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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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様々な経験をしてきた日本国民の選択

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原発再稼動反対や消費増税反対はもちろんのこと、沖縄県民の立場に立って、日本国民のひとりひとりの立場に立って政治を行う政治家を、次の選挙では選ばなければなりません。

大事なことをそっちのけにして、疑惑だの個人的な資質だのと目先を惑わし、重要なことを隠してしまったり、脇へ押しやったりしてはいけないのです。

我々の敵の敵は味方。
民主党を倒すために、しばらくは小さなことに寛容になり、好き嫌いを抜きにして休戦しませんか?
昔から勝ち戦をものにしてきた戦略家はそうしてきたのです。

勝者は歴史を自分の味方にします。
正義の鷹は勝者の肩に止まります。



再稼動デモの不掲載について
2012年6月21日 東京新聞 応答室だより
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2037.html
この回答を見ただけでも東京新聞は誠意がありますね。
これからも頑張って、一般市民目線でニュースを流して欲しいです。


報道ステーション官邸前抗議4万5000人報道 古舘よく頑張った 寺島実郎の原子力ビジネス推進論をバッサリ切り捨てる

『古舘「で、先ほどのお話に戻りますが。
海外、外国、国際社会から見た時に日本の二枚舌の政治、一方で原発をどんどん外に売ろうとしていながら、国内では違うことを言ってる。
不可解な国日本、分かるんですね。
で、そっから私生意気ですが、寺島さんと全く意見が違っていて。
海外に原発を売ることもさることながら、国内で福島の事故が起き、そして東電・政府はじめ、そういうところの情報隠蔽、全く、不信感が募りってなった時に、ここは原発を、とにかく脱していくっていう方向が模索できないかを、ちゃんと話しあわなきゃいけないという考えなんですが」
寺島「ん、そうですね。
僕のポイントはですよ、原子力の技術基盤を、日本が失ってはいけないと。
例えばアメリカと向き合う時、国際社会のエネルギー戦略に向きあう時に、原子力の専門性の高い人材を失うっていうことはですね。
ほとんど、この国の発言力を失わせるっていう意味でね。
技術基盤の蓄積っていうことがポイントで。
じゃあ、その視点に立った時に、発電のどれぐらいを原子力でやるのがギリギリなんだろうかってのが僕ね、まさに、その論点でぎぢ(噛む)、きちっとした議論をすべきだってのが僕が今、言ってるとこなんです。
エネルギー調査会なんかで」
古舘「寺島さんのお考えは分かるんですが。
しかしながら、不可解な国日本でいうと、これだけ国際社会に迷惑をかけて、放射能汚染の広がりがあった時に、日本が原発を脱して、国際社会にそういう国になるんですって見せるっていうね。
そういう考えも、そこは1つ寛容に、議論していかなきゃいけないと思うんですね」』


私はマスコミの報道にも、こういったコメンテーターや評論家の言うことにも大きく疑問を持っていますが、大事なことは、国民全体がこの問題に関して関心を寄せて、真正面から議論しなければならないと思うのです。

そういった意味で(国民の関心を引き寄せるという意味でも)、今回も含めてこれまでのデモは重要な意味を持っているのであって、報道はそれを後ろ向きに捉えず、堂々と報道する責務があると思います。

それが報道機関に課せられたミッションであるはずなのに、いつの間にか忘れ去られ、あるいは無視されていますね。
原発の重要な情報とともに!



<九州から大阪まで壊滅 井野博満東大名誉教授が警告  玄海原発は爆発する>
http://www.geocities.jp/deargoddess_web/letter/2011/2011_07/ino.html
『もっとも危険な原発― それは疑いなく、この玄海原発だ。
もし事故が起きれば、その被害は福島第一の比ではない。
予想される「大爆発」は、人々の命も日本の未来も、根こそぎ吹き飛ばしてしまう。』


チェルノブイリ以上の大爆発

原子炉があっさり割れる

安全・保安院は知らなかった


日本は核武装するか 原子力基本法改正
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_21/nihon-kakubusou-genshiryoku-kihonhou-kaisei/
『日本の国会は原子力基本法を改正し、安全保障の目的で原子力を利用することが可能となった。これより先、同法は原子力を平和目的でのみ利用することを定めていた。
野党の自由民主党が提出した改正法案は、原子力だけではなく、宇宙開発についての法律からも平和目的に限るとした文言を削除するものだった。これは日本が宇宙を軍事目的で利用することを可能にする。
2002年、日本の福田康夫官房長官は日本が核兵器を持たないとしている立場を自主的に見直す可能性があると述べていた。福田氏は核武装議論では様々な見方が存在すると述べていたが、突然東京の石原慎太郎都知事が支持を表明することとなった。読売新聞によれば、石原氏が福田氏との電話のなかで、日本はすでに核兵器を持っていると語り、福田氏に何らかの文書を送ったとされている。』



韓国、日本の核武装に懸念 原子力基本法改正で
http://www.asahi.com/international/update/0622/TKY201206220172.html
韓国を差別的に嫌う人は相変わらずいるようだが、その感情は日本国民に対しても別な形で向けられることになります。

少なくとも韓国のこの問題に関する警戒感は当然のことと思います。

誰を好きになろうと、嫌いになろうと、それは個人の勝手ですが、そのために真実を見る目を曇らせてはいけませんね。



6月23日は沖縄の特別の日
http://www.tai-ga.co.jp/johositu/minijoho/sonota/ireinohi1.html
『6月23日「慰霊の日」は沖縄県民にとって忘れることのできない特別な一日です。
一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は、太平洋戦争で、唯一、日本国内の一般住民が地上戦を体験したという、まさに地獄そのものでした。
沖縄戦における20万人を越す戦死者のうち、約半数に近い、じつに9万4000人余りの戦死者が、兵隊以外の一般県民や子供です。
この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされているのです。
そしてこの日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。
この6月23日の「慰霊の日」、沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として、本土復帰前は「休日」と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、1972年の本土復帰後は当然日本の法律が適用となって「慰霊の日」は「休日」としての法的根拠が無くなってしまったのです。
しかし1991年、地方自治法が改正され、「慰霊の日」を「休日」と定める県条例が公布された事によって正式に「慰霊の日」は「休日」と定められました。
この間、「休日」として法的な根拠の無い時期もありましたが、毎年々々、6月23日は沖縄県の公休日とされてきたのです。
もちろん今でも、県庁や各市町村役場、公立の小・中学校、高校などは「公休日」です。
一方最近の民間企業では、この日を休業日とする会社はめったに見られなくなっています。それだけ、経済面では内地との関係が密になっていると言うことなのでしょう。
毎年この日は、糸満市摩文仁の平和記念公園において午前11時50分から沖縄県、沖縄県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われ、正午の黙祷などにより戦没者の御霊を慰めるとともに世界の恒久平和を願う沖縄県民の思いを世界に発信しています。
また同時に、沖縄県内に散在する各地の慰霊塔などでも一斉に慰霊祭が行われます。
戦争体験者が少なくなる中、今もなお沖縄県内には大量の不発弾が残されており爆発事故が後を絶ちません。
手榴弾などは、さびついてひび割れた状態で、住民の目に触れる場所にむき出しでさらされているものもあり、日常、身近な危険にさらされ続けています。
加えて、広大な米軍基地の重圧を強いられ続けている我々沖縄県民の現状を考えるとき、6月23日、慰霊の日の持つ意味を、もう一度、考え直してみたいと思います。』


沖縄防衛軍司令官は、自決する前に、「・・・沖縄の人々は、想像を絶する悲惨な状況の中で、最後まで日本軍に協力しました。このことを忘れずに、戦後の日本は沖縄に対して格別の配慮をして欲しい・・・」というような意味の最後の長い電報を送っていたそうですが、、、。

日本国民や政治家たちは、この事実に目を塞ぐことなく重く、重く受けとめて欲しいものです。

沖縄玉砕の後も戦争は続き、僅か3ヶ月の間に100万人を超える無駄な死者を出しました。



「小沢夫人の手紙」が波紋 議員事務所に大量送付
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23019_T20C12A6PE8000/
これはこの時期に記事にすること自体問題になりそうな政治的謀略であり、悪質な選挙妨害、政治妨害に相当する行為です。

法的に何か問題があるなら、別な機会に別な場所で言うべき事柄です。
ストーカーや痴漢冤罪と同じレベルの、非常に不審きわまる行為です。






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