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時代が変わっても事変は変わらず

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「歴史は繰り返す」
そのわけは、政治を志す者に学習能力が欠けているからだ。
もっと歴史を真剣に読んだ方が良い。



判事が西南戦争解決訴え 明治天皇宛て文書発見 
http://www.47news.jp/47topics/e/230817.php
『上奏文は7人連名で、田原坂での戦闘開始前日の3月3日付。西郷が兵を率いて上京を目指すのは暗殺計画の真偽を問うためで、停戦して裁判で真実を明らかにすべきだと、「 昧死 (まいし) 以テ」(死を覚悟して)訴えている。・・・「判事らは司法の独立を訴え、自らの良心、正義感を貫こうとしたとみられる。行政権が強く司法権が形骸化していた明治初期に、三権分立の意識が生まれていたことを示す貴重な史料だ」としている。』

司法権が形骸化し、三権分立が揺らいでいるのは現在も同じ状況であり、まずこれを正さなければ正義と民主主義は守られない。

誤った政治権力の濫用は、幼稚な政党が政権の座についてしまったことにあり、このことも明治新政権時代と重なるところがあるように思える。




民主 法案反対は50台半ばに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120625/k10013075061000.html
『消費税率引き上げ法案などの採決をめぐって、民主党内では、小沢元代表や小沢氏に近い議員に加え、鳩山元総理大臣も反対する考えを表明し、いまのところ反対する議員の数は50台半ばになる見通しです。』

まず木を切り倒し、雑草を引き抜き、ゴロ石を取り除き、土を耕し、土壌を改良するところから始めないと、良い作物は育たない。

それを成し遂げられるのは、豪腕と恐れられ、人々から嫌われることが多くても、会津藩に象徴されるような粘り強く、且つ頑なな東北民の精神を持った政治家しかいないのではないだろうか?
小沢一郎氏には失礼だが、時代の変革期に一つの捨て駒となってもらえるような人物が必要なのだと思う。

古くなって腐ってきた政党と、新しいが未熟で不勉強な政党は、自浄努力が為されない限り、国民の意思で選びなおす必要がある。

彼らが消滅してしまうのか、出直して来るのかは彼ら次第だろう。



「米国のポチになることを目指している野田首相、政治家、官僚、学者、ジャーナリスト、経済人へ:孫崎 享氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/7858.html

長谷川幸洋氏~自公民談合に「論説」と「報道」が割れたことが面白い~「ニュースのことばは嘘をつく」第40回~週刊ポスト2012/07/06号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11286210963.html
『・・・新聞が伝えない、もっと重要な論点もある。
それは新設する「社会保障制度改革国民会議」だ。
3党は最低保障年金と後期高齢者医療制度の扱いを国民会議に棚上げしたが、これをどう評価すべきか。

自民党の谷垣禎一総裁は増税法案を採決したら、直ちに衆院解散・総選挙を求めている。
だが、積み残しの案件を国民会議に丸投げしながら解散を要求するのは矛盾しないか。
有識者+国会議員の議論に委ねておきながら、自分たちは「全員辞職しよう」というのは無責任というものだ。

議論を任された委員たちだって、誰に結論を答申してよいかわからなくなる。
それに総選挙になるなら、次の政権次第で国民会議など、どこかに消し飛んでしまいかねない。
有識者の判断より国民の選択の方がはるかに重いからだ。
いずれにせよ会議の正統性が危うくなるに決まっている。

さらに見過ごせないのは、3党合意が「公的年金制度、高齢者医療制度にかかる改革については、あらかじめその内容等について三党間で合意に向け協議する」とはっきり確認している点である。
つまり「結論は3党で決めますよ」と言っているのだ。

国民会議とか有識者とか、もっともらしく体裁を凝らしているが、なんのことはない、結論はあらかじめ3党が話し合って決めるのだから、会議は目くらましの隠れ蓑に過ぎない。
実態は「自公民談合会議」である。』


採決前に中間派へ配慮?前原氏「補正予算組む」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120624-OYT1T00543.htm
また、その場限りの姑息な誤魔化しか?
こんなことしか出来ない民主党は末期症状か?
それとも、元々この程度でしかない未熟政党だったのか?




鎌田慧さん脱原発集会呼びかけ緊急メッセージ


中沢新一さんの「日本の大転換」
http://d.hatena.ne.jp/ecogroove/20120619/1340118641
「中沢新一さんの「日本の大転換」を読みました。すごーく、スッキリしました。何となく考えていたことが、美しい文章でまとめられていました。」

『地球の生態系にはない現象を人為的に起こすことで破壊的なエネルギーをつくることができる原発。そして、自然現象とかけ離れた合理性のみを追求し暴走する資本主義。地球の生命の和の外にあって、暴力的な力をもつふたつのシステムは、とても相性がいい。でも、そのふたつのシステムは、いのちと共存できない。

人がそれらに頼ろうとすればするほど、それらは私たちから多くのものを奪っていく。原発事故も、金融不安も、どちらも同じところに根っこがある。そもそも無理なんだ。もう古いんだ。』


科学と自然と哲学が乖離していった時の結末は、もうすぐそこに見えて来ている。
歴史をしっかり勉強すれば、それも分かるはずだが、、、。
歴史の勉強では、年代や人名の暗記ばかりに走るから、それが見えて来ないのだ。



市民がヘリをチャーターして空撮予定
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56673533.html
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6/29 歴史に残る日にあなたも参加しよう!


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