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半覚才

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Author:半覚才
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復興の切り札と歳費縮小

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再生可能エネルギーの実証は、なぜかなかなかニュースで取り上げられませんが、日本国中至る所で研究及び実験は続いています。
ヨーロッパでは、風力発電は全発電量の平均で20%程度を補っているそうです。

こういった発電所の建設には、長い期間を必要としません。
また、水力発電、原子力発電に較べると、発電規模は小さいのですが、その分電力を必要とするところに分散して作ることが出来ます。
太陽光発電など他のシステムとともに、将来は個人レベルでも容易に発電できるようになるでしょう。
さらにこういった発電システムには非常に多くの部品があるため、それを作る中小メーカーが必要となり、そういった企業を誘致できれば、発電所の管理メンテナンス要員と合わせて多くの雇用を創出することが可能です。
まさに被災地復興の切り札ともなりうるのです。


エネルギーは数年後には消費する時代から、個人個人が作る時代に代わっていくべきです。
食料も同じことが言えるのではないでしょうか?
小さな土地でも、わずかな隙間でも、土のあるスペースを所有している人は、キャベツ1玉でもジャガイモ1株でも作ることで、食料自給率を高めて行くことができます。

少子化及び高齢化で働き手が家に少なくなれば、収入が少なくなりますが消費量も減るはずです。
当然光熱費その他の支出も少なくなるのです。

大きな政府も小さな政府も、個人の家庭でさえ、収入が少なくなるなら支出を抑えるのが当然です。
その当然のことをしようとしないのは、どこかに自分だけがよかれ、自分だけが楽して儲けようという企みが潜んでいるのです。
それがなくならない限り、国民の幸福、社会の幸福は近づいては来ません。




msn 産経ニュース
原子力規制 やはり「安全庁」が適切だ

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120202/plc12020203310006-n1.htm
産経はいつもどうも変に偏っていて、その主張は不適切だと思いますが、原発推進の立場の意見もよく聞いておいた方がよいと思うのであえて掲載しておきます。
この主張に納得する方は、それはそれで仕方ないと思います。
日本国内にも、様々な意見考え方があってしかるべきだと思うからです。
しかし、この主張の源たる動機がどこにあるかによっては、それは非常に不純な匂いを持つものであって、国民を裏切るものになるということには注意しなければならないでしょう。

昔話は単なる面白半分の作り話ではなく倫理教育を担った、社会生活を正常に営むためには大切なものを含んでいます。
現代社会では、家庭、教育現場ともに、こういうものを軽んじ、蔑ろにしているように思います。
大人になってからでも決して遅くはないと思いますが、子供の成長期にはぜひ接しておかなければならない倫理観です。
三つ子の魂百までもと云いますからね。


今中哲二氏:ベクレル・シーベルトになじみましょう ~放射能汚染時代を語る
http://sorakuma.com/2012/02/02/5610


内部被曝問題研究会の設立記者会見から肥田舜太郎(被曝医師)さん証言
http://www.youtube.com/watch?v=E3hbk39TjHM&feature=youtube_gdata_player



中国電力、山口県宇部市にメガソーラー「宇部太陽光発電所」を建設
http://www.ecool.jp/press/2012/02/energia12-0201.html


風力発電のこと
http://www.jwd.co.jp/quality/

風力発電設置マップ

北海道(36) 苫前町(ユーラスWF、でんぱつWF、町営)、 幌延町(幌延風力発電WF)、 留萌市(エコパワー)、猿払村(井の三風力発電)
石狩市(個人的には一番のお気に入り)
書ききれない(^^;;
青森(14) 東通村(ユーラスWF数箇所、エコパワーWF)、 六ヶ所村(日本風力開発WF、エコパワーWF)、風間浦村(エネコジャパン他)、三厩村(三厩観光開発)、三厩村(東北電力)、横浜町(ウィンドテック)、野辺地町(エコパワー)、鯵ヶ沢町(つくし会、グリーンエネルギー青森)、深浦町(深浦町、不老不死温泉)
岩手(4)
葛巻町(エコパワー) 葛巻町(でんぱつWF)、 釜石市(ユーラスWF)、浄法寺町(岩手県)
秋田(11) 秋田市(エコパワー)、 西目町(ユーラスWF)、 仁賀保町(でんぱつWF)、象潟町(風力エネルギー)、本庄市(ウィンドパワー)、岩城町(岩城町)、秋田市(備蓄)、秋田市(新日本石油)、男鹿市(備蓄)、天王町(HGF)、能代市(東北自然エネ)、能代市(日立エンジ)、八森町(住友金属)、鹿角市(ウィンドテック南十和田)
山形(5) 立川町(立川町他)、酒田市(サミットエナジー)、酒田市(コスモ石油)、酒田市(不明;日立エネルコン)
宮城(0)  
福島(0)  
新潟(2) 上越市(旧名立町)、 上越市(名立風力発電) 糸魚川市

富山(0)  
石川(0)  
福井(0)  
茨城(5)
神栖町(エコパワーWF、エコパワー波崎)、神栖市(富士重工)、旧波崎町(波崎漁協)、神栖町(鹿島石油)

千葉(10) 銚子市(日本風力開発WF他)、(エムウィンズ)、(堀江商店)、(くろしお)、飯岡町(M&D)、袖ヶ浦市(千葉県庁)、袖ヶ浦市(エコパワー)袖ヶ浦市(東京ガス)、市原市(MJウィンドパワー市原)

埼玉(0)  
東京(2)
江東区若洲海浜公園(江東区)、江東区(ジェイウィンド)

神奈川(0)  
山梨(0)  
静岡(6)
東伊豆町(町営)、南伊豆町(ブリーズパワー)、旧御前崎町(御前崎町他)、旧竜洋町、湖西市(スズキ湖西工場)、静岡市(静岡市)

長野(0)  
岐阜(0)  
愛知(6)
田原市(ジェイウィンド田原)、田原市(ウィンドテック田原)田原市(田原市)、旧渥美町(IPPジャパン;オフィスエコロジー)、碧南市(中部電力)、旧渥美町(日本風力開発)
三重(3) 津市(青山高原ウィンドファーム)、久居市、津市(ウインドパーク美里)

京都(0)  
奈良(0)  
和歌山(0)  
大阪(0)  
兵庫(0)  
鳥取(0)  
島根(0)  
岡山(0)  
広島(0)  
山口(0)  
福岡(0)  
佐賀(0)  
長崎(0)  
大分(0)  
熊本(0)  
鹿児島(4) 坊津町(ウィンドテック坊津)、笠沙町(九州電力)、鹿児島市(光観光開発、島津興業)
沖縄(1) 読谷村(残波岬ロイヤルホテル)


基にした情報源は、『電力会社とその関係者に誹謗中傷や嫌がらせを受けた為更新を中止します。すいません』とありますので、念のため明らかにしません。

家庭用風力発電機
http://www.bcaroroku.com/bcfuryoku/


【増税のウソ】財政再建=国の借金減らすことではない
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120202/plt1202020856002-n1.htm

「日本のギリシャ化」を進める、民主党の増税一本槍政策(4)
http://www.data-max.co.jp/2012/02/02/post_16433_ny_4.html

国は永遠に続くので国の借金が永遠に続いても問題ないの声
http://s3g86puok8d5s.blog.fc2.com/blog-entry-2489.html

消費増税については色々な試算があり、現段階では確実なところは分かりませんが、数年後あるいは数十年後には、消費税10%では足りなくなり、現行の社会保障制度をどうするかにもよりますが、多少保障レベルを下げても17%以上にする必要があるともいい、28%以上にしなければ財政赤字は解消されないとする意見もあります。

いずれにしても財政健全化のために消費税を上げなければならないというのは嘘であり、年度ごとの収支をプラスマイナスゼロにするためには、大幅に歳出を削減しなければなりません。
まさにギリシャの背中を見ながら後を追うことになります。
ギリシャと違って支えてくれる仲間のいない日本は、もしかしたらギリシャを追い越して自沈してしまうかもしれません。

かの太平洋戦争末期に時代遅れの巨大戦艦を完成させ、守ってくれる護衛の戦闘機もないまま出港して、まもなく射撃練習のごとく雨あられと浴びせられた機銃や魚雷により、ほとんど無抵抗のように撃沈された「戦艦大和」を思い起こすのは私だけでしょうか?
機動性に欠けた巨艦の時代はとっくに過ぎ去っていたのです。


特に今後の少子化による人口減少を考えると、出来るだけ政府を小さくし、無駄な省庁や外郭団体を減らし、職員とその報酬を削らなければならないのです。
特に天下りのためだけのような無駄な事業は、徹底的に削除しなければなりません。

それをすることが政治家の身を切ること、命懸けの仕事であり、政権を失うどころか党を失うくらいの「不退転の決意」で望まなければ出来ないことなのです。
おそらく官僚や経済界、組合連合、政治家までも敵にまわすことになり、文字通り「四面楚歌」になるはずですから。
臆病で口先だけの野田総理の「不退転の決意」はそこにあるのではなく、結局のところ何の改革も出来ずに終わるのは目に見えています。



警察庁が作った天下り斡旋会社代表「何の問題もないだろ!」
http://www.news-postseven.com/archives/20120131_83791.html


「小沢一郎強制起訴」という政治的な謀略を仕掛けたのは最高裁の「事務総局」という秘密組織だった
文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120131



TPP交渉参加、7日から米と事前協議


なぜ、これほどまでに参加を急ぐ必要があるのか?
メリット・デメリットについて充分な検討がされたのか?
政治家たちは内容をよく理解しているのか?
とてもそうとは思えない。
では誰の思惑がその後押しをしているのか?
アメリカ国内の世論は無関心のようだし、あちらの経済界でも反対は多い。
どうも闇の中で何かが蠢いているようだ。
こんな得体の知れないものに操られている政府は早く白紙に戻して、国民の選挙をしなおさなければ危ないのではないだろうか?


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