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風雲、急を告げる

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小沢一郎が動き出した。

小沢一郎が嫌われ、信頼されない理由は様々あるが、その一つは雑談が出来ないことにもあると思う。
説明不足になりがちなのは、批判に対して内側にこもり、自分に問いかけることが多くなるのではないか?
これは似たようなタイプの人間にしか理解できない、ある意味不思議なタイプかもしれない。

ある人が言っていたが、彼は人と二人で会うと、5分と話が持たずに黙り込んでしまうというのだ。
つまり世間話が出来ないのだ。

野田や橋下のように話上手な人間は、世間からも受け容れられやすいが、小沢のような人間は逆に不信感を持たれるだろう。

しかし、小沢一郎を信頼する人たちは、その人となりそのものを信じているのだ。
彼は「動物はウソを言わない(人を裏切らない)から好きだ」と、周囲によく漏らしているそうだが、ペット好きには理解できる話で、作り話ではないと思う。

今回の野田内閣への反論と、その後の長い調整期間、そして離党への決断を観ていると、赤穂浪士の大石内蔵助を思い浮かべるのだ。

彼の場合も気の遠くなるような時間黙して動かずに、周囲の敵討ちへの激した言葉をじっと聞いていた。
やがてその浪士たちがポロポロと落ちこぼれ、最後に討ち入りを決め、血判書を集めても、いざ、討ち入りの直前にはさらに抜け落ちる浪士も居たそうな。

大事を行おうとする時には、相当な覚悟が必要であり、すべてを捨てても義に従う強い意志を持った人間だけが役に立つのだから、行動の前に落ちこぼれるような人間は所詮、必要がない人間なのだ。
人の説得や損得勘定に簡単に心を動かす人間は本物ではない。

小沢一郎がそう思っていたかどうかは、本人でなければ分からないことでありなんとも言えないことだが、少なくとも自分ならそう考える。



「小沢一郎を消せ」と命じた本当の黒幕は誰か?
~鳥越俊太郎氏×長谷川幸洋氏~週刊ポスト 2012/07/13号
http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-2492.html
小沢一郎に関しての興味深い対談です。
リアリティ溢れる内容ですので、大半を掲載します。


『国際謀略から闇献金、果ては家庭問題まで、徹底した執拗な小沢バッシングは20年に及ぶが、いずれも空振りに終わり、政治家・小沢一郎はまだ生きている。それだけでも稀有な存在だが、なぜ小沢氏だけがこれほどまでに狙われるのか。20年前から「この男を見続ける」と注目し、ウォッチしてきた鳥越俊太郎氏と、一線を画して小沢氏の政治手法に批判的な立場を取る長谷川幸洋氏は、しかし「小沢叩きの異様さと黒幕」で意見が一致した。』

『鳥越:検察が事件を作り上げたのは「小沢だから」という面があると思います。
1993年に自民党を割った小沢氏は、わずか2日で新生党を結成して細川政権を立ち上げ、自民党を野党に転落させてしまった。そういう政治勘を恐れる者は少なくない。もし彼が権力の座に就けば、これまでいい加減な事をしてきた検察、司法にも手を突っ込んでくるかもしれない。そういう危機感から始まっているのかもしれません。

長谷川:同感ですが、少し違う点も指摘したい。ずばり言って、小沢氏は「霞が関」の虎の尾を踏んだのではないか。そこには「暗黒捜査」を続けてきた法務・検察も含まれるでしょうが、本質的に小沢氏は霞が関にとって危険人物だった。1993年に上梓した『日本改造計画』は、今読んでも色褪せないことが書いてある。まず官邸機能の強化や、政府と与党の一元化など、政策決定プロセスをがらりと変えようとしていた。さらに地域主権を主張し、地方分権基本法を提唱している。

鳥越:「官から政へ」という小沢氏の理念はその頃から変わっていないし、民主党政権になってから事務次官会議を廃止するなど、一部はその方向で動いた。今はそういう政権の姿ではなくなってしまったが。

長谷川:官僚がそれを絶対に許さないからです。
これは堺屋太一さんに教えてもらった話ですが、彼は通産官僚として1970年の大阪万博を推進した。それが省内から猛烈な反発を受け、省の部屋に閉じ込められたこともあった。なぜか。霞が関にとって、もっとも重要なのは東京一極集中であり、中央集権体制の維持だからです。1960年代というのは、そうした官僚の悲願が成就された時代で、その中で「大阪万博」などもっての外だった、と。小沢氏は1993年の時点で官僚システムを根本的に変えようと主張していた。霞が関にとっては前に立ちはだかった最初の力ある政治家だったのでしょう。小沢氏が「中央集権を壊す可能性がある脅威」と映ったのは間違いない。実は、霞が関には世間にはよく知られていない最高レベルの秘密会合もあるんですよ。

鳥越:それこそ事務次官会議でもあったし、官房長が横の連絡を取り合ったりすることもありますね。

長谷川:それはもちろん重要です。が、実は非公式の”最高会議”が別にある。それは財務省と法務・検察の首脳、それに官僚の最高ポストである事務担当の官房副長官が集まる会合です。財務・国税と法務・検察は事務次官をはじめ、さまざまなレベルで日常的に連絡を取り合っていて、人事の交流もある。

鳥越:それが事実だとすれば「この政治家は危ないから排除しよう」「あの政治家のスキャンダルを探しておいてくれ」といった官僚による政治支配の談合になる。

長谷川:その結果かどうかはわかりませんが、私は3年前の政権交代直前から、鳩山政権は駄目だろうと思っていました。なぜかというと、鳩山氏は2009年2月に「政権を取ったら霞が関の局長級はいったん全員、辞表を書いてもらう」と言っていたのに、政権交代前の6月には辞表の件を撤回した。あれっ、と思ったら、ちょうどその頃、鳩山氏には「故人献金問題(※注1)」や母親からの「子ども手当(※注2)」などのスキャンダルが表沙汰になった。それで折れてしまったに違いありません。小沢氏に対しては同じ頃に西松建設事件が起き、霞が関はこれで脱官僚路線を止められると思ったでしょうが、こちらは不発に終わったわけです。
==================

※注1 故人献金問題 2009年6月、鳩山由紀夫元首相の資金管理団体・友愛政経懇話会の政治資金収支報告書(2006~08年)に、既に亡くなっている人や実際に寄付していない人から個人献金があったかのように虚偽記載されていることが発覚。4年間で計193件、2177万円。

※注2 子ども手当 2009年11月、鳩山元首相や弟の鳩山邦夫・元総務相が、実母から巨額の資金提供を受けていたことが判明。利息を払っておらず、贈与税逃れを指摘された。後日、鳩山元首相はそのうち12億4500万円を贈与税として申告し、6億円の贈与税を支払った。

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◆米国の虎の尾も踏んだ?

鳥越:これは直感的なものでしかないが、霞が関や法務・検察に加え、「小沢問題」にはどうもアメリカが関わってるんじゃないかという気がしてならない。戦後の日米関係は、歴代の自民党政権がそうであったように、アメリカの言いなりでした。毎年、アメリカから日本に「改革要望書」が突き付けられ、アメリカに都合の良いように日本の制度や法律がどんどん変えられていきました。例えば、アメリカの大手小売店が日本進出したいと思えば「大規模小売店舗法を廃止せよ」と”要望”し、日本はそれを”お説ごもっとも”と聞き入れる。その結果、日本中にシャッター通りができた。小沢氏は、自民党時代に厳しい日米交渉を経験している。官房副長官としては異例の政府特使になり、建設交渉、電気通信交渉でアメリカとガンガンやり合ったタフ・ネゴシエーター。アメリカは警戒すべき人物だと思ったことでしょう。

長谷川:そこは、どうでしょうか。先ほどの話と合わせて言うなら、霞が関にとって日米基軸は絶対不可侵の話です。だからアメリカを怒らせる政治家は危険人物ですが、『日本改造計画』の頃の小沢氏ははっきりと日米基軸を主張しています。いつから日米中の「正三角形論」になったのかはよくわかりませんが、そうしたわかりにくい政治姿勢が不信感を招いたという見方はできます。

鳥越:小沢氏は今でも日米基軸でしょう。ただ、言いなりではなく、主張すべきは主張する点がこれまでの親米派と違う。期待感からそう思うのかもしれないが、普天間問題でもオスプレイの配備計画でも、もし「小沢総理」なら違う展開を見せたのではないですか。

長谷川:政治家としての小沢氏については、私は批判的です。著書や会見などでの主張は筋が通っているし、傾聴に値する点も多い。でもそれは表の話。裏では違う顔を見せることがある。党と政府の一体化は従来からの主張で、鳩山政権では幹事長として政府の政策に深く関与した。例えばガソリン税の暫定税率廃止をひっくり返したのは当時、幹事長だった小沢氏でした。これはマニフェスト破りの第1号です。ところが、小沢氏はその決定について自らきちんと説明していない。著書では幹事長は入閣すべきだと主張していて、そこはまだ実現していなかった、というのかもしれませんが、それならそれで幹事長の自分が説明しなければならない。理念と実際の行動に差がある。

鳥越:細川政権で実験済みなのでしょう。その時は、政権の主導権を握りたい新党さきがけの武村正義代表と角突き合わせる関係で、小沢氏は思うようにならないとすぐに雲隠れした。国民福祉税も、本当は小沢氏と大蔵省の斎藤次郎事務次官が練り上げた政策で、細川総理の突然の発表が猛批判されて潰れたが、そういう黒幕のように動くやり方がマイナスイメージを招き、実際より巨大な悪役に見せている面はある。

長谷川:表できれいなことを言うのなら、政策決定のプロセスと結論はきちんと説明してもらいたい。斎藤元次官は鳩山政権発足直後に日本郵政の社長に就きましたが、これだって国民新党の亀井静香氏と小沢氏の差配とされている。この一発で官僚は大手を振って天下りできるようになってしまった。脱官僚路線はあれで壊れたといっていい。

◆「奢らない」と恨む記者

鳥越:「夫人の手紙」はどう見ますか?私はあまりにも”うまくできてる”印象と、消費増税の採決直前という報じられたタイミングから、これは誰かが仕組んだなと感じました。

長谷川:心情の記述などはよく書けていて、これは本物かなと思わせる内容ではありましたね。

鳥越:その”小沢ならあるだろう”という多くの人の気持ちを合わせて作られたストーリーであるところが怪しい。少なくとも、あのような私的な内容を、真偽の確認もないまま新聞までが報じることは疑問です。やはり小沢氏は必要以上に恐れられているような気がしてなりません。

長谷川:簡単に言えば「記者に嫌われている」ということでしょう。霞が関は本当に恐れているかもしれないが、例えがマスコミの人間はもっと単純に、ネタをくれない、仲の悪い記者はシカトする、気配りをしてくれない、というような理由で小沢氏を嫌っているんじゃないですか。小沢氏の側近は議員も記者も切られてしまうと、切られた理由もわからず、電話にも出てもらえなくなるんだそうですね。「20回もメシを食ったが、1回しか奢ってくれない。あいつはケチだ」といった高名な評論家もいます。(笑) それに霞が関が嫌う人間を良く書く記者がいないことも事実。新大臣の人物評などは、実は官僚がくれた話とか評価をそのまま書く。逆に官僚が「あいつは駄目だ」と言えば、そのまま悪口を書いたりする。

鳥越:それでも生き残るところも小沢氏の稀有な点。今回も小沢支持票ではないにしろ、57人もの民主党議員が造反に同調した。逆説的だが、特捜部に徹底的に狙われ、マスコミに叩かれ続けたことで、それでも潰されない小沢って凄いなという人もいる。

長谷川:そこに殉教者のような雰囲気を感じる国民もいるでしょうね。
なぜ小沢氏が政治にこだわるか?それはもちろん、権力への欲望でしょう。それは別に否定も批判もしませんけど、あれくらいの「重要人物」はもっと国民の前で語ってもらわないといけないと思います。

鳥越:小沢氏はこれまでも総理大臣になろうと思えばなれた。それをせず、しかしここまで叩かれても政治に身を置き続けるのは、やはり日本に足りないもの、政治家として成し遂げたいものが残っているからではないか。その志があることは、私は信じたい。』


一部反論、あるいは擁護してみたいところもありますが、今はやめておきます。
ほとんど大部分において事実または正しい推測が語られていると思いますので、重箱の隅をつついたり、揚げ足を取ったりして、話を台無しにしたくないからです。


唯一つだけ言っておきたいことがあります。

小沢氏に説明責任を求めるのは、正常な神経であり、当然の要求ですので否定はしませんが、彼の行動の根幹は、一貫して政・官・財の既得権の剥ぎ取りにあります。

それを分かりやすく説明することによって、ただちに自分が抹殺されることは火を見るより確かなことであり、彼はそのことを身に沁みて感じ取っているはずです。
であれば、ことを成し遂げるまでは、充分な説明を出来ないのではないかと思うのです。

野田総理が説明しないのとは次元が違います。
それを慮って許してやるかどうかは、もちろん、国民一人一人の自由です。



後藤謙次、田崎史郎、伊藤惇夫・・・この三人は「官房機密費」まみれの(山崎行太郎)七転八起
http://ryuubufan-78.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4243007
『 後藤謙次、田崎史郎、伊藤惇夫・・・この三人は「官房機密費」まみれの札付き「悪徳政治記者」、つまり、誰かに、カネで雇われた「情報宣伝工作員」と思われる。

 テレビ報道番組を中心にした彼等の「小沢バッシング工作」は、根拠のない誹謗中傷だらけで、その捏造報道は目に余るものがある。

 後藤謙次(元共同通信)、田崎史郎(時事通信)、伊藤惇夫(元民主党職員)。
 この三人は、昨日、今日と、テレビに出ずっぱりのようだが、実は、「小沢夫人の離縁状」を真に受けて、「それでも男か『小沢一郎』」なるトンデモ記事を掲載した、あの「週刊現代」(6/30日号)にも三人揃って登場し、立花隆と共に、「小沢一郎は放射能が怖くて逃げた」「小沢一郎は政治家失格だ」「小沢一郎は終わった」などと、誰かの「指令」を受けた情報工作員のように、まったく同じような台詞を繰り返している。

 そのコメントには、何の特色も個性もない。台本通りの台詞が三つ並んでいる。

 この三人は、テレビでも同じような台詞を繰り返しているところを見ると、明らかに、何者かに買収された情報工作員でしかないことが分かる。

 そもそも、今、日本のテレビの報道番組やニュース番組に、コメンテーターか解説者として、しかもレギュラーか準レギュラーとして登場するということ自体が、かなり怪しい。

 要するに、この連中は、自分の頭で考えたこともなく、当然、自分の意見も持ち合わせていない。誰かに指令されたであろう台詞を、つまり決まりきった、ステレオタイフな意見を、忠実に繰り返すだけである。御用文化人の典型的な姿がここにある。これが、今の日本で、政治や政治家についてもっともらしく語る「政治記者」とか「政治評論家」の実態である。

 日本の政治の貧困化は、こういう奴隷化した「政治記者」とか「政治評論家」、そしてそういう「政治記者」とか「政治評論家」しか使わなくなっているテレビや新聞などのマスコミの知的堕落にあると言わなければならない。(続く)』


小沢一郎氏に関しては、何十年もの間、あまりにも執拗で酷いバッシングや強引な起訴が続いているので、それに反論し、擁護する記事も載せておきたいと思います。

何を信じるかは、もちろん読者の自由です。
正しい判断を期待します。



長谷川幸洋氏~政治家と新聞の「成長戦略」を疑え~「ニュースのことばは嘘をつく」第41回~週刊ポスト2012/07/13号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11292080443.html
『経済成長をどうやって実現するか。
これは経済学と経済政策の一大テーマであり、もし答えを発見すればノーベル賞が100個貰えるくらいの話である。
正しい成長戦略が分からないのは、たとえばアフリカを見れば明らかだ。
アフリカには鉱物はじめ天然資源が豊富にあるのに、この200年間、成長が事実上ストップしたも同然の国がたくさんある。

同じように長く経済が停滞していた東アジアは20世紀半ばから離陸し、目を見張る成長を遂げた。
貿易を活発にしたとか民主化が進んだとか、いろいろ理由は指摘されている。
それが成長の源泉なら、そのままアフリカに適用すれば良さそうなものだが、なかなかうまくいかない。』


民主党は、またしても姑息な手段で経済成長策を演出しようとしている。
国民はしかし、その失敗を指を咥えて待っている余裕はないのだ。



{官々愕々} 秘かに進行する全原発再稼働計画「古賀 茂明」 「現代ビジネス」から全文引用 「週刊現代」2012年6月30日号

古賀茂明「日本再生に挑む」 官々愕々 秘かに進行する全原発再稼働計画
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32838
http://d.hatena.ne.jp/point-site-play/20120702/1341181667
『ついに大飯原発と同様に他の原発も暫定的な安全基準のまま再稼働させていく政府の方針が決まった。
 こう言うと、「えっ? いつ?」という方が多いかもしれない。そんな大きな方針が決まったとしたら、当然新聞の1面トップのニュースになっているはずだ。だが、これを取り上げた報道は殆どない。』


反原発派にとっては無視できない由々しき話なので、今後は特に注意意深く見守っていく必要があります。

とにかく、できる限り早く、今の政権政党と財界・官僚の結びつきを解消すべく動かなければなりません。
そのためには国民は目を見開き、選挙という最大のチャンスを決して逃さないことです。

あとはデモやネットを利用した日々の地道な抗議活動が有効です。



節電で照明間引きなど全面協力 関電管内は15%以上目標(1/2ページ)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120703/mca1207030502005-n1.htm
福島の原発事故後の東電の無計画停電の対応を見て想像するに、今回の関電も、電気の不足云々に関わらず、無計画停電を決行するという悪い予感がする。

元々、関電も今回の再稼動は電力不足とは関係ないと言っているし、停電させることによって、住民に恐怖感を植えつけることに意義があると思っているはずだ。
東電がそうだったように、関電も、その結果として何人かの人が命を落とすことには全く無関心、というか、むしろその方が効果的だと考えているだろう。

こういった電力会社の経営を助け、企業をそのまま存続させたことに根本的な政治の誤りがあると思う。



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