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政治判断:狂気と凶器

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政治的判断をするということは、それ以外の判断(例えば科学的判断)を放棄するということ、あるいは無視するということを曖昧に宣言していることになります。

先進的科学技術の集合体である原発で、尚且つ、ひとたび事故が起こると大勢の人の命を奪い、世界的規模の環境破壊をもたらし、しかも、数百年以上にわたり回復が見込めないような機械設備の安全確認及び運転の可否を政治的に判断するなんてことはありえる話ではなく、狂気の沙汰というよりほかありません。

もしそれをよしとするなら、権力さえ握ればどんな素人でも異常者でも、政治家である限り判断しても良いと言っているに等しいのです。
代議士の選挙は、そんな権限を与えるために行っているのではありません。
「国政を治める」ためであり、科学を無視してまでも科学技術の安全性を捻じ曲げるためではないのです。
国会議員選挙で選出されれば何をしてもいいというのは、大変な間違いであり思い上がりです。

大企業のトップ、国や都道府県、自治体のトップなど、多くの権力者が陥る間違いの共通項は、「自分はすべてを理解し、自分の考えが一番正しい」「誰もが自分の考えに従わなければならない」と思い込んでしまうことです。



大飯原発、来週にも安全宣言 政権、再稼働基準を決定
http://www.asahi.com/politics/update/0407/TKY201204060795.html
報道によりますと、民主党関係幹部の言う「原発の安全基準」は、「福島と同等の地震や津波が来た時でも耐えられるような設備になっているか」ということらしいのですが、そもそもこの考え方が間違っているのであって、事故が起きた場合には、またしても「想定外」ということになります。
福島の地震や津波よりはるかに大きな災害に襲われても、最悪の事態―炉心露出や溶融、メルトダウン、放射能漏れなど―が起きないような対策が採られているか?という、大事な部分が全く欠けているのです。
こういう考え方しかできないような政治家に、政治判断を任せるなんて、まさに「キチガイに刃物」、「北朝鮮にミサイル」、「イランに核兵器」なのです。


FA18が住宅街に墜落 米バージニア州、3人けが
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120407/amr12040708560000-n1.htm
日本の原発の真上に落ちたらどうなりますか?
そんなことは絶対に起こり得ないと誰が保証出来るのでしょうか?
余程の楽観主義者でなければそうは考えませんね。


元東電社員木村俊雄氏:原発再稼動 わたしはこう思う


20120405 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

http://www.youtube.com/watch?v=5YnPomishso&feature=uploademail


木下黄太氏「都内の7~8割以上の人は決断すればいつでも移住できる」「(在京)マスコミは、殺人機関の補助に近い状態」
http://www.freeml.com/bl/8513681/63303/
国は私たちを守ってはくれません。
最後の最後まで危険を隠し、ここに留まるよう仕向けます。

想像してみてください、鳴り響く緊急の警報サイレンとコンピューターによる無機質な避難警告を。
想像してみてください、映画、「ランボー」や「エイリアン」の世界を。
SF映画や劇画の世界は、何年か後には往々にして現実の世界になります。
フィクションを警告として捉えずにいると、いつかその世界に入り込むことになります。


長谷川幸洋氏~報道があいまいにする除染費用の負担者~「ニュースのことばは嘘をつく」第29回
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11203813091.html?frm_src=thumb_module
メディアは紙面の都合か?放送時間の都合か?多くの場合、ニュースの裏側まで説明しません。
それを探るのは、情報の一面を知り得た側の責務なのかもしれません。


あの「道警裏金問題報道」の舞台裏が明かされた 『真実―新聞が警察に跪いた日』発売!
http://miyazakimanabu.com/2012/04/05/1348/
http://miyazakimanabu.com/2011/06/18/1077/
http://www.kashiwashobo.co.jp/cgi-bin/bookisbn.cgi?isbn=978-4-7601-4114-2
報道の真実とはいったい何なのか!
『 真実』 -新聞が警察に跪いた日-

著者:高田昌幸=著
定価:1,995円(税込)
刊行日:2012年3月
総ページ数:288頁
内容:以下、引用
**********
大震災、原発問題でメディアの役割が検証される今、その使命、その意義を根底から覆す必読の書である! 
メディアはだれのためのものか、報道の真実とは一体なんなのか! 
本書の内容は、ひとつの地域の問題でもなく、業界の暴露本でもない。私たちが「事実」を獲得するためのメッセージだ。

高田昌幸氏らによる道警裏金問題の取材成果をまとめた『追及・北海道警察「裏金」疑惑』(講談社)、『警察幹部を逮捕せよ!』(旬報社)の一部記述が名誉毀損に当たるとして、元北海道警察総務部長の佐々木友善氏が北海道新聞社ら関係五者を提訴した。
2011年6月16日に最高裁判所が上告を棄却したことで、北海道新聞社側の敗訴が確定するに至ったが、本書は、佐々木氏による提訴の前、北海道新聞東京支社広告局社員の横領事件、北海道新聞の「道警『泳がせ捜査失敗』」記事に関するお詫び社告掲載など、いくつかの事件が発生する過程で、北海道新聞社が北海道警察との「秘密交渉」を重ね、佐々木氏に提訴を思い止まらせるよう「出来レース訴訟」の提案をするなどの水面下工作を行うとともに、佐々木氏の要求に屈して取材現場を指揮していた著者の高田昌幸氏ら記者に譴責処分を下すなど、警察権力と報道機関の到底容認できない関係のあり方を、詳細に書き記したものである。
**********


鳩山氏「イラン訪問」発言、核戦争から世界を救う
http://kyoko-np.net/2012040601.html
各国の主要メディアも鳩山氏のイラン訪問を「第三次世界大戦の予兆」として速報で伝えた。また、核戦争による人類滅亡までの時間を示す「世界終末時計」を管理するシカゴ大学も、「ハトヤマ・リスク」を懸念し、時計の針を「残り5分」から一気に4分進め、1962年のキューバ危機以来となる「残り1分」に変更した。

これはイラン側の秘密諜報機関が陰で動いた結果らしいということですが、彼らがどういう経路で鳩山氏と繋がったのかが今後の関心事でもあるかもしれません。

フリーメーソンは、本来政治には関与しないということですが、イランでもアメリカでもロシアでも、優秀な諜報機関は容易にそういう組織を利用できるでしょうし、実際に利用しているはずだと思います。
そう考えなければ、今回の件は説明が難しいと思います。
まぁ、しかし、そんな経緯を詮索している暇なんかないかもしれませんね。
非常に切羽詰った危険な状態に突入して行っている気がします。



追放 亀井静香怒りの激白
http://gendai.net/articles/view/syakai/136044
こう言っては失礼だが、小さな党の内紛劇でしかないと切り捨てられそうな話だ。
しかし、そんな簡単に見過ごせることだろうか?
こんなことが平然と行われる現代の国会議員達の浅ましさが、いったい日本をどこへ導いて行こうというのか?
こんな不条理な話を、国民新党だけでなく、民主党や他の党も一緒になって認めてしまうとしたら、日本は自滅の道をノーブレーキで進むことになるだろう。

ルールも自制も道義も何もないのだ。
世界に恥ずかしい、最低の三流国家のやることだ。


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