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いつの時代でも、ある程度の危機感を

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今、ここにある危機……苫米地英人氏の電通・洗脳広告代理店を読了
http://e-your-life.jugem.jp/?eid=1245
苫米地英人という人は昔から非難も多く、賛否両論と言っていいと思いますが、一般人の常識では図りにくい行動をしたり鋭い指摘をしたりする人は敵も多いということを考えれば、是々非々で意見を聞いておくのも勉強にはなると思います。
そしてぬるま湯と思い込んでのんびりと浸かっている間に茹で上がってしまわないように危機感を持つことも、非常に大切なことだと思います。
そういった意味でこのブログに目を留めてみました。

古今東西の偉人達の意味深長な言葉も紹介されています。
騙されたつもりになって、このブログをぜひ一度読み味わって欲しいと思います。



古賀茂明氏が解りやすく語る。


少し前の録画ですが、久しぶりに古賀さんの考え方に触れてみましょうか。
個人的には、すべての意見に賛同するわけではありませんが、いつも私のような俗人にも分かりやすく説明してくれます。


橋下徹VS中野剛志が実現か?
http://sencha77.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
TPPについては、未だによく知らない国民も多いわけで、ついては話題の渦中で比較的有名な両名に公開の議論を展開してもらうと、メリット、デメリットがより理解されるようになるのではないだろうか。


やりたい放題官僚!!官庁「基金」急増させ埋蔵金を貯めこむ!!
http://maglog.jp/nabesho/Article1396447.html
家庭でのへそくりはいざと言う時のために、少し余裕のあるときに少しずつ溜めておくもので責められるようなものではありませんが、財政が危機に面している時に必要のない金を集めて無駄遣いするのは、どう考えても褒められるものではないでしょうし、国民に批難を浴びてもおかしくないと思いますが。


原発安全指針に「明らかな誤り」…班目氏が陳謝
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20120215-567-OYT1T00952.html

どういう裏表があって彼がこういうことを明言し出したのか?
言っていることは正しそうなので、とりあえずはそこは責めずに静観してみたいと思っていますが、問題は、民主党の幹部が記者会見で、「内閣府原子力安全委員会の言うことは関係ない」と言ったとか言わなかったとか!?。
卑しくも内閣府に置かれた正式な委員会ですよ。
これまで出鱈目だったかどうかは別にして、内閣の人間がこういうことを言うのは常識はずれで、民主党内部が如何にぐちゃぐちゃに溶融しているかということを露わにしていると思います。
すでに政権政党の体を為していないですね。


国民新 増税法案反対も 「閣議では黙認、民主が突っ走った」 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012022002000033.html

国民新党との絆もズタズタになり、さらには国民新党内でも言うことがバラバラという、なんとも恥ずかしい限りの有様です。
日本の国政はどうなっているのでしょうか?

これでは諸外国との交渉なんてうまく行くはずもなく、国内の問題、特に原発事故の収拾や被災地の復興なんて前に進むことが出来るとは思えません。


反増税の小沢一郎氏 政策論争で増税派論破する準備している
「消費税紙芝居」を使って増税キャラバンを・・・・・
http://www.news-postseven.com/archives/20120220_89189.html
紙芝居ではなく、民主党の猿芝居のような気がする。
この時期に増税云々を語る神経が分からない。
いつか税収を増やす必要があるにせよ、それは今ではないはずだし、税収を上げる方策は消費税だけでもない。
むしろ消費税を上げれば税収が減るというのがこれまでの実績だ。
消費税そのものが悪税法なのだから、それを廃止してそれに替わる新たな税を検討すべきだ。



高浜3号機停止、関西電力の全原発停止
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4958045.html

原発に頼らなくても日本の電力は間に合っていることを実証して欲しいですね。
少しだけ辛抱すれば済むことを、身の危険を冒してまで進める必要は全くないと思います。
自分は危険から遠ざかって贅沢を貪っている人たちには何を言っても無駄かもしれませんが、自分は安全地帯にいると思っていることこそが大きな間違いなのです。


被災3県のがれき、処理済み5% 広域受け入れ進まず
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210240.html

これは政府の目標設定の甘さを示すものであり、それは、とりもなおさず原発事故に対する認識が不足していることを露呈するものです。
格好ばかり付けて取り繕おうとしないで、今からでも原発の基本から学習しなおした方がいい。
日本にはくだらない御託ばかりを並べる、エライ御用学者先生も大勢いるようだが、優秀な専門家も数多くいるのだから、そういう人達を三顧の礼で迎えてレクチャーを受けてはどうか。


聴取会状況を保安院が説明 県きょう原子力専門委 福井
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000059-san-l18

アリバイ作りに利用されないことを心から祈ります。
この国は何も信用できない、情けない三流以下の国に成り下がってしまった。
革命などと言う過激な変動が起きる前に、政治家はもっと目を見開くべきでしょう。



さいたま餓死?:部屋に食べ物なく あめ玉、1円玉数枚
http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20120221k0000e040142000c.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120221k0000e040144000c.html
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210314.html

後から考えれば、理由も言い訳もいろいろあるだろうと思いますが、つまるところは、政治の貧困、社会福祉の貧困、国民全体の精神の貧困ではないでしょうか?

事件や事故が起こる前に、やるべきことがたくさんあるように思うし、それは一官庁や一地方自治体だけで何とかなることではないでしょう。

国の未来図をみんなで真剣に考えて設計しなおす必要があるのではないでしょうか?


首都直下型、震度7も 岩板、推定より浅く 文科省調査
http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201202210223.html
あくまでも推定なので、慌てて大騒ぎする必要はない。
とは言え、可能性がある以上、何もせずに待っているのではなく、出来ることはすべてやっておかなければならない。
個人の準備も当然だが、特に原発については早急に、どんな事態が起きても燃料棒の溶融や臨界が起こらないように二重三重の安全管理態勢を布いて欲しい。
再稼動問題の検討や廃炉云々よりも、こちらを優先して今すぐ取り掛からなければならないだろうと思うが。

再稼動しようがしまいが、原発がそこにある限り危険はなくならないのであって、廃炉にしても完了までには数十年以上の歳月が掛かる。
だから、現状のままで安全を確保することが、最大、最優先の課題だと思うのです。


今もし、次の大災害が起きて原発がもう一度重大な事故に見舞われたら、日本は壊滅状態に追い込まれ、回復も不可能なほどのダメージを受けることは火を見るよりも明らかだ。

日本最大の太陽光発電所、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池を採用
http://response.jp/article/2012/02/21/170274.html
いつまでももたついて先が見えない政府と東電を尻目に、民間企業はどんどん先を行く。
これを見ても、電力一社独占でなく、民間を含めた自由競争が望ましいことは明らかだ。




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