プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

緊急!!「原子炉立地審査指針」違反発覚!!

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
【原子炉立地審査指針】
原子炉安全専門審査会が、陸上に定置する原子炉の設置に先立って行う安全審査の際、万一の事故を想定して、その立地条件の適否を判断するためのものである。
[昭和39年5月27日原子力委員会決定 平成元年3月27日一部改定


<本文>
Ⅰ原子炉立地審査指針
1. 基本的考え方
1.1 原則的立地条件
原子炉は、どこに設置されるにしても、事故を起こさないように設計、建設、運転、及び保守を行わなければならないことは当然のことであるが、なお万一の事故に備え、公衆の安全を確保するためには、原則的に次のような立地条件が必要である。
(1) 大きな事故の要因となるような事象、例えば立地場所で極めて大きな地震、津波、洪水や台風などの自然現象が過去になかったことはもちろん、将来にもあるとは考えられないこと。また、災害を拡大するような事象も少ないこと。これは例えば隣接して人口の大きな都市や大きな産業施設があるかとか、陸、海、空の交通の状況などの社会環境や、地盤が軟弱といった自然条件を考慮することである。

上記のように、原子炉立地審査指針1989年3月27日改訂版では、立地条件として大地震や大津波が襲う可能性がある場所には、原子炉を設置してはならないことになっている。この指針は現在も変わらない。

これは原子力の憲法である。


資料2
http://ok-life.sakura.ne.jp/sblo_files/hibi-zakkan/image/ust_sinsa02.pdf


広瀬隆・再稼働が許されない理由

決定版です!
・原子力の憲法である「原子炉立地審査指針」では地震が来る可能性がある場所には原発を立ててはいけないことになっている。
広瀬隆氏出演UST、原発問題「そうだ広瀬さんに聞いてみよう」の最重要ポイント「原子炉立地審査指針」

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56308447.html

動画:週刊朝日UST劇場オールスターズ in ロフトプラスその1
http://www.ustream.tv/recorded/23140879


その2は、検察の横暴について
http://www.ustream.tv/recorded/23142414

再稼働が許されない理由の詳細版
http://www.wa-dan.com/hirose03/
関連資料に根拠となる資料が。


福島の11市町村、10年後も18%が帰還困難の恐れ
政府が試算

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0902T_Z00C12A6CR8000/

20120608 [1/2]たね蒔き「速報!大飯原発再稼働で、野田首相が会見」


後藤政志 - 大飯原発再稼働問題について 安全性は確保されたか


共用プールの使用済燃料6375体 今後の冷却方法「乾式貯蔵」/ブラジル人がれき撤去労働について 小出裕章6/7(2)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65809514.html


20120603 大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ

20120603 大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ 投稿者 PMG5

再稼働宣言 「安全神話」吹聴する首相は原子力村の広報部長
http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004457
『首相の「再稼働宣言」をテレビで知り、駆け付けて来た市民も少なくない。歩道を埋める参加者の列は過去最長となった。最後尾は六本木通りまでいくらもない。交通整理の警察官に先頭から最後尾までの距離を尋ねると「200mくらいでしょうね」。
 参加者の数も過去最多の4千人となった(呼びかけ人=主催者発表)。
 「許せない、怒りで言葉も出ない、国民をなめるな」。都内在住の女性(30代)は筆者がジャーナリストと分かるや吐き出すように言った。
 妊娠9か月の女性は重いお腹を抱えて参加したが、途中で気分が悪くなり列を離れた。「絶対動かしちゃダメ」と言い残して。
 老いも若きも妊婦も原発の再稼働に反対しているのだ。野田首相は「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っている。もし電源が失われるような事態においても炉心損傷に至らないことは確認されている」と豪語した。新たな安全神話を国民に吹聴したのである。
 日本という国は、首相が原子力村の広報部長を務めているのだろうか。』



国連報告「地球は既に限界点」
UN warns environment is at tipping point
気候変動と環境破壊は予想以上に加速しており、もう後戻りできないかもしれない

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/06/post-2575.php
『地球の気候変動が臨界点に近づいていると、国連が最新の報告書で警告した。・・・・・・ネイチャー誌に掲載された報告書の要約にはこう書かれている。「人為的要因により、気候変動が限界点に迫っている、または既に限界点を越えてしまった地域がいくつもある。一度限界点を越えると、もう元には戻せない変化が起こリ始め、地球上の生命体も影響を受けるだろう。人間の生活や健康にも大きな悪影響を及ぼす可能性がある」・・・・「今世紀の終わりまでに、この地球が現在とはまったく異なる環境になっている可能性は極めて高い」と、報告書に携わった専門家の1人、アンソニー・バーノスキーは科学ニュースサイト「ライブサイエンス」に語った。
人間が生き方を変えるしかない
「窮地に追い詰められた」人間は、環境の変動に適応するために急激な生活の変化を余儀なくされるだろうと、バーノスキーは言う。ただし生活の変化には「相当の困難を伴うため、政治紛争や経済危機、戦争や飢餓が起きやすくなる」・・・・・人類はもう「生き方を変える」より他に選択肢がない地点に来たのだと、スタイナーは続けた。「針路を変えることは可能だ。違う方向に向かうことはできるはずだ」』




関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。