が完結するとは到底思えないが、いつの日か廃炉が完結したとしても、一度放射能で汚してしまった自然が元に戻るまでには、その後何万年かかるか誰も分からない。
悔やんでも悔やみきれないことをしてしまったが、それでもなお、停止中の原発を再稼動させるなどということを考えている人の頭の構造が分からない。
ちゃんと人間用の脳みそが詰まっているのだろうか?

震災を乗り越える東北電力、初のメガソーラーを工期短縮で実現
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1112/21/news017.html
なんと言っても、これこそが日本の技術の底力で、電力会社が本来示すべき力なのだ。


小沢一郎再び吠える!
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/077ddec91ab531cad9c79303d75a228c

小沢一郎氏裁判 会計専門家「収支報告書の記載、会計上、問題はなく適切な処理」証人尋問すべて終了
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/6b33391a6e53d09688e1cf74765d9c33
これは、小沢一郎を抹殺しようとした一派のとりあえずの痛み分けか、敗戦か、いずれにしてもつまらない裁判に無駄な税金と時間と労力をかけたものだ。
小沢一郎は、何らかの形でまた息を吹き返すことになるだろう。
それだけは確かだ。
問題は、それが日本国民にとって幸せなことなのか不幸なことなのか、それが最後の残された謎だ。

八ツ場ダム建設再開決定に前原氏、強く反対
http://www.sanspo.com/shakai/news/111223/sha1112230505006-n1.htm
反対の理由をよく見ると、小沢一郎の増税反対と同様に理屈は正しい。
人間的に好きか嫌いかは別。
裏に隠された意図もあるに違いないが、動機が何にせよ、ダム建設などの汚れた利権のために税金を使うのと、庶民の生活を圧迫し、景気浮揚を押さえつける増税に反対する議員が居てくれるのはいい。

八ッ場「再開」:懸案多数、野田政権に余力なく
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111223k0000e010147000c.html

金まみれのドジョウは、金がかかり利権者が喜ぶことには身命を賭して頑張る性質らしい。

『越後屋、おぬしもワルよの~』

いつ果てるとも知れない、原発事故と津波災害からの復興及び、補償問題も含めた、それらにかかる膨大な費用に思いを馳せると、そんな工事をする費用がどこから出てくるのか?
そんな費用があるなら、その分を補償と復興にまわしたらどうか?
増税による国民の苦しみをどう考えているのか?
復興と補償を待ち望む被災者の心をどう考えるのか?

呆れた総理大臣だ。


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