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日本のあるべき姿は?

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泣いても騒いでも、社会保障消費増税“一体なんだ改革法案”は、今日の衆院本会議とその後の参院で可決されるだろう。
問題は、その後の政局によって、その法案が実際に実行されるようになるかどうか、行方が大いに気になるところ。

心に正義を灯し、国民のことを考える政治家がどのくらい残っているかは、国民の心にそれがどれだけあるか、に掛かっている。

つまり、民主主義というのはそういうことだと思う。
今こそ国民は立ち上がり、選挙にその意思を示さなければならない。




革命家小沢一郎
http://pub.ne.jp/admisaki/?entry_id=4394420
『消費税増税法案の衆議院採決を巡り、小沢一郎元民主党代表とそれに同調するグループが政府案に反対し、新党を結成する意向だという。
民主党はもはや分裂は必至であり、政権与党の看板は早晩下ろさざるをえない。
それにしても小沢元代表はその名の通り「壊しや」そのもののような気がする。
たとえ与党の座にいても、なかなかその中枢部になり得ず、不満グループを形成している。
思うに小沢一郎は革命家なのではないか。
混乱する政府にとどめの一撃を与えることはできても、いざ自分たちが政権を担う段になるともろさを出す。
建設や守成が苦手なのである。
破壊を共にした集団でも、その後の現実的対応に進もうとするグループをみると不満を感じてしまう。
自分の目指していたことと違うことをやっている、と。
政治とは現実との調整がいつの時代も肝要なはずだ。
それをマニュフェストと違うからと、政府の執行部を批判する。
国民の党への期待に背くものだ、と。
はたして国民はマニュフェストが実行されないことに本当に怒っているだろうか。
実際さほどいないと思う。
要は自分たちの生活が改善されたという実感を持てれば大方の国民は満足なのである。
新党を結成してまた小沢氏は、いまの政権を破壊するかも知れない。
しかし彼には次の政権の中枢を担うことはあり得ない気がする。
新しい与党に位置しても、絶えず不満の声を挙げ、また別の政権を夢想する。
革命家小沢一郎の夢はいつ叶うのだろうか。』


政治の世界というのは、多分そういうものなのだろう。
誰がどう言おうと、小沢一郎のような人物は、必要な時には求められる。

しかし、彼の性格は、おそらく純粋一途なのではないだろうか?
それ故に、魑魅魍魎が手練手管を使い尽くして、戦い続けてのし上がるという世界には最後まで馴染めず、果てしもなく理想を追い続けることになるのかもしれない。


皆様の参考になるかどうかは分かりませんが、興味深い動画を見つけたので掲載しておきます。
森田必勝の短かった一生とは、、、。


昭和45年(1970)11月25日、作家・三島由紀夫(45歳)が東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において割腹自刃した。
その際、三島と行動をともにした楯の会会員4人のうち、森田必勝(まさかつ:25歳)も、最後には古賀浩靖の手を借りたとはいえ、三島を介錯したのち割腹し、その森田の首をさらに古賀が刎ねた。




「東電、落ち度なしの論理おかしい」 政府事故調委員長
http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY201206250484.html
『東電は報告書で、事故の主因は想定を超える津波と結論づけ、事前対策は国と一体で進めたことを強調。政府事故調が昨年末に公表した中間報告で、原子炉を冷却する非常用機器の機能を運転員が十分理解していなかったと指摘したことにも反論していた。
畑村委員長は、大津波の後の対応がうまくいかなかったことに対する報告書の表現について、「自分の問題というより誰かが決めたことに従っていればいいという感じ」と述べ、ひとごとのような姿勢に違和感があるとした。』


東電会長「もう少し防ぎようあった」 原発事故 経営陣の責任に言及
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120626/cpb1206260504000-n1.htm
『原子力損害賠償法(原賠法)では、電力会社が起こした原発事故の賠償が「異常に巨大な天災地変」の場合は免責されるとの条項があるものの、東電が免責の申請を最終的に見送った理由については「(申請すれば)被災者と裁判することになる。その間は賠償が実施されず、裁判が長期化すれば、被災者は厳しい状況になり、その前に東電の資金繰りも持たない」との判断があったことを明らかにした。』

いまさら何を言っても、汚されてしまった環境ははるかに遠い未来まで回復しないし、未だに放射能は拡散し続けている。
そして、事故で亡くなったり被害を受けた人も元には戻らないし、悲しいことに、今後、さらに飛躍的に増えてしまう時期が来るだろう。



プルサーマル計画を憂慮する有志の会
原発事故のデータの情報公開請求を!

http://blog.goo.ne.jp/youtontonjp19630130/e/1152ac16709af2b2b0b07d5e14dba756


20120624 原子力の憲法を改正 「安全保障に資する」とは?

20120624 原子力の憲法を改正 「安全保障に資す... 投稿者 PMG5

藤田祐幸(ゆうこう)さん講演会(1)
http://onukiya.soreccha.jp/e247501.html
『In our every deliberation,We must consider the impact of our decisions on the next seven generations.

7世代(1世代=30年として、200年)あとの人々へ与える影響を考えて、決めなければならない。・・・・上述の英文は、藤田さんの言葉ではなく、ネイティブ・アメリカンのイロコイ族(Iroquois;北アメリカ・ニューヨーク州北部の森林地帯に住んでいた先住民族で構成される5部族の集団のこと。イロコイ連邦)に古くから伝わる教えなのだそう。・・・』


1万年以上も前、日本の先住民も同じような考え方、同じような生活の仕方をしていたという研究もあります。

それを変えてしまったのは大陸からの異民族の移入と、その後の西洋文化の影響によるものらしい。
時代の流れとはいえ、残念なことです。



もんじゅ 再稼動に向かうただ1つの理由「核分裂性プルトニウムが98%という超優秀な核兵器材料を入手できる」小出裕章6/21



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