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野田内閣のウソと説明責任

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野田首相「党方針決まっている」=増税反対派けん制
『野田佳彦首相は29日午後、消費増税関連法案について「(民主)党の方針は既に決まっている。長い時間をかけて決めた」と・・・「野党から対案が出て来れば真摯(しんし)に向き合い、建設的な議論を国民のために行って結論を出していきたい」とも語り、成立に向けて法案の修正に柔軟に対応する考え・・・』

相変わらず口先ばかりで言葉はカッコいいが、言っていることがどうもおかしいような、、、、と言うか、世間一般的な言い方、考え方と違うんじゃないの?

「野党から対案が出てきたら建設的な議論を行い」と言う前に、党内に「政権獲得時に自民党などに対抗して票を集めた公約を守るように」と言う意見があるのだから、それをまず真摯に受け止めるべきだろう。
政権を奪った相手に擦り寄ってどうする?
それは党員に対する裏切りでもあるが、国民に対する裏切りそのものじゃないの?

反対意見は無視するか議論を避け、賛成意見の方にばかり目を向ける、というのが器のちっちゃな野田流というか常套手段のようだ。
とても民主主義とは言えないね。

こんなのを代表に選んでついて行く民主党員は破廉恥で視野が狭すぎる。
いずれにしても、野田内閣の信頼は地に落ちてしまった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042900125

増税派4つの論拠のウソ(編集委員・田村秀男) 産経ニュース
『「社会保障と税の一体改革」関連法案の衆院特別委員会が設置され、消費増税の国会審議が連休明けから始まる。増税実現に奔走する財務官僚が描くシナリオに民主、自民両党が乗ったわけだが、責任ある政治家なら肝心な論点を思い起こしてほしい。多くのメディアが念仏のように唱える「消費増税で経済も生活も良くなる」とは本当にそうなのか、である。』
悪名高き「産経」もたまにはいいことを言うのかな?
まぁ、あまり嫌わずに時には読んでみた方がいいのかも。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120429/fnc12042909380000-n1.htm

内閣支持26%に下落 大飯再稼働6割反対
最近頻繁に発表される世論調査というのは、調査対象の選び方や、質問の設定の仕方、回答の選択肢など、諸々の条件によって大きく変わるものだから、そのまま信用できるものではないが、この内閣のこれまでの言動に対する信頼は0%になったと言っても過言ではないように思える。

小沢一郎に対して興味本位に説明を求めても何の発展も益もない無駄な時間と思えるが、野田内閣こそ原発に関する説明や行政改革、増税などに対することについては、国民に対する説明責任があるだろう。
国民の今後の生活や生命、安全に係わる事なのだから、こちらの方が余程重要だと思うのだが、、、、、。
妖しげな政治評論家たちに惑わされているのか?

どういう魂胆があるのか分からないが、視点や関心をあらぬ方向に仕向けられてはいけない。
小沢裁判の結果がどうなろうと疑惑がどうあろうと、国民の生活には直接関係ないのだ。

強いて関係あるとすれば、国民の誰もが冤罪に問われる可能性があること、それによって地位も名誉も著しく傷つけられる惧れがあること、国民が賛成したマニフェストに忠実になろうとする有能な政治家が働く機会が与えられるかどうかということくらいか。

冷静沈着に、我々の将来について考え、語り合い、時間を有意義に使おう。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012042901001679.html

官々愕々 霞が関の高笑いが聞こえる
『消費税の騒ぎも影が薄くなるほどの大混乱となっているのが大飯原発再稼働問題。反対と高らかに宣言した枝野幸男経産相が発言を一夜にして撤回、野田総理が暫定基準の策定を指示するとわずか2日でそれができて、工程表の作成を関電に命じるとこれまた3日で提出される。班目春樹原子力安全委員長が安全とは言えないと懸念を表明したのに4大臣が集まって安全だと認める。あまりのでたらめさに国民は怒りを通り越して唖然としている有り様』

あれもこれもと、土埃のように問題を巻き上げて、国民を煙に巻こうと言うのかね?
何一つ納得の行くような説明が出来ないくせに、これ以上問題を拡散しないで欲しい。

取り散らかすだけしか出来ない内閣なら総辞職してもいいんだよ。
政治家が命を懸けるということは、解散して国民に信を問うということなんだけどね。
国民に殺されるのは嫌か?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32379


佐藤優:裁判で明らかになった特捜部の「デートバック」疑惑
陸山会事件とその判決に関して、やっとマトモな評論に出会ったような気がする。
とにかく新聞もテレビも、その論調はひどい。話にならない。
これは小沢一郎の個人の問題でもなければ、彼に対する好き嫌いや疑惑の問題でもない。

とにかく私の稚拙な意見をグダグダと並べるよりもこのブログを読んで貰った方が早い。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2012/04/post_98.html

大阪府市統合本部特別顧問の古賀茂明氏がツイート、小沢一郎氏の無罪判決でまた小沢対反小沢の茶番が始まる
『古賀茂明@kogashigeaki
また小沢対反小沢の茶番が始まる。金権小沢との戦いを演じて政権支持率を上げようといういつもの手口。ドジョウ政権が二匹目のドジョウを狙う。だがこれはうまく行かないだろう。民主党主流派も結局自民と同じで既得権グループと癒着してしまったことを国民は見抜いている。正義の味方にはなれない。』

http://oneosaka.net/296.html

佐藤優氏 橋下氏をハシズムとレッテル貼る人への疑問呈す
小沢一郎を金権、悪徳の塊と批難するのとよく似ていて、誰か特定の個人を攻撃することによって、自分を正当化しようとする幼稚な手法だ。

『・・・レッテル貼りは思考停止を促す。特にファシズムは絶対悪にほぼ等しい。このようなレッテル貼りは知的に不誠実であると同時に、民意を正確かつ瞬時につかむことができる橋下氏の政治的能力を過小評価することになる・・・』

http://www.news-postseven.com/archives/20120429_105137.html


(画像)福島県郡山市、とんでもない放射線量の中で遊ぶ子供達。2012/04/29
0.8μSv/h測定の画像に、ベビーカーと赤ちゃんが見えるのだが・・・
親は、何とも思わないのだろうか?
国や県や市の行政は、何を考え何をしてきたのだろうか?
そしてこれからどうするつもりなのだろうか?
日本の国民は今、最大不幸を背負い込んでしまっている。

http://portirland.blogspot.jp/2012/04/blog-post_7048.html


【ついでに追記】
中野剛志と橋下徹市長罵りあいは見ようによっては面白い。
とにかく最近の日本人は、口論、議論、喧嘩が下手くそでいつも避けて通ろうとする。
大いに言い争った方がいいのでは?

議論と口論、喧嘩は厳密には違うのだけど、この際そんなことも言ってられない。
ガンガンやったほうがいい。
ただし、遠くで吼えたりがなり合うのでなく、面と向かって言えなければダメだ。
そういうことに慣れておかないと、外国人と対等に付き合うことが出来ない。
と言うことは、外交もうまく出来ないということになる。

有能な外交官は、言いたいことははっきりと言い、たとえ嫌われても誤解のないようにしようとする。
議論を避けたり嫌がったりしない。
野田内閣の最も苦手とするところで、議論も下手なら、説得も下手だし、問題提起も出来ない。
その点だけでも、橋下市長率いる“維新の会”を評価したい。

脱原発も再稼動も、反対派、賛成派どちらも本筋を弁えていない人も大勢いるようだ。
これももっと議論した方がいい。
急いで結論を出そうとするより何をあぶりだして議論すべきか?そこのところをまず明らかにすべきだろう。




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