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日本の倫理観はどこへ?

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宗教自体は多くの人々の心の支えや倫理観の規範となり必要とする人も多いし、キリスト教が特に嫌いというわけではないが、問題は、発祥の由来は不明ながら(おそらく人間の本質的な純粋なものと思われるが)、西洋の宗教の多くは、それを世界制覇や植民地化のツールや先駆けとして利用されてきたということだ。
現代では、発達した諜報機関がそれとタイアップして効果を挙げているように見える。
良くも悪くも、日本にはその諜報力も宗教力も弱く、ある意味世界の思い通りに動かされてしまっている。
その昔、戦国時代には忍び集団というのがその役割を担っていたようであるが、徳川家康によってそれはサラリーマン化され、独立した集団は吸収解体され、各藩は幕府の言いなりにならざるを得ず、独立性は失われてしまったのだが。

そういう意味では、共産主義が宗教を制限してきたのは正しいとも言えるが、その結果として宗教を持たなくなった国の民衆や、日本のように宗教が種々雑多入った割には宗教そのものに無関心になってしまった国の民衆のように、道徳や倫理観、隣人愛などが欠けてしまっては良い結果とは言えまい。

東北などの田舎(いい意味での)では、今日でも仏教などの影響が強く残っているからだと思うが、助け合いや絆が強く、今回のような大災害に遭っても強い心を保って、耐えるところは耐え進むべきところは進み始めている。
それがごく自然に行われていることが世界の驚愕と関心を集めているくらいだ。


その一方で、高学歴のエリート集団と言える政治家、経済界のトップ、大手報道機関のジャーナリスト、専門を問わず官僚や教授などには、ほとんどそういうものが影を潜めているのだ。
せっかくの高等教育が偏向していて、必要なことを教えず余計なことを教えている結果だと言うのは短絡的過ぎるだろうか?


もちろん、エリートの中にも清廉潔白な人がいるのは重々承知している。
しかし、その人たちは頭を押さえられ片隅に追いやられ、冷や飯を食わされていないか?
まるで、小中学校の苛めの延長にあるようだ。
大人の世界からしてこうなのだから、子供たちのいじめだけを問題にしても解決はなかなか難しいだろう。




沖縄防衛局長「ご迷惑かけ反省」 有権者リスト問題
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY201202010142.html
防衛庁というところは、上意下達が徹底しているところで、上官の講話がどれほど影響が強いかは自明の理だ。
それを承知でこういうことをやるのは確信犯で、意図ははっきりしている。
沖縄県民のみならず、この時期では日本国中の反感を買うだろう。

脳みそが軽いというか、ダレきっているというか、やはりこれは流行り病のようなもので、エリートを中心に自己中の利己主義が日本国中に蔓延しているのだと思う。
日本人よ、わが身を振り返り、1億3千万の民すべて襟を正せ!!
右肩上がりの景気上昇とバブルを経験し、悲しいことに、我が愛する国は腐りきってしまった。


建設官僚OB前田武志国交相 / 八ッ場ダム/再開ありきの役所のシナリオ通り 一番喜んでいるのは役人
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/a51190e2a5bdc10b2c3a9895aa5e4de7

行革法案:人件費1.1兆円削減盛る 天下り法人補助金見直し--概要
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120201ddm005010065000c.html
これは姿かたちを変えるだけの小手先の手品だ。
相変わらずこんな稚拙なことしかやらないのか?


三橋貴明 × 中野剛志 in Shibuya
人の意見に賛同するもしないも各個人の勝手で、それは自由主義国では当然の話だ。
しかし、ちょっと待って、賛同するかしないかを決めるにはその意見をよく聞いて理解しなければいけないのだ。
現代の日本人にはその部分が欠けているのでは、と思う。










IAEA調査 安全の根拠にならない-信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20120201/KT120131ETI090004000.html
『経済産業省の原子力安全・保安院が先日、関西電力の大飯原発3、4号機の安全評価を妥当とする判断を示している。IAEAの検証は、これに“お墨付き”を与えた格好だ。』

こんな子供じみたお仲間同士の出来レース、褒め合いが何の「お墨付き」になると思っているのか?
この連中の考えることは見え透いていて、やっぱり当初の予想通りだ。


安全保安庁を安全規制庁に名前を替えただけでよしとするのも、単なる耳ざわり、感覚の問題だけで、中身を替えないと意味がない。

ストレステストも国によって状況が違うし、合格基準やテスト内容も変わってしかるべきなのに、世界の基準に較べて適合しているとやらナンとやら。

地震や津波、火山噴火のリスク、狭い国土においての密度が高すぎる交通網や防空、海防の脆弱性は全く考慮されていない。
くるまの車検でさえ、重要な部品の一つ一つを目で見、触ってみて、また必要に応じて取り外して検査するのだ。
原発の事故のリスクは、今回の事故でも明らかなように、くるまの事故をはるかに凌ぐほど、広範囲で長期にわたるのだから、常識的にも車検のそれよりも慎重かつ厳密に行わなければならないはずだ。


再稼動のことしか考えずに、こういった甘い検査ですり抜けようとすると、更なる重大事故を招くことになるのは火を見るより明らかだ。
そのときに東電や保安院(規制庁?)だけの責任を追及しても、国民の尊い命の何割が失われていると思うのか?



2月3日【院内集会】原子力施設への航空機落下問題とストレステスト(講師:後藤政志さん)【院内集会】
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/8104f307ebe09e730206a9c67a999d9a
「原子力施設への航空機落下問題とストレステスト」
日 時:2月3日(金)13:00~15:00
場 所:参議院議員会館1階101会議室
講 師:後藤政志さん(元原子力プラント設計技師)

院内連絡先:福島瑞穂事務所 (TEL:03-6550-1111 FAX:03-6551-1111)

問い合わせ先:
原子力資料情報室 (担当:澤井・永井)      
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B  
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801 e-mail : cnic@nifty.com

澤井正子  原子力資料情報室
      〒162-0065 
      東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
      TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
      e-mail : sawai@cnic.jp



核・原子力 日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201201301536211
最後の被爆医師・肥田舜太郎氏「マスコミは真実を」 市民と科学者の内部被爆研が発足
日本国内の知識人、学者の中で、真摯に耳を傾けるべき数少ない信頼できる人のうちの一人です。
体験、実践に基づいた貴重な話で埋められており、どこかの政治家のような、あるいは御用学者のような薄っぺらな話は一つもありません。


鎌田慧講演会(2月24日)
http://www.city.kaizuka.lg.jp/kakuka/toshiseisaku/hureai/topics/kamatasatosi.html
日時  2月24日(金曜日)午後7時~8時30分
会場  ひと・ふれあいセンター(海塚22-1)
講師  鎌田慧さん(ルポライター)  
対象  どなたでも
定員  200名(定員になり次第締切)
申込  ひと・ふれあいセンター窓口、電話、ファックス(氏名・電話番号記入)のいずれかで
申込先  ひと・ふれあいセンター(海塚22-1)、電話:422-7523、ファックス:433-4604
入場無料、車での来場はご遠慮ください。
お問合わせ先
都市政策部 ひと・ふれあいセンター

電話:072-422-7523
ファックス:072-433-4604
〒597-0083
大阪府貝塚市海塚22-1 ひと・ふれあいセンター 



敦賀・美浜1号、廃炉の公算 原発相「再稼働ない」
運転40年原則を厳格運用

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E1E3E2E3868DE1E3E2E3E0E2E3E09F9FEAE2E2E2
細野豪志大臣、言動には責任を持ってね。
あなたの親分のような詭弁は困る。
信用ならないあなたの政党で、ポイントを挙げる唯一のゴールチャンスなのだ。

4号機原子炉建屋内で水漏れ=30日午後からか-福島第1
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012020100316
現場の社員、作業員が爆発の危険から緊急避難を考えているとの情報もあり。
現在、そっちの事実関係を調査中。

http://ameblo.jp/minamisoma-svc/

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