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日本は未来に向かって正しい道を歩めるか?

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<小学校で読み聞かせ(2年生)…タンポポたいへん!>
こういった本や童話、おとぎ話、昔話は、大人たちも読んでおくべきものだと思う。
昔は、子供たちはこういうものに触れる機会が多かったが、現代はその機会がないまま、塾通いに明け暮れて、またはゲームに夢中になって大人になってしまった人が多いのではないか?

http://nonbilly.air-nifty.com/blog/2012/05/post-38d9.html

先日、「ソコトコ」の中の「武田鉄也の三枚卸」と言う番組の中で紹介された本(残念ながら題名は覚えていない)で、「集中力、分散力」と言う表現が使われていたと紹介していた。

『現代の日本のエリートたちは、試験に合格するためだけの勉強をしてきたが、難しい試験に合格するためには集中力が必要である。
それに較べてアメリカなどの海外の学校の入学試験は比較的易しく、授業でも暗記より自主的な研究を重視する。
想定外を想定するためには分散力が必要で、海外の教育方針は、その分散力を養うのに適している。』と。

もう少し詳しく語っていたと思うが、概ねそのような内容だったと思う。
今の政治家や官僚、東電などのエリートたちを見ていると、なるほど、と思い当たることがしばしばだ。

初めての事件に遭遇した時の日本人の対応の不味さは、この教育制度や方針の間違いと言うか、欠けた所から来るのではないかと思う次第である。



がれき試験焼却 前橋市「実施は困難」
再稼動も瓦礫受け容れも、公平に住民の真意を聞けばこうなるのが当然。
一部の自治体では、それを無視したり聞こえない振りをしているが、情報や民意を捻じ曲げたり操作するのは犯罪に等しい行為だ。

そういう人たちは、必ずやいつかどこかで法を犯している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120529-OYT8T00057.htm

北九州市がれき搬入時2名逮捕動画・おおい町議長新谷欣也の異常なふるまい・原発立地自治体楢葉町の町長と議会の対立:メモ

言葉を失うばかりの異常さと非常識。

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65806848.html


Video streaming by Ustream

大島堅一‏@kenichioshima
親切な賠償、と東電と機構は言うけれど、「親切」という言葉は不適切だ。
「親切」は第三者が主語になると思われる。
東電は当事者そのもの。
「親切」に賠償するんじゃなくて、「誠意をもって」賠償するべきもの。
東電が第三者であるかのようなスローガンはやめるべきだろう。


20120525 5時に夢中 岩上安身さん「広域ガレキ処理」問題

③20120525 5時に夢中 岩上安身さん「広域ガレキ... 投稿者 nyancoro2011


20120528 たね蒔きジャーナル「原発事故直後の放射能汚染の実態」





これにも懲りずに、さらに汚染を拡大しようとしたり、新たな危険を呼び込もうとする民主党政治家たちの心はいったいどこにあるのか?


大阪維新の会を率いて次期衆院選を睨む風雲児を、『日本中枢の崩壊』を著した元経産省キャリア官僚はなぜサポートするのか。
〝独裁者〟の「素顔」と「強み」そして「これから」を語り尽くした!

『果たして、過激な発言や急進的な政治手法で〝独裁者〟とも評される橋下氏とは、どんな素顔を持つトップなのか。
橋下氏率いる大阪維新の会はこの先、どこに向かうのか---。

「再稼働を絶対に許してはいけない。国民をバカにしている。こうなったら、民主党政権を倒すしかない。次の選挙では代わってもらう。今日から反対運動だ!」

 4月13日、橋下氏は大飯原発の再稼働を巡って、こう倒閣宣言してみせた。
野田(佳彦)政権は大飯原発の安全性を確認したとして、再稼働の最終条件である原発立地自治体の同意を得るため、福井県とおおい町の説得に入っている。
この姿勢を世論は受け入れないだろうと見て、橋下氏はここが勝負時と大声を上げたのだ。
次期衆院選も睨んだ、与党・民主党への宣戦布告だ。
今や国政レベルでも各党がすり寄り、橋下氏の顔色を窺うのに懸命という状況。
大阪維新の会の勢いは、順風満帆を遥かに超えている。』

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32521


内閣府の部局に、原子力業界から在籍したまま、20人が採用されていた。
『吉井議員への内閣府提出資料によると、07年4月1日~12年5月1日の期間に民間企業・団体から内閣府の政策統括官(原子力委関係)に採用されたのは20人。
出身は、東京電力、関西電力など電力会社4社、三菱重工、日立GEニュークリア・エナジーなど原発メーカー4社、電力各社の寄付で設立された電力中央研究所。
18人は非常勤の政策調査員として採用。
2人は常勤で、参事官補佐、主査として採用されています。
現在も非常勤8人が採用期間中です(表)。』

http://blog.goo.ne.jp/dreamupworld/e/88e9609d3bae5e5d3429936ef1af4790


橋下徹氏が首相になったら消費税増税はなく、学校の競争激化
http://www.news-postseven.com/archives/20120527_110762.html
『橋下氏は消費税アップに反対する立場。
今年3月下旬、消費税増税について、「いかにも霞が関が考えそうなことで、乗っかってはいけない」と発言。
続けて「財源確保は消費税を上げなくてもできる。
地方交付税と補助金を廃止すれば20兆円くらいになる」――つまり無駄の削減をすれば、消費税アップは必要なしと主張している。
・ ・・・・【原発】再稼働には反対でも、将来は「?」
 市長就任当初は容認していた原発について、橋下氏は今年1月にテレビ番組で「考え直す」と明言した。
・ 以降、関西電力管内の原発再稼働に、「電力需給の徹底検証」など8つの条件を突きつけ、慎重な姿勢を崩していない。
 しかし、橋下氏は最終的に“原発容認”へ動くと、吉富さんは予測する。
「原発をすべて止めると経済がマヒしてしまう。
橋下さんはリアリストなので、ある程度の暫定的な原発再稼働を許すのでは。
その上で将来的に原発を減らしていく“脱原発”の方向を目指すでしょう」』

今後の参考になればと思い掲載しますが、私は橋下氏の考え方に100%賛同しているわけではありません。
ただ、現在の野田総理を始めとする民主党幹部の考えには何一つ賛同できるものはありません。

だから橋下氏に期待する部分が大きいのです。



菅氏、周到・冗舌に反論…矛盾突かれ苛立ち
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120529-OYT1T00174.htm
菅元総理の事故調での発言や事故当時の言動はしっかり検証する必要はある。
しかし、冷静に見ると、彼に批判を集中させるのは、東電の行動を擁護し、原子力ムラを守るためと見えて仕方がない。

問題の本質は原子力ムラそのものにあったはずだ!!
読売や産経の論調は偏りがひどい。

そもそも彼が退任に追い込まれたのは、脱原発を口にした途端にマスコミが挙って集中砲火を浴びせたからだ。

あえて言うなら、野田総理や自民党が事故当時の最高責任者だったら、もっとうまく解決できたと言うのだろうか?

嘗て誰も経験したことのないような事故だったのだ。
マスコミの主席解説委員は、正しく対処できたと言うのか?
後から他人の行動を批判するのはたやすい。


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