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羅生門と化したか?国会議事堂

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大飯原発・再稼動を決めた町議会の呆れた裏舞台
最初に「再稼動ありき」の出来レース町議会
「謎の15分の遅れ」に陰で議会に指示を出す黒幕のうっすらとした姿が

この町議は、頭が弱いのか。

おおい町の町議会は、こうした最低限の説明もせず、会議の運びを事前に密室で決めるようなデタラメ議会です。

町議連中も、「最初に稼動ありき」のシナリオをつくり、再稼動を決める最終決定の会議にマスコミを入れたのはいいが、「謎の15分の遅れ」によって、おおい町議会を背後で操っている国の輪郭を自分たちで、炙り出してしまいました。

慣れないことは、やるものではないのです。

この会議の直前に、大飯原発再稼動の黒幕から、どんなFAXが入ったのでしょう。

記者でなくとも、誰もが想像できること-
それは、議長を務める新谷欣也という、ある意味“ノリのいい”男に、その黒幕から「マスコミの誘導尋問に引っかからないように」と念押しされたということでしょう。


http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1291.html

国はこの町議会の決定を、結果だけ求めるために無批判で受け容れるのか?
町議会も国会も、国民の姿を映し出す鏡とも言えるが、この国はもう終わってしまったのか?
元の美しい国には戻れないのか?

いかなる災害が原因であろうとも、大飯原発が事故を起こし、この町が地獄の炎に焼かれようとも、私は支援したくない。

その地獄を見て、しかし本当に見て見ぬフリが出来るだろうか?
それでは、自分も同じ地獄の餓鬼と化すのだろう。

こういう議員や市町村が出てきたということは、日本は既に国民の気がつかないうちに、目先の利益や快楽を追うだけのゲテモノか人非人になってしまっているのかもしれない。

今の政党を支持するくらいなら、サタン(悪魔・堕天使)を支持したほうがまだマシだ。

正義を追求する者、邪悪を裁く者は誰一人いなくなり、国会議事堂は平成の羅生門と化してしまったのか?




伊藤惇夫が橋下市長&石原知事を語る
『橋下氏は今までも原発絶対反対とは言っていない、政府の姿勢を批判してきたのみで、この容認発言も伊藤さんには想定された模様です。が、橋下氏のピーク時だけ、夏だけの稼働は、今からやっても稼働させるのに6週間かかり、その後の冷温停止などもあり、夏だけの原発稼働は実質的には不可能とのことでした。
そして、節電、伊藤さんは去年やり、前年の電気代の半分くらいにした、関西では5%であったが、出来るとのことでした。
そして、東京都の石原都知事、日本維新の会を立ち上げ(立ち上がれ日本の塾を母体とする)、橋下氏も絶賛です。その中に小沢氏お断りがあり、これは橋下氏に小沢氏が接近することを防ぐ意味だそうです。が、伊藤さんは「なんだかなあ」と言われ、明治維新の時は志士たちは命がけで闘ってやったのに、そんな姿勢は維新の人たちにはない、石原氏も文学者なら、維新と言う既成の言葉を使うのではなく、新しい言葉を作れとの指摘が・・・』

http://civilesociety.jugem.jp/?eid=15176


kikko_no_blog きっこ
上杉さんの「ひばくなう」を批判した人たちって、アーサー・ビナードさんの「セシウム咲いた」を批判した人たちと同じレベル。国語力が低いだけじゃなくて、洞察力、判断力、感性、すべてが鈍すぎる。

全くその通りだと思いますが、マトモに相手にして批判するのもバカバカしいくらいですね。



長谷川幸洋氏 東電は「一時国有化」ではなく「経営破綻」である 「ニュースのことばは嘘をつく」第35回 週刊ポスト
『機構と東電が「一時的」というからには、どこかの時点で公的管理を終わらせないと辻褄が合わない。
そこを計画がどう書いているか、と言えば「東電の集中的な経営改革に一定のめどがつくか、または社債市場において自立的に資金調達を実施していると判断した段階で(中略)保有議決権が2分の1未満に低減させて一時的公的管理を終結」させるとある。具体的には「2010年代半ば以降のできるだけ早い時期」が目標だ。・・・・まず賠償額。計画は2兆5462億円という数字を示したが、これはあくまで仮置きに過ぎない。営業被害や風評被害の規模、肝心の損害がいつ終わるのかがはっきりせず「賠償総額の合理的な見積もりは難しい」と認めている。廃炉と除染費用にいたっては見積もりすら示していない。・・・・前例がない廃炉は技術開発からスタートだ。政府が言うように40年で終わる保証はどこにもない。・・・・2012年3月期の決算で東電の純資産は8124億円にとどまった(連結ベース)。前期の1兆6024億円から半減だ。
この数字を見れば、東電は事実上、経営破綻している。計画は14年3月期に収益の黒字転換を目指しているが、それも柏崎刈羽原発の再稼動と電気料金値上げが前提だ。
つまり、東電が社債市場に復帰するという見通しは絵に描いた餅と言っていい。したがって、国の公的管理が一時にとどまる見通しもない。このままだと半永久的に国有化が続くだろう。出口がないのだ。』

http://heiwabokenosanbutsu.blog.fc2.com/category7-0.html


夏の電力不足 深化させよう節電文化
『この夏の電力不足は、いかに乗り切るかにとどめず、今後のエネルギー政策についても熟慮する機会ととらえるべきだろう。その手掛かりとなるのは、福島第一原発を失いながら夏を乗り切った昨年の東京電力と、供給量の半分を原発に頼ってきた関西電力の対応の違いだ。
 東電は約一兆キロワット時に上る日本の電力の年間供給量のうち、三割を担う。大規模停電で首都機能を混乱させてはならないという焦りもあり、昨夏は停止中の火力発電所再開やガスタービンによる新たな電源の確保など、四カ月間の突貫工事で供給体制を築き直した。
 供給力の積み上げに加え、企業や商店、家庭のすさまじい節電が夏を乗り切る決定打となった。ピーク時の供給が前年より原発十基分に相当する一千万キロワットも減少し、大震災の被害に苦しむ東北電力にも融通する余裕さえ見せている。』

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012051902000101.html

民主プロジェクトチームが結論「原発ゼロでも乗り切れる」
エネルギー問題に詳しい民主党原発事故収束対策プロジェクトチーム(PT)の荒井聰座長はこう話す。
「我々は昨年から党内でこの問題を何度も議論してきたが、結論としては“乗り切れる”と見ています。電力不足が予想されるのは高校野球中継のある8月半ばの3、4日程度と見られ、時間も1日中ではなく午前10時から午後2時までの4時間程度。夏の間、ずっと電力が不足するのではない。この程度なら計画停電をせず、エアコンを扇風機に変えるなど、国民に節電を呼びかければ何とか対応できると思っています」

http://president.jp/articles/-/6179


研究者が警戒呼び掛け、大震災、関東地震早める懸念
『大震災により関東地方のプレートが刺激され、マグニチュード8級の地震が予想よりも早く首都圏で起きる可能性があるとの分析結果を、防災科学技術研究所が23日までにまとめた。誘発が懸念されるのは、政府が首都圏での発生を警戒している「関東地震」。関東大震災もこのタイプの地震で、過去の発生周期から予想される30年以内の発生確率は0~2%。「発生確率が上がった可能性がある」としている。』
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0523&f=politics_0523_006.shtml



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