プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

民主党、とりわけ野田内閣の罪

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
日本では報道されない、原子力による発電の主な工程と危険

・ ウラン発掘及び精製(作業員の被曝と死者の数)
・ 輸送(輸送中の事故及び輸送員の被曝並びに輸送中の放射線漏れによる環境への影響)
・ 燃料棒への加工と保管(加工中及び保管中の事故による被害予想と現実の作業員の被曝)
・ 原発の運転(運転中の事故の可能性及びそのときの被害予想と作業員、管理要員の実際の事故によるこれまでの被曝の実態)
・ 使用済み燃料の保管(保管中の事故を想定したリスク管理の状況)
・ 使用済み燃料のリサイクル(設備は出来て実験を繰り返すが、事故が頻発し、完成の見込みがない)
・ 使用済み燃料の最終処理(処理方法、仮保管場所、その他すべてにおいて目途が立っていない)
他にもまだまだあると思うが、これだけでもとても「安全が確認出来ている」などとは言えないはずだ。

それよりもまず、安全だと宣っている当事者である、経産大臣、総理大臣たちでさえ、こういったことの詳細を把握していないと思う。

にも係わらずそれを問い質しもせずに、人の命に関わる事をよくも軽々に言えるものだと思う。

しかも万一の時には、神でさえそっぽを向きたくなるものなのに、「私が責任を持つ」などと言うとは言語道断で「何をかいわんや」である。



<マスコミ買収。原発事故報道、緘口令の理由>2010年から2011年にかけて、マスコミ4媒体の官公庁・団体の広報費が266.4%に激増している。
http://portirland.blogspot.jp/2012/03/201020112664.html

関西電力がHPで、テレビ朝日「モーニングバード」での古賀茂明氏の発言に抗議
http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_18.html
・身近で簡単にできること
(1)兵庫県がれき反対署名のお願いです。電子署名や、Facebook・twitterの拡散に拒否反応のある方は、隣人・家族・友人と日常の会話で話して頂くだけでもかまいません。
http://portirland.blogspot.jp/2012/04/blog-post_7289.html
(2)細野環境大臣は、西日本が無関心であると思い込み、SPEEDI隠しの福山元官房副長官を連れて京都駅前にサクラを動員して瓦礫PRをしにきました。役人にあいさつをしている証拠画像もあります。
http://portirland.blogspot.jp/2012/04/tv.html
(3)3.11以降インターネットにアクセスでき、小学生並みの知識があれば、大学の教員とも十分に議論ができるということが明らかになっています(例えば、水素爆発・食物連鎖は小学生の理科、穴が開いてたら水漏れは幼稚園レベル)。東京の事しか考えていない役人や、政治家に日本中をめちゃめちゃにされることに、終止符をうちましょう。
http://portirland.blogspot.jp/2012/03/2_27.html


国会事故調が『現時点での論点整理』公表
これでも野田内閣は、原発を「安全」だと言い切るのか?
バカか?キチガイか?
「バカにつける薬はない」とか「バカは死ななきゃ治らない」と昔の人は言ってきたが、概ね事実だろうと思う。

http://news.mynavi.jp/news/2012/05/18/119/

計画停電「可能性低い」 四電
『四電は、伊方原発(伊方町)が停止した状態で猛暑になった場合に可能性のある電力不足を避けるため、同じく猛暑だった10年夏に比べて7%の節電を要請する管内の需給対策を正式決定した・・・・千葉昭社長は「(他電力会社からの)応援融通のような形でしのげるのではないかと思う。(計画停電の)可能性は極めて低い」と述べ、万が一に備えた対策であることを強調』

関西電力等は、なぜこういう検討や努力をしようとしないのか?

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120519/news20120519293.html

電力需給対策決定 誠意尽くし節電協力求めよ
琉球新報 社説

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191367-storytopic-11.html

電力小売り、家庭含め完全自由化…競争原理導入
やっと一歩踏み出したかな?
『経済産業省の「電力システム改革専門委員会」(委員長=伊藤元重・東大教授)は18日、電力小売りについて家庭向けを含め、全面的に自由化することで一致した。
 人件費や燃料費などに一定の利益を上乗せする「総括原価方式」も撤廃し、電力業界に競争原理を導入する。電力会社の発電事業と送配電事業の分離など電力自由化も加速する。一般家庭の電力購入の選択肢が増え、電気料金の引き下げにつながる可能性がある。』

これこそ、民主党と野田総理にリーダーシップとやらがもしあるのなら、ただちに実現して欲しいものだ。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120518-OYT1T01478.htm

『原爆と原発―放射能は生命と相容れない』
『現在福島原発の事故は収拾とはほど遠く、事故の現状ですら、ほとんど把握されていない。破壊が凄まじく、高い放射線量のため、人間が近づくことも難しく、調査は、精査をするには不完全なロボット頼りである。なんとかこのような現状を少しでも改善しようという努力はなされているようであり、それに携わる労働者に放射線被害がすでに起っており、死者もでている。また4号機は、現在も非常に危険な状態にあり、強い余震で、壊滅的な放射性物質放出を招きかねない。
 このような現状にもかかわらず、政府は終息宣言を出し、充分に科学的、技術的な検討もせずに大飯原発の再稼働を画策している。原発なしでも、充分に電力需要に応えられる事実には目を塞ぎ、電力不足を喧伝している。』

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201205170923594

ブラジル、原発建設計画見送り 福島原発事故を受け
日本と較べるまでもなく、極めて冷静で慎重な対応だ。
事故の当事者であり経験者である日本にこそ求められるべき対応だ。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2877050/8920329

福井大震災
@wakasawan2: 昭和23年の福井大震災の映像だよ




消費税増税に6つの異議あり (田中秀征)
『復興庁の行政も軌道に乗らないし、規制庁は発足すらしていない。このような事態は昨年から懸念されていたことだ。こんな国家的危機の真っ只中にあって、政権が消費税増税に血眼になることが許されるのか。諸外国の人たちからすると理解に苦しむだろうし、何よりも後世の人たちからは強い怒りを買うことになる。
野田首相は、自己実現、功名心、政局などの余計なことを度外視して、歴史の大局に立つべきである。これら世論の6つの異議は小手先では片付けられないほど強く激しい。』

http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/271.html


残念ながら
どんなに正論そうに見える説であっても、その主張の裏に、国籍、民族、信条、宗教、素性、社会的身分、その他いかなる種類の差別でもあるとしたら、残念ながら耳を傾けるに値しないと思っています。

人を差別する心は、ただ不毛な議論に終始するだけです。
つまり、そういう人を相手に議論することは何も生み出さないばかりか、単に時間の無駄になるだけです。

脱原発やクリーンエネルギーを語る時、政治や経済や外交を語る時、そういった差別を持ち出すのは決してフェアな態度とは言えず、恥ずべき行為、恥ずべき精神であることを認識すべきです。

人の意見には、ただ科学的根拠、哲学的論理において反論すべきです。
少なくとも、何らかの評論家を自称する人はそうすべきです。


関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。