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民主政治が完全崩壊する前に

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国民はもうこれ以上民主党に騙され続けてはいけない。
嘘をつけるのが政治家の能力と思っている民主党内閣だ。


世界に強く悪名を残した政治家は、ヒットラーにフセイン。
一番が好きな野田は、どのあたりに名を残すのか?

財務省や経産省の官庁真理教にマインドコントロールされた野田は、まるでオウム真理教の信者と変わらない。
自分ではマインドコントロールに気づかないから、強引に引き離されない限り普通には戻れない。


前原氏「一任取り付け」を宣言して非常口から逃走
森ゆうこ‏@moriyukogiin
前原政調会長の突然の「一任された宣言」。
そのまま党の女性職員などにガードされながら非常口から脱出。
野党時代に数々の強行採決を経験してきたが、今日の前原「一任された宣言」はそれよりも酷い。
一任されたということを確認もせず、宣言しただけで逃げ出したのだから。

https://twitter.com/moriyukogiin/status/215125123575975936

これはもう民主政治ではない。

小沢新党も 前原氏逃走に怒り心頭
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120620-970143.html
『消費税増税関連法案の3党合意をめぐる民主党内の党内手続きが19日、党本部で開かれ、前原誠司政調会長の突然の「一任宣言」で、打ち切られた。増税反対の小沢グループが詰め寄って修羅場となり、前原氏は裏口から逃走した。小沢グループの怒りは頂点に達し、「独裁政治。民主党は解党した方がいい」と、見限る声も出た。反対派の造反者は党単独過半数割れを導く「50人」を超える見通し。離党→新党結成の党分裂も、現実味を帯びてきた。』

大阪維新の会は、大阪の夏・冬の陣を思いださせる。
徳川家康の人を食っただまし討ちの外堀、内堀の埋め立て戦略。
そして豊臣家は滅んだ。

淀君に従う豊臣家は、戦略に長け命も惜しまない真田幸村などの古豪を遠ざけ、脅しにすぐにビビッてしまう闘いの素人を重用した結果、あっけなくも無残な滅亡に至ったが、橋下さんはどうする気だ?
この大事な時に、小田原評定でもあるまいと思うが、、、。



民主党が単独で選挙制度改革関連法案を提出の裏側
http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2012/06/post-290f.html

20120619 たね蒔き「消費増税に突き進む政権の背景に"財務省"」






積丹半島西海域 北電が地質調査 専門家「活断層ある」(06/20 06:55)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/381312.html
『北海道電力泊原発(後志管内泊村)の耐震安全性評価に関連し、北電は泊原発近くの積丹半島西側海域について、新たな地質調査を始めた。19日、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。この海域については、地形学の専門家が「全長60~70キロの活断層がある」と指摘。北電は活断層の存在を否定してきたが、保安院が調査するよう指示していた。
 活断層の存在を指摘していたのは、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)。積丹半島西岸の約12万5千年前の地形調査で、地震の隆起で出来た「段丘」が広く分布していることなどを確認。このため、泊原発から最短で西側約15キロの位置に南北60~70キロの活断層がある可能性が高いと判断、2009年の日本地震学会で発表していた。<北海道新聞6月20日朝刊掲載>』

「経済産業省原子力安全・保安院に報告した」という事実は、忘れずに記憶に留めておこう。
【原子炉立地審査指針】では、「大きな事故の要因となるような事象、例えば立地場所で極めて大きな地震、津波、洪水や台風などの自然現象が過去になかったことはもちろん、将来にもあるとは考えられないこと。また、災害を拡大するような事象も少ないこと。これは例えば隣接して人口の大きな都市や大きな産業施設があるかとか、陸、海、空の交通の状況などの社会環境や、地盤が軟弱といった自然条件を考慮すること」となっている事と共に。


再稼働条件 危うい政府約束 「必要性」どこに
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012062002000107.html
嘘つき枝野、出任せ枝野の言葉も忘れてはいけない。

核のごみ地層処分困難 日本学術会議もお手上げ
http://rengetushin.at.webry.info/201206/article_13.html

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核のごみ 地層処分ムリ 日本学術会議でも解決見えず 2012年6月18日 07時04分
この記事は既に削除されているようです。↓
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061890070441.html
『 原発から出る核廃棄物の処分場はいまだに受け入れ先が白紙だ。原子力委員会の依頼で、日本学術会議(会長・大西隆東大大学院教授)が解決の糸口を探るため二年前に議論を開始。だが今月上旬に出した結論は、地下深くに埋める現行の処分方針では安全性の確保も受け入れ先を見つけるのも難しく、方針転換が必要との内容で、一から考え直すことを提起した。近く報告書をまとめるが、将来に負の遺産をつけ回す原発の最大の問題点があらためて浮かんだ。 (榊原智康)

 毎時一五〇〇シーベルト(一五〇万ミリシーベルト)と人がわずか二十秒で死に至る放射線を放つ高レベル放射性廃棄物は、処分がやっかいだ。国は二〇〇〇年に関連法を制定し、廃棄物をガラスで固め、地下三百メートル以上の地層に埋める「地層処分」方式を採用した。しかし、処分場の受け入れ先はまったくめどが立っていない。

 何とか打開策を見いだそうとした原子力委は一〇年、学術会議に知恵を出してもらうよう頼んだ。

 「研究者の国会」とも呼ばれる日本学術会議は、人文、社会、自然科学などの研究団体から選ばれた会員でつくる。今回の「核のごみ」問題では、原子力工学や地質学、歴史、社会、経済などさまざまな分野の研究者で検討委を組織し、議論を続けてきた。

 核のごみの放射線レベルが十分に下がるまでには約十万年という想像もできないような時間がかかる。

 日本はもともと地震や火山活動が活発なことに加え、議論を始めた後、東日本大震災が発生し地殻変動も活発化している。

 検討委は、そんな現実の中で、十万年間安全だと説明しても住民の理解は得られないとみて、地層処分からの方針転換を議論。五十~数百年にわたって暫定的に貯蔵し、その間に抜本的な解決策を探る、と先送りの案も浮上した。

 「将来世代にごみを送り続けるのは現代人のエゴだ」「未来の人類の知恵にすがらなければ、最終的な決定ができないとわれわれの限界を認めなければならない」

 今月七日の検討委でもさまざまな意見が出た。結局、一致したのは、地層処分では住民理解は進まず、行き詰まりは解消されない-ということだった。

 検討委は八月下旬にも報告書をまとめ、原子力委に提出する予定。検討委員長の今田高俊東京工業大教授(社会システム論)は「脱原発を進めても核のごみ問題の議論は避けられない。われわれの検討結果が、国民的な議論を呼び起こすことを期待している」と話している。(東京新聞)』


今さらこんなことを国民に振られても困る。
専門家は何をいったい研究して来たのか?
我々は核の利用には反対してきたのだ。



原子力規制委/不安と期待が相半ばする 
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0005137204.shtml
『委員が受けた寄付などを公開させるとするが、寄付自体、規制組織になじまない。最初から禁止すべきである。独立性が高まることで、何をしているか見えにくい組織になっては困る。意思決定プロセスが分かる透明なルールが要る。
 課題山積である。はっきりしているのは、原子力規制委が保安院の二の舞いになれば事故を繰り返すということだ。』


<核燃サイクル秘密会議>「もんじゅに不利」シナリオ隠蔽
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000013-mai-pol
『内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集めて開いた「勉強会」と称する秘密会議で3月8日、使用済み核燃料を再利用する核燃サイクル政策の見直しを検討していた原子力委の小委員会に提出予定の四つのモデルケース(シナリオ)について議論し、このうち高速増殖炉(FBR)推進に不利なシナリオを隠すことを決めていたことが分かった。「表」の小委員会の会議には三つのシナリオしか提出されておらず、秘密会議が核心部分に影響を与えていた実態が一層鮮明になった。』
核燃サイクル秘密会議:書き換え・隠蔽、ゆがむ政策
http://mainichi.jp/select/news/20120619k0000m010139000c.html?inb=yt


もう、今の政府と官庁は一旦解体して整理した方がよいのでは?
国民は変化というより変革を望んでいる。

先の選挙では、民主党の「変革」という言葉に騙されたが、もう騙されない。
どんな演説をしても、こんな人たちの言うことを絶対に信じないのが一番賢い選択だ。




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