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人の命より大切なもの!?

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生きものはすべて、お互いに生き延び命を繋いでいく為に必要であり、生き合って行くものです。

その頂点に立つ人間が、生き物たちを粗略に扱えばどうなるのか?
それは理屈で考えるより、本来、本能として持っているはずなのです。
いつの日からか、人のDNAに狂いが生じ本能に欠けが出来始めて来ています。

待ったなしの崖っぷちとは何を指しているのか?
原発の廃炉決定とその計画、地方に押し付けた原発産業に変わる、自然エネルギー産業への転換による地方生活の変換ではないかと思うのですが、、、、。

産業構造の変換は、日本列島改造と同じくらいの大事業かもしれないが、決して不可能な夢物語ではないと思います。

そして今こそそれが必要なときであり、それをやり遂げることが政治であり、政治家はそれに命を懸けてほしいと思うのです。



福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者
無視され、死蔵された「原子力防災」の知見

──首相官邸にいた班目春樹(原子力安全委員会)委員長は「情報が入ってこなかったので、総理に助言したくでもできなかった」と言っています。SPEEDIやERSSが作動していないなら、それも一理あるのではないですか。
 「いや、それは内科の医師が『内臓を見ていないから病気が診断できない』と言うようなものだ。中が分からなくても、原発災害は地震や台風より被害が予測できるものです」

──すべてが後手に回っているように思えます。なぜでしょう。
「何とか廃炉を避けたいと思ったのでしょう。原子炉を助けようとして、住民のことを忘れていた。太平洋戦争末期に軍部が『戦果を挙げてから降伏しよう』とずるずる戦争を長引かせて国民を犠牲にしたのと似ています」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35339
『3.11後、原子力発電所事故に関する文献をあさっていて、この本を見つけて読んだとき、椅子から転げ落ちそうになるほど驚いた。・・・・・ 私がずっとフクシマ取材で「答えが見つからない」「答えを見つけたい」と思っている疑問は「なぜ、何万人もの住民が被曝するような深刻な事態になってしまったのか」「どうして彼らを避難させることができなかったのか」だ。だから「どんな避難計画があったのか」「どんな訓練をしてきたのか」を福島県や現地の市町村に聞いてまわってきた。その「調べるたびに分かった部分」を本欄を借りて報告している。
 ところが、その大きな疑問の大半に、この本は明快に答えていた。だから、現実に政府が取った対策が、いかに「とっくに予測されていたことすら回避できなかった幼稚極まるもの」だったかが分かった。』


福井県の大飯原発、事故のときの避難経路が疑問
福井避難経路

危険地帯を彷徨う避難経路。
まるで『八甲田山死の彷徨』そのものだ。



日本の原子力発電とCIAの関係
『しかし、駆け引きのうまい正力氏と彼の後ろ盾となったCIA関係者だけが日本の原発依存態勢を作り上げたわけではない。有馬氏は他の要素も原子力産業が形成されていく上で一定の役割を果たしたと強調する。他の要素とは、今日に至るも原発の議論を巡り影響力を発揮しているものだ。「日本が原発を求めたのだ。日本が豊かな国になり、発展できるように政府が原発を選んだ。石油が不足し、原発は経済的観点から見ると必要だった」』

未だに日本人に恐怖を与え続けている、エネルギー資源貧乏国というプロパガンダ。
そして地球温暖化の元凶が二酸化炭素であるというウソ。

インタネット情報の氾濫時代、これらが間違いであるという情報はいくらでも容易に見つけることが出来るのに、なぜいつまでも騙され続けるのか?


http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11650/

大手新聞、テレビの口を揃えた宣伝が国民を騙しているのだ。
いい加減に過去の亡霊に怯えるのは止めたらどうか?


20120524 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


根深い「原子力ムラ」の構造を示す、東電と経産省の癒着==財界とアメリカの「番頭」に成り下がる野田政権==「脱原発」へ国政の大転換が必要です==
東電値上げ「出来レース」か 経産省が事前にシナリオ

http://blog.m3.com/northcosmos/20120601/1

なぜ日本人は原子力から抜け出せなくなったのか?
ドイツ人監督が描くドキュメンタリー

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20120601-219619/1.htm
『原発事故後の日本を記録した、ドイツ人監督によるドキュメンタリー『Hibakusha』(監督/ラルフ・T・ニーメイヤー、ドロテー・メンツナー)の日本語版が完成した。
・・・・・「広島・長崎で多大な被害を受けたはずの日本人が、なぜこれほどまでに原子力から抜け出せなくなったのか」という疑問を解き暴いていく。

日本語版の監修を行ったアーティストの増山麗奈氏はこう語る。

「放射能の問題は、日本だけの問題ではありません。これまで隠されてきた事実を知ること、話し合いを行うことが必要です」・・・・・』


【こちら特報部】「大飯 なし崩し再稼動へ」2012/06/01(東京新聞)
『野田政権は来週にも、関西電力大飯原発(福井県)の再稼動にゴーサインを出す。一方、新たなエネルギー政策の審議も「再稼動ありき」の流れだ。原子力規制庁設置法案が審議されているとはいえ、国民の不信と不安は強まるばかり、なぜなら、不安の原因が放置されたままだからだ。それは利益相反に貫かれた原子力ムラの存在だ。ここにメスを入れずして、安全性など語れない。(出田阿生・中山洋子記者)

※デスクメモ 裏切った民主党議員には、報いを被ってもらう。原発推進の東電労組委員長が、別の電力労組の大会でこうあいさつしたそうだ。いまどき温泉街の地回りだって、こんな台詞は吐かない。だが、このノリで再稼動が強行されつつある。そこにフクシマの教訓はない。あるのは自惚れと暴力だ。(牧デスク)』

http://heiwabokenosanbutsu.blog.fc2.com/blog-entry-2344.html


また年金生活者が自殺「孫たちはギリシャで生まれてほしくない」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/02/kiji/K20120602003378510.html
今の政治が続けば、日本もこうなるでしょう。
既にこういう事態が実際に起きています。
明らかに政治の怠慢です。
それ以外に何があるというのでしょう?
政府は生活保護費や年金の削減ばかり考え、更なる増税をしようと必死に画策しています。
失業保険や生活保護や年金の受給者は死ねといっているのに等しいのです。


霞が関の足 政治家温存 「身を切る改革」また不発
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060290070503.html
悪政、善政があって区別できるとしたら、今の政治は悪政じゃないですか?
これを善政だと思う国民はどれほどいるのでしょうか?



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