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財界、官僚、政治家の立場と科学者の立場

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当然ながら、財界、官僚、政治家の立場と科学者の立場は違う。

財界、官僚については、利権と自分たちの組織を守ることしか考えないので、国民の立場からは評価に値しないが、それ以外はどうだろうか?

特に、政治家は、原発稼動に疑問を持っていたとしても、廃炉までの実現には物理的に時間が掛かり、周囲への影響(メリット、デメリット)を考えながら、その工程を思い描かなければならない。

それに対して、科学者(純粋に正しく原発を研究している科学者のみに限定して)は、原発の危険性を純粋に憂慮し、ただちにすべてを廃炉にすべきと訴える。

双方には温度差があるように見えるが、実は立場の違いからの差であって、基本的にはそれほどの差はないのだと思う。

私たち国民は、どちらの意見もよく聴きながら、政治家に対しては、原発ゼロ、全原発廃炉を公約させ、それに向けての道筋を明らかにし、その工程表を提示するよう求めて行くべきと思う。



小沢一郎民主党元代表がNHK島田敏男を徹底論破
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/nhk-7862.html
『大越健介氏と並ぶNHKを代表する偏向職員の一人である島田敏男氏が小沢氏にインタビューを行った。

島田氏は5月27日の放送で、消費増税法案に反対の方針を表明する小沢一郎元代表の行動を「とげ」と表現し、「トゲを抜くことができるか」と発言した。

本人がいないところでは、威勢の良いことを言いながら、いざ本人を目の前にすると何も発言できなくなる。

日頃あれだけ小沢批判発言を繰り返しているのだから、本人がスタジオに訪問されたときにこそ、疑問をぶつけるべきだろう。

それが、本人を前にすると何も発言できなくなる。

遠吠えしかしない弱い犬なのだろう。』


この主張に対する評価は、以下の録画を見て個人個人で判断していただきたいが、私見が許されるなら、私も全く同感であるとだけ書き留めておくことにしよう。

小沢一郎、日曜討論にて原発問題
原発は過渡的な発電方法




恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史 [大麻講座その2・歴史編]


ここで、大麻の良し悪しを議論する気は全くありません。
興味深かったのは、利権による財界、官僚、政界の結びつき、それに法案成立の関係と経緯の姿です。

何か、原発やTPP、沖縄基地問題などの、今の日本の政界裏事情とよく似ているような気がするのです。

法案が成立するまでの過程をよく観ることによって、わが国の法律は正しい法案が、正しい手順で提案され、可決されているのだろうか、ということに常に疑問を持ち、監視していくことが必要だろうということが言いたいのです。



大飯原発の活断層の資料は紛失 関電


大飯原発の破砕帯~関電資料出さず審議延期


どうしても原発を動かしたい関西電力の裏事情(2)



福島原発は津波来襲前に電源喪失に陥っていた! 政府と東電のウソを暴いた国会事故調査報告書
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32953
津波が原発を襲った時刻について、従来の東電や政府の説明が事実ではなかった!?
政府の事故調査委員会や東電は、これまで「津波の第1波は15時27分ごろ、第2波は15時35分ごろ」としてきた。

その根拠は沖合1.5キロメートルに設置された波高計の記録だった。実際に津波が原発に到達するには、そこから70秒から80秒後と考えられる。


『報告は大きな第2波が原発を襲った時刻について「15時37分より相当程度遅い可能性がある」と指摘している。
従来の説明より2分以上遅くなる。
一方で、東電関係者へのヒアリングによれば「1号機A系の電源喪失は15時35分から36分ごろと考えられる」という。
そうだとすれば、原発は津波が来襲する前に電源喪失に陥っていたことになる。
これは重大な発見である。』



ブログ『晴耕雨読』より
「『プライドと度胸なき傲慢』だったのではないか。国会事故調記者会見:岩上安身氏」  
http://sun.ap.teacup.com/souun/7971.html
『黒川委員長「提言を一歩一歩実現し、不断の努力を怠らないことが、国会の役割だと確信。それが世界での日本の信頼を取り戻すことにも。そのためには国民、またメディアの皆様の後押しが重要」』


“南海トラフ地震”死者40万人に異論!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/574705/
想定される最大被害規模を公表するのが、なぜ悪いのかな?

パニックを恐れて?
それとも災害対策や避難計画などの対応に追われるのが面倒だから?

どうも、国立大学の偉い先生方は、問題を過小評価したがるように思える。



20120629 藤田祐幸さん座談会(薩摩川内市)原発、鹿児島県知事選の話
『原子力に警鐘を鳴らし続けてこられた市民科学者の藤田祐幸さんのお話です。
石川県珠洲市の原発計画撤回運動での殺されかかったお話や、投票箱すり替え事件話。
なぜ原爆より原発事故のほうが放射能が多く残るのか、など、藤田さんならではの真実味のある的確なお話をぜひ聞いてください。』



社会のマジョリティに付く事が、必ずしも正義とは限らない。
社会のマイノリティで自己を主張しきるためには、それなりに充分な研究と勉強で理論武装しなければ、打ち負かされて自己嫌悪に陥るだけだ。




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