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どっちもどっち、日本に明るい未来を呼べるか?

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20代~40代の人々の艱難
今日現在、老衰で亡くなる方の多くは、90代~100歳以上の方々がほとんどです。
その他に目立つのは、60歳前後の団塊の世代の人たちの病死です。
戦前生まれの人たちに較べて、およそ30年以上も寿命が縮まったように思います。
そしてその死因の多くは、ガン、糖尿病、肝臓・腎臓病、脳循環器障害等です。
私も含めて彼らは、幼少からの成長期に健康を阻害する食品添加物を多く含んだ加工肉食品や飲料水、ジャンク食品などを知らずに盛んに摂っていました。
おそらくそれが原因と思われます。

では現在の成育期にある人たちはどうでしょうか?
さすがに有害な食品添加物は少なくなりましたが、相変わらずジャンク食品は減るどころか増えています。
さらに怖いのは放射線による内部外部の被曝です。
その影響が身体に顕われ、病床に倒れたり、死に至るようになるのは、20年乃至は40年以上先になると思われます。
そうなった時に、今でも高齢化社会を危惧する声が上がっていますが、それが加速度的に一気に到来することになります。

今の20代~40代の人たちは、果たしてその困難を乗り越えることが出来るでしょうか?
それがとても心配です。
私たちが消えてなくなった先の話ではありますが、それを思うと心が痛みますが、どうすることも出来ません。
もう私たちには、脱原発を実現することも廃炉の作業も、手伝うための充分な体力と時間は残されていません。
残念ながら、今の若い人たちに引き継いでもらうしかないのです。
できることと言えば、今こうして警告を発し、放射能汚染の危険を減らし、被爆を避けるための情報宣伝をすることしかありません。
無責任だと思われるかもしれませんが、数十年以上も過ぎた時間は取り返すことは出来ないのです。

今からでも生き残るための心構えと準備とトレーニングは間に合います。
私には人に言えるほどの学歴も研究成果もありませんが、ぜひ、年寄り達の身をもって得た経験と知識に耳を傾けてください。
半世紀以上の生命をかけて後世に伝えられるものはそれだけです。

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どっちもどっち
20120224_「5時に夢中!」1/6~自由報道協会・ザ・ワールド




古賀茂明氏が大阪橋下市長の親書を携え国交省へ「職員を大阪に」
http://news.ameba.jp/20120223-455/
積極的、行動的なのはいいですね。
中央政権には全く見られないことです。


古賀氏のような人たちがアドバイザーについていると、行政改革、官僚へのメスもきっちりと入れてくれるような気がします。
複数の政党や組織の顧問を務めているようですが、次の選挙ではそういう政党を推したいと思っています。



安倍氏、話し合いで5月選挙も テレビ番組で
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022501001173.html
なんかおかしいぞ。
法案をあげる前に解散して民意を問うべきじゃないの?
増税論議はしないと約束して取った政権なんだから。

「増税解散なら政界再編」 小沢氏インタビュー
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2012022209080.html
やっと動き出したか、天下の嫌われ者。
この国難のときには、彼のような人物こそ求められる。
常識的な人では乗り切ることが出来ないだろう。


信なくば立たず野田内閣支持率急落で増税黄信号
http://blogos.com/article/32257/


泊3号機、5月5日ごろ定検入り 全3基が停止 国内稼働原発ゼロも
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/353143.html
やっと野田総理得意顔で言うところの第1ステップ完了か?
まやかしの「冷温停止状態」より、こちらのほうがよほど現実的で大事なこと。


20120222 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=rIf6CaPgvzc



<田中龍作ジャーナル・【2・19杉並デモ】 カーニバルのノリで5千人が脱原発>
http://blog.zaq.ne.jp/protea/article/1869/
市民運動の盛り上がりとしては、非常に望ましい姿ですね。
特に主催する人も無く、誰彼と無く誘い合って集い、意思を表明する。
長続きしそうな運動です。


福島・南相馬「黒い変なモノから超高放射線」道路などあちこち出現
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/24123235.html
セシウム吸収した「地衣類」―雨に流れ乾くと飛散
去年12月(2011年)、市民団体の依頼によって、神戸大学大学院海事科学研究科の山内知也教授がこの物質を調査した。


米当局 メルトダウン想定して対応
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/k10013199921000.html

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0222.html

日本の原子力災害対策本部も、保安院も200%信頼できない。
原発の安全を監視する組織がマトモでないのに、何をもって安全を宣言するのか?
どうして再稼動なんか出来ると考えられるのか?
不思議を通り越して、怒りさえ覚える。


2.15第4回国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会



プルサーマル取り巻く情勢、厳しさ増す
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120221a.htm

「ブレーキ」は統合、「アクセル」に変化なし――原発維持の原子力規制へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120223-00000301-kinyobi-pol

原発容認、あるいは推進を旨とする政権が続く限り、脱原発、廃炉への抵抗は手を変え品を変え、限りなく続くだろう。
国民は強く脱原発を推し進める政党を選択することが出来るか?



まきストーブ灰のセシウム、13カ所基準超 環境省調査
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E6EB8DE0E7E2E0E0E2E3E09180E2E2E2E2


微量で長崎を壊滅させた物質が世界各地に拡散
破滅と隣合わせの超管理体制「プルトニウム社会」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv82110402

原子力ムラは嘗てのナチス党に似ており、それを牽引する経団連や政界の歴代トップは、ヒトラー及び彼に協力して権力と財宝を貪り、世界制覇を目指し、ホロコーストに突き進んだ一党と同じです。
いつか彼らは厳しく断罪される日が来ることでしょうが、それまでの間、できるだけ多くの人々の命を守らなければならないのです。



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