どうする原発、右往左往
東電、原発線量マップまず米側へ 公表の1カ月以上前
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021101001897.html
東電はすでにアメリカの属州になることを意識しての行動か?
日本政府や国民よりも先に、アメリカに大事な情報を提供するとはなんということか?
この経営者と企業は、もう日本にはいらない。
解散、解体してしまった方がいいのでは?
2号機の圧力容器、一時74.9度に再上昇 福島原発
原子炉への注水量増やす 2012/2/12 1:07 (2012/2/12 1:28更新)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E3E2E0868DE3E3E2E0E0E2E3E09180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
2号機原子炉、一時78度まで上昇 福島第一原発
http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY201202120098.html
他にどうしたらよいのかまったく分からないのだから仕方がないにしても、闇雲に注水量を増やしてもかえって拙くなるような気がする。
原発について真剣に研究を続けてきて正しい知識を持っているのは、京大の俗称熊取6人衆しかいないのはもう明らかなんだから、彼らのグループにもっと予算と情報と地位を与えて、事故収拾策の検討と今後のロードマップ作成に参加してもらうほうがよいと思うのだが。
自分たちのなりふりよりも、日本と国民の今後のよりよい手段を講じるのが政治家の使命であり、原発に係わる省庁とその責任者達の役割ではないか?
瓦礫処理方法@小出裕章の講義。 大阪維新の会の勉強会。
http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09-1
米原子力委が新規原発を認可、委員長は東電事故受け反対
2012.02.11 Sat posted at: 15:25 JST
http://www.cnn.co.jp/usa/30005575.html
NRCは建設の申請について委員5人による投票を実施、認可が4人、反対が1人の結果となった。反対したのはヤツコNRC委員長で、昨春の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故を受けた安全対策の活用がまだ十分進んでいないことを理由にした。
アメリカでも、原発の安全対策への懸念、使用済み核燃料の長期保管計画がいまだ作成されていないという、地球の将来に対する安全保障より目先の利益を追求する人間が重要ポストの大勢を占めているようだ。
石橋克彦氏の富士山大噴火のメカニズム
http://blog.kajika.net/?eid=1000070
『チョロQ』を手がけたゼンマイメーカーが開発する新発電システム
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120206-00000002-dime-sci
ガンバレ!『チョロQ』
日本人のアイデアと技術は捨てたモンじゃない。
派手で大きな研究や技術だけが日本を支えているのではないのだ。
東京都「第2東電」で動き出す 東電を厳しく批判、自前の電力確保へ
http://www.j-cast.com/2012/02/11121802.html
もんじゅ、廃炉条件に「5年運転」案
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021190091440.html
諦めが悪いと言うか、頑固な連中だとしか言いようがない。
こういう頭では進歩も発展も、新しい技術開発も出来ない。
高速増殖炉はおもちゃじゃないんだ。
興味本位でもてあそぶのはいい加減にして欲しい。
もんじゅ:安全評価9億円 国内5社と随意契約
http://mainichi.jp/kansai/news/20120211ddn001040004000c.html
無駄なことにどんどん税金が使われていく。
まるで垂れ流しだ。
もんじゅの稼働、原発の稼働は、検討の最中でどうなるか分からないのに。
しかもストレステスト自体がいい加減なもので、やっても最初から合格と言う結果がわかっているのだ。
民間では稟議書と言うのがあって、経費使用は厳しくチェックされるのが普通だが、こういうのはどうなっているのだろうか?
核燃料サイクル
プルサーマル再び停滞 自治体、慎重姿勢
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120212a.htm
作家の鎌田慧さんが脱原発訴え 上越市でフォーラム
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32145.html
自然と戯れるキャンプならエネルギーは太陽光発電で楽しみたい、が現実的に見えてきます【ジャパンキャンピングカーショー2012】
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/clicccar/2012/02/2012_109.html
家庭でもアウトドアレジャーでも自然エネルギーを!
金がないから増税は、国民への背信行為…小沢氏
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120210-OYT1T01082.htm
政治と国民の意識には流れがある。
国民にとっていいことは何もせず、アメリカの都合や官僚の都合だけで政治をする民主党には、既に国民は愛想を尽かしている。
古賀茂明氏のちょっとだけ年金の話
2012年2月10日 年金の話 古賀茂明氏(ニュースステーション)
「介入手口を公表する、馬鹿な安住淳財務大臣」榊原 英資(Mr.円)
終戦直後の政治は、敗戦の見るも無残な状態から如何に日本を守り、国体解体および複数国による占領を免れ、なけなしの国家予算を有効に使うために、どのようにして戦勝国を利用するかに腐心してきたものだったと思う。
日米安保条約も、国を守るための一つの便法として軍備など余計な金や時間を使わずに、ただひたすら経済復興に力を向けるために締結されたもののはずだ。
それが今現在は日本も見事に復興を果たし、状況はすっかり変わっている。
嘗ては強く頼りがいがあるように見えたアメリカも、今ではすっかり弱りきってしまい、逆に日本を利用し食い物にしようとしている。
日米安保条約がこのままでいいのかどうかは、まっさらな状態からあらためて検討し見直す時期なのだ。
本当の意味で独立国家として歩みだすためには、年老いて足腰が弱ったアメリカにおんぶに抱っこではいけないだろう。
憲法を始め六法は諸外国からの干渉を受けずに、日本人の手で、日本人のための、日本人を守るものでなければならない。
ある種の国際条約で、それが出来なくなるような国内法であってはならない。
まず国際基準、国際的な常識に則った法律を整備した上で、堂々と国際社会に打って出られるようでなければならないのだ。
TPP参加は、後先を間違えている。
ある時代から日本の政治家たちは深く考えずに、進むべき道を踏み違えてしまっていると思う。
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