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信頼できる核と被曝に関する情報は?

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被ばく受忍論の源流~肥田舜太郎医師に聞く
「100ミリシーベルト未満の被ばくは問題ない」-。
福島原発事故後、政府や一部の学者たちはそう繰り返してきた。
よりどころは国際放射線防護委員会(ICRP)の見解だ。
しかし、原爆の被爆者医療に60年以上携わった肥田舜太郎医師(95)=さいたま市在住=は見解を「科学の名を借りた壮大なウソだ」と断言する。
「ウソ」の源流には、原爆傷害調査委員会(ABCC)の調査活動があった。(出田阿生)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042102000123.html

国際放射線防護委員会(ICRP)とは?
国際放射線防護委員会(こくさいほうしゃせんぼうごいいんかい、英: International Commission on Radiological Protection、ICRP)は、専門家の立場から放射線防護に関する勧告を行う民間の国際学術組織である。
ICRPはイギリスの非営利団体(NPO)として公認の慈善団体であり、科学事務局の所在地はカナダのオタワに設けられている。
助成金の拠出機関は、国際原子力機関や経済協力開発機構原子力機関などの原子力機関をはじめ、世界保健機構、ISRや国際放射線防護学会(International Radiation Protection Association; IRPA)などの放射線防護に関する学会、イギリス、アメリカ、欧州共同体、スウェーデン、日本、アルゼンチン、カナダなどの各国内にある機関からなされている。―Wikipediaより


原爆傷害調査委員会(ABCC)の目的とは?
原爆傷害調査委員会(げんばくしょうがいちょうさいいんかい、Atomic Bomb Casualty Commission、ABCC)とは、原子爆弾による傷害の実態を詳細に調査記録するために、広島市への原子爆弾投下の直後にアメリカが設置した機関である。
米国科学アカデミー(NAS)が1946年に原爆被爆者の調査研究機関として設立。
当初、運営資金はアメリカ原子力委員会(AEC)が提供したが、その後、アメリカ公衆衛生局、アメリカ国立癌研究所、アメリカ国立心肺血液研究所(en:National Heart, Lung, and Blood Institute)からも資金提供があった。
1948年には、日本の厚生省国立予防衛生研究所が正式に調査プログラムに参加した。
施設は、広島市の比治山の山頂に作られた。カマボコ型の特徴的な建物であった。
ABCCは調査が目的の機関であるため、被爆者の治療には一切あたることはなかった。
ここでの調査研究結果が、放射線影響の尺度基本データとして利用されることとなった。
1975年、ABCCと厚生省国立予防衛生研究所(予研)を再編し、日米共同出資運営方式の財団法人放射線影響研究所(RERF)に改組された。―Wikipediaより


広島・長崎に原子爆弾投下  1945年8月
9月アメリカ陸軍・アメリカ海軍の軍医団は、旧陸軍病院宇品分院に収容された被爆者から陸軍医務局、東京帝国大学医学部の協力で、都築正男博士、Dr. Oughterson、Dr.Warrenによる日米合同調査団を編成、約1年間の被爆調査が行われた。
ここでの収集資料の解析に日本の研究者の参加は認められず、全調査資料が米国に送られ、アメリカ陸軍病理学研究所に保管された。

福島の原発事故後の日本政府や一部の大学、医学者の対応と酷似していると感じるのは、僕の思い込みだろうか?
しかし、いずれの組織も核開発や原発推進の機関、組織(つまり加害者側)が主体となっていることは事実であり、とてもその活動が公明正大であり、人の命を第一に考えられているとは思えないのです。
したがって、これらの委員会から発せられる情報を、そのまま鵜呑みにするわけにはいかない。

世界で唯一の核爆弾による被爆者であり、生き残りである肥田舜太郎医師の言葉は大変重く、重要であり、それは未来永劫まで残されなければならないでしょう。



再稼働の危険を告発する(2) 東洋大学教授・変動地形学 渡辺満久さん
『神戸大学名誉教授の石橋克彦さんは、「760ガルは予測の下限の値であり、実際には安全裕度(1260ガル)を超える可能性もある」と指摘されています。
 そもそも、ストレステスト以前に、ほとんどの原子力関連施設周辺において、活断層が過小評価されていると考えています。こうした甘さが福島原発事故を生んだ可能性があると思っています。・・・・全国の原発でもっとも大きい地震動想定は柏崎刈羽原発。付近を通る断層は長さ36キロメートルですが、2300ガルを想定。一方、大飯原発付近の断層は柏崎刈羽の2倍近い63キロ(3つの断層が連動)ですが、関電は760ガルと試算。柏崎刈羽の3分の1にすぎません。関電は地震動想定について詳しい根拠も示さないまま、再稼働に突き進もうとしています。』

http://www.kyoto-minpo.net/archives/2012/05/03/post_8684.php


20120502 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
5月5日に泊原発が停止して日本の原発が稼働ゼロになることについて

まだ遠いけど、平穏な日々がやっと見えてきた。





原発汚職:韓国水力原子力の幹部4-5人が捜査線上に
『韓国の原子力発電所をめぐる不正疑惑に対する捜査が、韓国水力原子力(以下、韓水原)=韓国電力公社の子会社=の最高幹部にまで及んでいる。捜査線上には韓水原の最高幹部(OBを含む)4-5人が浮上しているとされ、検察はこのうち、元役員クラスの幹部2人に対し出頭を要請したことが分かった。』

日本ではこういうことは起こらないんでしょうか?
捜査すればいろいろと出てくると思いますが。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/05/03/2012050301111.html


いつか来るかも大停電 プロパンガスが救世主に?
『家庭用LPガス機器(ガス給湯器、ガスファンヒーターなど)の作動電源や、テレビやパソコン、ラジオ、携帯電話の充電機器、照明機器など、消費電力が約900W以下の電気機器に利用できる。<モノウォッチ>』
mono131049_pho01.jpg

これはいいですね♪
でもいくら位するのかな?

http://www.j-cast.com/mono/2012/05/03131049.html

【東電不払い方法教えます】 ATMで1円少なく振り込む
この意識と目的には賛成ですが、いかがでしょうか?
各自、ご自分の立場や考え方、主張を踏まえて対応されたらよいと思います。

http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004224


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