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半覚才

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Author:半覚才
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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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減少していく原発情報、減少しないリスク

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今中哲二氏講演会情報等
2012年5月6日13:00~15:30
「福島原発事故が教えていること」
原発事故と原発・核そのものについて、基本的で重要なこと
東京:浅草公会堂  台東区浅草1-38-6  (03)3844-7491
http://imanakat.exblog.jp/17850774/
2012年5月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
「柏市における放射線汚染問題」
千葉県立東葛飾高等学校 視聴覚室  千葉県柏市旭町3-2-1

http://imanakat.exblog.jp/


<NPO職員>霞が関より市民の力 キャリア合格の24歳
東日本大震災は若者の仕事選びにも影響を与えている。東京都世田谷区の安原健朗(たけろう)さん(24)。東大大学院在学中に国家公務員1種(キャリア官僚)の採用試験に合格しながら、震災ボランティアがきっかけとなり、今春、NPOの職員になった。「これからは市民の力が時代を動かす」。そう信じている。【竹内良和】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120419-00000047-mai-soci


特集 放射能汚染とどう向き合うか3/3 児玉龍彦×金子勝 ラジオ対談



ロイター企業調査:原発停止、事業に不利でも安全確認優先が大勢
『[東京 20日 ロイター] 4月ロイター企業調査によると、関西電力(9503.T: 株価, ニュース, レポート)大飯原子力発電所の再稼働が問題となる中、コスト上昇につながるとはいえ、原発の早期再稼働よりも安全を重視する企業の姿勢が明らかとなった。
国内全ての原発が停止する可能性も高まっていることについて、企業の65%が原発再稼働が年内になかった場合には事業にマイナスとみている一方、再稼働は安全確認の上で実施すべきであり、早期再稼働にはこだわらないとしている企業が72%、再稼働は必要ないとの回答も12%にのぼった。』

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83J02D20120420


【肥田美佐子のNYリポート】米議員が4号機プールの危険性を指摘「燃料棒取り出しの迅速化を」
『「(福島第1原発のクリーンアップ収束までの)道のりがまだまだ遠いのは歴然としている。対処すべき実質的な健康問題が生じたのは明らかだ。4号機に懸念があるのも明白である。地震や津波で、(使用済み燃料)プールが損壊すれば、核燃料棒が過熱してメルトダウン(炉心溶融)しかねない。そうなれば、放射性物質が飛散し、制御するのは至難の業になるだろう」
 4月6日、米国の上院議員として初めて第1原発内を視察したロン・ワイデン議員(民主党、オレゴン州)は、17日、米ニュース専門局MSNBCに出演し、原発内の様子を生々しく語った。
 同議員によれば、敷地内には何百トンというガレキが残存し、巨大なトラックや貯蔵タンカーが転がっている。まるで、ワイデン議員の4歳になる双子の娘たちが「オモチャを散らかしたような状態」だという。
 なかでも危険なのが、2011年3月15日、水素爆発で建屋の屋根が吹き飛び、地上から30メートルの使用済み燃料プールで燃料棒が「環境に露出した」形で冷却されている4号機だ。プールに保管されている燃料は、使用済み燃料1331体と新燃料204体、合わせて1535体に上る。
 米エネルギーコンサルティング会社、フェアウインズのチーフエンジニアで米原発業界幹部だったアーニー・ガンダーセン氏も、非営利団体、カナダ核責任連合(CCNR)のウェブサイトに掲載されている報告書「フクシマ――危機は終わっていない」のなかで、4号機の危険性について述べている。
 昨年6月に発表された同報告書によると、プール内の燃料は、建屋の屋根がなく、上空から丸見えの状態で保管されているため、使用済み燃料が過熱し、燃えるようなことになれば、多量のプルトニウムやウラニウム、セシウム、ストロンチウムが飛散。10万人以上が命を落とすことになるという。ガンダーセン氏が、特に4号機プールの出火を「おそらく最大の懸念」とするゆえんだ。
 原発問題に献身する元国連職員の松村昭雄氏が4月3日付ブログのなかで、使用済み核燃料専門家のロバート・アルバレス氏(米エネルギー省長官・次官の元上級政策アドバイザー)の試算を紹介しているが、4号機のプールが壊れて水が流れ出た場合、放出されるセシウムの量は、チェルノブイリ事故の10倍に達するという。
 「一定の水位が保たれているとはいえ、燃料プールには、大量の燃料が、むき出しのまま入っている。地震の影響で建屋の強度が減じた今、新たな地震で、建屋がプールごと崩壊するような事態にでもなれば、燃料棒が、地面か残存するフロアにばらまかれ、極めて危険なことになる」と、原発危機の収束に向けて研究を重ねる、ある日本の専門家は指摘する。
 彼が師と仰ぐ米国の原発専門家たちも、震災直後から、建屋の崩壊以前に、使用済み燃料の状況を最も危惧しているという。まず、プール内の使用済み燃料は、原子炉内の燃料に比べ、互いに、より近接して保管されている。次に、原子炉格納容器や、メルトダウンした他の3基の核燃料の多くが溶けてたまっている原子炉圧力容器と異なり、プールには、放射性物質の放散を防ぐ物理的な障壁がない。また、核分裂反応を制御する制御棒も存在しない。』

http://jp.wsj.com/US/Economy/node_430178


金子修介監督、新作映画から「放射能」「東京電力」という言葉が排除され、「犬映画」にされた悔しさを語る!
『 [シネマトゥデイ映画ニュース] 金子修介監督が東日本大震災を笑いで吹き飛ばそうと製作したコメディー『青いソラ白い雲』が東京・新宿のK's cinemaで公開中だ。この程インタビューに応じた金子監督は、製作から宣伝まで「放射能」や「東京電力」と言った言葉が“自主規制“という名の下、ことごとく排除されていった苦悩を語った。』
原子力マフィアにいかに抵抗し、戦っていくか。
国民ひとりひとりの力の結集が必要だ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0041445


「何故地震による配管の損傷が政府の会議で話題にならないのか?:川内 博史代議士」  原子力・核問題
『保安院は「地震による配管の損傷で、7.2トン/hの冷却水喪失を仮定した場合と、実際の原子炉圧力や温度の推移は一致する」というシミュレーション結果を報告書にまとめている。
じゃあ、何故地震による配管の損傷が政府の会議で話題にならないのか?

http://sun.ap.teacup.com/applet/souun/7299/trackback


原子力発電所再稼働問題に関わる考え
『今回の事故を受けて、政府は経済産業省所管の原子力安全保安院等を改組し、新しく環境省所管の原子力規制庁を作る、新しい組織、厳しい基準で再稼働をする、そう再編成することとしました。一方で、原子力規制庁ができるまでは四大臣(総理、経産、官房、原発事故対策)合意によって稼働を認める、ともしました。しかし、この四大臣の合意と言っても、技術的な評価は従前の保安院が担うものであり、そもそも四大臣会合なるものは、法律に基づいたものでなく閣議決定において決められたプロセスですらありません。』
http://blogos.com/article/36693/


原発再稼働:「大飯以外、規制庁発足待つ」枝野経産相
『藤村修官房長官は、規制庁発足と再稼働判断との関係を否定。電力会社も現体制での安全評価の継続を求め、枝野氏への反発を強めている。・・・・枝野氏は、内閣府の原子力安全委員会による安全評価の確認作業が事実上、止まっていると指摘。規制庁ができない限り、安全性について責任は持てないとの認識を示した。「原発再稼働に前のめり」との政権批判が高まっていることも意識したようだ。』
民主党も電力会社も解体、分離する必要がある。

http://mainichi.jp/select/news/20120421k0000m020132000c.html


政治は、古いしくみや考え方から脱却できないのか?
これまで通りのやり方では日本はよくならないし、外交もうまく行かない。
リスクを予見して準備することと、リスクを無視したり逃げたりすることとは意味も違うし結果も違う。
良い結果を目指して挑戦するためには避けて通れないリスクもあるが、そのリスクを最小限に留める努力は惜しまないことだ。



消費税増税 宣伝費に8億円注入/高橋議員追及 「これこそムダ遣い」
http://news.livedoor.com/article/detail/6478922/


【民主主義を逆手にとった官僚主導システムができ上がってしまった。】
『国家のGDPの過半を牛耳る官僚が自身の既得権益や利権拡張動機で政策を弄するとは、共産党支配の中国を笑えませんね。 かの国は、共産党独裁で利権が当たり前、露骨で目立つので時折権力闘争の過程で一部が露にされメディアに報道される。
日本では、顔の見えない官僚がメディアをマインドコントロールし、呪縛している。
民主主義を逆手にとった官僚主導システムができ上がってしまった。』

http://blog.goo.ne.jp/youteifan6/e/d1d2a092eb0c52619a1abf8d367d2133


TPP賛成派VS反対派の討論(藤井聡・東谷暁VS山下一仁・小寺彰・深川由紀子)とジャーナリスト東谷暁さんについてアレコレ・・・
http://achichiachi.seesaa.net/article/265465744.html
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/c2937ecb9b2293137a664c4f8dca0b69
TPP問題については少し落ち着いてきて、政府も参加表明を先送りするとか、、、。
これまで情報に触れていなかった方、関心のある方はどうぞ。


野田、谷垣、財務次官“増税暴走”の真相…官僚に政治家“陥落”(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120420/plt1204201810010-n1.htm
『民主、自民両党は消費税増税関連法案を審議する特別委員会を設置することで合意した。消費増税に突き進む両党を後押しするように有識者やメディアからも「国の財政再建は待ったなし」「社会保障の財源として消費税を使うべき」といった論調が目立つ。しかし、元財務官僚で嘉悦大教授の高橋洋一氏は「増税推進派のデマにだまされている」として、増税強行の危険性を指摘、官僚が政治家を思うがままに操る手口を暴露する。』
http://heiwabokenosanbutsu.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html

民主に政権任せられぬ 原発再稼働で松井知事
歴史の変革は、いつも西からの風による。
『・・・・関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で「安全へのプロセスをオープンにしない政党の体質はわれわれとはまったく異質だ。政権は任せておけない」・・・・「消費税問題や環太平洋連携協定(TPP)対応など、民主党の決定プロセスがすべて見えない。一緒に政治をやれるグループではない」・・・・山田啓二京都府知事は大阪の8提案について「まったく同じ歩調だ」と評価。関西広域連合などで議論を深める意向・・・・』

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201204210118.html

黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だと!?ぬかしたヤツラは許せない!」と子連れの母親が絶叫するシーンも
20年も前にこんな映画を作った黒沢監督はやっぱりすごい。
DVDを借りて改めて観てみた。
『 [シネマトゥデイ映画ニュース] 巨匠・黒澤明監督の遺した映画『夢』のエピソードが、「まるで今の日本の現状を予期していたかのようだ……」と話題を呼んでいる。黒澤監督がわたしたちに伝えたかったことは、何だったのだろうか?』・・・・「原発は、安全だ! 危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない。絶対ミスを犯さないから問題はない、とぬかしたヤツラは、許せない!」・・・。
一度観た人も、とにかくもう一度観てほしい映画だ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0031643


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