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発電コスト、本当はどれくらい掛かるの?

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「電気が足りなくなる」とか、「電気料金を値上げする」などという話ばかりが表に出てくるが、いったい正しい発電コストはどれくらい掛かっているの?
国会でもそういう議論が真剣にされていないようだし、マスコミでもなかなか報道されない。
自分たちで計算できないなら、専門家に計算してもらえばいい。
ただし、複数の専門家による計算が出てこなければ、正誤の判断が出来ない。
それと、必ず計算根拠を明確にしないといけない。
電力会社にはクライアントに対する、そういった義務は課せられていないのだろうか?
利用者は、一方的に値上げされるのでは堪らないし、電力会社を簡単に選ぶわけにも行かない。
この基本的なシステムを早急に変更して欲しいものだ。


核燃料処理コスト7兆~11.9兆円 原子力委が試算
原子力発電所から出る使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」のあり方を議論している内閣府原子力委員会の小委員会は19日、使用済み核燃料の処理にかかる総費用の試算を公表した。
処理の手法に応じて7兆円から最大11.9兆円と幅があるが、原発の利用を前提とすると、核燃料サイクル政策を抜本的に見直す「全量直接処分」のコストは高くつき、「再処理と直接処分の組み合わせ」が比較的安いとの結果が出た。
 試算は、総発電量に占める原子力発電の比率について「将来0%」「20%」「35%」の3通りを想定。
再処理や直接処分で2030年までにかかる費用を今回初めてはじいた。
 原子力委は、国の原子力政策の基本方針となる長期計画「原子力政策大綱」を7年ぶりに見直している。
現在の大綱では、原発の使用済み核燃料を全て再処理して使う「全量再処理」を基本路線に掲げる。
今回の見直しでは、使用済み核燃料を再処理しないでそのまま処分する「全量直接処分」と、両者の「併存」という選択肢も検討している。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E3EBE2E0838DE3EBE2E6E0E2E3E09797E3E2E2E2

原発ゼロが最安7.1兆円 使用済み核燃料処理費用
この数字見方によって様々なので、注意が必要。
ただし、原発ゼロの前提が出てきたことは歓迎すべきか。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012042090070730.html


20120419 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
使用済み核燃料の2030年までにかかる処理費用の試算について。



第一原発4基廃止 地元「当然」
今頃決定か、の感はあるが。。。。
『1~4号機が立地する大熊町の渡辺利綱町長は、「やむを得ないというか、当然の結果と思う。感慨無量だが、現実にこのような事態が起きたので厳粛に受け止めたい」と語った。これまで第一原発は地元の振興や雇用に貢献した側面があるが、大熊町から会津若松市に避難している秋本正夫さん(76)は「原発の建設で人口が増えたが、今はその原発のせいで、町に人がいなくなった。廃止は当たり前だ」と憤る。同市に避難した高瀬重子さん(64)も「廃止なんてどうでもいい。死んで灰になっても大熊に戻れるかわからない」と嘆いた。』

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120419-OYT8T01192.htm


補償で復興が出来るのか?
あれから1年、正しく怖がる放射能【番外編2】

『いきなりですが、結論から始めましょう。
問い:「補償―補償金・・・だけ・・・で復興は出来るのか?」
答え:「不可能。補償金だけで被災地の復興は絶対に出来ない」
 まずこの現実を直視することから始めましょう。
必要条件と十分条件
 大急ぎで追記しておきますが、補償金が無くては、もちろん、被災地の復興はより困難になるでしょう。しかし、お金で問題が解決するか? と言われれば、答えは残念ながら「NO」といわざるを得ません。』

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120419/231156/?top_updt&rt=nocnt


大飯以外の原発、今夏の再稼働困難 経産相
大飯原発は強引に再稼動するのだろうか?
とすれば、「暴力内閣」「虐殺内閣」の誹りを受けることになるだろう。
『経産相は大飯原発は「安全委員会に対応いただいた」とし、再稼働に向けて地元の協力要請を続ける姿勢を示した。』
安全委員会では、安全性を保証していなかったはずだが、、、、。
永田町の論理では、「対応した」=「安全保証した」ということになるのだろうか?
永田町の日本語辞書は、国民が教育を受けた時に使われるものと同じものにしてもらいたい。
おかしな日本語を使う者は議員資格はない者と思うし、議員になるときには資格試験を受けて、尚且つ宣誓もしてもらわなければならなくなる。
なんとも情けない国になったものだが。。。。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201204200139.html


製鉄所の排熱を利用して発電…コマツなど、実証試験開始
『2012年度内にJFEの連続鋳造プロセスへ最大出力10kWの熱電発電システムを設置し、スラブ(鉄鋼半製品)からの輻射熱を利用した発電の実証試験を行う。24時間操業の製鉄所には排熱が常に存在するため、年間を通して安定した電力を安価に得ることができるとしている。』
http://response.jp/article/2012/04/19/173204.html

原発の発電コスト、安いは国民を騙す為の噓である
正式に公表されている発電コストは、その計算根拠に公平性を欠いているので、修正を加えて再計算しなければ正しい比較が出来ない。
http://blogs.yahoo.co.jp/kouheiron001/52013643.html


20120420 週刊エンター『原発のウソ、そして本当の話パートⅤ』 長谷川幸洋
吉田照美ソコダイジナトコ
週刊エンター:『原発のウソ、そして本当の話 パートⅤ』
東京新聞論説副主幹・長谷川幸洋さん。
メディアはこの一年、何を伝えてきたか検証します



小出先生、「原子力に手を染めたのが間違い、再稼動やってはいけない」
『小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月18日分の転送です。今回は原発推進派の澤田哲生さんとの対談です。その後、「瓦礫の広域処理について」の特集報告があり、17日の「ある原発作業員の死」とあわせてお届けいたします。
「原子力に手を染めたのが間違い、原子力に頼らない世界に踏み出す機会」「再稼動は、やってはいけない」と語っています。
原発作業員、大角信勝さんの亡くなられた話を聞くと、本当に東電は頭のてっぺんからつま先まで「隠蔽」で「腐れきっている」(山本浩之さん)と思います。』
http://chikyuza.net/n/archives/22212


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