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とりあえず今出来ることは?

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災害復興は、自分の部屋とか書棚の整理整頓と共通する部分が多いので、身近なことに視点を置いて考えてみると意外とうまく行くかも知れない。

たとえば、必要なもの大切なものを見つけてまず横に置いておく。
それからそれ以外の不必要なもの捨ててしまう(整理)。
その後に最初に横に置いた必要なものを、大きさや種類や目的別などに分類して並べ替える。又は別な場所(使いやすく安全な場所)に移し変える(整頓)。

災害復興で言えば、既に大半の不要なものは瓦礫として取り除かれていると思うので、あとはその処分方法を考えなければならない。
原発事故由来の瓦礫は特殊なので、その保管場所や処分方法は難しいだろうが、避けて通るわけには行かないので、住民が主体となって考えよう。
自分たちが処分に困るものは他の地域の人にとっても引き受け難いものなので、其処のところは慎重に考えなければならない。

そして必要なものとして残されたものや再構築しなければならないものは、二度と災害に遭わないように安全な場所を選ばなければならない。
これらのことはこうして言葉にすると簡単なことだが、いざ実行すると迷い悩んでしまう。
今後の仕事や日常生活に密接に絡むことなので、人任せには出来ない。
どんなに悩んでも時間がかかっても、じっくり腰を落として1個ずつ根気よく取り掛かっていくことです。
一つ片付くごとに先が見えてくるはずです。

誰でも知っているような簡単なことですが、何の抵抗もなく正しく実行するのは意外と難しいものです。
アイデアだけは外部に求めていい。
しかし結論は自分たちで。
新しい素敵な環境と、継続可能な魅力的な未来をぜひ手に入れてください。


梟通信~ホンの戯言
このまま進んでいいのか!野田改造内閣 中野剛志・柴山桂太「グローバル恐慌の真相」
メデイアも増税/TPP/小沢何が何でも憎し(子供の憎まれ口みたいだ)の大合唱だ。
でもほんとにそれでいいのか。

http://pinhukuro.exblog.jp/17216116/

田中康夫がこれだけまともなことを言うとは驚いた
http://www.nikaidou.com/archives/20989

野田総理をはじめ、民主党内閣があまりに無知蒙昧なことを言うから、野党の言う事はすべて正論に聞こえてくる。

長谷川幸洋氏~「霞が関文学」では悪魔が細部に宿る 週刊ポスト2012/02/03号 
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/601.html

昨夏の録画ですが、あらためて今。
【佐藤優】日本に忍び寄るヒトラーの影 平成23年7月14日



アラウンド還暦 書きたい放題
肥田舜太郎/鎌仲ひとみ「内部被曝の脅威」
http://blog.ap.teacup.com/1952/80.html

【原発】IAEAがストレステストの妥当性を調査へ(01/23 11:54)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220123017.html
この組織も最近はいろいろと怪しい部分も指摘されてきて、どの程度期待できるものかどうか?
福井県の大飯原発3号機と4号機に対する関西電力のストレステストをめぐる評価および原子力安全・保安院の判断については、テスト事態も全くでたらめでスルー状態なのが分かっているので、今回の調査結果によってIAEAに対する評価も出来るのではないかと思っている。

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研 読売新聞1月23日(月)3時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000800-yom-sci
この予測だけは外れて欲しいと願うものだが、しかし、これが外れたとしても、その後の確立は益々高くなるだけとも言われている。
つまるところは、近い将来、必ず首都直下大地震があるということには変わりがない。
だからと言って、焦ったり怖れ慄いたり悲観したりしても始まらないのだ。
元々地震国日本なのだから、普段から細心の注意を払って準備しておけばいいのだ。

何を準備しておくのか、って?
まず家や家具の耐震を考えること。
いざという時に逃げる場所、家族で落ち合う場所を決めておくこと。
携帯電話のGPS機能を使って、お互いの現在の居場所を携帯で確認できるようにしておくこと。
当分の間(1ヶ月~3ヶ月程度)の保存食料や飲料水を用意しておくこと。
避難用のテントや寝袋その他を用意しておくこと。
小さい子供や年寄、ペットがいる家庭は、逃げ方もあらかじめ話し合って、訓練またはシミュレーションしておくこと。
その他諸々。

個人的にできることはそういったところだと思うが、問題は原発事故だ。
原発の事故は、稼動しているいないの区別なく危険性や被害の大きさはほとんど変わりがない。
しかし、いつ起こるかわからないが必ず起きるという大地震を考えると、出来るだけ早く廃炉にした方がいいに決まっている。

福島の原発も、もう一度巨大地震が来ると更に大きな被害が出ると言われているが、他の原発も破壊されると日本は壊滅状態になる危険があるとも言われているのだ。
これは、そんなことはないと思う人はそう思っていてもいい、というか、説得しても無駄だろうから、後は自己責任に任せるしかない。

しかし、リスク管理というのは、あらゆるリスクを想定して準備しておくものなのだ。
事故に見舞われてからそれは想定外だったというのは、単にリスク管理ができていなかっただけの話なのだ。

非常持ち出しリストは以下を参照してください。
http://isenokami5.blog117.fc2.com/blog-entry-817.html

2012年1月19日(木)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。
福島第一原発において、緊急時支援システム(ERSS)に接続するメディアコンバーターの非常用電源が未接続だった事が判明した件について言及しています。


原子力災害対策本部の議事録を全く残さず、原子力安全・保安院
http://www.afpbb.com/article/politics/2852837/8351255?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
こんな、常識のかけらもない連中に日本の安全を任せておいていいものか!
言葉を失ってしまう。



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