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報道に疑問を!体制に批判を!権力の奴隷にはならない!

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メディアの責任

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「尖閣国有化」を“一島(刀?)両断”!石原都知事「人気取り」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/07/08/kiji/K20120708003632300.html
石原都知事に対する好き嫌いはそれぞれあると思いますが、この発言は、全くそのとおりと言う印象があります。

さらに、都政や知事より国政や総理大臣の方が信頼されていないと言うのも情けない話ですが、ますますそれが如実になり、国民全体の意識になりつつあります。



政治を行うのは国民に選出された代議士である以上、国民との間での相互の信頼関係がなければなりませんが、それが音を立てて崩れて来ている以上、誰がどう擁護し、弁解しようとも、あらためて選挙で信を問い直すのが求められている正しい方法でしょう。

政治家個人に対する批判は、その選挙の結果として自然に為されるのであって、国民の委託も負託も受けていない似非評論家などが、メディアを通じて個人批判をするのは全く間違っているし、それを平然と流すメディアもおかしい。

ネット上の発言を規制するより、マスメディアのこういった発言を規制する方が余程大事なことだと思うのです。

メディアは政治的に中立であるか、少なくとも現権力に対して、政治そのものの不正や誤りがないかどうか、厳正且つ公正な目で真実を報道し、真実のみを報道しなければならないはずです。

メディアが真実を伏せ、誤った報道をしてきたが故に、国民自らの手で真実を探ろうとしている行為を、風評被害と言って、国民に責任を転嫁するのは間違っているのです。

今朝のTBSテレビでも、予てからネット社会では問題視されて来ている評論家が、国会事故調の調査報告を非難し、論点をすり替え、本来捜査すべき組織の存在を曖昧にしてしまいかねない発言がありました。

大変由々しく、大きな問題であり、報道局はもっと反省しなければなりません。
人災の責任の一端は、報道局のこういった姿勢にあることを充分に自覚する必要があります。



小沢一郎氏の行動不支持71%を協調する大マスゴミの劣化と悪意
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1113
野田首相と小沢一郎どちらに正義があるかは誰だって分かる
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1115
次は絶対落選させてやる国民を愚弄した民主党の裏切り者5人衆
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1111
増税は財政再建にも逆効果であることを理解できない国会議員
http://iitaihoudai.dt25.net/?p=1109


Peces y Flores
真に現実を研究しようとすれば、法則ではなく、それから外れた例外に目を向けなければならない-A. ジャリ
孫崎享氏Twitter 2012.07.02

http://peces.blog27.fc2.com/blog-entry-478.html


マスコミ報道鵜呑度 日本人70%、 英国人14%  青山貞一 E-wave



原子力委、非公開会合で実質審議 議事録残さず
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012070701001821.html
これが原子力政策に関する政府の姿勢であり、根本的な問題だ。

『内閣府の原子力委員会(近藤駿介委員長)が過去10年以上にわたり、非公開会合を毎週開き、原子力政策の重要案件を必要に応じて実質審議していることが7日、分かった。
事実上の政策決定の場となることがあったにもかかわらず、議事録は残していなかった。
複数の委員経験者や政府関係者が明らかにした。
 委員会は毎週火曜に、傍聴可能で議事録が公開される「定例会」を開いているが、その前週の木曜に「打ち合わせ会」と称した非公開会合を開催。
関係省庁の担当者に加え、民間事業者が参加することもあった。』




東電会見「出入り禁止」 音声生中継のフリーライター
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY201207050450.html
『東京電力が本店で毎日開いている記者会見について、フリーライターの木野龍逸(りゅういち)さん(46)を出入り禁止にしていたことが5日、分かった。
6月27日の株主総会で、東電が音声や映像を流さないよう報道側に求めたのに対し、木野さんがインターネットを通じて音声の生中継を行ったことが「ルール違反になる」と判断したという。
「検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか」の著書がある木野さんは、福島で原発事故が起きた昨年3月以降、東電の記者会見にほぼ連日、出席してきた。
株主総会では、会場から総会の音声をスマートフォンを使って配信したという。
東電広報部は朝日新聞の取材に、「株主総会は会社と株主が議論する場。
プライバシーに配慮し、録音や録画を、そのまま流さないようお願いしていた。
ルールに違反したため、記者会見にも参加しないよう求めた」と説明している。
木野さんは6月27日夕の会見以降、出席が認められていないといい、取材に対し、「原発事故で国民に損害を与え、税金投入で事実上の国有化が進む中、株主総会の映像や音声を公開できないこと自体に問題がある」と話した。(西本秀)』



平和で豊かで公正な世界を求めて To create a peaceful, prosperous and fair world
大飯原発が、フル稼働すると火力発電所を8基止めるとはなにごとか

http://heiwayutaka.blogspot.jp/2012/07/8.html?spref=tw
経営者が自社の経営のことを考えるのは当然のことだが、その前の企業理念としては、顧客のこと(電力会社にとっては国民全体のこと)を最優先に考えなければならないし、それが企業存続の第一要件だろうと思う。

東電も関電もその姿勢が全く見えてこない。
ということは、それ自体存続すべき意義がないことになる。



国家戦略室がパブコメ募集
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見
締め切りは今月末まで。

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive01.html
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

PCによる入力はこちら
    ↓

https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html

大島堅一ブログ  大島堅一の公式ブログです。
エネルギー政策の選択肢と核燃料サイクルの関係

http://kenichioshima.seesaa.net/archives/20120702-1.html
『この選択肢にはいくつか問題がありますが、裏に隠れている政策がありますので、ご注意下さい。

「エネルギー・環境に関する選択肢」は、原子力比率で3つのパターンになっていますが、それぞれの原子力比率に対応する核燃料サイクルのあり方を原子力委員会が提言しています。
つまり、ある原子力選択比率を選択してしまうと、同時に、核燃料サイクルのあり方まで選択してしまいかねないのです。

原子力比率15%を選択すると、六カ所再処理事業継続+もんじゅ開発継続 を選択してしまうことになってしまいます。』


大飯活断層掘れ!オンライン署名
大飯原発の破砕帯(断層)-掘削調査を早期に!
大飯原発 再稼働の撤回を!
1.大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の掘削調査を早急に実施して下さい
2.大飯原発の再稼働決定を撤回して下さい

https://fs222.formasp.jp/k282/form2/


[転載]アーサー・ビナード氏:日本はオスプレイをNo!と言うべき
2012年7/5(木)文化放送ラジオ「吉田照美ソコ大事なトコ」

木曜のコメンテーター「アーサー・ビナード(朝美納豆)氏」から引用
http://www.edita.jp/uwajima/one/uwajima50081174.html
『日本政府は,日米地位協定が無くても必ずアメリカの言う事をきく.
逆に言えば,日米地位協定があろうが、日本国民が100万人・1000万人単位で「危険なオスプレイを沖縄に押しつけるな.イヤだ!ダメだ!」って動けば(米軍の)オスプレイ配備を阻止できますよ.

国民が沖縄の人と一緒に運動を起こす気があるかどうかです.』

アーサー・ビナード氏は、常に祖国アメリカの考え方を冷静に分析して、日本国民に伝えてくれている貴重な存在の人です。

アメリカの行動の真意を知るために、私たちは、アーサー・ビナード氏の言葉をよく聴き、頼る必要がありそうです。




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