プロフィール

半覚才

地球の過去と今と未来を見つめる3匹
のスペースキャッツ

Author:半覚才
自然とともに生きる、生き物が好き!
ホームページ「川越を遊ぶ」

そのニュースは本当か?
報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

QR

ご意見・リンク等
★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご意見・ご質問】
ご意見・ご質問はこちらからどうぞ。

また、回答を希望しないコメントは、コメント投稿蘭からお気軽にどうそ。


【Link Free】
転載、引用、リンクはご自由にどうぞ。 ただし、情報源は明示してください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
気になる地域の気になる情報
日本の原発

稼働状況と建設計画

気になる地域の現在の放射線量
気になる地域の天気情報


電力会社別の電力使用状況

地殻変動


-占い-

スポンサーサイト

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

政治の判断の誤りと国民の本当の声

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング
テレビや新聞でも、論説委員や記者、コメンテーター、MCなど、様々な人種の中に小沢一郎嫌いが多くいるらしく、国民にもその感情を植え付けようと意識誘導をしているように見える。

橋下徹や石原慎太郎に対しても似たような部分がある。

意識調査とか、アンケートなどはその最たるものだ。
そんなものは質問の仕方、対象者の選び方によってどうにでもなるものだからだ。

どちらも好きでも嫌いでもない(生身の人間である以上、多少は好き嫌いはある)が、正直言って、政治家である以上、全面的には信用できない部分があるのは止むを得ないかと思っている。
そんなこと(人間的な好き嫌い)より、彼らが国のため、国民のためを思って何をしてくれるかが大切なのだ。


もっとはっきり言うと、現時点では「1.原発問題をどうするのか? 2.社会保障制度をどうするのか? 3.被災地の復興と雇用対策をどうするのか? 4.沖縄基地問題をどうするのか? そして5.拉致問題の解決をどうするのか?」の5項目(数字や並べ方は順不同であり、優先順序とは関係ない)が最優先課題だと思っている。

このすべてが、国民の安全と命に直接関わっているからだ。


つまり、このことを後回し(棚上げ)にする政治家は要らない。
さらにはっきり言えば、今回のように「消費増税を最優先する」ことに命を賭けるような政治家は消滅して欲しいと、強く願っている者だ。



今回の消費増税と社会保障制度の法案は、根本的なところで間違っている。
憲法違反の疑いもあるとの指摘もあるくらいだ。

専門家ではないので、ここでは簡単にしか説明できないが、必要ならば勉強して、いずれ詳しく述べることにしよう。

社会保障制度を考える場合に、原則として考えなければならないのは、「応能負担」と「所得再分配機能」だと言う。

それぞれの意味については、ネットで調べれば詳しく正確に知ることが出来ると思うので、ここでは省略させていただきたい。

今のうちに言っておきたいのは、社会保障制度を考える時にはこの二つを中心に置かなければならないのに、これらを全く無視しているということなのだ。
その結果、非常に不公平で、国民に対して(特に国の現在を支えている30代、40代の中堅サラリーマンと、出産と子育てという、国の大事な財産を育てる主婦層に対して最も)負担を課すことになるのだ。

しかも、憲法で保障されている生存権(第25条では 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」同2項では 「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とある)を否定するものであり、社会保障費の国の負担を減らし、国民の自助、共助を前に(優先に)持って来ようというものなのだ。


本来、社会保障というのは、社会的、経済的、肉体的な弱者に対して保障すべきものなのに、その人たちにも負担を強い、その分国の負担を減らそうと言うのだから呆れたものだと言わざるを得ない。

こんな法案を自民党がごり押しし、官僚の刷り込みにマインドコントロールされた民主党は、掲げた旗を自ら降ろし、足で踏み躙ったようなものだ。
なんと言う愚かしいこと、嘆かわしいことを、、、、、。
このようなことを平気でやる、民自公を決して許すわけには行かないと思っている。




関電社長「脱原発は絶対にない」 株主総会終え

冗談じゃない。
国民の力で暴力装置の廃絶を達成しよう。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD2703E_X20C12A6000000/
『――国の政策が脱原発になった場合、どう対応する。
「先般、野田総理が原子力は重要な電源であるとの考えを示している。野田総理がそうした考え方を示したことは大変心強く思っている」』

次期総理大臣が、「原発はすべて廃炉に」と言ったら当然従い、脱原発に向かうということなのだな!! ン?


脱原発 広がる支持 全議案否決 でも 関電は「賛成」17%
やはり東京新聞だけは論調が国民向きで、公明正大な報道をしようという姿勢が見える。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062890070737.html
東電福島第一原発事故の被害が続き、国内五十基の全原発が停止する事態の下、各社の総会で株主が「脱原発」を迫るうねりが強まった。こうした株主提案は従来のようにすべて否決されたが、関電の総会では大阪市の脱原発提案に約17%が賛同するなど新たな支持を広げている。』

東日本大震災:福島第1原発事故 1号機で10.3シーベルト 原子炉建屋内で最高値
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120628ddm008040037000c.html
事故収束の始末の具体案すら見えてこないのに、野田内閣の「収束宣言」は一体なんだと言うのか?

こんな嘘つき、誤魔化しの政権に、いつまでも任せておいていいのか?
そしてここまでにした最大の責任は自民党にあるのであって、彼らには反省の色もなく、更に原子力政策を強固にしようと画策しているのだ。


原発と核兵器のリスク上昇:『サイエンス』誌掲載
http://wired.jp/2012/06/26/risks-from-nuclear-power-and-weapons-are-on-the-rise/
『福島原発と同様の老朽原発は現在も日本を含む世界中で使われており、さらに核テロの懸念も高まっている。その現状を分析し、対応策を述べる論説が『Science』誌に掲載された。』


NEWSポストセブン|地震雲観測専門家「低い虹や赤い色の月は大地震発生の兆し」
地震雲研究の第一人者とは東日本大震災を予知した上出孝之氏

http://togetter.com/li/328066
地震雲と大地震の関係は、残念ながらまだ科学的に立証されたわけではないが、科学で立証されていない真実は世の中にはたくさんある。

永い間の事実の積み重ねから推測されることは、安易に否定すべきではないだろう。
数千年の歴史を持つと言われる体験期間の永さでは比較にならないが、東洋医学や漢方薬というのはその例に当るだろう。

それらの一部は近年になって科学的にも認められ応用されるようになっては来たが、今でも広く世界の医学会の中では、近代科学(わずか数百年程度の)で立証できていないという理由だけでマイノリティの地位に甘んじているのだ。

これもおそらく、大きな利権が絡んでいる所以だろうと思っている。



塗るだけで発電する「ペンキ」の実現か (1/3)
http://eetimes.jp/ee/articles/1206/20/news085.html
『環境中から取り出せる微量のエネルギーを電力に変える環境発電技術。
この環境発電技術が大きく前進しそうだ。
NECと東北大学は液体材料を塗りつけて薄い膜を作り、微弱な温度差で発電することに成功した。
大面積化に向き、曲面にも対応できる。』


ホントかな?
これが実用化されたら、家庭用電源にも応用できるのだろうか?
電力会社なんていらなくなるのだろうか?

自然エネルギーの有効活用のためには、高機能の蓄電池も欲しいな。

いずれにしてもこれからは発電分野でも、重工業や強電(?)メーカーより、弱電メーカーを優遇した方が良いように思う。

現在の発電システムのような巨大集中施設の時代は終わろうとしている。
これからは地域単位の発電、各家庭戸別の発電に切り替わるだろう。


無駄に多くの、電気も、お金も、食料も要らない。
必要な人たちが、必要なときに、必要な分だけ。
エコ生活の基本です。

一部の欲の皮が突っ張った人間たちは大きな利権を失うことになるだろうが、発想の転換が必要だ。



関連記事
スポンサーサイト
Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング

COMMENT

非公開コメント

特別拡散バナー


奇跡の母子犬
ひまわり/動物達の未来のために
生き物の命の重さに差があるでしょうか?
その重さは計れるでしょうか?

上質なサイトのリンク
お勧めサイトのリンク
ツィッター・タイムライン
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。