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沖縄基地問題と大飯原発問題の共通点

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沖縄県議選で与党半数割れ 知事「頭の整理が…」(06/11 05:57)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120611-00000000-ann-pol
今回の県議選では、普天間基地の移設先は争点にならず、県政与党が過半数を取り戻せるかが注目されていました。しかし、結果は自民、公明などの与党が21議席に対し、野党と中立が27議席を獲得し、与野党の勢力逆転はなりませんでした。

民主党は2議席から1議席となり、民主党政権に対する逆風をもろに受けた形です。

全国民の意思が沖縄にも届いたのか。
仲井間さん、自公民では沖縄の気持ちは通じず、県民の希望は通りませんよ。


普天間基地オスプレイ配備反対運動と「無防備国家日本」の実態
http://www.hr-party.jp/new/2012/25626.html
ここでの主張も、経済性や利便性の追求ばかりで、安全性については全く無視されています。

沖縄県民、日本国民の生命の安全を守ってくれる政治はどこにあるのでしょうか?


沖縄の新聞「中国を脅威にして沖縄の基地を強化するのは本土の身勝手な論理である」
『アメリカンカール(静岡県):2012/06/08(金) 21:40:56.79 ID:tsWJX+0v0 ?BRZ(11897)

1972年5月、沖縄の施政権が返還され、その年の9月、日中両国の間に国交が結ばれた。
今年は「沖縄復帰40年」「日中国交正常化40年」の大きな節目の年にあたる。
だが、沖縄の中に、復帰を祝うムードはない。
日中関係もどこかぎくしゃくしている。
小泉政権時代の「政冷経熱」とまではいかなくても、それに近い状態だ。

どうしてこうなってしまったのか。
疑問を解くカギは「尖閣」と「普天間」である。
沖縄と本土の間には、普天間飛行場の移設問題をめぐって、「見えない壁」が生じつつある。
日本と中国の間にも、尖閣諸島の領有権をめぐって、「見えない壁」が急浮上している。

経済の一体化は、日中関係が「風雨同舟」(唐家〓氏)の関係にあることを示している。
「戦略的互恵関係」を維持し内容を豊かにしていく以外に未来はない、ということを、ことあるごとに確認しあうことが重要だ。

基地の受け入れを拒否する本土の人々が、中国の軍備増強に不安を感じ、沖縄基地の維持強化を求めるのは、沖縄の恒久犠牲の上に自らの安全を確保しようとする身勝手な論理である。
受け入れられる話ではない。

本土と沖縄の間に横たわる壁を、両側からうがつ。
日本と中国の間に横たわる壁を、両側からうがつ。
二つの「見えない壁」を突き崩し、お互いが安全を実感できるような関係を築くこと。
沖縄はそのためにこそ、歴史経験と場の力を生かすべきである。』

わが身の安全と生活を守るために、遠く離れた人々を犠牲にするのは止むを得ないとする感覚は原発問題と酷似している。



官々愕々
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32685
「成長のための改革」こそが必要だ
『そもそも、経済の根幹は、まず人々が働いて「稼ぐ」ことだ。
その後に、税金を取り、社会保険料を徴収して、その集めたものを社会保障などの支出として分配するという順序で経済システムは回っている。
今回の「一体改革」はその後半部分だけが対象で、しかも最低保障年金などの根本改革は来年に先送りだから、「部分の中の『超』部分改革」に過ぎない。
結局、議論の中心は消費税増税だ。
 これに対し「増税の前にやるべきことがある」という批判が高まるのは当然だ。
公務員の定員・給与削減、議員定数・歳費削減といった歳出カットの政策が要求される。
これらも重要だが、しかし、取った税金をどう使うかという部分に過ぎない。
これで経済全体がすぐに良くなる訳ではない。
 消費増税が日本経済再生につながると野田総理は本気で信じているようだが、とんでもない経済音痴としか言いようがない。』



大飯原発再稼働問題 福井県専門委が「安全は確保」との報告案
『会合では、委員から、福島第1原発事故の知見を早く反映させる仕組みづくりや、さらなる防災対策を国に要望すべきだといった意見が出されたが、「原子炉の安全対策は確保されている」との報告案をまとめた。
今後、委員会は、委員の意見を盛り込んだ最終報告書を作成して、早ければ11日にも西川知事に提出し、これを受けて西川知事は、地元・おおい町長や県議会の判断をふまえ、今週中にも再稼働に同意するとみられる。』




確保なんて不可能なことを平気で言う福井県専門委は信用できない。
そもそも、原発について安全性を議論するのが間違い。
事故が起こるリスクについて議論し、それと経済性、人命などを比較すべきなのだ。
論点のすり替えであり、誤魔化しに過ぎない。


原発事故のリスクをゼロにすることは不可能なのだ。
しかも、一旦事故が起きた時の被害の大きさは予想だにできない。
福一の事故の収束もまだ見えず、今後の被害の状況も何十年も先にならないと分からないのだ。



さらに、さらに、以下の問題はどうなっている?

1. 大飯原発3,4号機 格納容器にベントがついていない
2. 沸騰水型原発(福島第一原発)より加圧水型原発(大飯原発)の方が危ない
3. 既存の防潮堤を3メートルのかさ上げして8メートルにして、海水ポンプを守る6メートルの防潮堤を建設する計画だが、全部出来上がるのにあと2年
4. 水素爆発を防ぐ水素結合器がない(2015年までに設置する予定)
5. 事故時に現場司令塔になる免震棟がない(2015年設置予定)
6. 事故、災害時の安全な避難路が確保されていない(基本的問題点としてアクセス道路が1本しかない)
7. 敷地に近接する三つの活断層
8. 終戦直後の福井大震災をどう評価するのか?
9. 原子炉立地審査指針の原則的立地条件はどうクリアできるのか?

これらの問題点が解決されていないのに、「安全は確保」とはどういうことか?
日本語も知らないのか?

停電のリスクはあるにせよ、それはどの程度のリスクか分からないし、前もって被害を緩和する手段はある。
少なくとも、命に関わる医療のお世話になっている人の危険については回避できる。


大飯原発:福井県安全専門委 政府の安全基準妥当で合意
http://mainichi.jp/select/news/20120611k0000m010040000c.html


公園から1キロ当たり11万ベクレル超
 東京・葛飾区の都立公園の土から廃棄物管理の基準を大きく上回る1キロ当たり11万ベクレル以上の放射性物質が検出されたことがわかりました。
http://news.tbs.co.jp/20120608/newseye/tbs_newseye5050683.html

「天に唾吐けばわが身に還る」か?

ある女性医師より、放射能被害について認識の甘い男たちに対して、どのように説得すべきかという提案。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/ed2cdca570b1bb804dd7a435bfe118ba
提案と言うが、内容はちょっと分かりにくい。
専門家向けか?
注意深く読む必要がある。


皆が絶句する「原子力安全委員会」の酷すぎる実態
http://matome.naver.jp/odai/2133885956221725401


ペテンだらけ!「電気料金値上げ公聴会」東電OB社員サクラ発言
http://news.livedoor.com/article/detail/6639341/
こんなものは掲載するのもおぞましいが、これが実態であり、これが原子力ムラの常套手段なのだ。

20120419 原発再稼働わたしはこう思う... 投稿者 PMG5 エコノミスト・浜矩子



20120403 元東電社員・木村俊雄さんに聞く「理屈抜きに再稼動はありえない」 投稿者 PMG5



報道ステーション20120411 原発再稼働わたしはこう思う 吉岡忍さん 投稿者 PMG5 ノンフィクション作家・吉岡忍(よしおかしのぶ)さん/原発は一言でいうと「非人道的な技術」だ



日本政府は、国際的に圧力を掛けられても仕方がないほどの非人道的な政府だ。
世界の国の良識ある学者や知識人、報道機関が批難しているのに、なぜ国連は黙りこくっているのか?


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