プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

逃げるって?

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
どんな施設も機械も、事故は必ず起こるものと考えておいた方が正しい。
天災だろうが人災だろうが不可抗力だろうが、原因がどうあれ完全に予防することは出来ないものだということは、あらためて説明するまでもないことだ。
想定外の事故などというのは、そもそもありえないのだ。
安全対策というのは、そのことを前提に立てておかなければならない。


それが原発の事故であった場合、交通事故や航空機事故、その他機械設備事故と違って非常に広範囲に、そして何世代にもわたる永い期間その影響を及ぼすのだ。
この次それが日本で起きたら、放射能による被害はさらに層倍となって全国に広がり、海を汚染し、大気を汚し、雨や雪を、大地を汚し、おそらく世界中に安心して住める所はなくなり、食べるものも飲む水も無くなるだろう。

そうした時、人はいったいどこへ逃げようというのか?
宇宙の彼方へ逃げたとしても、そこで何年も生きつづけることはできない。
地球は、おそらく数百年、数千年を経ても、生き物にとって苛酷な環境になるだろう。
福島1箇所の原発事故でさえ世界中に計り知れないほどの影響を与え、現在も徐々にその実態が明らかになって来ているのだ。

それでも無頓着に、目の前の利を追って原発に頼ろうとするのか?
なぜだろうか?
全く想像すらできない。


原発交付金は、麻薬と同じだと言われているが、わが身の命を引き換えにするのか?
しかも、自分だけでなく、家族や友人や世界中の人々の命を脅かすのだ。
一度それを受け取ってしまった人は強制治療を受けない限り、もとの正常な状態に戻らないかもしれない。

これは麻薬シンジケートや広域暴力組織を超える犯罪ではないのか?
内閣も国会も司法も、なぜそれを見逃すのか?
せめて捜査の手を付けて見せてほしいものだが。

ガンジーの「七つの大罪」の中にもあったように思うが、人間の原罪なのだろうか?
人類は自らそれに気付いて立ち直ることが出来ないものなのだろうか?
それが人類の愚かさの原点なのだろうか?



野田佳彦、この鈍感力が裸の王様と化す
2012年01月11日 17:00 田中康夫
http://blogos.com/article/28909/

原子力センター、ただいま被曝中 放射脳となってしまった思考を綴っています。
http://atom.fk-m.com/?eid=108

『長周新聞』 2012年1月1日(日曜)。6面。「人はなぜ御用学者になるのか」
御用学者1
御用学者2


日本歴史と雑事記録 これで良いのか原子力行政
http://red.ap.teacup.com/hangui/2483.html

ドイツ / 左翼党のドロテ・メンツナーさんからの賛同声明
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=155

LYSTA~動物たちに光と再生を。
【至急拡散希望】「民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り」再開を求める要望書

http://lystoanimals.blog.fc2.com/blog-entry-79.html
↓こちらからダウンロードできます。
「民間団体による被災ペットの保護を目的とした福島第一原子力発電所にかかる警戒区域内への立入り」再開を求める要望書
http://lystoanimals.web.fc2.com/syomei/syomei_lysta.pdf

薔薇、または陽だまりの猫
フランス脱原発団体ネットワーク Sortir du Nuclear から世界に

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9dd162f096d9bdd0552007875576ac27

山本太郎が欧州“脱原発”の旅で見た日本の未来「このままでは独裁体制のベラルーシになってしまう」
http://news.livedoor.com/article/detail/6181433/

大変残念なのは、こういう事実に耳を貸さない人たちがまだ大勢いることです。
テレビしか観ておらず、その、決して正しいとは言えない情報だけを信じている人もたくさんいます。
真実に目を瞑り、耳を塞ぎ、口を閉じても災害はその身を避けてはくれないのに、、、、、。
何千年、あるいは何万年も昔に起こったであろう、ノアの箱舟の言い伝えは単なる作り話ではなく、長い間人々の口伝に伝えられてきたものなのです。


関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。