プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

心の平和はどこに?危険と便利を天秤に掛けて

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
2号機からクリプトン85が突然大量に放出されている
『2号機の格納容器内で、高い値のクリプトン85が検出されています。
クリプトン85はガンを発症させるので、核燃料サイクルを進める上では、邪魔で隠しておきたい核種』

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1268.html


児玉龍彦氏はなぜ除染をすすめるのか? (その1)
除染は本当に被災者を助けますか?   原発と汚染(南相馬市)

『ここには、はっきりと「低レベル放射線の人体に及ぼす身体的・遺伝的影響の機構の解明及びそのリスクの評価に関する研究を強力に推進」とある。
つまり、住民を使用して研究を推進するとはっきりと述べている。

なおかつ
南相馬市は、避難区域指定の解除が行われ、住民が続々と帰還しているのである。

私は、真剣に、これは、生体実験の禁止を謳った「ニュールンベルク綱領」に抵触する、極めて希少な公文書であると考える。』


私たち素人には、とても判断が難しい問題です。
科学者と政治屋は、常に行動の真意を問い続けなければならないだろう。

そして唯一つだけ、素人にも言えることは、「リスクが大きくいかなる安全も確保されていない地域に住民を帰すことは間違っている」ということだ。

http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/5125/jirei.pdf
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6207270.html


放射能パニックからの生還=ある主婦の体験から ― 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に   白井 由佳
http://www.gepr.org/ja/contents/20120507-03/
「生還」とか「覚醒」というような言葉を好んで使うのは、少し問題があるように思います。
このようなタイプの人は、不安が不安を呼び、ノイローゼや鬱になってしまうことも間々あります。
そしていずれか一方の極端な側に走ってしまうのです。
それこそがその人にとっての問題なのです。
そういう人は安心できる言葉や、安心できる人の傍で生活するしかないのですね。
しかし、カルト宗教などにも引っかかりやすいのではと心配します。

ある個人が何を信じるかは全く自由ですが、それを世の中に広めようとする時、その結果がどのようなことになるか、そのリスクの程度が問題になります。

「危険が迫っている」と言って用心して、結果何も起こらなければ「良かったね」と言って喜び合えばいいだけの話です。
しかし、それを信じないで用心もせずに、大きな被害を受けてしまったらどうでしょうか?
起きてから悔やんでも遅すぎるのです。

危険を警告する学者のほとんどは、事実と経験と確かな研究に基づいて発言しています。
それに対して、御用学者と呼ばれる人たちは、たとえ知っていても事実を覆い隠して、我が利のためにだけ発言しています。

その違いを区別できない人は、何が真実かという事に迷いが生じてしまうでしょう。
迷いを払拭するためには、自分の頭と行動で事実を追究するしかないのですが、、、、。

「安易に人の言うことだけを鵜呑みにすることは危険です」
このことだけに関して言えば、この人の言うことは正しいと思います。

情報がやたらと氾濫する時代になり、私たちは充分に気を付けて、その情報の真偽を確かめていく努力を惜しまないことが大切です。



日本が50以上の原発と大量のプルトニウムを抱え込んでしまった本当の理由
『日本が米国の「核の傘下」に入ることになったのは、佐藤栄作がリンデン・ジョンソン大統領に「米国が日本を中国による核攻撃から守ると約束しない場合は、日本が自分で核兵器を作る」と脅したから。これによってノーベル平和賞を獲得したのだから、素晴らしい交渉力だ。』

http://satoshi.blogs.com/life/2012/05/nuclear.html

しかし理由はこれだけではなく、戦後の長い歴史の中で、戦勝国からの独立を勝ち取るための様々な努力の経緯と結果であり、当時の歴代の政治家たちや官僚たちを一概に責めるわけには行かないと思う。

とは言え、時代は変わり、世界の科学者や政治家が原発の安全確保に失敗し、重大で取り返しの付かない危険に気がついた現代においても、まだ原発を持ち続けることの愚かしさに気付かずにいるのは、日本を始め、世界でも数少ない政治後進国だけになってしまったのだ。



「経常収支黒字国の日本が破綻するなどありえない」現役金融マン・ぐっちーさん
最大の経常収支黒字国が破綻するなどあり得ない、むしろ史上最強だ!
http://nikkan-spa.jp/198788


詐欺師ペテン師主導の消費増税法案に正当性はない
『かつての、選挙期間中だけの主権者、選挙が終われば政治家や政党の勝手が許される政治から決別するために生まれたマニフェスト選挙の意味を生かすには、政党が自ら提示した約束、マニフェストに絶対的な責任を持つことが必要不可欠な条件になる。』

しかし、自民党も公明党も消費税増税論で、反対する政党は力が弱すぎる。
いったい誰が民主党に不信任を突きつけ潰すことができるのだろうか?

http://iitaihoudai.dt25.net/?p=


民主党政府「行革やる気なし」で霞が関の高笑い。私的懇談会発足で「行政刷新会議」もお払い箱に
『政権交代後の民主党政府の二枚看板が「国家戦略室」と「行政刷新会議」だったのは周知の通りだ。共に国家戦略相、行政刷新相というそれまでに無かった名称の大臣を置き、政治主導で「国のかたち」を根本から作り変えるはずだった。
 ところが、国家戦略室は当初計画していた「国家戦略局」への格上げもままならず、「国家戦略の司令塔」とは程遠い存在になり果てた。
 一方の行政刷新会議はというと、「消費税増税に国民の理解を得るには今こそ行政刷新が重要」という段になって事実上消滅することとなった。』

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32501

機密費「30年後公開」検討 官僚の抵抗強く、骨抜きも
小沢一郎を彼の国のスー・チーさん同様の軟禁状態にしている間に、何もかもが官僚の意のままになってしまった。
政治主導はいずこへ?

http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/201205/20120503001.shtml
関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。