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国家シンジケートのウソとインチキ

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経済の発展も生活の便利も、“安全があってこそ“ということが、どうして分からないのだろうか?

内閣や本国会の、重箱の隅をつつくように覗き込んでも、正義の欠片さえ見つけることが出来ない。

「原子力の憲法」こっそり変更
21日のテレ朝もモーニングバード
そもそも総研で取り上げてました。(古賀さんも出演)
これでは日本は核兵器を持つことも合法的になる。
選挙で自公民を落とすことを選択すべきと、江田憲司(みんなの党幹事長)も力説。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062190070419.html
『二十日に成立した原子力規制委員会設置法の付則で、「原子力の憲法」ともいわれる原子力基本法の基本方針が変更された。基本方針の変更は三十四年ぶり。法案は衆院を通過するまで国会のホームページに掲載されておらず、国民の目に触れない形で、ほとんど議論もなく重大な変更が行われていた。
 設置法案は、民主党と自民、公明両党の修正協議を経て今月十五日、衆院環境委員長名で提出された。
 基本法の変更は、末尾にある付則の一二条に盛り込まれた。原子力の研究や利用を「平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に」とした基本法二条に一項を追加。原子力利用の「安全確保」は「国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として」行うとした。
 追加された「安全保障に資する」の部分は閣議決定された政府の法案にはなかったが、修正協議で自民党が入れるように主張。民主党が受け入れた。各党関係者によると、異論はなかったという。
 修正協議前に衆院に提出された自公案にも同様の表現があり、先月末の本会議で公明の江田康幸議員は「原子炉等規制法には、輸送時の核物質の防護に関する規定がある。核燃料の技術は軍事転用が可能で、(国際原子力機関=IAEAの)保障措置(査察)に関する規定もある。これらはわが国の安全保障にかかわるものなので、究極の目的として(基本法に)明記した」と答弁。あくまでも核防護の観点から追加したと説明している。
 一方、自公案作成の中心となった塩崎恭久衆院議員は「核の技術を持っているという安全保障上の意味はある」と指摘。「日本を守るため、原子力の技術を安全保障からも理解しないといけない。(反対は)見たくないものを見ない人たちの議論だ」と話した。
 日本初のノーベル賞受賞者となった湯川秀樹らが創設した知識人の集まり「世界平和アピール七人委員会」は十九日、「実質的な軍事利用に道を開く可能性を否定できない」「国益を損ない、禍根を残す」とする緊急アピールを発表した。・・・・』


原子力「軍事転用考えず」=藤村官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000079-jij-pol
『藤村修官房長官は21日午前の記者会見で、20日成立した原子力規制委員会設置法の目的に「わが国の安全保障に資する」との文言が盛り込まれたことについて、「政府として軍事転用などという考えは一切持っていない」と述べ、将来の核武装に道を開くものではないと強調した。
 規制委設置に伴って改正された原子力基本法にも同じ文言が追加された。これらに関し、藤村長官は「わが国の原子力の平和利用の原則、非核三原則の堅持はいささかも揺らぐものではない」と述べた。』


怖いことに、民主党の大嘘にはすっかり慣れてしまった。
国民がこういうことに無反応になるのを狙っているのか?

日本人の脳は、刷り込みに弱く出来ているようで、テレビ放送局が出来て以来数十年、商業コマーシャルは繰り返し同じ文言や歌曲を流し続けることで、その成果が挙がることを証明している。

これは悪意に使われるているものではないので、喩えに出すのは適当でないかもしれないが、最近よく聞く、「聞くだけでいいんです」というコマーシャルのプロゴルファーI氏も愛用と言われている「英会話教材」もそれを利用したものだろう。

カルト教が衰えないのもそういった日本人の性格が役に立っているわけで、マインドコントロールを受けやすい人が、諸外国に較べてもかなり多いように感じる。



にじむ核燃再処理維持 原発依存度3案報告書
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062202000108.html
『・・・依存度が15、20~25%の場合は、使用済み核燃料が継続的に発生することになるため、どちらも再処理工場は稼働させる形に。処理しきれない核燃料が残るため、再処理と直接処分の併存が適切とした。再処理で取り出したプルトニウムの使い道として、高速増殖炉実現に向けた努力を続けるのが適切とした。その一環で、もんじゅは一定期間動かす、としている。
 また、20~25%の場合は、併存のほか、高速増殖炉の開発を積極的に進め、核燃料は全て再処理することもメリットが多いと指摘した。
 どの選択肢がいいか直接的な意見は示さなかった。ただ、将来、政策が見直されてもいいよう備えることを推奨したり、急激な政策変更は再処理工場を受け入れた自治体との信頼を崩すことへの懸念を示したりしている。その点で、使用済み核燃料は併存方式を採るのが望ましいと受け取れる。・・・』


がっかりと言うか、地獄の底に向かってまっしぐらになる可能性が大となり、「この国はもうお終いか」という感が募ってくる。

民自公がこれほど気が狂ったようになった裏側に何があるのか明らかにはなってはいないが、想像はつく。
寒気を覚えるほど恐ろしく、この三党に政治を任せることは絶対にできない。
一刻も早く解散総選挙をして欲しい。

そして、解散総選挙の足音が近付き、いよいよ現実味が帯びてくるに従い、橋下大阪市長の反権力姿勢が軟化し、潰され従順になったとも思える変節振りは、いったい何があったというのだろうか?
骨抜きのフニャフニャになった橋下徹には何の期待も出来ないような気がしてきたし、あるいは国民にそう思わせるための仕掛けがされたのかも?

さらに、小沢一郎へのチンケな家庭内の揉め事、私的な一方的攻撃を世に曝す、陸山会裁判とよく似た構図は、事の重大さよりも、国民が面白がり、あるいは不信を持つような話なら、何でもかんでも表に出して足を引っ張ろうという陰険で卑怯な心が見え見えだ。

そうまでして野田内閣を守りたいのはいったい誰だ?
陰で糸を引いているのはいったい誰だ?

大手マスコミが鳩山由紀夫や菅直人を一斉攻撃して、総理の椅子から引き摺り下ろした時、多くの国民は、もっとマシな人物がいるのではないかと期待してその尻馬に乗った。

しかし結果はどうだ!?
その後に出てきた野田佳彦という人物は、憲政史上、最低最悪の総理であり、国民にとってはまさに悪魔ではないか?

しかもその表ヅラは、意図してかどうか、ちょっと情けなく優しげで、国民の味方をしてくれそうな態度で出てきた。
そして、今でもそのキャラを演じ続けている。

それは、姿だけから想像するに、聖書に出てくる堕天使(天使の姿をした天使達の頂点に立っていたとされる大天使長・ルシファー。サターンと呼ばれることもある。神に次ぐ地位を与えられていたとも言われ、その地位に違わぬ程の強大な力や権威を持っていた為、「自分には神をも凌ぐ力があるのだから、自分が神に代わって玉座へ就いてやろう」と驕りが増長していった結果、自らに付き従う天使達の軍勢を率いて神に戦いを挑むも敗れてしまう。そして仲間の天使達ともども堕天させられ、地獄へ落とされたと言われる)に近いようにも思えるのだ。

国民の味方をするどころか、国民の命を奪っても平気でいられる人間とも言い難い人間の姿をした”モノ“なのだ。

その姿を小沢一郎と被るように巧みに仕掛けたのは、いったい誰の仕業だろうか?

大体、永い間人間をやって来た経験からすると、にこやかで優しげな物言いをする人間は、その裏に毒や隠し剣を持っていることが多く、その逆に取っ付きが悪く信用し難い面相の人間ほど、裏には善意以外、余計なものを隠し持っていないことが多いものだ。


「なぜ大臣は更迭されたか? 『指揮権発動』のすべてを語る」
http://kiyowta.blog27.fc2.com/blog-entry-6948.html



Video streaming by Ustream


20120620 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
大飯原発3号機 発電機冷却水タンク異常警報の分析・大阪府がれき処理正式決定


20120621 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
高速増殖炉「もんじゅ」などについて



これもインチキの一つ
政府、関西の節電10%に緩和 大飯3号機がフル稼働後

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201206220011.html
これは、原発が電力必要量を維持するために必要だというプロパガンダを展開するためのインチキだ。
元々電気は足りているし、関西の場合、例え足りなくなることがあったとしてもそれは一瞬のことであり、カバーする手段はいくらでもあるのだ。

そして、関電自身が、大飯の再稼動を要求するのは電力不足のためではなく、企業存続のため(利益を上げ続けるため)とはっきりと明言しているし、明言はしていないものの、政府との強い絆を維持し、政府からのあらゆる支援を受け続けるためなのだ。

国民のマインドコントロールを解くには、ウソの報道を続けるテレビから切り離すしか手は無いのかも知れない。



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